FC2ブログ

朝倉とともに第36号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第36号を発行しました。
11月9日(土)九州北部豪雨被災地の朝倉市杷木志波において、志波柿収穫ボランティア作業を行いました。被災後2年が過ぎ、被災した柿農園周辺も護岸工事や土手の修復等が行われ、少しずつですが落ち着きを取り戻そうとしています。
心配された柿の実の成長も今年は豊作であり、被災しても力強く実を結ぶ柿の木に勇気をもらっています。この日に収穫した品種は早生松本というもので志波柿のひとつです。
中旬過ぎから最も有名な富有柿が収穫期を迎えます。
ここから12月上旬まで忙しくなる志波柿農家の方たちですが、少しでも力になれるよう支援を行っていきます。

191109amano1
朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

11/17(日)船形中自治会防災訓練(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月17日(日)、千葉県野田市、船形中央会館において船形中自治会自主防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験と煙体験を担当しました。
総勢130名ほどの参加者があり、自主防災会の担当班ごとに登り旗が掲げられ圧巻です。訓練内容は救命講習、災害DVD鑑賞、地震体験・煙体験です。地震体験では東北地方太平洋沖地震に加え、希望者には新潟県中越地震や兵庫県南部地震、熊本地震も体験いただきました。BCNで家具転倒防止器具効果の資料を作成したことから、体験いただいた方々に配布し、家具転倒防止の重要性を認識していただきました。
煙体験では「何も見えない」「中で迷った」「これは体験したほうがいい」との声が聞かれ、煙の怖さ、煙を吸わないで動く難しさ、出口をどのようにして見つけるかなど、体験の効果を発揮したように感じます。参加者の中には実際に火災現場に居合わせ、大変な思いをされた方のお話も聞きましたが、皆さん真剣に体験されていて、貴重な体験だと評していただきました。
訓練の最後には豚汁が振舞われましたが、この地区はお店を持つプロの方がいて、私たちもいただきましたがさすがプロの味でした。

日程:令和元年11月17日(日)
場所:船形中央会館
対象:自治会員約130名
スタッフ:5名
内容:地震体験、煙体験

191117aoki1

191117aoki2

191117aoki3

191117aoki4

11/16(土)清水口小学校区支部防災訓練(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月16日(土)、千葉県白井市、西白井複合センターにおいて13の自治会で構成される清水口小学校区支部防災講演講習会が行われ、BCNが支援しました。
内容は講演、救命講習、家具転倒防止・トイレ法、地震体験・煙体験です。
講演は全員参加で、講師は青木信夫防災士が担当しました。「想定地震とその対策」と題して45分間の講話ですが、昨今の台風災害に関すること、想定地震、マンションでの対策、清水口地区の約120年前からの土地の変遷、○×クイズなどの内容です。
次は3班に分かれて約30分の3ローテーションで各ブースを回ります。救命講習では胸骨圧迫、AEDの使い方の基本的な流れをマネキン、訓練用AEDで行いました。
家具転倒防止策では各器具の効果の大小、使用上の注意点、また水を使わないトイレ法では講習後すぐに買いに行くという方がたくさんいました。地震体験は東北地方太平洋沖地震50秒バージョンと新潟県中越地震を体験いただき、煙ハウスも体験していただきました。
今回で3回目の支援になりますが、白井市は台風時も被害は軽微でこれまで大きな災害が発生していませんが、参加された方々は大変真剣に、特に地震災害について準備を怠らないようにしようとする心構えを強く感じました。

日程:令和元年11月16日(土)
場所:西白井複合センター
対象:清水口小学校区支部員約80名
スタッフ:5名
内容:講演、救命講習、家具転倒防止・トイレ法、地震体験・煙体験 

191116aoki1

191116aoki2

191116aoki3

191116aoki4

191116aoki5

11/14(木)東海大相模中等部「いのちの体験教室」(神奈川県相模原市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月14日(木)、東海大学付属相模高等学校中等部において、防災体験プログラム「いのちの体験教室」が行われ、BCN、横浜支部、葉山支部が共同してスタッフ計10名で支援しました。
中学1年生が対象で、この日は宿泊体験も行う本格的な防災体験です。正谷絵美防災士による講演「防災の心得、これまでの震災の例、命を守る大切さについて」が大ホールで行われ、その後ローテーションで、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法と4つのプログラムを順次回ります。一つひとつが初めての経験ですが、中学生になったことから助けられる人から助ける人へ、共助の精神を育む中でより具体的な手法を学びました。
体験学習が始まる前には炊飯袋に米と水を入れ、夕食はその各自のご飯にカレーをかけて食べます。
昨年も同様の支援をさせていただきましたが、今年の中学生達は活発で明るい印象で、楽しく学んでいました。

