「2017そら博」に防災士延べ50名参加し来場者に防災指導行う

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

ウエザ―ニュース主催
   ―「2017そら博」に防災士延べ50名参加し来場者に防災指導行う―
開催理念
2017そら博に於いて空や天気、気象にかかわる事で、昨今急増している集中豪雨や台風、大雪、水害などの気象災害を少しでも減らす事を目指す「減災」への取り組みに家族でコミュニケーションをとる1つの場づくりとして「2017そら博」を開催させていただきます。(主催者企画書引用)
開催概要
名称 : そら博2017
主題 : 自由研究・ワークショップ
会期 : 2017年8月5日(土)~6日(日)2日間 10時~17時
会場 : 幕張メッセホール8
入場料: 大人1500円・中学生以下無料
来場見込み : 10.000人(実際来場数5.600人)

当該、そら博については、毎年防災士会に要請が有り、2014年から今回(2017年)で4回目となります。防災士の参加数も毎年増え、今回は5日24名、6日26名、延べ50名の参加者となります。(感謝・・!!)この、そら博を通じて防災士間のスキルアップとコミュニケーションアップに繋がり、「知識・技能・志気」を相互に楽しく学ぶ場づくりにもなっています。
今回の「防災士参加・活動のテーマ」として自助は勿論のこと「共助」に主眼おき来場者には大規模災害時には自分が助かる事と、家族間、近隣住民との助け合いが重要、ご指導も共助に特化した内容と致しました。
内 容(防災士ブースには来場者概算数1.200名)
1、「家庭に有る身近な資機材」で応急手当・応急担架・徒手搬送法
2、CPR・AED(8セット)
3、ロープワーク(4m×30本)
4、倒壊家屋から救助法(瓦礫場作成しダミー人形挿入救出・救助)
5、「12のサバイバルテクニック」冊子の中から作成展示(ランタン、ろ過器、簡易トイレ)
6、非常食・転倒防止の展示説明
7、起震車体験(乗車数、5日527名、6日653名、計1180名)

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ウェザーニューズ「2017・そら博」事前告知にTV出演

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

平成29年8月5・6日二日間「そら博」が実施されます。防災士会として第一回から参加し今回で第四回目となります。
防災士が認知される絶好の機会として積極的に参加しています。
数多くある、参加団体の中から唯一防災士会だけが事前に実施内容を説明・告知する為にウェザーニューズTV番組に出演しました。

実施内容
1、「家庭に有る身近な資機材」で応急手当・応急担架
2、心肺蘇生・AED
3、ロ―プワーク
4、倒壊家屋からの救助法
5、「12のサバイバルテクニック」の中から展示・作成
6、非常食、転倒防止の展示説明
7、起震車の震度体験

昨年は主催者発表では「二万人の来場者」があり起震車、体験乗車だけで1300人、又防災士会ブースに来場者約1600人(起震車除く)が体験学習を行いました。防災士延べ40名が各指導に当りました。
今年は防災士の参加が、延べ50名参加意思を表明されてます。
結果は後日、ご報告致します。 報告の記事はコチラからご覧ください。



防災セミナー in とかち2017

横内 春三(北海道 防災士)

平成29年8月3日(木) 帯広市にての講演が確定し、準備作業中です。道庁、危機対策局の防災教育からの要請で、帯広市が開します。会場は350名収容施設、現在は空席もあり、当日受付も可能とのこと。
*詳細はチラシを参照ください。

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チラシはコチラからご覧ください

活動の記事はコチラからご覧ください

「日曜さわやかトーク」~災害に備える~ に出演

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横山 恭子(兵庫県 防災士)


阪神淡路大震災から22年がたち、改めて防災・減災について考えるとともに、地域の防災リーダーの今後の活動について「災害に備える」をテーマとして放送された。

-記-
  【放送日】 平成29年6月18日(日) 
  【放送局】 サンテレビジョン
  【出演者】 室﨑 益輝(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)
       横山 恭子(NPO法人兵庫県防災士会理事)
       高曽根 里恵 広報専門員(司会進行)  ※敬称略
 
放送の内容は、以下の「ひょうごチャンネル」からご覧になれます。
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「ひょうごチャンネル」 http://hyogoch.jp/movie.php?id=2233
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

地元自治会で防災指導行う

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

(以下自治会の防災部長様が自治会員に配布された「消火器及び消火栓取扱訓練のご案内」より抜粋)
近年、各地で地震や火災等の災害が多発しておりますが、昨年11月に4丁目で発生した火災では住民の連携により消火、延焼防止活動を行い、栄町より表賞されました。
「竜角寺台自治会」では直下型地震・東京湾北部地震の被害想定に基づき「自主防災計画」が策定され、同時に新しい班体制がスタート、近隣の絆を深める目的で推進してきた「班会」も一年が経過し、今後は「自主防災計画」にそって班単位で行う防災訓練を軌道に乗せる段階に来てます。
この様な背景の中、26班柏木班長より消火訓練を行いたいとの申し出があり、防災スキルアップを図るべく「消火器、消火栓取扱訓練」を行う事と致しました。
栄町消防署と一丁目にお住まいの日本防災士会、防災士 川崎 隆克様にもご協力を頂き各種消火器の紹介と取扱説明も戴き、ご指導戴く事と致しました。

1、日時 平成29年7月9日(日)10:00~12:00
2、場所 竜角寺台4丁目40-1近くの消火栓(NO20)
     集合場所及び前原児童公園(消火器訓練)

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訓練結果報告
自治会員40名の参加と栄町消防署から2名と水消火器20本持参、川崎からは粉末、炭酸ガス、強化液消火器、畜圧・加圧式の違い、中溶剤の種類等説明、屋外消火栓については3人操法で3本延長とし消火栓ボックスの説明と使用防法の指導を行いました。栄町防災訓練及び自治会防災訓練について必ず要請が掛かるようになりました。地元密着として活動する防災士として有り難いことです、合掌!!

平成29年度成田市土砂災害訓練に参加

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県技術支援チーム

目 的
平成25年の台風26号の影響により、成田市では土砂崩れが発生し尊い人命が失われている。又、近年増加しているゲリラ豪雨などの影響により全国各地で土砂災害かが多発していることから防災気象情報に基づく状況判断(避難勧告の時期・時間)、情報伝達・広報による避難所への避難訓練を千葉県と共同主催により行う事で警戒避難体制の確認と防災意識の向上を図る。

参加団体
千葉県、成田市、消防本部、消防団、公津西地区連絡会、成田警察、銚子気象台、千葉県防災士技術支援チーム、赤十字奉仕団、公津小学校、国際交流協会、その他

日 時
6月24日(土)8:30~12:10

参加者
250名

実施内容
防災啓発
避難訓練終了後、市民の防災意識向上のため、1、銚象台による講話2、成田市消防によるCPR・AED、日赤奉仕団防災グッツ3、応急手当。応急担架・徒手搬送をそれぞれ20分間のローティション訓練を行いました。

参加技術支援チーム(敬省略・順不同)
中村利孝、谷正美、高崎勝利、五味川文康、飯岡孝、浅野輝幸、佐藤修一、
川崎隆克 計8名

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平成29年度いすみ市土砂災害避難訓練に参加

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告
                                 
千葉県防災士技術支援チームでは平成29年6月11日、いすみ市の要請により「平成29年度いすみ市土砂災害避難訓練」に参加し応急措置法、応急搬送法等を指導しました。

期日 :平成29年6月11日(日)  9:00~12:00
場所 :いすみ市大原台コミュニセンター
参加者:役52名
    この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防・警察・赤十字団・自衛隊も参加した総合訓練です。

参加防災士 4名
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  川崎隆吉
  渡辺一弘
  越川伸彦
  浅野幸輝



訓練内容
参加者52名を地区別26名2グループに分け、消防で1グループAEDの使い方、防災士で1グループ応急措置・応急担架訓練を行った。

まず、各グループの訓練に先立ち川崎防災士より防災士の生い立ち、渡辺防災士より過去にいすみ市で起こった災害の説明があり「家庭にあるものを使った応急措置の訓練に入った。
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今回は訓練参加者に実際に体験してもらうことで、応急措置、応急担架の作成運搬をおぼえてもらうこととした。

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東京都江東区 都立商業高等学校防災講演

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年4月28日(金)、東京都江東区の都立商業高等学校で宿泊防災訓練が行わ
れ、講演に際しBCNから講師を派遣しました。「東日本大震災や熊本地震の体験
から災害を学ぶ」と題して、講師自身の浦安での被災体験、過去の地震の特徴、
エコノミークラス症候群予防体操、災害時の場所別の身の守り方、災害時の心構
えなどについて青木防災士が講演を行いました。1時間という短い時間でしたが、
高校生たちは宿泊防災訓練1日目の最後の学習で疲れているところ、真剣に興味
深く聞いているのが印象的でした。資料の配布はありませんでしたが、その分メ
モをしっかり取って学習している様子が見て取れ、また、内容に対するリアクシ
ョンもあり、正常化バイアスの話ではかなり盛り上がっていました。映像を多用
したこともあるのか、寝てしまう生徒もほとんどなく、話を聞こうとする姿勢は
この学校の学風に通じるものがあるのではと感じました。
宿泊学習が増え、防災に対する取り組みも義務化が進み、学校が何をどうすれば
効果的な学習ができるのか、試行錯誤の中で今後防災士が介在していくことが望
ましいと感じた一面でした。

日時:平成29年4月28日(金) 19:30-20:30
場所:東京都江東区 東京都立商業高等学校
対象:高校2年生
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:講演
題目:「東日本大震災や熊本地震の体験から災害を学ぶ」

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東京都江戸川区 谷河内南町会防災訓練

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年4月2日(日)、東京都江戸川区の谷河内南町会で防災訓練が行われ、BCN
は地震体験車と心肺蘇生訓練用マネキン、訓練用AEDを提供しました。昨年(2016
年)も参加させていただきましたが、この地区は江戸川区支部の石井防災士のお
膝元。参加者も多く、子ども達も元気に参加していました。前回の地震体験者数
は60名だったことから、今回はすでに体験済みの方を考慮すると少なくなるので
はと予想していましたが、大幅増の101名の方に体験いただきました。小松川警
察の方にも体験いただきましたが、地震体験車は初めてという方もいて、その揺
れの激しさに大変驚いていました。
訓練では地震体験の他、消火器訓練、心肺蘇生(CPR+AED)が行われ、子ども達
も訓練用マネキンを一生懸命圧迫するなど、一般的な訓練ではありますが真剣に
臨んでいました。
私どもBCNは各地の自治会、町内会の訓練に積極的に参加させていただいていま
すが、規模はそれぞれであっても、受ける印象に違いがあります。当地区は皆さ
んが暖かく、協調性をもっているように感じました。「災害時は皆さんで協力し
合いましょう」と言いますが、一日でできることではなく地域の醸成が長年にわ
たって培わされて初めて一つの共同体になると思います。当地区にそれを感じる
ことができました。

日時:平成29年4月2日(日) 11:00-12:30
場所:東京都江戸川区 谷河内みなみ公園
対象:町会参加者
スタッフ:3名
内容:地震体験車
体験者数:101名

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防災、減災コンテスト2016 奨励賞、防災まちづくり大賞 消防庁長官賞を受賞

田中 勢子(宮城県 防災士)

この度、下記受賞致しましたので、ご報告致します。
・2月「被災地の皆様と共に考える防災、減災コンテスト2016 奨励賞」
・3月「第21回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞」

2005年1月に防災士として認定頂き、2009年1月「楽しく学ぶ防災・減災」をゲーミングシミュレーションや健康体操を活用し、市民の皆様にご提案していこうと設立した「わしん倶楽部!」
これまでの地道な活動が認められ、大変光栄に思っております。
これもひとえに、多くの皆様のご支援ご協力の賜物と感謝しております。
これからも、自己研鑽に励み市民の皆様と「自助・共助・生き抜く力」を共に学んで参りますので宜しくお願い致します。
わしん倶楽部 代表 田中勢子

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ニュースみらい 4号を発行

加藤 吉晴(岐阜県 防災士)

(以下ニュースみらいより)
被災地の災害ボランティア活動の教訓を、中津川市民防災に活かす。中津川の中高生防災教育にも積極的に取り組んでいます

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ニュースみらいはコチラからご覧ください

指定避難所宿泊体験については、facebookにレポートがあります。
https://www.facebook.com/yosiharu.katou

冨里市防災入門講座での講演・実技指導

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県富里市において「冨里市防災入門講座」の中で講演・実技指導を行いました

期日 :平成29年3月21日(火)  10:30~12:00
場所 :冨里市福祉センター
参加者:市内在住者・在勤者約30名
内容 :第1部講演「自助・共助・公助―自身と家族を守り、そして隣保共助のために

    第2部実技指導 家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える
            応急手当、応急担架、徒手搬送

    第3部実技指導 アルミホイル・テッシュペーパー・サラダ油で作るランタン作成


参加防災士(敬称略)
 川崎 隆克
 中村 利孝
 谷 正美
 高崎 勝利
 浅野 幸輝   5名

訓練内容
 第1部
  講演
講師:川崎隆克

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防災士の生い立ち
千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る!」を
教材に「自助・共助・公助―自身と家族を守り隣保共助の為に」を東日本大震災の教訓を例に講演を行った、

第2部
 実技指導
指導:谷正美

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実際に受講者に参加してもらい実技を行った。





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第3部
実技指導 指導:浅野幸輝
ランタンの作成

防災入門講座

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

「実践的な防災の基礎知識と応急手当について」
(記)

主 催 : 富里市ボランティアセンター
日 時 : 平成29年3月21日(火)10: 40~12:00  1.2H
参加者 : 30名
内 容 :  講演「災害から命を守る・・!自助・共助・公助」
     講師―川崎 隆克 20分
技術支援チーム参加者―谷正美、中村利孝、浅野幸輝、高崎勝利、川崎隆克、(順不同、敬称略)


10:4 0~
20分間


実技指導
11:00~
1時間
「災害から命を守る・! 自助・共助・公助」講師―川崎 隆克
―自身と家族を守り、そして隣保共助ために―

「家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える・・!」

応急手当法―15分
1、 三角巾を常備していないご家庭向け、ストッキング救急法、ネクタイ活用法(頭怪我、上腕骨折などの処置)
2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など(上腕骨折・吊り上げ、下肢の骨折などの処置)

応急担架法(救護所まで搬送)―15分
1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架、キスリングなど

徒手搬送法(資機材が無い時の搬送法)―10分
ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、両手搬送など

災害に役立つロープワーク―5分(時間が無ければ省略)
1、 基本編 (結節・結着、結合、)ロープの種類、活用法、
本結び、巻き結び、留め結び、もやい結び

「生きのびるための12のサバイバルテクニック」
1、 簡易ランタンづくり(実際に作成)―15分
2、 空き缶炊飯(展示のみ)
3、 空き缶ランタン(展示のみ)
4、 電池で火起こし(展示のみ)
5、 ダンボール簡易トイレ作成(展示のみ)
6、 ペットボトルでろ過器(展示のみ)

簡易ランタン作成の準備品
1、 テッシュ1箱
2、 ジャム瓶人数分
3、 アルミホイール16cm1箱
4、 サラダオイル一瓶
5、 爪楊枝人数分
6、 着火万1個
7、 作成マニアル人数分

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神奈川県鎌倉市 第5回「心をひとつに つなげようみちのくの未来へ」

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月12日(日)、神奈川県鎌倉市、鎌倉市役所駐車場にて第5回「心をひと
つに つなげようみちのくの未来へ」が行われ、BCNは地震体験車を担当しまし
た。「3.11ALL鎌倉実行委員会」が主催するこのイベントは、今回が5回目。東日
本大震災の時に医師である酒井氏が現地に足を運び、医療の傍ら地域とのコミュ
ニケーションから、鎌倉の地において東北被災地との懸け橋となり、様々な団体
が協力してできた素晴らしいイベントです。東北グルメ屋台、東北物産展、ライ
ブステージ、防災フェア、所狭しとブースがひしめき合いながら、ものすごい熱
気とともに人があふれるこのイベントは盛り上がりが半端ではありませんでした。
私どもは地震体験車を7名のスタッフで対応しましたが、長蛇の列で大忙しです。
午前中で早くも200名以上の方が体験し、途中機械休憩をはさみましたが午後も
200名以上となり、合計456名という非常に多くの方々に体験いただきました。聞
くところによると10年以上前から鎌倉市では起震車が老朽化して利用できない状
態とのことで、起震車に初めて乗ったという方も多かったのだと思います。
イベントは3月12日ですが、14:46、参加者全員で黙祷しました。
機械休憩の時は「さんま」「浪江焼きそば」「七七焼」「鎌倉サイダー」など、
私どもも大いに食べ、楽しませていただきました。このような素晴らしいイベン
トに参加できたことを光栄に思います。

日時:平成29年3月12日(日) 10:00-15:30
場所:鎌倉市役所駐車場
対象:一般 約2,000人
スタッフ:7名
内容:地震体験車
体験者数:456名

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千葉市 千葉中央ツインビル防災訓練

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月8日(水)、千葉県千葉市の千葉中央ツインビル防災訓練が行われ、
BCNは起震車を担当しました。15:00に地震発生、避難訓練の後、ツインビル隣の
中央公園で消火器訓練、資機材の見学、そして地震体験などが用意され、避難者
が体験するという形式です。地震体験された方は時間の関係もあって約50名とそ
れほど多くなかったものの、皆さん真剣にどのように揺れるかを体感している様
子が見て取れました。
昨年(2016年)、ツインビル2号館で千葉市国際交流協会さんで応急手当の講習を
行いましたが、その時の担当の方もいらっしゃってご挨拶できて良かったです。
地震体験は感じ方が人それぞれですが、震度7の体験でビルの中がどうなってし
まうのか、どうしたらよいのかを考えるきっかけになったのではないかと思いま
す。

日時:平成29年3月8日(水) 15:30~16:30
場所:千葉市中央公園
内容:起震車
起震車体験者数:49人
スタッフ数:3名

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東京都千代田区 帰宅困難者対応訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月6日(月)、東京都千代田区主催による帰宅困難者対応訓練が行われ、
BCNは起震車を出動させ、帰宅困難者に地震を体験いただきました。天候が悪く、
時おり雨がぱらつく中、なんとか60名強の方々に体験いただきました。体験中は
ほとんど雨が止んでいたのは幸いでした。会場は日比谷公園で、大手企業が訓練
に参加され、一斉に動き出します。公園に集合するとそこで説明を受け、かまど
ベンチでの炊き出しや保存食の見学、水素自動車、そして地震体験を行います。
皆さん比較的おとなしい印象でリアクションは少ないのですが、地震体験直後の
顔の表情はこわばっていました。
日比谷公園は東京都の広域避難場所にも指定されおり、自衛隊・警察・消防等の
部隊がベースキャンプとして活用する「大規模救出・救助活動拠点」としても機
能するため、大規模災害時にはごった返すと思われますが、かまどベンチなど随
所に防災対策がされており災害拠点となり得る場所です。しかし、月曜の昼下が
りは平穏そのものであるためあまり危機感はないのですが、こうした訓練の積み
重ねがいずれ来るであろう大規模災害に活きていくことと思います。

日時:平成29年3月6日(月) 10:00~12:00
場所:日比谷公園
内容:起震車
起震車体験者数:68人
スタッフ数:6名

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防災講演について

川崎 隆克(千葉県 防災士)

昨年9月栄町消防本部より地区別防災訓練2回を通じてシリーズ化し今回の講演が総仕上げとして高野甲子雄さんに昨年に続いて講演をお願いしました。昨年は参加者から「我々だけが拝聴する講演ではない」との意見があり今回は消防少年団を含め80名の参加者が有り真剣に拝聴頂きました。
途中支援チームから正谷、谷さんの市民トリアージ、応急手当のコメントも頂き有意義な講演でした。

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資料はコチラからご覧ください
チラシはコチラからご覧ください

安全教育研修会

浅野 幸輝(千葉県防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部、BNCとコラボし、佐倉市岩名運動公園にて印旛地区教育研究会からのようせいにて、安全教育研修会を行いました。

期日 :平成29年1月18日(水)  15:00~16:30
場所 :佐倉市岩名運動公園スポーツ資料館
参加者:印旛地区小学校教員37名
内容 :第1部講演 「自助・共助・公助―自身と家族(生徒)を守り、そして隣保共助
             のために
    第2部実技指導 家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える
            応急手当、応急担架、徒手搬送

参加防災士(敬称略)
  川崎 隆克
  高野 甲子雄
  中村 利孝
  谷 正美
  高崎 勝利
  浅野 幸輝   6名

訓練内容
 第1部
  講演
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千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る!」を
教材に「自助・共助・公助―自身と家族を守り隣保共助の為に」を東日本大震災の大川小学校、釜石東中学校を例に講演を行った、

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第2部
 実技指導
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指導:谷防災士
実際に受講者に参加してもらい実技を行った。




サランラップ、スーパーのレジ袋を使った応急措置
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ストッキングを使った頭部の応急措置
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板、傘等とネクタイによる足の骨折の応急措置
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足の捻挫の時のネクタイによる固定方法
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毛布を使った搬送
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一人背負い搬送(リュックサック使用)
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これだと、両手が自由になります。






竹竿と毛布による応急担架
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椅子での搬送
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人の手による搬送
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皆さん、真剣に取り組んでいました。

印旛地区教育研究会第一部会・安全教育研究部

川崎 隆克(千葉県 防災士)
― 第一部会安全教員研修会 ―

小学校教員に向けて標題の訓練要請が入りました。印旛地区小学校教員37名の参加者に講演と実技ご指導を行います。
(記)

主 催 : 印旛地区教育研究会第一部会・安全教育研究部
日 時 : 平成29年1月18日(水)15: 00~16:30  1.5H
参加者 : 印旛地区小学校安全教育研究部37名
内 容 :  講 演「災害から命を守る・・!自助・共助・公助」
講 師―浅野 幸輝 30分
実技指導―谷正美、高野甲子雄、高崎勝利、中村利孝、川崎隆克


15:00~
30分間


実技指導
15:30~

「災害から命を守る・! 自助・共助・公助」講師―浅野 幸輝
―自身と家族を守り、そして隣保共助ために―

「家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える・・!」

応急手当法―15分
1、 三角巾を常備していないご家庭向け、ストッキング救急法、ネクタイ活用法(頭怪我、上腕骨折などの処置)
2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など(上腕骨折・吊り上げ、下肢の骨折などの処置)

応急担架法(救護所まで搬送)―15分
1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架、キスリングなど

徒手搬送法(資機材が無い時の搬送法)―10分
ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、両手搬送など

災害に役立つロープワーク―5分(時間が無ければ省略)
1、 基本編 (結節・結着、結合、)ロープの種類、活用法、
本結び、巻き結び、留め結び、もやい結び

「生きのびるための12のサバイバルテクニック」
1、 簡易ランタンづくり(実際に作成)―15分
2、 空き缶炊飯(展示のみ)
3、 空き缶ランタン(展示のみ)
4、 電池で火起こし(展示のみ)
5、 ダンボール簡易トイレ作成(展示のみ)
6、 ペットボトルでろ過器(展示のみ)

簡易ランタン作成の準備品
1、 テッシュ1箱
2、 ジャム瓶人数分
3、 アルミホイール16cm1箱
4、 サラダオイル一瓶
5、 爪楊枝人数分
6、 着火万1個
7、 作成マニアル人数分

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浅野防災士講演

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谷防災士応急手当

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ネクタイで固定

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バックを背負う具に

平成28年度 防災活動報告書

有賀 元栄(長野県 防災士)

1月30日 飯田市災害シンボジュウム  防災講演 「災害支援について」
2月29日 辰野町赤羽区自衛消防隊 防災講演会
                   「地域防災の質的向上に向けて」
5月31時 辰野町防災士連絡協議会設立 会長に就任
6月14日 辰野町赤羽区地すべり警戒区域シテに伴う 防災講演会
                     「土砂災害対策について」
6月25日 飯田市災害ボランティア研修会 防災講演
                    「18年豪雨災害を振り返る」
6月27日 辰野町防災会議 
6月28日 辰野町赤羽区自衛消防隊 初期消火訓練講師
7月5日  辰野町宮木区防災講演会 防災講演 「18年豪雨災害を振り返る」
7月8日  NHKラジオ ゆるーり信州 生出演「土砂災害への留意点について」
7月15日 辰野町農村災害対策会議(土砂災害対策)
7月18日 辰野町災害シンボジュウム
             パネルディスカッション コデネーターを務める
7月20日 辰野町中央保育園 防災講演会
            「保育所内外の危険ヶ所抽出と避難経路について」
7月30日 愛知県防災士会総会 防災講演会 「18年豪雨災害を振り返る」
8月2日  長野県生コン組合  防災講座
             「県内の山地災害と砂防堰堤の役割について」
8月5日  辰野町赤羽区防災会議
8月6日  辰野町赤羽 中山砂防堰堤公園管理会議 防災講演
                        「砂防堰堤について」
8月18日 辰野町介護予防事業 防災講演 「要援護者への提言について」
8月24日 辰野町新町保育園 防災講演
          「保育所内外の危険ヶ所の抽出と避難経路について」
8月26日 辰野町宮木区城前 防災講演会 「18年豪雨災害を振り返る」
8月28日 辰野町、赤羽区 総合防災訓練、赤羽区防災訓練(訓練隊長)
8月29日 辰野町総合防災訓練、赤羽区防災訓練反省会
9月4日  辰野町平出区  防災講演会 「18年豪雨災害を振り返る」 
9月4日  長野県ひとり親家庭等福祉連合会 防災講演会
                     「親子で学ぼう!防災減災」
9月7日  辰野町砂防堰堤視察  防災講演
             「土砂災害と砂防堰堤の果たす役割について」 
9月13日 長野県上伊那透析医療施設連絡協議会 防災講演
                    「透析中の災害対応について」
9月21日 辰野町雨北保育園 防災講演
            「保育所内外の危険ヶ所抽出と避難経路について」
9月28日 辰野町子育て支援センター
            「センター内外の危険ヶ所抽出と避難経路について」
10月21日辰野町平出保育園 防災講演
            「保育所内の危険ヶ所抽出と避難経路について」
11月11日長野県シニア大学 防災講演会 「18年豪雨災害と災害支援について」
11月16日辰野町東部保育園 防災講演会
              「保育所内外危険ヶ所抽出と避難経路について」
11月25日辰野町赤羽区自衛消防隊 防災講演 「初期消火の方法について」
12月11日長野県下条村      防災講演 「災害支援から学ぶ」
◇辰野町内各保育園の防災講演は、保育園の地質・環境・構築物の説明と各災害時のひなん・避難経路の方法と確認を実践しました。

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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