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活動報告

加藤 吉晴(愛知県防災士)
中津川市防災市民会議(賛助会員)代表

ニュースを発行

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ニュース第18号(pdf)はコチラからご覧ください
ニュース第19号(pdf)はコチラからご覧ください

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ニュース第20号(pdf)はコチラからご覧ください
パンフレット(pdf)はコチラからご覧ください

成田市教育委員会小学校3・4年生副読本掲載

川崎 隆克(千葉県防災士)
千葉県北部支部・技術支援チームだより

   ―小学校3・4年生教育副読本に防災士として掲載される―
成田市教育委員会からの要請により成田市小学校3・4年生の教育副読本に防災・減災分野で投稿の依頼が有りました。これは成田市広報課から以前、「広報なりた」に防災特集を掲載するので寄稿依頼が有りました。その「掲載原稿を使用させて下さい。」との依頼。防災士の知名度に役立つものと快諾しました。

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掲載記事は画像をクリックしてご覧ください

防災士としての活動が西日本新聞朝刊に掲載 (2020年3月11日(水))

天野 時生(福岡県防災士)

3月11日(水)西日本新聞朝刊に私の防災士としての活動が掲載されましたので報告します。
東日本大震災発生・東京電力福島第一原子力発電所事故から9年を迎えました。
私は、2011年6月に災害支援ボランティアとして宮城県多賀城市、岩手県陸前高田市で活動させていただいてから毎年、東日本に行き、2015年からは居住地域の南畑幼稚園と「想いを届けるプロジェクト」を始め、東日本大震災の状況を伝えながら幼稚園児のメッセージや支援物資を直接、交流していた宮城県登米市の米谷幼稚園へ届けてきました。
昨年からは岩手県遠野市の災害支援ボランティアセンターに届け、活動を継続しています。
本年も3月8日~12日まで東日本へ行かせていただく予定でしたが、昨今の新型コロナウイルスの影響で予定変更(5月頃)をせざるを得ませんでした。また、3月2日幼稚園で開催予定の東日本大震災での報告会も中止となりましたが、しかし、3月3日、西日本新聞社がこのプロジェクトを取材され、11日に記事が掲載されたものです。
6日には、幼稚園からメッセージと支援物資を預かっていますので、5月頃には東日本に届けていきたいと考えています。
これからも東日本大震災の教訓や状況を伝えながら、多くの方の想いを届けていくつもりです。

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「特別養護老人ホームの消防訓練(夜間想定) 」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人播陽灘(田上龍太郎、理事長)では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での「 令和元年度第2回消防訓練」の実施にあたり、県消防課( ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」 の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会 兵庫県支部)寺岡芳孝 防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。
 今回の消防訓練は夜間を想定した訓練としました 。
*詳しくは資料を参照ください。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

「はりま福祉サービス従事者研修2019」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市にある「NPO法人はりま総合福祉評価センター(理事長田中洋三氏)」では、施設におけるリスクマネジメント対策として、姫路市周辺地域の社会福祉施設の管理者を対象にした研修会が開催されました。
 講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会顧問)が「社会福祉施設の災害対策」をテーマとした講義を行いました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

2/22(土)「親子で防災DAYキャンプ2020」(神奈川県秦野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月22日(土)、神奈川県秦野市、秦野市立南が丘中学校において秦野市および秦野災害ボランティアネットワーク共催による「親子で防災DAYキャンプ2020」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。
参加者は親子約80名、市の防災課や秦野災害ボランティアネットワークの方々、なでしこ防災ネットの方々が様々な催しと訓練を用意し、親子で防災を学んでいただこうというイベントです。
手作り防災グッズ製作、避難所スペース設営体験、ダンボールベット組立体験、防災備蓄倉庫見学、資機材搬送体験、災害用トイレ設置体験、煙体験、水消火器体験、地震体験と、盛りだくさんの内容です。約4時間かけて行われますが、楽しく学べるイベントに子ども達も保護者も大いに盛り上がっていました。最後まで訓練に参加した子ども達には認定証が授与され大変有意義なイベントでした。
BCNは地震体験のみでしたが、メインの体験という位置付けであることから、地震体験の目的や注意事項など少し詳しく説明させていただきました。
また、新型ウイルスの影響が懸念されていることから、今回から地震体験においても事前にアルコール消毒することを体験の条件としています。