日程:令和元年11月14日(木)
場所:東海大学付属相模高等学校中等部
対象:中学1年生約160名
スタッフ:10名
内容:講演、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法

191114aoki1
 
191114aoki2

191114aoki3

191114aoki4

191114aoki5

台風19号災害支援活動報告

有賀 元栄(長野県防災士)

台風19号による災害支援活動報告をいたします。

191114aruga1
報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

11/11(月)K企業防災訓練(埼玉県川口市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月11日(月)、埼玉県川口市、K企業において防災訓練が行われ、BCNは地震体験と煙体験を担当しました。朝方の雨は実施時間には止み、予定通り行われました。
訓練放送とともに避難が行われ、避難に掛かった時間が計測され、挨拶があり、その後体験訓練に入りますが、BCNから地震体験の目的、注意事項、煙体験の目的などを説明して実施になりました。大変真面目に真摯に体験されている様子が印象的で、地震体験では「オフィスより自宅が心配」といった声も聞かれ、煙体験では「何も見えない」「防煙袋の使い方が分かった」などの感想をいただきました。
昨今の台風災害と今回の体験により、災害を身近に感じていただけたのではないかと思います。

日程:令和元年11月11日(月)
場所:川口市内駐車場
対象:職員約30名
スタッフ:3名
内容:地震体験、煙体験

191111aoki1
 
191111aoki2

191111aoki3

11/9(土)流山ヒルサイドコート防災イベント(千葉県流山市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月9日(土)、千葉県流山市、流山ヒルサイドコート(マンション)において防災イベントが行われ、BCNの青木信夫防災士がミニ講座の講師を担当しました。
10時に安否確認が行われ、続いてミニ講座、その後懇親会という流れですが、比較的小さなマンションながら約30名が参加され、盛り上がりを見せていました。
当マンションは対策がしっかりしており、安否確認は安否確認箱が常設され、確認からその先の行動まで丁寧な説明も明記され、いつ起こってもすぐに対応できるようになっています。また、今回新たに設置したというエレベーター閉じ込め用椅子型常備セット(トイレ、水、食料など)も今回の台風による停電も視野に入れて導入され、災害を我が事として取り入れる意識が高いマンションです。
ミニ講座は今回の台風とその顕著な事例、3.11浦安被災状況と教訓、マンション特有の災害、当地区の古写真、古地図、最後に〇×クイズを行いました。
女性参加者も多く、雰囲気がとても良く、対策もしっかりしており、常に危機感も持ち合わせている良い意味で稀なマンションと言えると思います。

日程:令和元年11月9日(土)
場所:流山ヒルサイドコート
対象:マンション住民
スタッフ:2名
内容:講話

191109aoki1
 
191109aoki2

191109aoki3

『めでぃっこフェス』防災ブース出展

松本紀之(京都府防災士)

日時:11月4日(月・振休)11:00~16:00
場所:滋賀県守山市体育館大アリーナ

滋賀県に所属するNPO法人びわこファミリーレスパイトが主催するイベントに、「防災ブース」を担当しました。
「めでぃっこ」とは、医療ケア児の略称で当法人が当事者とその家族さんのケアサポートを目的とした団体です。
滋賀県下の小児医療に携わる医師・看護師。臨床技師等々医療関係者はもとよりケアワ―カーなどあらゆる多業種連携で参加する、めでぃっこを全力サポートしてます。
団体の正会員でもあります防災士が今回「防災ブース」を任されました。
防災ブースの依頼は、めでぃっこ家族さんから要望もあり、ここ数年の自然災害時に``停電``が発生します。。。これは、医療ケア児をはじめ人工呼吸器の障がい者には死活問題でもあります。
そこで、防災視点から災害時の備えを防災士監修で展示、体験して頂きました。
2名で対応した防災士は、普段の防災士活動でも障がい者福祉に特化した活動を日々努めておりますので、今回もご家族様にも備えの見直しのお声や、当日はマルシェも開催してましたので一般のご家族にも改めて防災や要支援者者への配慮の事も理解した頂きました。
今回は、「防災」メインのイベントでなく医療福祉の一部として「防災」に触れて、考えて頂けたと思います。
少し新鮮な気持ちで、こちらも防災に気を惹きつける腕を磨く勉強が出来ました。

