田町地区防災訓練

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

下記、訓練は成田市危機管理課からの要請です。
千葉県北部支部、BCN(防災士コミニティーネットワーク)、技術支援チームのコラボで実施しました。
参加防災士―中村誠、谷正美、青木信夫、新井勝美、岡田和也、
高崎勝利、中村利孝、川崎隆克 計8名(敬省略・順不動)

「災害時大切人(愛する人)を守る訓練」

主催 : 成田市田町自主防災会
日時 : 10月7日(土)雨天決行
場所 : 成田市田町299-2―成田公民館2階会議室、宮田駐車場(起震車)
内容 : 家庭に有る身近な資機材で応急手当・応急担架・徒手搬送
    (大出血、上腕・下肢骨折、頭部裂傷、毛布担架、ロープ担架等、
    簡易トイレ、簡易ランタン)
参加者:50名

1、 訓 練 想 定
10月7日(土)午前8時30分、千葉県北東部を震源とする成田市直下地震発生、その規模は、マグニチュード6.9と推定され、成田市は震度6強を記録、田町地区に於いて家屋の倒壊、道路の損壊が発生し、多数の負傷者が出てる模様、また、電気、ガス、水道、電話等のライフライン設備も甚大な被害を受け田町地区も著しく混乱している状況に有る。

2、 タイムスケジュール
8:30 消防団による事前広報
8:45 災害発生―避難訓練開始
9:00 一次避難所に集合、責任者―集合世帯と要援護者の安否確認・保護
    一次避難場所 1班 宮田駐車場   ― 1,2,3,14組 
           2班 富井駐車場   ― 4,5組 
            3班 齊藤区長会社前―10,11,12,13,15組
           4班 成田高校前 ― 6,7組
           5班 田町街区公園 ― 8、9組
9:00 防災士8名集合
9:15 避難場所へ移動(成田公民館)
9:20 2班に分かれ(応急手当法・応急担架法・徒手搬送法、簡易トイレ、
    簡易ランタン作成)1時間40分
11:00 2班に分かれ、1班は起震車・2班は心肺蘇生法(CPR・AED成田市
    消防担当)
12:00 終了

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自治会の防災訓練を指揮・指導

新城 格 (沖縄県 防災士)

平成29年9月16日(土)、西原台団地自治会自主防災会(西原町)において、今年度の総合防災訓練(情報伝達、避難誘導、救出救護、消火、たきだし)が行われました。新城支部長が防災部長を務める自治会でもあります。
自治会として、初めての夜間訓練として実施、18時に大規模地震が発生したとの想定で行われ、住民ら約68名が公園に避難しました。
リヤカーを使った災害時行動要支援者の避難移動支援、世帯全員が無事であることを示す黄色いリボンの結び付けを行った後避難し、管轄の東部消防組合消防本部の指導の下、CPR(胸骨圧迫)及びAEDの使用方法と消火器を使った初期消火訓練を行いました。
その後、コミュニティセンターにおいて、新城支部長による「避難所運営キット」を用いて建物の安全確認、断水を想定した水洗トイレの使用禁止、立ち入り禁止区域の設定などの「避難所開設運営」の初動訓練が行われた後、子ども達を対象とした地震、台風、雷から身を守るための知識などを問う「防災クイズ」が行われました。
また、「とりあえず、何でも使って見よう」と、自治会の女性メンバーが新聞紙で作ったスリッパを訓練参加者に配布しました。
レジャーチェアー、バケツ等を利用した簡易トイレ作成の実演も行いました!
この訓練には、西原町の防災担当課、町社協、日本防災士会沖縄県支部会員の視察、消防の他、警察による訓練中の安全(通行車両への交通整理、巡回等)の協力もありました。
報告/日本防災士会沖縄県支部 金城 翔

【訓練についての資料】~(「防災たより」及び訓練概要「自主防災会総合防災訓練」=新城格防災士作成)は以下のとおり。

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自主防災会たよりはコチラからご覧ください
資料はコチラからご覧ください

