第67回利根川水系連合・総合水防演習参加について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県北部支部及び
千葉県技術支援チームだより

主 催 : 国土交通省、千葉県、栄町、関東市町村、その他
共 賛 : 全国水防管理団体連合会、その他
実施日時 : 平成30年5月19日(土)9: 00~13:30
参加団体 : 陸上自衛隊第1空挺団、千葉県警察、気象庁東京管区気象台
     他90団体
来場数 : 1万5千人(主催者発表)
内 容 : 1、オプン二ングセレモニー
    2、演習第Ⅰ部水防訓練
    3、演習第2部救出・救護訓練
    4、水防・防災に関する展示、水防体験コーナー
○当団体には栄町消防本部からの要請によるものです。
実施内容
 1、CPR・AED、2、ロープワーク、3、応急手当、4、ブルーシートテント展示
参加防災士(敬省略、順不動)
 中村誠、谷正美、白川恵、岡田和也、小椋多一、高崎勝利、川崎隆克 
 計7名       遠路ご参加有難うございました。感謝!!合掌

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300520kawasaki7チラシはコチラからご覧ください
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5/17(木) 飯野ビル防災訓練(東京都千代田区)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年5月17日(木)、東京都千代田区、飯野ビルにおいて防災訓練が行われ、BCNは地震体験(起震車)を担当しました。
飯野ビルは日比谷公園に近い27階建のオフィスビルで常時約6,000人の方々がいる規模の大きなビルで、今回防災訓練を行うにあたり管理業者、消防署、BCNが協力しています。我々は地震体験のみですが、東北地方太平洋沖地震の再現を中心に、その揺れを感じてもらいオフィスビルでどうなってしまうのかをイメージしていただきました。体験者の中には3.11当時石巻市にいらした方もいて、揺れの違いなども検証いただいたり、希望により2004年新潟県中越地震や2016年熊本地震も体験いただきました。
高層オフィスビルで地震が起きたら、火災が発生したら、という想定での訓練ですが、もちろん訓練ですので緊迫感はあまりありませんが、こうした訓練を繰り返し行い体で覚えていくことが重要だと改めて感じました。

日時:平成30年5月17日(木) 15:00-16:30
場所:千代田区飯野ビル
体験者数:延べ80人
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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5/12(土) イーストコモンズ清澄白河(東京都江東区)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年5月12日(土)、東京都江東区、イーストコモンズ清澄白河(マンション)において防災訓練が行われ、BCNはマンション防災講義と救命講習を担当しました。当マンションの出前講座は3回目(3年目)になりますが、毎回50人以上の方々が参加され、防災意識の高い33階建の高層マンションです。
避難訓練が行われた後、マンション所有の防災資機材の使い方を簡単に説明し、その後2階の集会室にてマンション防災の講義を行いました。講師は工藤薫防災士で、やさしい口調とところどころに笑いを誘う講義に皆さん集中して聞いていました。続いて岡田和也防災士による救命講習は短い時間ながら要点を効率よく伝え、3体の大人マネキンと1体のチャイルドマネキンを用意して、実際にCPR+AEDを行っていただきました。
年に2回の防災訓練、そして講習や実技を交えて防災に取り組み、高層マンションならではの着眼点も浸透しつつあると思います。

日時:平成30年5月12日(土) 9:30-11:00
場所:イーストコモンズ清澄白河セントラルタワー
参加:約60人
内容:資機材説明、マンション防災講義、救命講習

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5/11(金) 株式会社アルバック防災訓練(千葉県山武市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年5月11日(金)、千葉県山武市、株式会社アルバック山武事業所において防災訓練が行われ、BCNは起震車を担当しました。
全国に展開するアルバックは各地の事業所において防災訓練を行っていますが、今回は山武事業所での防災訓練への出動要請があり、地震体験を行いました。
避難訓練では行方不明者をわざと発生させ、発見、搬送も行うなど実践的な訓練を行っています。私どもは地震体験のみですが、延べ95人の方々に体験いただき、海溝型の代表例として2011年東北地方太平洋沖地震、それと比較して直下型では2004年新潟県中越地震を体験いただきました。特に直下型の縦揺れに驚きと突然の大きな揺れに戸惑いを隠せない様子でした。

日時:平成30年5月11日(金) 12:00-14:30
場所:株式会社アルバック山武事業所
体験者数:延べ95人
内容:地震体験

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朝倉とともに 第17号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉災害支援活動報告として第17号を発行しました。
3月10日に行われた学生ボランティアと交流を兼ねた
災害支援活動で道路周辺の清掃や側溝の泥出し等
行い、その後、餅つき体験や懇親会も行われ、若い
学生との交流を通じて絆を深めました。
定期的にこの交流は続けていくということです。
今後も朝倉の情報を報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

4/6(金) BCNスキルアップ研修会

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年4月6日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCNスキルアップ研修会が行われました。第9回目となる今回のテーマは「自主防災組織の設立と運営」および「応急手当」です。前半の講義では総務省「第20回防災まちづくり大賞」受賞の立役者である筒井義臣防災士による自主防について、その体系から問題点などの講話があり、ご自身の経験に基づく語りは大変勉強になりました。
後半は白川恵防災士による応急手当講習の進行について要点、進め方などレクチャーがありました。特に受講者が高齢の方が多い場合の注意点や、一通り実技を終えた後の振り返りについては、受講者に傷病者役、救助者役になってもらい実践してもらうと思いの外きちんと対応できること、など興味深い話もありました。
1回1回テーマを設けてスキルアップ研修を継続していますが、毎回新たな発見と知見が生まれています。

日時:平成30年4月6日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館6,7集会室
参加:17名
内容:「自主防災組織の設立と運営」「応急手当」

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今福小学校学校施設開放委員会主催 第二回共助促進イベント(今福小学校の防災資源を知る)

髙島 文志緒(和歌山県 防災士)

当日(平成30年3月25日)は、和歌山総合防災課様による「今の段階でする避難所としての心構え」についてお話しいただいた後、災害時のプロパンガスの取扱、学校の防災備蓄品の種類、数量、保管場所の確認、仮設トイレの組み立て体験、日本赤十字和歌山医療センター精神科東先生による「トリアージについて、避難所の感染対策、被災後のメンタルケアについて」お話しいただき、安田防災士と和歌山消防団白神団長に総評いただき終了です。次回は、参加者参加型の企画を用意することを委員会事務局担当の高島(防災士)から予告して終了しました。

富里市社会福祉協議会ボランティアセンターの要請によりHUGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより
平成30年3月20日

 富里市ボランティアセンターより今回で4年目、毎回開催目的は「ボランティア養成講座」と位置づけ、過去、応急手当、ロープワーク、救出・救助、心肺蘇生法など訓練指導に伺いました。今回は地域住民(公募)21名に避難所運営ゲーム(HUG)と(災害から命を守る、自助・共助・公助)のワークショップを行いました。
 7名3班に編成し、自己紹介と役割分担を決め、約2時間30分の学習、最後に其々の班に学習成果発表を行い、終了となりました。男女混合・60歳以上の年齢層ですが、不明な点は質問も活発に頂き真剣に修得いただきました。

参加防災士(敬省略・順不同)
中村利孝・高崎勝利・竹内哲志・葛西章広(初参加)・川崎隆克 計5名

講師依頼はコチラからご覧ください
開催要項はコチラからご覧ください
ワークショップ資料はコチラからご覧ください

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地元、竜角寺台自治会より要請「救急救命講習」実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県技術支援チームだより

 貼付の「救急救命(心肺蘇生とAED)と身近な資機材で応急手当法を学ぶ」の案内書を基に、自治会員に回覧し募集をしたところ40名の参加があり、急遽、ダミー人形、AEDセットを10台揃え、防災士10名に指導ご依頼、初めての救命講習でしたが参加の皆様は精力的に熱心に修得頂きました。参加した皆様は口をそろえ参考になり有意義でした。参加会員より、多くの感謝のお言葉が有り、やりがいの有る講習でした。谷防災士には応急手当法のご指導をご担当頂きました。(貼付参照)

○ 指導防災士(敬省略、順不動)
中村誠、谷正美、小椋養一、高崎勝利、早川鋭、岡田和也、大村健二、浅沼みやこ、越川伸彦、川崎隆克 計10名 遠路、有難うございした。感謝、合掌!

案内書はコチラからご覧ください

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訓練状況資料はコチラからご覧ください

3/9(金) BCNスキルアップ研修会

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年3月9日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCNスキルアップ研修会が行われました。第8回目となる今回のテーマは「備蓄・非常持出品・防災グッズ」およびクロスロードです。前半のグッズ類では、様々な防災用品がばらばらに並べられ、「家の中で使う物、備蓄する物、常時携帯する物、非常持出袋に入れる物」の4つに分類する作業を行い、何に使うのか、目的は何か、など多角的に検証しました。ペーパーショーツやレスキューミラー、超軽量傘、ファイヤースターターなど普段見かけないものもあり、参加者全員で分類作業を行いました。
後半はクロスロードを8問行い、座布団の代わりに小チョコ、大チョコを用いて全体の流れ、講習の際の注意点などが話し合われました。

日時:平成30年3月9日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館6,7集会室
参加:13名
内容:防災グッズ、クロスロード

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朝倉とともに 第16号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉災害支援活動報告として第16号を発行しました。
2018年の災害支援活動が3月4日にスタートしました。
昨年の12月3日以来、約3ケ月振りの活動となり、災害支援ニーズの
調査を行い、最も被害の大きかった松末地区の支援をさせていただく
こととなりました。まだ手付かずの場所もあり、道路は通行できても雨が
降ればすぐ通行止めとなってしまう状況です。長く厳しい道のりです。
3月下旬から具体的な支援活動を再開します。
今後も朝倉の情報を報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

価格.comマガジン特別企画防災セット特集

平山 優子(千葉県 防災士)

価格.comマガジン(https://kakakumag.com/)から依頼があり、「防災セットを手作りしよう! 作り方の基本やコツを、防災士に聞いてきた」との題目で、日本防災士会所属の平山優子防災士が担当しました。
「①ポーチ」「②防災リュック」「③備蓄品」のそれぞれについて最低限必要なものを厳選して紹介し、その注意事項、考え方などを交え、具体的に写真によって解説されています。また非常用炊き出し袋についてもその作り方が簡単に紹介されています。

特別企画記事
https://kakakumag.com/houseware/?id=11913

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3/3(土) 印西市立中央公民館「災害対策講座」(千葉県印西市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年3月3日(土)、千葉県印西市、印西市立中央公民館にて「災害対策講座」が行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。中央公民館の館長さんが以前に同氏の講座を受講した関係から指名をいただきました。
内容は、一般防災、自助・共助、要配慮者対策として2時間の講座ですが、防災○×クイズやレジ袋の防災活用法を交え、中心となる自助・共助については「タイムラインクイズ」の自助編、共助編を受講者に行っていただきました。タイムラインクイズとは地震の起こる前の対策と起こった後の対策について、6枚ずつの事例カードを時系列に並べていくもので、防災コミュニティネットワークが独自に開発した図上訓練です。受講者は議論に白熱し、班によって結果にばらつきがあるなど内容に没頭していました。これを行うことにより、自助で何をどのような順序で対策していくか、共助においても何をどのような順序で対応していけばよいのかが自ずと理解できる仕組みです。
受講者の皆さんは和やかかつ真剣に取り組んでいただき、あっという間の2時間になりました。

日時:平成30年3月3日(土) 10:00-12:00
場所:印西市立中央公民館
参加:約25名
内容:講演、レジ袋の活用法、タイムラインクイズ
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名

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技術支援チームに防災講演依頼

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

 毎年、栄町消防本部より数回の防災訓練指導と防災講演の要請が有ります。
 今回はBCN(防災士コミニュティ―ネットワーク)の代表 青木信夫防災士に「過去の災害から学ぶ」をテーマにご講演頂きました。
 青木防災士は浦安市に居住し3・11東日本大震災では自ら被災しながらも東北へ継続的支援活動を行っており被災者から感謝の手紙など多数頂いております。
 又、ご存知のように自費で起震車を購入し私たち防災士活動の一助となっております。昨年はその活動を評価され防災士機構より「防災士功労賞」授与されました。今回の講演内容も実際の災害を自らの知見に基づく気迫のある内容で参加者からは賛辞の声が寄せられました。
 有難う御座いました。感謝・・!!

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講師の派遣依頼はコチラからご覧ください

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広報さかえ 2月号 掲載記事

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いすみ市においてHUG訓練

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部とコラボし、いすみ市危機管理課からの要請により、「公民館及び学校施設管理者」を対象にHUG訓練を行いました。

期日 :平成30年2月21日(水)  1500~16:30
場所 :いすみ市役所会議室
参加防災士
  (敬称略)   中村 利孝
         竹内 哲志
         佐藤 修一
         渡辺 一弘
         浅野 幸輝    計 5名
訓練参加者
  公民館、市内小中学校施設管理責任者  計 14名

1.訓練に先だち
300221asano1 最初に訓練に先だち、中村防災士よりHUGの内容、
考え方、理解をしてほしい点等の話。諸注意を
おこなった。



2.訓練
 1班7名の2班に分かれ、竹内防災士の読み手で、佐藤・渡辺両防災士が該当のカードを渡し訓練参加者が相談しながら並べていった。

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3.最後に
 参加者からの質問を受け、地域住民との連携の大切さ、その為には自主防の必要さを説明し訓練を終了した。
 参加者からは、時間が短いとの声もあった。

2/18(日) グランドメゾン狛江基調講演(東京都狛江市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年2月18日(日)、東京都狛江市、グランドメゾン狛江にて防災基調講演が行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。グランドメゾン狛江は2013年築の新しいマンションですが、防災体制はしっかりしておりテレビでも紹介されるほどです。今回は3月11日に行われる防災訓練を前に、役員、班長等の方々約60名が集まることから、防災士による講演要請があり実現したものです。
題目は「阪神淡路大震災に学ぶ」として、主に大都市マンション災害についての話を希望され、実例やマンションの状況などの説明があり、一般マンション防災の話、そして自助・共助の話の3本柱で1時間の講演でした。比較的若い方が多く、真剣に聞き入っていましたが、お昼過ぎの眠くなる時間でもあることから、途中に〇×クイズで少し頭と体を動かしていただき、さらに水を使わないトイレ方法については実物を用いて説明するなど、随所に切り替えを挟み込んで飽きさせない工夫をしました。
講演後はたくさんの方から質問があり、皆さんが防災に具体的に取り組んでいる様子が見て取れ、そしてこれからも防災力がどんどん上がっていくマンションだと感じました。

日時:平成30年2月18日(日) 13:00-14:00
場所:グランドメゾン狛江
参加:約60名
内容:講演
スタッフ:2名

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2/10(土) 睦沢町防災フェア(千葉県長生郡睦沢町)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年2月10日(土)、千葉県長生郡睦沢町、睦沢町役場にて役場主催の防災フェアが行われ、BCNから起震車が出動しました。睦沢町とは町の教育委員会主催の子どもキャンプ支援でお世話になっており、その関係から今回町主催イベントへの要請になりました。起震車、消防、トイレ関係、備蓄関係、炊き出し、新聞防災などのブースがあり、10時スタートの予定でしたが9時半には起震車はスタートしていました。
比較的高齢の方の参加が多く見受けられましたが、皆さんすこぶる元気で活気があります。2時間という短い時間であったため72名の方の乗車になりましたが、東北地方太平洋沖地震を基本に希望により新潟県中越地震、兵庫県南部地震も行いました。揺れの性質が全く異なることに皆さんびっくりです。
のどかな町でこれまで大きな災害もないことから関心は低いのかもしれませんが、それだけに町主導による防災の機会をどんどん増やしていっていただきたいと願う参加になりました。

日時:平成30年2月10日(土) 10:00-12:00
場所:睦沢町役場
参加:約72名
内容:地震体験
スタッフ:2名

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消火器及び消火栓取扱訓練のご案内

川崎 隆克(千葉県 防災士) 
技術支援チームだより

近年、各地で地震や火災等の災害が多発しておりますが、昨年11月に4丁目で発生した火災では住民の連携により消火、延焼防止活動を行い、栄町より表賞されました。
「竜角寺台自治会」では直下型地震・東京湾北部地震の被害想定に基づき「自主防災計画」が策定され、同時に新しい班体制がスタート、近隣の絆を深める目的で推進してきた「班会」も一年が経過し、今後は「自主防災計画」にそって班単位で行う防災訓練を軌道に乗せる段階に来てます。
この様な背景の中、29班萩谷班長より消火訓練を行いたいとの申し出があり、防災スキルアップを図るべく「消火器、消火栓取扱訓練」を行う事と致しました。
栄町消防署と一丁目にお住まいの日本防災士会、防災士 川崎 隆克様にもご協力を頂き各種消火器の紹介と取扱説明も戴き、ご指導戴く事と致しました。多くの方のご参加を賜ります様、ご案内申し上げます。
1、日時 平成30年1月20・21日(土・日)10:00~12:00
2、場所 竜角寺台4丁目40-1近くの消火栓(NO20)集合場所
     及び前原児童公園(消火器訓練)
以上
注、上記文書は自治会の防災部長峰村健二様が自治会員に配布されたものです。

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訓練結果報告
自治会員30名の参加と栄町消防署から2名と水消火器20本持参、川崎からは粉末、炭酸ガス、強化液消火器、畜圧・加圧式の違い、中溶剤の種類等説明、屋外消火栓については3人操法で3本延長とし消火栓ボックスの説明と使用防法の指導を行いました。栄町防災訓練及び自治会防災訓練について必ず要請が掛かるようになりました。「地域の防災力向上に向け」防災士として有り難いことです、合掌!!

印旛郡地区教育研究会第一部安全セミナー

川崎 隆克(千葉県 防災士)                       
千葉県防災士技術支援チームだより

― 第一部会安全教員研修会 ―
災害時、生徒が避難する際、怪我をした場合の身近な資機材で応急手当、応急担架、徒手搬送法を学ぶ
―記―
主 催 : 印旛地区教育研究会第一部会・安全教育研究部 
日 時 : 平成30年1月17日(水)15: 00~16:30  1.5H
場 所 :  佐倉市岩名753番地、佐倉スポーツ資料043-483-0131
参加者 : 印旛地区小・中・高学校先生安全教育研究部37名 
内 容 :  講 演「千葉県地震被害想定と対策」
     講 師―千葉県北部支部長 中村 誠  20分
     実技指導―中村支部長・川崎・高崎・樋口 敬称略、順不同

講 演 15:00~ 20分間
 「千葉県地震被害想定の変更とその対策」
 千葉県は大規模地震の起こる確率80%、47都道府県では一番高い

実技指導 15:20~ 1:10分間
 「身近な資機材で防災・減災を考える・・!」
 生徒が骨折・打撲・出血などの怪我をした場合の手当と搬送法学ぶ

 応急手当法―20分
 1、 三角巾を常備していない時―ストッキング救急法、ネクタイ活用法、
   (頭部怪我、上腕、下肢骨折などの処置)
 2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など
   (上腕骨折・吊り上げ、下肢の骨折などの処置)

 応急担架法(救護所まで搬送)―15分
 1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架、キスリング、
   レジャーシート、シーツなど
 徒手搬送法(資機材が無い時の搬送法)―10分
 ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、

 災害に役立つロープワーク―5分(時間が無ければ省略)
 1、 基本編 (結節・結着、結合、)ロープの種類、活用法、本結び、
   巻き結び、留め結び、もやい結び

 「生きのびるための12のサバイバルテクニック」―冊子進呈
 1、 簡易ランタンづくり(実際に作成)―15分
 2、 空き缶炊飯(展示のみ)
 3、 空き缶ランタン(展示のみ)
 4、 電池で火起こし(展示のみ)
 5、 ダンボール簡易トイレ作成(展示のみ)
 6、 ペットボトルでろ過器(展示のみ)
 7、 その他

簡易ランタン作成の準備品
1、 テッシュ1箱
2、 ジャム瓶人数分
3、 アルミホイール16cm1箱
4、 サラダオイル一瓶
5、 爪楊枝人数分
6、 着火万1個
7、 作成マニアル人数分

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企業・市民協働セミナーでの活動

坂本 紫音(大阪府 防災士)

(大阪府支部より)
読売新聞で大阪市ブロック員の坂本紫音防災士の活動が紹介されました。

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プロフィール

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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