※AEDトレーナー一式は、公益財団法人JR西日本あんしん社会財団 助成事業
 
防災士  畑 邦夫(兵庫県) 
防災士  松本紀之(京都府) 
一般   松本朋恵     
191104matsumoto1 191104matsumoto2  
  めでぃっこフェスポスター      防災ブース
191104matsumoto3 191104matsumoto4  
  防災ブースAED体験1     防災ブース自家発備え解説中
191104matsumoto5 191104matsumoto6  
  防災ブース手製喀痰吸引器      防災ブース配置
191104matsumoto7 191104matsumoto8  
            防災ブース備え 

朝倉とともに第35号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第35号を発行しました。
11月2日(土)ゴールデンウィーク以降、久しぶりに朝倉に行き、被災後2年4ケ月が過ぎようとしている状況と今後の支援活動について報告します。
10月中旬から朝倉市杷木志波地域では秋の旬の味、柿の収穫が始まっています。
昨年、一昨年と柿の収穫支援を行ってきましたが、今年も柿農家を訪ね、収穫スケジュールを聞き、支援活動を行わせていただくこととなりました。
この日は、別の柿農家で柿狩り観光を行っていましたので、案内等のお手伝いをしました。
最も有名な富有柿の収穫は11月中旬からですが、9日から早生柿種の収穫支援に入り、12月上旬まで行います。その柿農家の下を流れる川には今も重機が稼働し、頻繁にトラックが行き来しています。
山間の地区では、家はあるものの現在も住めない状況が続いています。そんな中、応急仮設住宅が2年の期限を迎え、撤去が始まりました。しかし、住めず、借りれずの状況で被災者の方がとても苦労されています。国や県等のフォローを願うとともに、防災士としてできることを行っていきたいと考えています。
今後も朝倉市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

191102amano1
朝倉とともにはコチラからご覧ください

11/4(祝)白井市防災訓練(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月4日(祝)、千葉県白井市、白井総合公園において「白井市防災訓練」が行われ、BCNは地震体験を担当しました。昨日の雨はすっかり上がり、朝から天候良く3連休の最終日ながら多くの参加者が期待できる日和になりました。
(現地に到着すると「しろい地底王国忍者じねんじゃー」がいました)
千葉県内の市の総合防災訓練が軒並み中止になる中、白井市は比較的被害が少なかったこともあり予定どおり開催されました。ブースが多数あり消防、自衛隊、赤十字ほか防災関連団体も参加し、中央付近には倒壊家屋が設置されています。
シェイクアウト、挨拶から始まり、消防による倒壊家屋からの救出デモがあった後、各ブースでの催しが開始されました。
BCNの地震体験は公園入口に近い目立つところということもあり、開始直後から行列が続き、午後1時の終了時までまったく途切れない盛況ぶりでした。正味3時間ですが、315名の方に体験いただき、子どもからご家族、高齢者、関係者、様々な方に体験いただきました。