10/14(土)神奈川県横須賀市 よこすか海辺ストリートカフェ

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年10月14日(土)、神奈川県横須賀市、LIVINよこすか店において「よこすか海辺ストリートカフェ」が行われ、BCNが起震車および救命訓練を行いました。
昨年(2016年)も参加させていただきましたが、今回はあいにくの雨のため、会場をLIVINよこすか店に移して屋根のある環境で行いました。防災訓練ではなく、まちづくりイベントの一環としてキッチンカーに混じる形で地震体験車が並びました。
午前中は人の出が悪いような印象でしたが、午後からはほぼ休みなしの稼働で、結果的には215名と、多くの方に体験いただきました。
途中に上地克明横須賀市長が見えられ、地震を体験いただいたり、なぜかQooがひょっこり現れてこちらも地震体験いただくなどサプライズがありました。
こうしたまちづくりイベントに防災を少し絡めて、防災のきっかけ作りをするのは大変有意義で、防災訓練のように身構えることなく参加できる気軽さもあり、いろいろな方と地震の話をすることができ防災啓発活動にとても役立つと感じました。
また、救命訓練用マネキンとAEDを2セット置き、興味のある方に触れていただこうと設置しましたが、子どもを含め20名弱の方が熱心に胸骨圧迫とAEDの使い方を学んでいました。

日時:平成29年10月14日(土) 10:00-16:00
場所:LIVINよこすか店
参加:215名
内容:地震体験車、救急救命

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10/6(金)BCNスキルアップ研修会

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年10月6日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCNスキルアップ研修会が行われました。第3回目となる今回のテーマは「避難所」です。最初に青木信夫防災士から「避難所の基本と運営について」と題して30分程度の講話があり、その後中村利孝防災士から「HUGについて」の説明があり、全員によるディスカッションを行いました。
昨今HUGの要望が多く、随所で行われていますが、講師としての立場やファシリテーターとしての注意事項、正解がないことの重要性、HUGの奇異なところなど白熱した議論が展開され、大変勉強になる研修会でした。
様々な立場、ご経験、知識など、ディスカッションを通して避難所の問題点が浮き彫りになったり、統一した見解が出てきたり、知識の共有ができたことは大きなプラスになりましたが、2時間という時間では物足りずに終わってしまった感があります。深く掘り下げることができないのは歯がゆいところですが、スキルアップ項目が多岐にわたるため致し方ないところです。次回は過去の災害、子ども防災の課題です。

日時:平成29年10月6日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館6,7集会室
参加:17名
内容:避難所講話、HUG講話、避難所ディスカッション

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保育士への防災講座の開催

有賀 元栄(長野県 防災士)

昨年度に引き続き、本年度も町保育士会主催の町内全ての保育園へ「避難及び避難経路の確認と避難所開設」の指導に回っています。
昨年度は各園の台地及び園内外の危険箇所の確認を実施しました。本年度は、「災害時の避難の方法と避難経路の確認及び避難所開設受け入れ」までの訓練を含めた講座を10月末までを予定し実施しています。対象は、正規の保育士さんのみで臨時職員の方は含まれていません。「延長保育時間の場合の対応は?」と聞くと、延長保育の場合は必ず正規職員が一名就きますからと。「初めて避難所開設の話を聞いた」とか「私たちがどこまでやればいいの?とかの意見が多く、予定された時間で終わることはありません。初めに話す阪神・淡路大震災時の子どもの様子や医療活動には特に興味を持たれています。

昨年度、この話をお受けした時に、「子どもの命を預かっているのだから真剣にね」と念押しをして引き受けました。義務的にされる講座なら一箇所に纏めて欲しいと要望したところ、是非各園ごとに指導してとのことでした。
避難所開設・運営訓練に使用するのは、「台地と避難、避難所開設・運営」のスライドと平成25年度に私が作成した町内すべての「避難所データベース」と16問題です。
全国的にも、ここまでしているのは珍しいのか、いま、遠方より視察の問い合わせが何箇所かきています。

