東京都江東区 都立商業高等学校防災講演

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年4月28日(金)、東京都江東区の都立商業高等学校で宿泊防災訓練が行わ
れ、講演に際しBCNから講師を派遣しました。「東日本大震災や熊本地震の体験
から災害を学ぶ」と題して、講師自身の浦安での被災体験、過去の地震の特徴、
エコノミークラス症候群予防体操、災害時の場所別の身の守り方、災害時の心構
えなどについて青木防災士が講演を行いました。1時間という短い時間でしたが、
高校生たちは宿泊防災訓練1日目の最後の学習で疲れているところ、真剣に興味
深く聞いているのが印象的でした。資料の配布はありませんでしたが、その分メ
モをしっかり取って学習している様子が見て取れ、また、内容に対するリアクシ
ョンもあり、正常化バイアスの話ではかなり盛り上がっていました。映像を多用
したこともあるのか、寝てしまう生徒もほとんどなく、話を聞こうとする姿勢は
この学校の学風に通じるものがあるのではと感じました。
宿泊学習が増え、防災に対する取り組みも義務化が進み、学校が何をどうすれば
効果的な学習ができるのか、試行錯誤の中で今後防災士が介在していくことが望
ましいと感じた一面でした。

日時:平成29年4月28日(金) 19:30-20:30
場所:東京都江東区 東京都立商業高等学校
対象:高校2年生
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:講演
題目:「東日本大震災や熊本地震の体験から災害を学ぶ」

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東京都江戸川区 谷河内南町会防災訓練

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年4月2日(日)、東京都江戸川区の谷河内南町会で防災訓練が行われ、BCN
は地震体験車と心肺蘇生訓練用マネキン、訓練用AEDを提供しました。昨年(2016
年)も参加させていただきましたが、この地区は江戸川区支部の石井防災士のお
膝元。参加者も多く、子ども達も元気に参加していました。前回の地震体験者数
は60名だったことから、今回はすでに体験済みの方を考慮すると少なくなるので
はと予想していましたが、大幅増の101名の方に体験いただきました。小松川警
察の方にも体験いただきましたが、地震体験車は初めてという方もいて、その揺
れの激しさに大変驚いていました。
訓練では地震体験の他、消火器訓練、心肺蘇生(CPR+AED)が行われ、子ども達
も訓練用マネキンを一生懸命圧迫するなど、一般的な訓練ではありますが真剣に
臨んでいました。
私どもBCNは各地の自治会、町内会の訓練に積極的に参加させていただいていま
すが、規模はそれぞれであっても、受ける印象に違いがあります。当地区は皆さ
んが暖かく、協調性をもっているように感じました。「災害時は皆さんで協力し
合いましょう」と言いますが、一日でできることではなく地域の醸成が長年にわ
たって培わされて初めて一つの共同体になると思います。当地区にそれを感じる
ことができました。

日時:平成29年4月2日(日) 11:00-12:30
場所:東京都江戸川区 谷河内みなみ公園
対象:町会参加者
スタッフ:3名
内容:地震体験車
体験者数:101名

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防災、減災コンテスト2016 奨励賞、防災まちづくり大賞 消防庁長官賞を受賞

田中 勢子(宮城県 防災士)

この度、下記受賞致しましたので、ご報告致します。
・2月「被災地の皆様と共に考える防災、減災コンテスト2016 奨励賞」
・3月「第21回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞」

2005年1月に防災士として認定頂き、2009年1月「楽しく学ぶ防災・減災」をゲーミングシミュレーションや健康体操を活用し、市民の皆様にご提案していこうと設立した「わしん倶楽部!」
これまでの地道な活動が認められ、大変光栄に思っております。
これもひとえに、多くの皆様のご支援ご協力の賜物と感謝しております。
これからも、自己研鑽に励み市民の皆様と「自助・共助・生き抜く力」を共に学んで参りますので宜しくお願い致します。
わしん倶楽部 代表 田中勢子