日程:令和元年11月4日(月祝)
場所:白井総合公園
対象:来場者約1,000名
体験者数:315名
スタッフ:2名
内容:BCNは地震体験

191104aoki1

191104aoki2

191104aoki3

191104aoki4     

11/3(日)本須賀第2区自治会しおさい祭り2019(千葉県山武市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月3日(日)、千葉県山武市、しおさい会館において本須賀第2区自治会が主催する「しおさい祭り2019」が行われ、BCNは煙体験と地震体験を担当しました。
毎年行われるしおさい祭りですが、今回参加させていただくのは初めてです。自治会という比較的小さな地縁団体ですが、参加される人数は約500人とものすごい数です。お祭りイベントながら、消防車、消火器訓練、煙体験、地震体験と、防災を組み込んでいます。また、子どもダンス、フラダンス、和太鼓、ブラスバンド、ビンゴゲーム、お菓子投げなど、イベントも盛りだくさんで出店も多く、ものすごい賑わいでした。
BCNは煙体験と地震体験ですが、子どもにつられて保護者の方々も多く体験され、煙体験では「こんなに見えないとは思わなかった」「壁伝いに行かないと出られない」など、火災、煙のこわさを体感いただけたようです。
防災訓練と名打つとどうしても堅さが残りますが、お祭りとセットで気軽に防災に触れることができるのはとても良い取り組みだと思います。
今回は途中で雨が降り、また午後も早い段階から雨が降り出したことから閉会が早まってしまったのは残念ですが、今後も大きく発展していくと思います。

日程:令和元年11月3日(日)
場所:しおさい会館
対象:本須賀第2区自治会員他、近隣施設
スタッフ:4名
内容:煙体験、地震体験
 
191103aoki1

191103aoki2

191103aoki3

191103aoki4

11/2(土)野田市消防救急フェア(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月2日(土)、千葉県野田市、イオンノア店南駐車場において「消防救急フェア2019」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。天候も良く、今回で第3回目を迎えるこのフェアは広報にも力を入れたとのことで、これまで以上の賑わいとなり、数えきれないほどの人出がありました。おそらく1000人くらいの参加があったのではないでしょうか。広い会場も人で埋め尽くされている状態の中、様々な催しが行われ、表彰式や吹奏楽、ダンスなどもあり大盛り上がりです。もちろん、消火器訓練、煙体験、はしご車、AEDなどの各ブースも人気でした。
BCNは地震体験ですが、開始の13:00少し前から終了の15:30まで、絶え間なく行列が続き、起震車は休みなく働きました。体験者数はこの短い時間に315名にも上り、多くの方に体験いただきましたが、昨今の身近な災害も連続していることから意識も高かったように思います。
恒例となった消防救急フェア。消防、防災のきっかけづくりとして大きな役割を担うと思います。各地で開催されることを願っています。

日程:令和元年11月2日(土)

場所:イオンノア店(千葉県野田市)
対象:来場者
体験者数:315名
スタッフ:3名
内容:BCNは地震体験

191102aoki1

191102aoki2

191102aoki3

191102aoki4

10/31(木)実籾小学校小学3年生防災学習(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月31日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において3年生を対象とした防災学習が行われ、BCNが支援しました。
実籾小学校は3年生から6年生まで防災学習に取り組みますが、取り掛かりとなる3年生は自然災害の種類、仕組み、備え、身の守り方などを勉強します。自助の一環ですが、どのような災害があるのか、どうして災害が起こるのかを知らずして先に進めません。実籾小学校の良いところは、それを教えるのではなく、調べてもらう子ども主体の考え方です。
3年生たちは「地震」「大雨」「台風」「竜巻」「雷」「噴火」といったテーマ別に班分けし、本やインターネットで調べます。今回はその調べた内容を防災士に聞いてもらい、わからなかったことを聞き、まとめに反映させるという学習です。
プラスイオン、マイナスイオンといった用語が出てきたり、津波の第一波から第二波が来るまで日本の最短記録時間はどのくらいですか?といった質問まで飛び出し、少々面食らう事態になりましたが、良く勉強してきたということがはっきりわかりました。
自分で調べて、わからないところは素直に聞き、説明できるようにまとめ、後日発表するというところまで行いますが、素晴らしい取り組みであると同時に発表もいまから楽しみです。

日程:令和元年10月31日(木)
場所:実籾小学校
対象:3年生 約60名
スタッフ:4名
内容:災害アドバイス

191031aoki1

191031aoki2

191031aoki3

191031aoki4    

避難所開設運営に地区防災連合会組織が貢献

加瀬 孝雄(茨城県防災士)