平成15年に長野県災害ボランティアコーディネーターになってから地域の防災活動を始めました。平成17年防災士になり、日本防災士会長野県支部を立ち上げましが、意とする活動出来ず、平成26年を持って支部長を辞退(地元区の区長就任のため)しました。平成19年より、町社会福祉協議会の嘱託として「災害時住民支え合いマップ」の作成サポーターをしながら、平成29年、年末位から町の地域防災計画の作成にもとりかかる予定です。平成28年辰野町防災士連絡協議会を町が設立し、現在はその会長を務めています。
一防災士として、地域のためにできることがあれば何でもしていこうと思っています。
<写真は保育園での講座、私の仕事場、最近の防災講演新聞掲載です>

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掲載記事はコチラからご覧ください

平成29年度成田市自主防災組織リーダー研修会HUG実施

 川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

             日時:9月30日(土)13:30~16:40
            会場:赤坂ふれあいセンター 大会議室
            参加者:90名(1班7名~8名)12班
研修内容スケジュール
予定時間内 容役 割
13:00~受付開始90名参加
13:00~13:45開会小泉市長・中村支部長挨拶
13:45~16:00避難所運営ゲーム
(HUG)
講師―中村利孝・竹内哲志
16:00~16:30避難所運営委員会
活動報告
吾妻中学校避難所運営委員会
玉造小学校避難所運営委員会
16:30~16:40質疑応答・閉会アンケート記入


成田市危機管理課より、技術支援チームに毎年、リーダー研修の要請があります。
過去、実技指導(救出・救助、応急手当、ロープワーク、CPR・AED等)既に7年目に成ります。今回は、昨年の好評に続いて、HUGの要請が有り、HUG の実施者では、第一人者と申し上げても過言でない、中村利孝防災士・竹内哲志防災士に進行役をお願いし、技術支援チームと千葉県北部支部のコラボで実施しました。
ファシリテ―タ―として下記の防災士各位にもご参加頂き、皆さんの協力の基、(防災士一人では何もできないと痛感)有意義な研修となりました。11/11には成田市総合防災訓練が有り参加する事が決定してます。

出席防災士(敬省略・順不動)
中村誠・中村利孝・竹内哲志・白川恵・高崎勝利・小椋養一・新井勝美・
梅木満・木村健二・藤田隆雄・川崎隆克 計11名、

有難うございました・・!!(感謝・合掌)

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10/2(月)千葉県千葉市 児童デイサービスシエスタ防災訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年10月2日(月)、千葉県千葉市稲毛区、児童デイサービスシエスタにおいて防災訓練が行われ、BCNが支援しました。地震だーっという掛け声とともに、子どもたちは一斉にテーブルの下に隠れ、脚をつかみ、頭をしっかり隠します。
すでに訓練されているような感じでしたが、今回が初めての試み。みなさん上手に隠れることができました。シェイクアウトが終わったら、建物に危険があると想定し避難の開始です。ヘルメットを被るのは難しいお子さんもいるので、今回は防災頭巾をかぶり、指定されている避難場所へ手をつないでの避難訓練です。
所要時間も5分とまずまずの早さで目的を達成できましたが、その日その日で子どもたちの数が異なり、職員の数も異なることから、有事の際に、はたしてうまくいくかどうか不安があるとのお話もありました。
施設に帰ってからは地震の体験です。子どもたちははじめ何事だろうと興味津々でしたが、説明を受け、いよいよ体験となると少し怖がっていましたが、体験中は比較的おとなしくパニックにならず、良い訓練になりました。職員も順次体験し、防災訓練は終了となりました。
シェイクアウト訓練は繰り返し行うことで身についていくため、3ヶ月に1回くらい行ってみてはいかがでしょうか、という提案をさせていただきました。
児童デイサービスでの防災訓練はBCNとしても初めての経験でしたが、子どもたちも楽しみながら訓練することができ、こちらも大変勉強になった訓練でした。

日時:平成29年10月2日(月) 16:00-17:00
場所:児童デイサービスシエスタ
参加:約20名
スタッフ:2名
内容:シェイクアウト、避難訓練、地震体験

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いざという時、役立つ防災講座

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県技術支援チームだより

八街中央公民館より要請により3回シリーズで行います。
八街市中央公民館「いざという時、役立つ防災講座」
日 時 : 平成29年9月28日(木)・10月5日(木)・10月12日(木)、3日間
場 所 : 中央公民館(大・小会議室)
参加者 : 20名
学習のプログラム

学習テーマ学習の内容時間担当防災士準備品
1想定される災害とその対策について学ぶ


9月28日(木)
講演と実技
1、テーマ「首都圏直下地震における千葉県の被害状況
2、ロープワーク・転倒防止・備蓄品について
14:00~15:30
90分
中村支部長ロープ
転倒防止
備蓄品
2避難に役立つ知識とノウハウを学ぶ


10月5日(木)
HUGの研修・避難所開設14:00~15:30
90分
中村利孝殿公民館の全体図面1枚
3災害時役立つ知識とノウハウを学ぶ


10月12日(木)
実技指導(2班に分かれ)
1、三角巾、応急手当
2、AED・CPR 5体
14:00~15:20
80分
川崎 隆克他AED・CPR5体、三角巾
応急手当備品
 
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資料は以下からご覧ください。
www.bousaisikai.jp/kaiinhiroba/290928kawasaki11.pdf


第2回 10月5日(木)
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第3回 10月12日(木)
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民間の訓練塔での自主訓練

久貝 原太(東京都 防災士)

防災士の頒布品を購入させていただきましたので、平成29年9月24日に、埼玉県下の民間の訓練塔の自主訓練をしてきました。(訓練は、徹底した安全管理のもと実施されております。)
降下中のブレーキは、消防・自衛隊は右手ブレーキが基本ですが、警察は左手ブレーキが基本となっております。(添付の写真は左手ブレーキです。)
写真は、訓練場所等にも許可を得て撮影しております。

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9/27(水)千葉県八千代市 八千代リハビリテーション病院防災講習

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年9月27日(水)、千葉県八千代市にある八千代リハビリテーション病院にて防災講習が行われ、防災コミュニティネットワークが支援を行いました。昨年(2016年)も同様の講習を行いましたが、今回も起震車による地震体験と防災講習で対象者は病院職員です。
地震体験では「この揺れが来たら患者さんをどう守っていいかわからない」「病院建物や寮の建物は大丈夫か」といった感想、質問が飛び交いました。体験が終わった後はリハビリ室において講演を行いましたが、今回は「防災新常識」と題して、より身近な防災対処法を軸に、消火器の使い方、防災〇×クイズ、レジ袋の防災活用法を行いました。消火器では噴射時間の短さに驚き、防災クイズでは思っていたことと異なる対処法に驚き、レジ袋の活用法ではいろいろなことに利用できることを学びました。
一般住民ではなく、病院という特殊環境で患者さんを守るという使命を帯びていることもあり、皆さん真剣そのものです。まず自分の身を守ることを優先し、そのためにはどうすればよいのか、その具体例をクイズで示すことにより分かりやすい講習になったのではないかと思います。

日時:平成29年9月27日(水) 15:00-18:00
場所:八千代リハビリテーション病院
参加:約50名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:地震体験、講演

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「姫路市福祉避難所開設・運営訓練」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

ひょうご防災特別推進員として派遣される


290818teraoka1 「平成29年度 中・西播磨地域 姫路市合同防災訓練」が姫路市白浜町の海浜(東部析水苑)公園で、約80機関 約3.000人 ヘリコプター3機 車輛約100台が参加して行われた。
訓練の主な特徴として
(1)サブ会場2箇所を含む他会場型訓練
(2)地元中学生の参加による地域一体型訓練
(3)「西播磨地域災害時等相互応援に関する協定」に基づく協力体制訓練
(4)弾道ミサイル着弾を想定した国民保護訓練も併せて実施された。
 これにより、指定避難所に避難してきた災害時要援護者を受け入れるための【福祉避難所開設・運営訓練】もサブ会場で連携して行われた。
 姫路市と福祉避難所協定がされている社会福祉法人播陽灘【特別養護老人ホーム・いやさか苑(施設長、田上優佳氏)】が福祉避難所開設・運営訓練を行うにあたり、行政との企画会議や開設・受け入れ訓練の実地指導を「ひょうご安全の日推進県民会議(会長、井戸兵庫県知事)」に指導者派遣要請を行い「ひょうご防災特別推進員(兵庫県防災士会寺岡副理事長)」が派遣されコーディネーターとして指導にあたった。
 当日は、姫路市副市長(黒川優氏)が【福祉避難所運営訓練】の視察と労いに来所されました。
 【福祉避難所開設・運営訓練・企画会議】
 日 時 平成29年8月18日(金) 13時00分~15時00分
 会 場 社会福祉法人 播陽灘「特別養護老人ホーム・いやさか苑」
 参加者 保健福祉政策課・危機管理室防災担当・施設関係者・ひょうご防災
     特別推進員
 内 容 開設(スペース等)・支援内容(人材・物資等)・移送方法(車イス対応車等)他

 【福祉避難所開設・運営訓練】「平成29年度中・西播磨地域・姫路市合同
                          防災訓練」と連携

 日 時 平成29年9月3日(日) 8時30分~12時00分
 会 場 社会福祉法人 播陽灘「特別養護老人ホーム・いやさか苑」
 参加者 行政職員・支援団体関係者・施設関係者・ボランティア・ひょうご防災
     特別推進員
 内 容 ①避難所開設訓練(受付・物資管理・静養室・調理・食堂・トイレ・浴室他)
     ②受け入れ訓練(名簿作成・誘導・バイタルチェック・アセスメント・食事他)
*災害時要援護者(身体障がい者・聴覚障がい者・視覚障がい者)の受け入れ訓練に、35名が参加した。


福祉避難所とは
・姫路市では、介助・見守り等特別な支援を必要とする高齢者や障がい者等が安心して避難生活を送ることができるよう、保健福祉サービスセンターや特別養護老人ホーム等を福祉避難所に指定(協定)しています。
・福祉避難所は、指定避難所(学校、公民館等)と異なり、受入スペースや人員などの体制が整い次第開設するもので、災害発生直後から避難者を受け入れるものではありません。
・福祉避難所に避難させるかどうかは、指定避難所等を巡回する保健師等が判断します。直接、福祉避難所に避難することはできません。
(文責:寺岡 芳孝)

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運営訓練の様子はコチラからご覧ください

和歌山市内在住の防災士4名の活動報告

髙島 文志緒(和歌山県 防災士)

地元小学校にて、学校施設開放委員会主催の「第1回共助促進イベント」にて、HUGを行う企画に是非とも協力してほしいとお声かけいただき、和歌山市内在住の4名の防災士が各班にはいり、集まった皆さんのスムーズなゲーム進行にお手伝いしてきました。HUG初体験の方ばかりの集団で和歌山市地域安全課の方からも「さすが防災士さん」と言わしめる貢献が出来たと自負しております。これをきっかけとし、防災士としての資格取得して半年、なんの活動もしてこなかったことを反省しつつ、何か始めていこうと四名は各々思料しております。次回は、我々が主催者と成り、地域に啓蒙していける存在になりたいと考えております。

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埼玉県戸田市ビィオルド戸田公園防災訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年9月10日(日)、埼玉県戸田市ビィオルド戸田公園(マンション)にて防災訓練が行われ、消防は消火器訓練を、BCNは地震予備知識、起震車、講演を担当しました。スタッフはBCN、千葉県北部支部のメンバーで計6名での対応です。
前半は通報訓練と避難訓練で、マンション住民の方々が続々と避難を開始、公園で集計を行い、子どもたちはお菓子へまっしぐらです。消防による消火器の説明、水消火器による訓練が行われ、講評が行われました。後半は私どもの担当で、ピロティーで地震の予備知識と家具転倒防止策の説明、続いて地震体験、最後に講話を行いました。皆さん真剣に耳を傾け、地震体験では驚きを隠さず家具を固定していないととんでもないことになるといった感想もいただきました。講話では想定される地震や被災とはどういうことなのか、また、打合せ時にペットの避難についての話を織り交ぜてほしいとの要望があり、同行避難、同伴避難の違いから現実的な対応までをお話しし、最後に水を使わないトイレ術の話で締めくくりました。講話については任意参加ということもあり、子どもたちは少なかったものの参加された方は皆さん真剣で質問も多く、私どもにとっても有意義な時間になりました。

日時:平成29年9月10日(日) 10:00-12:00
場所:埼玉県戸田市ビィオルド戸田公園(マンション)
参加:約100名
講師:青木信夫防災士
内容:地震予備知識・家具転倒防止パネル説明、地震体験、講演

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東京都大田区そらのいえ保育園救命講習

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年9月9日(土)、東京都大田区、そらのいえ保育園で救命・応急手当講習が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。スタッフはBCNのメンバー他千葉県北部支部のメンバーを加え、計4名のスタッフでの対応です。
保育園の職員に対する救命・応急手当であることから、心肺蘇生用も小児用マネキンを用いています。20名の受講者に対し、10体のマネキンと10台の訓練用AEDを用いるなど、できるだけ触れる機会を増やし体験いただくことを前提にしています。小児ならではの胸骨圧迫や人工呼吸、AEDも小児用を用いるなど、保育園で預かる子どもたちを対象にした訓練です。はじめは緊張も見られましたが、体を動かすにつれて徐々にほぐれてきて、楽しみながらも積極的に学ばれていました。これも日頃子どもたちを預かる身として常にそのリスクがあるという認識からだと思います。
後半は応急手当で、異物除去では異物除去訓練用ベストを使った背部叩打法と腹部突上法を行っていただき、止血法、ラップ療法とその注意点、骨折固定については、実際に腕の怪我を模して体験しました。異物除去訓練用ベストではなかなか異物が除去できず、何度も挑戦するなど皆さん一生懸命です。その他アレルギー、やけど、切断などの説明を行いました。
一般の救命講習と異なり、職員の皆さんは少しも聞き逃さないようにとメモを取る方も多く、真剣そのものでした。このような保育園が増え、事故が軽減されあるいは被害をを最小限にする取り組みをする保育園がさらに増えることを願います。

日時:平成29年9月8日(金) 13:00-15:00
場所:大田区 そらのいえ保育園
参加:職員約20名
講師:青木信夫防災士
内容:救命、応急手当講習

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防災スキルアップ研修実施

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年9月8日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCN主催によるスキルアップ研修が行われました。1年計画で計24回行われる予定のこのスキルアップ研修会は、急増する案件に防災士スタッフが誰でも即戦力として対応できるよう、また、様々な案件要望に対応できるよう、技術向上に資するものです。
今回3,4回目は「マンション防災」講義と「ロープワークディスカッション」です。マンション防災では竹内哲志防災士が講師努め、何をどう説明していったらよいか、どのような資料が有効かをレクチャーし、それに対し受講者から質問や考え方、具体的な内容まで活発な意見交換が行われ、当初1時間の予定でしたが20分延長して白熱した議論が展開しました。それぞれの経験、知識が披露されることにより様々な知識共有になったと思います。
後半のロープワークディスカッションではロープは使用せず、文字通り議論で、これまでのロープワークは結び方を教えるのみで利用方法については積極的に言及していないため、本当に利用できるのか、自主防でトラロープしかもっていないのにどのように利用するのか、もやい結びで本当に救助できるのか、そしてその教え方は良いのか、など問題点が山積みであることが分かり、答え・結論は出ませんが今後結び方中心の指導法から利用法への足掛かりになる貴重なディスカッションになりました。

日時:平成29年9月8日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館
参加:防災士17名
講師:竹内哲志防災士
内容:マンション防災、ロープワークディスカッション

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写真展「私たちは忘れない」で写真を展示

吉武 章(福岡県 防災士)

(以下久留米支部より)
平成29年9月1~3日迄、久留米支部 吉武章防災士が今迄ボランティアとして支援に入った所の写真を展示。「私たちは忘れない」という写真展です。
大津波・土砂災害・地震による被害等各地の災害の様子等。

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栄町安食三丁目に於いてHUGの実施にいて

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チーム

標題の件、昨年に続いてHUG、2回目の実施要請が有りました。前日にリバーサイド・フェスティバルがあり2日続けての活動、リーダー役、中村利孝防災士はじめ若干疲労が蓄積ぎみの活動となりました。
北部支部・BCN・技術支援チーム含め来年3月まで毎土・日曜日ダブルブッキングの活動要請が入り、担当窓口も調整に奔走しています。
今回の参加者は自治会の役員でHUGの指導者養成講座となります。昨年も中村利孝防災士にお願いし参加者から大変好評を得ての実施でした。

日時:平成29年8月20日 13:00~16:00
場所:ふれあいプラザ3階 大会議室
参加者:安食三丁目自治会役員 30名
防災士:中村利孝・竹内哲志・高崎勝利・川崎隆克(順不動・敬称略)

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栄町主催・リバーサイド・フェスティバルに参加

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

毎年、行われている標題の件、3万人の来場者です。今回、初めて栄町消防本部から参加要請が有り、起震車及び応急手当、ロープワークを来場町民にご指導いたしました。北部支部、BCN、技術支援チームの協動参加です。13:00~17:00、迄、僅か4時間の活動ですが起震車の体験乗車、約200名、応急手当、ロープワークについても精力的に各防災士が指導に当りました。他にマリンイベント・フィールドイベント・ステージイベント・さかえフードコート・花火打ち上げ(4000発)

主催 : 栄町リバーサイド・フェスティバル実行委員会
協賛 : 栄町教育委員会・栄町消防本部・
                  国土交通省関東地方整備局利根川河川事務所
日時 : 平成29年8月19日・13:00~21:00 利根川河川敷特設会場
参加団体 : 成田国際空港(株)他230団体
参加防災士 : 11名 参加防災士に感謝・・!!(合掌)

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ウエザ―二ュズ広報班より「そら博」の活動詳細送付されました

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

先般「そら博」の参加について、部分的にご報告させて頂きましたが、標題の通り、ウエザ―二ュズ広報班より千葉県北部支部、BCN、技術支援チームのブース内、実施内容全体像がよくわかる、活動行動写真が届きましたので紹介させて戴きます。

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「2017そら博」に防災士延べ50名参加し来場者に防災指導行う

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

ウエザ―ニュース主催
   ―「2017そら博」に防災士延べ50名参加し来場者に防災指導行う―
開催理念
2017そら博に於いて空や天気、気象にかかわる事で、昨今急増している集中豪雨や台風、大雪、水害などの気象災害を少しでも減らす事を目指す「減災」への取り組みに家族でコミュニケーションをとる1つの場づくりとして「2017そら博」を開催させていただきます。(主催者企画書引用)
開催概要
名称 : そら博2017
主題 : 自由研究・ワークショップ
会期 : 2017年8月5日(土)~6日(日)2日間 10時~17時
会場 : 幕張メッセホール8
入場料: 大人1500円・中学生以下無料
来場見込み : 10.000人(実際来場数5.600人)

当該、そら博については、毎年防災士会に要請が有り、2014年から今回(2017年)で4回目となります。防災士の参加数も毎年増え、今回は5日24名、6日26名、延べ50名の参加者となります。(感謝・・!!)この、そら博を通じて防災士間のスキルアップとコミュニケーションアップに繋がり、「知識・技能・志気」を相互に楽しく学ぶ場づくりにもなっています。
今回の「防災士参加・活動のテーマ」として自助は勿論のこと「共助」に主眼おき来場者には大規模災害時には自分が助かる事と、家族間、近隣住民との助け合いが重要、ご指導も共助に特化した内容と致しました。
内 容(防災士ブースには来場者概算数1.200名)
1、「家庭に有る身近な資機材」で応急手当・応急担架・徒手搬送法
2、CPR・AED(8セット)
3、ロープワーク(4m×30本)
4、倒壊家屋から救助法(瓦礫場作成しダミー人形挿入救出・救助)
5、「12のサバイバルテクニック」冊子の中から作成展示(ランタン、ろ過器、簡易トイレ)
6、非常食・転倒防止の展示説明
7、起震車体験(乗車数、5日527名、6日653名、計1180名)

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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