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ニュースみらい 4号を発行

加藤 吉晴(岐阜県 防災士)

(以下ニュースみらいより)
被災地の災害ボランティア活動の教訓を、中津川市民防災に活かす。中津川の中高生防災教育にも積極的に取り組んでいます

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ニュースみらいはコチラからご覧ください

指定避難所宿泊体験については、facebookにレポートがあります。
https://www.facebook.com/yosiharu.katou

冨里市防災入門講座での講演・実技指導

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県富里市において「冨里市防災入門講座」の中で講演・実技指導を行いました

期日 :平成29年3月21日(火)  10:30~12:00
場所 :冨里市福祉センター
参加者:市内在住者・在勤者約30名
内容 :第1部講演「自助・共助・公助―自身と家族を守り、そして隣保共助のために

    第2部実技指導 家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える
            応急手当、応急担架、徒手搬送

    第3部実技指導 アルミホイル・テッシュペーパー・サラダ油で作るランタン作成


参加防災士(敬称略)
 川崎 隆克
 中村 利孝
 谷 正美
 高崎 勝利
 浅野 幸輝   5名

訓練内容
 第1部
  講演
講師:川崎隆克

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防災士の生い立ち
千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る!」を
教材に「自助・共助・公助―自身と家族を守り隣保共助の為に」を東日本大震災の教訓を例に講演を行った、

第2部
 実技指導
指導:谷正美

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実際に受講者に参加してもらい実技を行った。





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第3部
実技指導 指導:浅野幸輝
ランタンの作成

防災入門講座

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

「実践的な防災の基礎知識と応急手当について」
(記)

主 催 : 富里市ボランティアセンター
日 時 : 平成29年3月21日(火)10: 40~12:00  1.2H
参加者 : 30名
内 容 :  講演「災害から命を守る・・!自助・共助・公助」
     講師―川崎 隆克 20分
技術支援チーム参加者―谷正美、中村利孝、浅野幸輝、高崎勝利、川崎隆克、(順不同、敬称略)


10:4 0~
20分間


実技指導
11:00~
1時間
「災害から命を守る・! 自助・共助・公助」講師―川崎 隆克
―自身と家族を守り、そして隣保共助ために―

「家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える・・!」

応急手当法―15分
1、 三角巾を常備していないご家庭向け、ストッキング救急法、ネクタイ活用法(頭怪我、上腕骨折などの処置)
2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など(上腕骨折・吊り上げ、下肢の骨折などの処置)

応急担架法(救護所まで搬送)―15分
1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架、キスリングなど

徒手搬送法(資機材が無い時の搬送法)―10分
ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、両手搬送など

災害に役立つロープワーク―5分(時間が無ければ省略)
1、 基本編 (結節・結着、結合、)ロープの種類、活用法、
本結び、巻き結び、留め結び、もやい結び

「生きのびるための12のサバイバルテクニック」
1、 簡易ランタンづくり(実際に作成)―15分
2、 空き缶炊飯(展示のみ)
3、 空き缶ランタン(展示のみ)
4、 電池で火起こし(展示のみ)
5、 ダンボール簡易トイレ作成(展示のみ)
6、 ペットボトルでろ過器(展示のみ)

簡易ランタン作成の準備品
1、 テッシュ1箱
2、 ジャム瓶人数分
3、 アルミホイール16cm1箱
4、 サラダオイル一瓶
5、 爪楊枝人数分
6、 着火万1個
7、 作成マニアル人数分

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神奈川県鎌倉市 第5回「心をひとつに つなげようみちのくの未来へ」