 台風19号の襲来直前、水戸市では、災害対策本部が開設され、避難所を市民センターに開設するようセンター長に下命がされた、
 19日(土)午前9時 開設の発令
これにより、吉田地区防災連合会組織は、地区防災計画に基づき、役員の連絡、招集を行い、24時間体制で6名が市職員3名と連携し、協働で避難者の受入れ対応をすることとした。なお、その後、河川氾濫で早朝、小学校体育も避難所と指定され、避難者がつめかけた。   別添のとおり
 受付、名簿作成、対策本部設置看板掲示、部屋割り、避難者トリアージ (既往症、傷病者、高齢者等は畳の部屋等役員で協議)資機材の搬入、MCA無線機の感度試験、段ボールベット組み立てパテーション設置等を行なった。計36時間の避難者対応で49名を入所させ全員を無事、退去させた。
 特異事例 酸素ボンベ使用者への対応
自主防災組織が結成され、地区防災計画が策定されており日頃の訓練、研修が迅速な避難所開設・運営を可能にした。
 小職は、地区防災連合会の副会長の立場で対応した。
なお本年8月には、防災士会の支援で避難所運営(HUG)訓練を実施したことも、抵抗なく運営できた要因であると考える。

191031kase1 191031kase2 191031kase3
資料はコチラからご覧ください
別添1はコチラからご覧ください
別添2はコチラからご覧ください

10/27(日)鎌ケ谷市4自治会合同防災訓練(千葉県鎌ケ谷市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月27日(日)、千葉県鎌ケ谷市、鎌ケ谷市横下公園において4自治会合同の防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。内容は消火器訓練、煙体験、AED訓練、地震体験の4種で、参加人数もスタッフを入れると150名以上の大人数で、広い公園も狭く感じられるほどでした。
入念な準備の下、鎌ケ谷市長も挨拶に来るなど、年に1度の大型体験型防災訓練で、毎週のように千葉県内でも被害が発生している昨今において、気合の入った訓練でした。
4種4ローテーションで行われ、消防署、消防団による消火器訓練、煙体験、AED訓練では皆さん積極的に体験しようとする姿勢が新鮮でした。我々の地震体験もわれ先に体験しようと盛り上がりを見せ、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心に皆さんに体験いただきました。
4自治会の合同ながら和気あいあいのとても雰囲気の良い地区で、積極的ながら和やかで気持ちの良い訓練と、消防署による適切な講評も相まって、体験型訓練の良いところが目立った有意義な訓練になったと思います。

日程:令和元年10月27日(日)
場所:鎌ケ谷市横下公園
対象:4自治会員合同約150名
スタッフ:3名
内容:BCNは地震体験 

191027aoki1

191027aoki2

191027aoki3

191027aoki4

成竹区自主防災会防災訓練指導

天野 時生(福岡県防災士)

2019年10月20日(日)午前9時から那珂川市南畑小学校運動場にて、「成竹ふれあい広場」が開催され成竹区民60人が集まり、軽スポーツ等を楽しみ、みんなで心地よい汗を流しました。
軽スポーツの前に自主防災会の防災訓練を行いました。
今回は「土のう」について、作成、積み方等を消防団とともに指導しました。
土のう作成は実際に土を土のう袋にスコップで入れ、紐を結ぶまでを。
土のう積みは作成した土のうを水の流れに沿って、結び目を下にして置いていきます。
さらに2段目は下の段の境目が半分ほどのところにずらして積んでいきます。
また、プランターを活用したものやビニール袋を使用した土のうを説明しました。
さらに土がない場合の水だけで作成できる土のうの作成実践では、参加された皆さん(特に子どもさん)は興味深く見つめていました。台風19号の災害を受けて、水害に対する一つの減災への取組みとして今回、実施しましたが、親子や若い女性が真摯に取り組む姿を見て、防災・減災意識の向上が確実に進んでいると実感しました。
今後も消防団との連携を強化し、安全・安心なまちづくりを推進していきます。

191020amano1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

10/20(日)野田市山崎新田第一自治会防災訓練(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月20日(日)、千葉県野田市、野田市立山崎小学校において山崎新田第一自治会防災訓練が行われ、BCNが支援しました。内容はロープワーク、応急手当、地震体験です。
当地区は台風15号、19号の被害は少なかったようですが元々の防災意識の高さもあって70名を超える参加者がありました。
これまで消防署の指導による防災訓練が行われてきましたが、緊急出動などで途切れてしまうことがあったとのことで、今回お声がけいただきました。
避難訓練、集計、挨拶があり実施訓練になりましたが、3班30分ごとのローテーションです。ロープワークは本結び、巻結び、もやい結びを中心に行い、応急手当は止血法、湿潤療法、骨折手当、気道異物除去、地震体験は東北地方太平洋沖地震を中心に新潟県中越地震や兵庫県南部地震を体験いただきました。
おとなしい自治会と聞いていましたが、高齢者が多い中皆さん活発で元気がよく、訓練も大変真剣に体験されていて、とても雰囲気の良い自治会さんだと感じました。試行錯誤しながら防災に取り組んでいこうとする姿勢、今後も応援していきたいと思います。