日程:令和2年2月22日(土)
場所:秦野市立南が丘中学校
対象:親子約80名
スタッフ:2名
内容:BCNは地震体験

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2/21(金)実籾小学校5年生DIG(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月21日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5年生を対象としたDIGが行われ、BCNが講師を務めました。
5年生は既に様々な防災学習を行っていますが、5年生として集大成のDIGです。
講師は松井正雄防災士。実籾地域の詳細な防災マップは既に作成済みであることから、今回は第二段階のDIGとして仮想地域でどのように人を救うのかを学びました。5年生とは言え、多くの防災学習を行っていることからほぼ大人と同じ方式で行っています。子ども達は災害から危険を察知し、どうしたら効率よく人を救うことができるのか、そのまなざしは真剣そのものです。結果にはばらつきがみられたものの、どうしてそう決めたのか、どのような視点でどのような観点か
らそうしたのか、きちんと話し合い導き出されたものです。
小学生の時からこのような学習を進めている実籾小学校は、全国でも類を見ない素晴らしい防災学習を行っており、モデルケースとして、また防災学習を各学校に広めていく上で貴重な学校であると考えます。

日程:令和2年2月21日(金)
場所:実籾小学校
対象:5年生
講師:松井正雄防災士
スタッフ:5名
内容:DIG 

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2/16(日)大山口小学校区支部防災講習(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月16日(日)、千葉県白井市、大山口小学校において大山口小学校区支部防災訓練が行われ、BCNは防災講話とロープワークを担当しました。当初地震体験を予定していましたが、あいにくの雨で中止になりました。
小学校区の複数の自治会が集まる防災訓練ということもあり、雨の中でも100名を超える参加があり、避難所開設訓練から始まり、市長の挨拶、通報訓練、搬送訓練、消防署講話、防災士講話、ロープワーク、炊出試食と2時間の間に盛りだくさんの内容です。当方は防災士講話として青木信夫防災士が講話を行い、今後起こりうる災害や自助・共助・公助の話などを30分程度行いました。ロープワークでは皆さん熱心に、男女問わずその結び方に夢中になりながら、楽しそうに学んでいました。
一般的な自治会町内会の防災訓練では、避難訓練として参集して体験型訓練を行いますが、当地区の訓練の特徴は発電機でライトを照らし、名簿も作成するなど本格的な避難所開設訓練から始まることです。例年行っていることから要領も良く、皆さんてきぱきと動いていました。ぜひこうした訓練を続けていってほしいと感じました。

日程:令和2年2月16日(日)
場所:大山口小学校
対象:自治会員100名超
スタッフ:4名
内容:防災講話、ロープワーク 

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2/15(土)中井町役場防災のつどい(神奈川県足柄郡中井町)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月15日(土)、神奈川県足柄郡中井町、中井町役場において「中井町防災のつどい」が開催され、BCNは地震体験と火災旋風実験その他を担当しました。
本件は日本防災士会横浜支部からの紹介で中井町役場から要請をいただきました。
当初危ぶまれていた天気は杞憂に終わり、曇ながら暖かく訓練にはもってこいの天候になりました。
前半は正谷絵美防災士による講演が行われましたが、その講演途中では小学生らが地震体験他各ブースの体験訓練を行いました。後半は講演受講者の方々が体験型訓練に参加され、大いに盛り上がりました。体験型訓練内容は、救命AED、消火器訓練、煙体験訓練、火災旋風実験、感震ブレーカー、地震体験と、盛りだくさんの内容です。
当方が担当した火災旋風実験では、小さな火が火柱になってしまう様子を見学いただき、火の怖さを体験いただきました。地震体験では3.11の揺れの再現と、希望者には新潟県中越地震も体験いただき、皆さん講義と体験とセットで行われたこともあり、大変真剣に臨んでいました。
3時間という限られた時間ですが、小学生から大人まで、しっかりと学習できるとてもすばらしい訓練でした。参加者の方々から直接、今日参加して良かった、いろいろ考えさせられたなどの声が聞かれました。

日程:令和2年2月15日(土)
場所:中井町役場
対象:約80名
スタッフ:2名+横浜支部
内容:火災旋風実験、地震体験

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2/11(火祝)ラミーユ勝田台ハイライズ防災会防災講習(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月11日(火祝)、千葉県八千代市、ラミーユ勝田台ハイライズ(マンション)において防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
当マンションへの支援は今回で3回目になります。消防署による訓練等を含め3ローテーションで、地震体験はその1ローテーションを担います。
熱心な方が多いのが特徴で、質問がポンポン飛び出し「マンションでの注意事項は何ですが?」「地震は起きそうですか?」「海溝型と直下型の違いは?」「備蓄は3日でいいのでしょうか?」など、素直な疑問をぶつけていただきました。
比較的時間が取れたことから、それぞれの回答はもちろん付け加え事項も含めて説明させていただきました。
築20年以上のマンションですが、自治会としての機能はもとより、マンションにありがちな隣は誰?ということもなく、とても雰囲気の良いマンションで、今後も防災訓練を継続し対策を進めていただければと思いました。

日程:令和2年2月11日(火祝)
場所:ラミーユ勝田台ハイライズ
対象:自治会員約50名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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2/9(日)法典3丁目町会防災訓練(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月9日(日)、千葉県船橋市、法典公民館において法典3丁目町会防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
内容は消防署による救命講習と当方の地震体験の2項目で、天気は良かったものの冷たい北風が強く吹いていました。
救命講習では2班に分かれて消防署の担当者が熱心にレクチャーし、参加者の皆さんも実際にマネキンやAEDを触りながら体験していました。しかし、途中で消防に出動が入り、終盤に近かったものの中断になってしまいました。その後、地震体験となり、東北地方太平洋沖地震の50秒バージョンを体験いただきましたが、高齢者が多く、冷たい風が吹いていたにもかかわらず皆さん元気に体験いただきました。
今回は当初予定より若干参加者が少なかったとのことで、当方での様々なメニューを担当の方に紹介させていただきました。意欲の高い町会さんなので、今後も積極的に支援させていただければと願っています。

日程:令和2年2月9日(日)
場所:法典公民館
対象:町会員約30名
スタッフ:3名
内容:地震体験 

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令和2年を迎えての防災活動開始

有賀 元栄(長野県防災士)     辰野町防災士連絡協議会長

 昨年長野県内で発生した台風19号による甚大な被害に対し、全国から多くの防災士の皆さんから暖かいご支援を賜りありがとうございました。復旧・復興には相当の時間がかかりますが県民上げて応援していきます。
 例年、寒波で寒さに耐えた日々の生活でしたが、今年は積雪もなく真逆の日々。地元特産品も加工できないくらいの暖かさです。今年は中信地区を中心とした台風被害を心配しています。
我が家40年来の恒例となっている、元旦の戸隠神社、4日には善応寺へと初詣を済ませ一年の無事を祈願しました。
 1月23日、下伊那郡下條村にて南信地区介護支援専門員研修会にて「災害被災地の現場で感じた災害弱者の支援について」の講演をしました。25年前の阪神・淡路大震災時の医療支援の経験から一昨年の西日本豪雨災害支援活動までに学んだことを纏めお話をしました。
 講演に先だち時間がありましたので1961(昭和36)年の豪雨災害(三六災害)を中心とした国土交通省天竜川上流河川事務所の総合学習館「かわらんべ」に立ち寄り2回目の館内学習をしてきました。
1月26日には、町内でも一番大きな区の宮木区公民館役員対象に「その日のための事前対策」の防災講演。公民館役員と限られた集会ですので自分の地域を知ってもらうことを主眼に伊那谷誕生から、地質的な内容を多く取り入れた公民館活動に相応しい内容としました。
 県内各地で大規模の災害発生が予測される中で、辰野町防災士連絡協議会がなす役割として何かを模索してきました。町担当危機管理と相談する中で「県内の被災地へ可及的速やかな対応を目指す」災害救援組織設立を目指す。現在町で検討されています。

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1/26(日)西白井2丁目防災講習(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月26日(日)、千葉県白井市、西白井2丁目自治会において防災講習会が行われ、BCNが支援しました。
昨年(2019年)10月にオープンしたばかりの西白井コミュニティプラザで行われた防災講習会ですが、子どもが多く参加し、大人50名以上、子ども40名とにぎやかな講習です。初めから子どもの参加かが多いことを見越して、防災講話の時、子ども達は別室にてDVDの鑑賞をしてもらうという、気配りの行き届いた自治会さんです。
防災講話では台風、地震、防災○×クイズ、家具転倒防止、水を使わないトイレ法、レジ袋の防災活用法などを1時間半弱行い、昼食休憩をはさんで、午後は救命講習と地震体験です。子ども達は先に地震体験を行い、大人たちは救命講習でマネキン4体、訓練用AED4台を使った講習を行い、その後地震体験を行いました。
西白井2丁目は新興住宅地で、若い方も子ども達も多い活気のある所です。そうした忙しい世代の方が多いと一般的には防災がおろそかになりがちですが、100名近くの方が参加され、講習も真剣に聞き質問も多く出るなど、防災に関心が高い地区だと感じました。今後の発展が期待できるところだと思います。

日程:令和2年1月26日(日)
場所:西白井コミュニティプラザ
対象:自治会員約100名
スタッフ:5名
内容:防災講話、レジ袋活用法、救命講習、地震体験
 
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1/24(金)実籾小学校6年生発表3,4年生クロスロード(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月24日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生の防災発表会、および、3,4年生を対象としたクロスロードが行われ、BCNが参加・支援しました。
午前は6年生の発表会で、防災について調べたことや作ったものを1,2年生に発表するイベントです。体育館いっぱいにグループ別にブース形式で行われ、手作り地震体験、防災カルタ、暗闇体験、応急手当、防災グッズ、避難所など、様々なものを訪れた1,2年生に発表するものです。防災に関することはもちろん、低学年に分かりやすく発表するにはどのようにしたらよいかも学習の一つで、我々も見学させていただきましたが、素晴らしい発表でした。
午後は3,4年生を対象としたクロスロードで、松井正雄防災士が講師を務めました。約130名の小学生を5人のグループに分けて行われました。設問はオリジナルで、高学年用に作成したものですが、防災学習を進めていることもあり3,4年生でも対応できるのではないかという期待を込めてあえて高学年用を用いました。
心配をよそに、子ども達は難しいと思われる設問にしっかりと自分の判断、自分の意見を持ち、言葉に発することもできました。我々のほうが勉強不足だったと反省です。5人グループながら金座布団も連発し、大変盛り上がっていました。
正解のない学習についても子ども達が主体的に判断する様子が大変頼もしく感じられました。

日程:令和2年1月24日(金)
場所:実籾小学校
対象:6年生、3,4年生
スタッフ:7名
内容:発表会見学、クロスロード
 
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千葉県夷隅勝浦地区防災士連絡協議会活動報告

浅野 幸輝(千葉県防災士) 

 (仮称)千葉県夷隅勝浦防災士連絡協議会では1月22日、夷隅郡市小中学校事務職員研究協議会の要請でHUG訓練をおこないましたので報告いたします。

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

1/22(水)谷津公民館寿学級防災講習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月22日(水)、千葉県習志野市、谷津公民館において寿学級防災講習が行われ、BCNが支援しました。
寿学級の皆さんは明るく元気よく、こちらで元気をもらっている雰囲気で講座も盛り上がりを見せていました。講話については青木信夫防災士が、身近な物を利用した防災活用法では白川恵防災士がそれぞれ講師を務めました。
内容は台風の話、防災○×クイズ、レジ袋の防災活用法、新聞スリッパの作成、水を使わないトイレ法など、比較的動きのある手を動かす講座です。
参加人数は15人程度なので和気あいあいと、途中質問もok、ちょっとした防災話も興味津々で、クイズでも大いに盛り上がりました。ブロック塀の倒壊が危険という場面で、実際にブロック1つを持ち込み、持っていただいたのですが、重い!という反応を期待していたところ皆さん10kgのブロックを軽々と持ち上げてしまい皆さん笑ってしまいました。
元気な寿学級、楽しみながら防災を学び、有事の際に役立てていただく、そんな良い連鎖が生まれているように感じました。

日程:令和2年1月22日(水)
場所:谷津公民館
対象:寿学級約15名
スタッフ:4名
内容:講話、身近な物を利用した防災活用法、トイレ 

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1/21(火)国立環境研究所防災訓練(茨城県つくば市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月21日(火)、茨城県つくば市、国立研究開発法人国立環境研究所において防災体験訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は地震体験、煙体験ハウス、初期消火訓練です。大きな施設で広々とした研究所で、広場を会場にして行われましたが、約120名の参加があり皆さん真剣に体験されていました。
地震体験では東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを主として、研究所内でこの揺れが来たらどうなってしまうのか、対策できることは何かをイメージしていただきながら体験していただきました。煙体験ハウスでは、何も見えない、こんな感じになるとは思わなかったなど驚いていましたが、どうしたらよいのかを真剣に聞いていました。初期消火では訓練用水消火器を用いました。何回か訓練を行ったことがあるとのことでしたが、いざやってみると順序が違っていたり、慌ててしまったり、やはり訓練が大事との認識をいただけたようです。
当研究所の訓練のお手伝いは初めてでしたが、研究所という性格上、災害の発生に特に敏感になるため今後もお手伝いをさせていただきながら、減災に寄与できればと願う訓練でした。

日程:令和2年1月21日(火)
場所:国立環境研究所
対象:研究所職員約120名
スタッフ:6名
内容:地震体験、煙体験ハウス、初期消火訓練 

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長野市北部災害ボランティアセンター りんごサテライトでの活動報告

石垣 辰夫(愛知県防災士)

(以下愛知県支部からのメールより抜粋)愛知県防災士会の石垣辰夫 防災士が長野市でボランティア活動の内容をお送りいたしますので、風化傾向になっております長野県北部災害に一石を投じ、再度、波紋が広がればとの熱き思いで投稿いたしました。

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

1/15(水)実籾小学校小学5,6年生防災学習(千葉県習志野市)

 青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月15日(水)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5年生の防災発表会、保護者への防災講演、6年生の調べ学習が行われ、BCNが支援しました。
5年生の発表会は体育館で行われ、グループに分かれた各テーマについてブースを設けて訪れた人たち(他の小学生や保護者など)に発表します。
身近な防災グッズ、身の守り方、災害とペット、避難所で出来ること、実籾の防災、応急手当、語り継ぎ、災害時の避難、1100円の防災グッズ、作れる防災グッズなど、定番のテーマもあればユニークなテーマもあり、内容も深く、素晴らしい発表ばかりでした。エコノミークラス症候群では肺塞栓症の説明までしていて、しかも原稿なしで発表していたグループも多々ありました。
5年生の発表後、昼休みの時間を使い、保護者向けの講演を青木信夫防災士が担当しました。子ども達の防災学習について、保護者の心得について、防災ワンポイントの主に3つの講話を30分程度行いました。
午後は6年生のテーマについてのアドバイスで、1組2組合同で自分たちが行うテーマの仕上げとともに防災士のアドバイスで修正したり追加したり、大忙しでした。6年生の発表は来週です。
実籾小学校は全国でも有数の防災先進校だということを改めて感じました。

日程:令和2年1月15日(水)
場所:実籾小学校
対象:5年生、6年生
スタッフ:6名
内容:保護者への講演、防災発表講評、防災アドバイス

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幸町区自主防災会防災学習会

広瀬 一行(愛知県防災士)

 イベント報告については以下からご覧ください。

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イベント報告書(pdf)はコチラからご覧ください
安否確認原紙(pdf)はコチラからご覧ください

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個別計画対象者の仕訳(pdf)はコチラからご覧ください
個別計画書チェック票(pdf)はコチラからご覧ください
プロフィール

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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