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月12日(日)、神奈川県鎌倉市、鎌倉市役所駐車場にて第5回「心をひと
つに つなげようみちのくの未来へ」が行われ、BCNは地震体験車を担当しまし
た。「3.11ALL鎌倉実行委員会」が主催するこのイベントは、今回が5回目。東日
本大震災の時に医師である酒井氏が現地に足を運び、医療の傍ら地域とのコミュ
ニケーションから、鎌倉の地において東北被災地との懸け橋となり、様々な団体
が協力してできた素晴らしいイベントです。東北グルメ屋台、東北物産展、ライ
ブステージ、防災フェア、所狭しとブースがひしめき合いながら、ものすごい熱
気とともに人があふれるこのイベントは盛り上がりが半端ではありませんでした。
私どもは地震体験車を7名のスタッフで対応しましたが、長蛇の列で大忙しです。
午前中で早くも200名以上の方が体験し、途中機械休憩をはさみましたが午後も
200名以上となり、合計456名という非常に多くの方々に体験いただきました。聞
くところによると10年以上前から鎌倉市では起震車が老朽化して利用できない状
態とのことで、起震車に初めて乗ったという方も多かったのだと思います。
イベントは3月12日ですが、14:46、参加者全員で黙祷しました。
機械休憩の時は「さんま」「浪江焼きそば」「七七焼」「鎌倉サイダー」など、
私どもも大いに食べ、楽しませていただきました。このような素晴らしいイベン
トに参加できたことを光栄に思います。

日時:平成29年3月12日(日) 10:00-15:30
場所:鎌倉市役所駐車場
対象:一般 約2,000人
スタッフ:7名
内容:地震体験車
体験者数:456名

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千葉市 千葉中央ツインビル防災訓練

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月8日(水)、千葉県千葉市の千葉中央ツインビル防災訓練が行われ、
BCNは起震車を担当しました。15:00に地震発生、避難訓練の後、ツインビル隣の
中央公園で消火器訓練、資機材の見学、そして地震体験などが用意され、避難者
が体験するという形式です。地震体験された方は時間の関係もあって約50名とそ
れほど多くなかったものの、皆さん真剣にどのように揺れるかを体感している様
子が見て取れました。
昨年(2016年)、ツインビル2号館で千葉市国際交流協会さんで応急手当の講習を
行いましたが、その時の担当の方もいらっしゃってご挨拶できて良かったです。
地震体験は感じ方が人それぞれですが、震度7の体験でビルの中がどうなってし
まうのか、どうしたらよいのかを考えるきっかけになったのではないかと思いま
す。

日時:平成29年3月8日(水) 15:30~16:30
場所:千葉市中央公園
内容:起震車
起震車体験者数:49人
スタッフ数:3名

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東京都千代田区 帰宅困難者対応訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月6日(月)、東京都千代田区主催による帰宅困難者対応訓練が行われ、
BCNは起震車を出動させ、帰宅困難者に地震を体験いただきました。天候が悪く、
時おり雨がぱらつく中、なんとか60名強の方々に体験いただきました。体験中は
ほとんど雨が止んでいたのは幸いでした。会場は日比谷公園で、大手企業が訓練
に参加され、一斉に動き出します。公園に集合するとそこで説明を受け、かまど
ベンチでの炊き出しや保存食の見学、水素自動車、そして地震体験を行います。
皆さん比較的おとなしい印象でリアクションは少ないのですが、地震体験直後の
顔の表情はこわばっていました。
日比谷公園は東京都の広域避難場所にも指定されおり、自衛隊・警察・消防等の
部隊がベースキャンプとして活用する「大規模救出・救助活動拠点」としても機
能するため、大規模災害時にはごった返すと思われますが、かまどベンチなど随
所に防災対策がされており災害拠点となり得る場所です。しかし、月曜の昼下が
りは平穏そのものであるためあまり危機感はないのですが、こうした訓練の積み
重ねがいずれ来るであろう大規模災害に活きていくことと思います。

日時:平成29年3月6日(月) 10:00~12:00
場所:日比谷公園
内容:起震車
起震車体験者数:68人
スタッフ数:6名

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防災講演について

川崎 隆克(千葉県 防災士)

昨年9月栄町消防本部より地区別防災訓練2回を通じてシリーズ化し今回の講演が総仕上げとして高野甲子雄さんに昨年に続いて講演をお願いしました。昨年は参加者から「我々だけが拝聴する講演ではない」との意見があり今回は消防少年団を含め80名の参加者が有り真剣に拝聴頂きました。
途中支援チームから正谷、谷さんの市民トリアージ、応急手当のコメントも頂き有意義な講演でした。

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資料はコチラからご覧ください
チラシはコチラからご覧ください

安全教育研修会

浅野 幸輝(千葉県防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部、BNCとコラボし、佐倉市岩名運動公園にて印旛地区教育研究会からのようせいにて、安全教育研修会を行いました。

期日 :平成29年1月18日(水)  15:00~16:30
場所 :佐倉市岩名運動公園スポーツ資料館
参加者:印旛地区小学校教員37名
内容 :第1部講演 「自助・共助・公助―自身と家族(生徒)を守り、そして隣保共助
             のために
    第2部実技指導 家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える
            応急手当、応急担架、徒手搬送

参加防災士(敬称略)
  川崎 隆克
  高野 甲子雄
  中村 利孝
  谷 正美
  高崎 勝利
  浅野 幸輝   6名

訓練内容
 第1部
  講演
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千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る!」を
教材に「自助・共助・公助―自身と家族を守り隣保共助の為に」を東日本大震災の大川小学校、釜石東中学校を例に講演を行った、

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第2部
 実技指導
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指導:谷防災士
実際に受講者に参加してもらい実技を行った。




サランラップ、スーパーのレジ袋を使った応急措置
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ストッキングを使った頭部の応急措置
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板、傘等とネクタイによる足の骨折の応急措置
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足の捻挫の時のネクタイによる固定方法
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毛布を使った搬送
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一人背負い搬送(リュックサック使用)
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これだと、両手が自由になります。






竹竿と毛布による応急担架
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椅子での搬送
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人の手による搬送
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皆さん、真剣に取り組んでいました。

印旛地区教育研究会第一部会・安全教育研究部

川崎 隆克(千葉県 防災士)
― 第一部会安全教員研修会 ―

小学校教員に向けて標題の訓練要請が入りました。印旛地区小学校教員37名の参加者に講演と実技ご指導を行います。
(記)

主 催 : 印旛地区教育研究会第一部会・安全教育研究部
日 時 : 平成29年1月18日(水)15: 00~16:30  1.5H
参加者 : 印旛地区小学校安全教育研究部37名
内 容 :  講 演「災害から命を守る・・!自助・共助・公助」
講 師―浅野 幸輝 30分
実技指導―谷正美、高野甲子雄、高崎勝利、中村利孝、川崎隆克


15:00~
30分間


実技指導
15:30~

「災害から命を守る・! 自助・共助・公助」講師―浅野 幸輝
―自身と家族を守り、そして隣保共助ために―

「家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える・・!」

応急手当法―15分
1、 三角巾を常備していないご家庭向け、ストッキング救急法、ネクタイ活用法(頭怪我、上腕骨折などの処置)
2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など(上腕骨折・吊り上げ、下肢の骨折などの処置)

応急担架法(救護所まで搬送)―15分
1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架、キスリングなど

徒手搬送法(資機材が無い時の搬送法)―10分
ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、両手搬送など

災害に役立つロープワーク―5分(時間が無ければ省略)
1、 基本編 (結節・結着、結合、)ロープの種類、活用法、
本結び、巻き結び、留め結び、もやい結び

「生きのびるための12のサバイバルテクニック」
1、 簡易ランタンづくり(実際に作成)―15分
2、 空き缶炊飯(展示のみ)
3、 空き缶ランタン(展示のみ)
4、 電池で火起こし(展示のみ)
5、 ダンボール簡易トイレ作成(展示のみ)
6、 ペットボトルでろ過器(展示のみ)

簡易ランタン作成の準備品
1、 テッシュ1箱
2、 ジャム瓶人数分
3、 アルミホイール16cm1箱
4、 サラダオイル一瓶
5、 爪楊枝人数分
6、 着火万1個
7、 作成マニアル人数分

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浅野防災士講演

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谷防災士応急手当

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ネクタイで固定

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バックを背負う具に

平成28年度 防災活動報告書

有賀 元栄(長野県 防災士)

1月30日 飯田市災害シンボジュウム  防災講演 「災害支援について」
2月29日 辰野町赤羽区自衛消防隊 防災講演会
                   「地域防災の質的向上に向けて」
5月31時 辰野町防災士連絡協議会設立 会長に就任
6月14日 辰野町赤羽区地すべり警戒区域シテに伴う 防災講演会
                     「土砂災害対策について」
6月25日 飯田市災害ボランティア研修会 防災講演
                    「18年豪雨災害を振り返る」
6月27日 辰野町防災会議 
6月28日 辰野町赤羽区自衛消防隊 初期消火訓練講師
7月5日  辰野町宮木区防災講演会 防災講演 「18年豪雨災害を振り返る」
7月8日  NHKラジオ ゆるーり信州 生出演「土砂災害への留意点について」
7月15日 辰野町農村災害対策会議(土砂災害対策)
7月18日 辰野町災害シンボジュウム
             パネルディスカッション コデネーターを務める
7月20日 辰野町中央保育園 防災講演会
            「保育所内外の危険ヶ所抽出と避難経路について」
7月30日 愛知県防災士会総会 防災講演会 「18年豪雨災害を振り返る」
8月2日  長野県生コン組合  防災講座
             「県内の山地災害と砂防堰堤の役割について」
8月5日  辰野町赤羽区防災会議
8月6日  辰野町赤羽 中山砂防堰堤公園管理会議 防災講演
                        「砂防堰堤について」
8月18日 辰野町介護予防事業 防災講演 「要援護者への提言について」
8月24日 辰野町新町保育園 防災講演
          「保育所内外の危険ヶ所の抽出と避難経路について」
8月26日 辰野町宮木区城前 防災講演会 「18年豪雨災害を振り返る」
8月28日 辰野町、赤羽区 総合防災訓練、赤羽区防災訓練(訓練隊長)
8月29日 辰野町総合防災訓練、赤羽区防災訓練反省会
9月4日  辰野町平出区  防災講演会 「18年豪雨災害を振り返る」 
9月4日  長野県ひとり親家庭等福祉連合会 防災講演会
                     「親子で学ぼう!防災減災」
9月7日  辰野町砂防堰堤視察  防災講演
             「土砂災害と砂防堰堤の果たす役割について」 
9月13日 長野県上伊那透析医療施設連絡協議会 防災講演
                    「透析中の災害対応について」
9月21日 辰野町雨北保育園 防災講演
            「保育所内外の危険ヶ所抽出と避難経路について」
9月28日 辰野町子育て支援センター
            「センター内外の危険ヶ所抽出と避難経路について」
10月21日辰野町平出保育園 防災講演
            「保育所内の危険ヶ所抽出と避難経路について」
11月11日長野県シニア大学 防災講演会 「18年豪雨災害と災害支援について」
11月16日辰野町東部保育園 防災講演会
              「保育所内外危険ヶ所抽出と避難経路について」
11月25日辰野町赤羽区自衛消防隊 防災講演 「初期消火の方法について」
12月11日長野県下条村      防災講演 「災害支援から学ぶ」
◇辰野町内各保育園の防災講演は、保育園の地質・環境・構築物の説明と各災害時のひなん・避難経路の方法と確認を実践しました。

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千葉県千葉市 高洲三丁目住宅管理組合防災訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年12月11日(日)、千葉県千葉市の高洲三丁目住宅管理組合の防災訓練支援を行いました。昨年は雨で起震車が中止になってしまいましたが、今回は晴天です。BCNは搬送法、応急手当、起震車を担当しました。
稲毛海岸に近いこの地区は町が整備され、集合住宅が多いものの空が広く感じられる所で、快適な住環境です。防災訓練に参加された方々は高齢者も多く、地震体験も恐々といった感じでしたが、しっかりと体験してこの揺れが本当にきたらどうするか考えていただけたようです。搬送法や応急手当は身近な物を使っていざという時に応用の利く方法を実演し、皆さんに体験いただきました。

日時:平成28年12月11日(日) 10:00-12:00
場所:高洲三丁目住宅(千葉県千葉市)
内容:搬送法、応急手当、起震車
起震車体験者数:37人
スタッフ数:6名

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地元栄町広報誌と自治会広報誌掲載

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

防災士の理念は「地域防災力の向上に向けて」が活動の基盤に成っています。それぞれのスキルによって活動の内容も異なりますが今回、防災士の存在が自治会及び町・行政などから認知され様々な防災に関する要請が入る様になりました。
特に地元で防災士活動が出来る事は防災士冥利に尽きます。又、地域を歩いていると「先日は有難うございます」と声を掛けて頂く事も多くなり、より一層、身を引き締めて活動に邁進したいと思っています。

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竜角寺台自治会報はコチラからご覧ください

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広報さかえの掲載記事はコチラからご覧ください

BCN起震車 累計体験者数1万人突破

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年11月20日(日)、千葉県印西市千葉ニュータウンイオンモールで行った起震車で、平成27年2月の導入以来、累計体験者数が1万人を超えました。
ぴったり1万人目の体験者の方(お子さん)には「くす玉」を割っていただき、ささやかながらくまモンの防災リュックをプレゼントさせていただきました。(我孫子市の鈴木様、ご協力ありがとうございました)
初期の頃は試行錯誤の連続で、単純に地震を体験いただくことより、安全にスムースに誘導したり、わかりやすくアナウンスしたりという運用面での反省点が多く、ようやくここにきて一連の作業が定着したように感じます。決して1人ではできずスタッフの協力が不可欠で、メンバーの皆さん、お手伝いいただいたみなさんに感謝申し上げます。
今後も2万人、3万人と続いていくと思いますが、単なるアトラクションではなく、防災減災に結び付けられるように起震車のみならずそれに付随していろいろな活動が提供できるように工夫していきたいと考えています。

起震車導入時期:平成27年2月
累計出動回数(平成28年11月現在):65回
累計体験者数(平成28年11月現在):10,093人
1万人目の体験者:我孫子市 鈴木様
主な振動:東北地方太平洋沖地震(75秒バージョン)
活動実績エリア:東京都、千葉県、神奈川県、栃木県、群馬県

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千葉県印西市 千葉ニュータウンイオンモール「みんなの防災+ソナエ」

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年11月20日(日)、千葉県印西市千葉ニュータウンイオンモールにて「みんなの防災+ソナエ」イベントが開催され、印西西消防署からの依頼でBCNは起震車を出動させました。この日の朝は霧がすごく、聞くところによると印西市は霧が多いとのことで、少々びっくりしながらも準備を進め、イベント開会の10時を待ちました。
印西西消防署の署長さんとは印西市総合防災訓練でご挨拶させていただいたご縁がありお呼びいただきましたが、このように各地に赴いてその地域で更に活動の場が広がることが大変うれしく思いました。
イオンモールという巨大施設ですが、体験者数は限られるのではないかという予想を裏切り、午前中こそ行列は少なかったものの、午後は一転して長蛇の列になってしまい、起震車もフル稼働で334名の方に体験いただきました。(印西市長さんも体験いただきました!)
消防隊もはしご車や子どもロープ渡しなど人気のイベントで盛り上げ、起震車との相乗効果もあって共に人気目玉スポットになったと思います。
後で思った反省点ですが、せっかく起震車で地震体験をされたので、その足で防災グッズ売り場へ誘導するよう、せめて何階のどこどこにコーナーがあります、程度のお話ができればと悔やみました。

日時:平成28年11月20日(日) 10:00~16:00
場所:千葉ニュータウンイオンモール(印西市)
内容:起震車
起震車体験者数:334人
スタッフ数:5名

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千葉県習志野市 津田沼ローヤルコーポ防災訓練

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年11月19日(土)、千葉県習志野市の低層マンション「津田沼ローヤルコーポ」防災訓練の支援を行いました。昨年もお手伝いさせていただきましたが、今回は雨で起震車は中止となり、マンション防災講義、身近な物の活用法、ロープワークを行いました。
マンション防災では、レジュメを使って対話形式のようなざっくばらんな雰囲気の中マンション防災の留意点、注意点などを掘り下げ、全体的な講義を行いました。身近な物の活用法では止血法、ラップ療法、レジ袋の活用、新聞スリッパ、紙コップなどを実際に作って試していただいたりしました。新聞スリッパでは2足作ってもらい、トゲトゲの場所を素足で歩いた後、新聞スリッパを履いてトゲトゲを歩いてもらい、効果のほどを試していただきました。ロープワークでは本結び、巻き結び、こぶ結び、もやい結びを指導しました。
雨のせいか昨年より若干参加者が少なくなってしまいましたが、その分マンツーマンで指導することができ、また参加者の皆さんは身体を動かす訓練に大変熱心でした。子ども達も参加し、スリッパなどを試してもらいました。
備蓄も進み、防災意識も高く、進んでいるマンションという印象で、ここから実践的な訓練を重ねることで高度な防災力を備えたマンションになると確信しています。

日時:平成28年11月19日(土) 10:00~12:00
集合:9:00
場所:津田沼ローヤルコーポ(習志野市)
参加:約15人
スタッフ数:5名
駐車:あり(少)
内容:マンション防災講義、身近活用、ロープワーク

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藤枝中央小学校PTC大会視察勉強会報告

松井 正雄(東京都 防災士)

日 時  平成28年10月28日(土)09:20~12:00
場 所  静岡県藤枝市立藤枝中央小学校
参加者  東京都支部(正谷 絵美・松井 正雄)
     千葉県北部支部(谷 正美・中村 利孝)
     防災コミュニティーネットワーク(青木 信夫)
     
 平成28年10月28日(土)静岡県藤枝市立藤枝中央小学校でPTC大会が開かれました。
 「PTC」とは、P(PTA)T(教師)C(全校生徒)の略で、同校が授業の一環として防災に取り組み、PTA、教師、全校生徒約700名が参加する学校防災教育で、今回が11回目の開催となります。
 視察勉強会を企画し訪問することとなったきっかけは、7月24日に日本防災士会本部のスキルアップ研修会に講師としてお招きした安田清医師(静岡県立総合病院)が理事長を務める「NPO災害・医療・町づくり」の会員である東京都支部の正谷絵美さんが今回〖応急処置ブース〗の担当者として参加者すること、また、近年では学校防災教育を支援する防災士の活動が期待され、活発となっている現状を鑑み遠方ではありましたが、東京都支部、千葉県北部支部及び防災コミュニティーネットワークの三者から防災士の有志が参加する視察勉強会といたしました。
 開催日当日は、時々小雨の降る肌寒い日でしたが児童たちは元気よく登校し、そわそわと楽しげな様子でした。
 校舎内の特別教室や学習室などに準備されたブースは17箇所7活動で活動内容は、学区の現状・トリアージ・応急処置・AED・災害時判断ゲーム(クロスロード)・震に備える(新聞スリッパ)・防災クイズ。また、校庭では、煙体験ハウスと起震車体験の2ブースが準備されていました。
 PTC大会には、前述のNPO災害・医療・町づくりのほか、静岡県中部危機管理局・藤枝市危機管理課・志太広域組合消防本部消防第1分団3班・県職員・掛川女性消防士・ボランティアコーディネーター・掛川東病院看護師・地元の防災士と実に多くの団体や個人の支援があり学校防災に対する意識の高さを感じさせられました。
 児童は、登下校の地区別に班で分けられているため、1年生から6年生までが同じ内容の活動を体験することになります。
 昨年私が、足利市の学童クラブで防災ワークショップを行った際、今回のように1年生から6年生までを同じ内容で実施したところ学年ごとに能力や体力の差があり、まとまりに欠けたことから今年は1年生から3年生までを低学年の班、4年生から6年生までを高学年の班に分けて内容を変えて実施したところうまく進行出来た経験から少々不安に思っていましたが、いざ開会してみると5~6年生が1~2年生の体験を手伝い、3~4年生は自分たちで体験している光景に驚かされました。
 1~2年生の時はよくわからないけどお兄さんお姉さん(5~6年生)がお手伝いしてくれて何かを体験した。3~4年生になったら自分ひとりで体験することができた。5~6年生ともなれば1~2年生に教えることができる。11年の間にこんなサイクルが成果として生まれたのでしょう。
 まさに「継続は力なり」です。これからも長く続けていただきたいと思います。
 ブースには、災害時判断ゲーム(クロスロード)や日本防災士会本部のスキルアップ研修会で安田清医師が指導されたトリアージといった小学生にはかなり難しいのではないかと思われるような体験メニューも含まれていましたが、ここでも5~6年生のお兄さんお姉さんがお手伝いしてくれていました。
 私は、学校の防災教育を企画する段階で相手が子供というだけで先入観にとらわれ、これは難しいだろう、これは出来ないだろうと決めつけてしまいますが、今回、藤枝中央小学校PTC大会を見学させていただいたことで、今までよりは少し広い視野で学校の防災教育を考えられるようになりました。
 来年の藤枝中央小学校PTC大会には、ブースの担当者として参加し活動のご報告をしたいと考えています。
 今回突然の訪問にもかかわらず、大騒ぎして大歓迎いただきました牧田校長先生はじめ教師の皆様やご父兄の皆さま、PTC大会のご支援に当たられました多くの関係者の皆様にお礼申し上げます。

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応急処置の指導を行う正谷絵美さん(中央) クロスロードの指導を受ける児童たち

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トリアージの指導を受ける児童たち 心肺蘇生法とAED操作を体験する児童たち

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煙体験ハウスで避難体験をする児童たち 起震車で地震の揺れを模擬体験する児童たち

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学区の現状説明を聞く児童たち 校長先生、PTA役員との集合写真

外国人向けの防災活動

増田 貴之(東京都 防災士)

 東京工業大学主催 外国人研究者・留学生向け 防災セミナーについて、以下の通りご報告させて頂きます。
 私は訪日外国人の急増、東京五輪開催を受け、所謂「災害弱者」になりやすい外国人向けの防災啓もう活動を、今後も行っていきたいと考えております。

-記-
1.セミナーの概要
http://www.rac.titech.ac.jp/news/2016/detail1092.html

2.紹介文
 去る10月27日、東京工業大学で外国人研究者・留学生を対象とした地震対策セミナーの講師を務めました。多忙な研究活動の中約50人が出席下さり、別のキャンパスにも同時中継されました。
 自宅の耐震補強法、物価の高い日本で100円ショップの商品で揃える非常袋の紹介、災害時伝言ダイヤルの使い方など、皆さんメモを取りながら熱心に聴講されていました。
 事後アンケートの4段階評価では「大変役に立った」89%、「役に立った」11%の二つで100%。防災士冥利に尽きます!
 所謂「災害弱者」になりやすい外国人の為にこのようなセミナーを開催なさるとは、さすがにノーベル賞受賞者を輩出した、国際的に認知されている大学です。このような機会を提供して下さった関係各位に改めてお礼を申し上げます。

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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