日程:令和元年10月20日(日)
場所:野田市山崎小学校
対象:山崎新田第一自治会員73名
スタッフ:4名
内容:ロープワーク、応急手当、地震体験

191020aoki1

191020aoki2

191020aoki3

191020aoki4

なかがわネットワーク活動

天野 時生(福岡県防災士)

2019年10月18日(金)19時より「HANA那珂川店」において防災士那珂川町郵便局長会(代表 天野)の臨時総会が開催され、今後の取組みについて話し合いを行いました。
防災士那珂川町郵便局長会は平成21年2月17日に設立し、今年で10年を迎えました。
これまで防災講演や被災地支援、防災訓練等、各々の活動を行ってきましたが、昨今の災害状況と那珂川市の防災・減災に対する取り組みに対応すべく、取組みを強化し、安全・安心なまちづくりに協力、貢献していくことを念頭において活動していくことを確認しました。
基本的な活動理念は継承しながら、新たに本会の名称を「防災士 なかがわネットワーク」に改称し、より広く活動の輪を広げていくこととしました。
総会後、新メンバーの歓迎会を行い、これからの活動について語り合いました。
今後、本会の活動を推進するとともに活動状況を逐次報告していきます。 

191018amano1

10/18(金)佐倉市民カレッジ防災講義(千葉県佐倉市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月18日(金)、千葉県佐倉市、佐倉市立中央公民館において佐倉市民カレッジ3年全員(86名)を対象に防災講座が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
毎年講師を務めていますが、毎回思うことは高齢者が多い中、参加者がとても元気がいいことです。講話の途中でも「へぇ」「ほぉ」といったリアクションも大きくこちらも話しが弾みます。
「過去の災害から学ぶ防災対策~私たちにできること~」と題した講座の内容は、台風、地震、自助共助の話、途中に○×クイズやレジ袋の防災活用法を含め、飽きの来ないような構成に配慮しました。また、地震では赤穂浪士の話を入れる記憶に残るように工夫しています。
今回で3年目になりますが、毎回の元気の良さを感じるので、これはカレッジがそのような文化を持っていることだと思います。

日程:令和元年10月18日(金)
場所:佐倉市立中央公民館
対象:佐倉市民カレッジ3年 86名
スタッフ:2名
内容:防災講話

191018aoki1

191018aoki2

191018aoki3

191018aoki4

10/17(木)館山青年会議所防災研修(千葉県南房総市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月17日(木)、千葉県南房総市、社屋において館山青年会議所が主催する防災研修が行われ、BCNが支援しました。
台風15号、台風19号の影響が続いているこの地区で、中止や延期も検討されたそうですが、このような時だからこそ研修を行うべきという判断がなされ、結果として当初予定していた人数と変わらない多くの方々に参加いただきました。
現地に向かう途中、南房総市で被災された方のお話を聞く機会があり、「台風15号の風は風じゃなくて竜巻でした。船や車が宙を舞っているのを初めて見て、隣の屋根が飛んできてナイフのように2階に刺さって来たんですよ」と話していました。
辺りはブルーシートがあちこち屋根を覆っていましたが、そんな中で当初の予定通り、地震体験、煙体験、ロープワーク、講話が行われました。BCNスタッフ4名で対応し、講話は青木信夫防災士が担当しました。夜19時スタートと暗い中での防災イベントでしたが、災害が身近にあったこともあり、皆さんしっかりと体験し、講話も真剣に聞き入っていました。

日程:令和元年10月17日(木)
場所:千葉県南房総市、社屋
対象:館山青年会議所員
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験、ロープワーク、講話 

191017a0ki1

191017a0ki2

191017a0ki3

191017a0ki4
プロフィール

membernews

Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
カテゴリ(活動)

啓発 訓練 講演 指導 教育 イベント コミュニティー 現地活動 研修 HUG DIG 勉強会 地区防災計画 地震体験 避難所 被災地支援 DIG 

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR