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12/25(金)株式会社フジシールつくば工場防災訓練(茨城県稲敷郡阿見町)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年12年25日(金)、千葉県稲敷郡阿見町、株式会社フジシールつくば工場において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
冬晴れの天候の良い中、避難訓練、地震体験、煙体験が行われました。参加者は約250名です。
敷地が広いため避難訓練では時間がかかりましたが無事点呼が終わり、工場長による挨拶の後、部署別に時間を区切って地震体験、煙体験が行われました。地震の多い茨城県ですが、地震体験ではこの揺れが来てしまったらどうなってしまうのかといった声も聞かれ、今一度工場内の点検が必要との認識を持った方もいました。煙体験では煙で前が見えない中でどのようにして出口を探すかというシミュレーションで行っていただきましたが「本当に何も見えない」という声が連呼されていました。
コロナ禍の中での訓練ですが、来るであろう災害を再認識いただけた訓練になったと思います。


日程:令和2年12月25日(金)
場所:株式会社フジシールつくば工場
対象:約250名
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験 

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活動報告送付

有賀 元栄(長野県防災士)

活動事例報告いたします。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

12/21(月)実籾小学校6年生がけ崩れ探検5年生手当搬送(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年12月21日(月)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において午前中は6年生を対象としたがけ崩れまち歩き探検、午後は5年生を対象とした応急手当、搬送法を行い、BCNがアドバイザー、講師を務めました。
午前中の6年生は以前に行った地域防災マップのブラッシュアップとしてがけ崩れ探検を行い、昨年の台風時に実際にがけ崩れが起こった場所を確認しながら危険な個所の洗い出しを行いました。午後は5年生に応急手当として直接圧迫止血法、ラップ療法、異物除去、搬送法は毛布搬送や毛布と竿を使った応急担架、担架競争を行いました。子ども達は元気いっぱいで楽しみながらそれぞれのメニューをこなし、これまでの学習とともに防災力を着実に上げています。

日程:令和2年12月21日(月)
場所:実籾小学校
対象:6年生、5年生
スタッフ:7名
内容:6年生がけ崩れまち歩き探検、5年生応急手当・搬送法

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国土交通大臣から気象防災アドバイザーに委嘱

矢野 良明(千葉県防災士)

 気象防災アドバイザーは、地方公共団体の防災の現場で即戦力となる気象防災の専門家を育成することを目的として制度化されたもので、地方公共団体の防災の現場で防災気象情報の解説を行ったり、地方公共団体の防災担当者向けの防災気象情報の普及啓発の取り組みを行うこと等が主な役割とされています。
 12月17日、今回委嘱された29名のうち5名が気象庁新庁舎に参集し、矢野防災士が代表して赤羽一嘉国土交通大臣から委嘱状を受理しました。

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赤羽大臣からの委嘱状を手にする矢野良明防災士(日本防災士機構にて)

活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士)

活動事例報告いたします。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

朝倉とともに第39号を発行(防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センター)

天野 時生(福岡県防災士)

 朝倉とともに第39号を発行しました。
防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、11月22日に朝倉志波富有柿収穫ボランティアを行いました。
令和2年はコロナ禍で災害支援活動もままならぬ状況で、7月の熊本南部豪雨、9月の台風等大きな被害が重なる中、地元での制限された活動しかできないもどかしさを感じながらの活動でした。
それでも少しでも被災地のお役に立てる活動ができたことは喜びでした。
今後も自らのスキルアップを図るとともに「命を守る」地域の防災・減災活動を行っていきたいと困難な状況の中にあっても強く感じています。
朝倉の状況等随時報告いたします。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

12/9(水)かたかいこども園親子防災学習(千葉県山武郡九十九里町)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年12年9日(水)、千葉県山武郡九十九里町、町立かたかいこども園において親子防災学習が行われ、BCNが支援しました。
対象は4歳、5歳の園児と保護者、約100名です。地震体験、煙ハウス体験、○×クイズを行いました。降水確率10%と雨の心配はまずないと思っていたところ、実施中のほとんどは小雨が降り続き対応に追われましたが、皆さん無事に体験いただきました。
地震体験は親子で体験するということもあり、容赦しない新潟県中越地震の最大震度7を体験いただきました。もう一回と叫ぶ子もいれば泣いてしまう子もいて、捉え方は様々ですが、帰ってから家族で地震や話をするきっかけになると思います。煙体験では親子で手をつなぎながら前が全く見えない中を進みましたが、保護者の声は地震体験より煙体験のほうが見た目とのギャップがあったようで、こんなになるとは思わなかったという声が聞かれました。
○×クイズは園児5問、保護者3問を行い、特に園児達は大盛り上がりで楽しく防災を学びました。

日程:令和2年12月9日(水)
場所:かたかいこども園
対象:約100名
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験、○×クイズ

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12/1(火)実籾小学校6年生アルミ缶炊き出し体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年12月1日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年1組を対象とした炊き出し体験が行われ、BCNがアドバイザーとして参加しました。
10月にも炊き出し体験がありましたが、1校時しか時間が取れず、思うように炊き上げることができなかったことから、子ども達からぜひリベンジしたいという要望があり今回の実施になりました。
アルミ缶2本を使い下の缶は火起こし、上の缶にお米と水を入れ、火を絶やさないようにして炊くというサバイバル体験ですが、子ども達は事前にいろいろ調べて缶の開け方や燃やす物を工夫したり、準備万端で臨みました。
天気も良く風もあまりない絶好の天候の中スタートしましたが、途中で火が消えてしまったり、缶が変形してしまったりハプニング続出の中、なんとか全員炊き上げることができました。心配していたケガや火傷もなく、全員がリベンジ成功となり達成感があったのではないかと思います。アルファ化米やハイゼックスとはまた違ったご飯の作り方は、火の取り扱いと相まって、とても良い学習になったと思います。

日程:令和2年12月1日(火)
場所:実籾小学校
対象:6年1組
スタッフ:5名
内容:アルミ缶炊き出し体験
 
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活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士)

活動事例報告
・防災士養成講座(10月10日)講師
・辰野町職員研修会「認知症サポーター養成講座」(11月25日)講師

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

11/24(火)実籾小学校4年生防災体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11月24日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において4年生を対象とした視覚障害者体験、防災○×クイズ、新聞スリッパ作成、紙コップ作成が行われ、BCNが指導しました。
視覚障害者体験は1人がアイマスクをして白杖代わりに杖を持って障害者役、1人はサポート役になり、ペアで体育館に設置した障害物の中を進んでいく体験です。白杖を持っている人は全盲の方以外にも目が見えにくい方、聴覚障害のある方も使うことを学び、サポートではむやみに触らない、状況をできるだけ詳しくたくさん説明し、起点になるところでは立ち止まって説明するなどテクニックを
学びました。
防災○×クイズ10問では初めは簡単なクイズからだんだん難しいクイズを出しましたが、ものすごく盛り上がり、楽しみながら学習することができました。その後新聞紙で作るスリッパ、A4用紙で作る紙コップを作成しましたが、学習の終わりの感想を聞くとスリッパもコップも災害だけではなく生活の中でも利用してみたいといった意見も出て、4年生とは思えないしっかりした感想にこちらが驚い
てしまいました。

日程:令和2年11月24日(火)
場所:実籾小学校
対象:4年生全員
スタッフ:7名
内容:視覚障害者体験、防災○×クイズ、新聞スリッパ作成、紙コップ作成 

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11/15(日) 野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練(千葉県野田市)

小椋 養一(千葉県防災士)

令和2年11/15(日)
野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練

野田市利根川沿い河川敷野田市スポーツ公園に於いて、実施され監修致しました。

野田市全消防団56分団、参加されました。
コロナ禍の影響により
団員は厳選265名、尚且つ2部構成により実施されました。
女性隊員11名中7名参加
新人基礎教育も併用実施されました。

訓練は密着を避けローテーションにより行われました。

内容
①資機材取り扱い及び放水訓練
②配備MCA無線機取り扱い訓練
③チェーンソー操作実施訓練
(訓練修了後全56分団消防団にチェーンソーを配備されることになりました。)

・特別メニュー
野田市消防本部ドローン操作隊員によりデモンストレーション実施

尚今年度中に、水害対策用ボード16隻を、配備予定です。
野田市全域網羅56分団日々の精進に感謝と益々の活躍祈念致します。

開催:野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練
日時:令和2年11/15(日) 8:00~12:00
参加:野田市全消防団56分団厳選約265名
主催:野田市消防本部警防課約29名
監修:野田市防災安全会議委員
日本防災士会北部支部
小椋養一防災士
内容
①資機材取り扱い及び放水訓練
②配備MCA無線機取り扱い訓練
③チェーンソー操作実施訓練

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11/20(金)睦沢小学校防災体験(千葉県長生郡睦沢町)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年20(金)、千葉県長生郡睦沢町、町立睦沢小学校において防災体験が行われ、BCNは地震体験、火災旋風実験、火起こしを担当しました。
地震体験は全校生徒が対象で、300名近い児童が体験しました。小学1年生に地震って知ってる?震度って聞いたことある?という質問をしましたが、当たり前に知っているようでこちらが驚いてしまいましたが、震度7の体験と聞くとみんなワクワクドキドキの表情でした。
5年生のみ日帰りの校外学習があり、15時戻ってきてから地震体験、火災旋風実験、火起こし体験、ロープワークを体験するというハードスケジュールです。火災旋風ではそのメカニズムを勉強し、火起こしではマグネシウムファイヤースターター(火打石)を用いて着火訓練を行い、ロープワークでは睦沢町災害対策コーディネーターの指導の下、基本の結びを習いました。
子ども達は真剣に素直に学習していましたが、明るくのびのびとしている様子がうかがえます。盛りだくさんの内容でしたが、一つひとつ貴重な体験になったのではないかと思います。

日程:令和2年11月20日(金)
場所:睦沢町立睦沢小学校
対象:約300名
スタッフ:5名
内容:地震体験、火災旋風、火起こし 

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11/15(日)佐倉市王子台6丁目町内会HUG(千葉県佐倉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年15(日)、千葉県佐倉市、王子台6丁目町内会館おいて町内会HUG研修が行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。
前月に防災訓練が行われ私どもが支援をさせていただきましたが、打合せの際にHUGの紹介をしたところ、ぜひそれも行いたいということになり、今回実施することになりました。しかし、町内会の清掃日程と重なっていることもあり、またコロナ禍により実施は主に役員を中心に少人数で行いたいとの意向もあり、実施時間は1時間という短い時間でのHUGになりました。
避難所の説明もHUGの説明も要点を絞りましたが、HUGの目的やどのように生かすかという点は念入りに説明し、9名が2班に分かれて実施しました。これを行う前にHUGの開発者である倉野氏から読み上げスピードは容赦なく早くという助言をいただいていたことや、同じ町内会の顔なじみということもあり、進行は円滑で思いの外早く、実施の正味時間約30分でカードの半数に達しました。しかもイベントカードの対応も理由付けがしっかりしているなど、初回とは思えないスピードでした。

日程:令和2年11月15日(日)
場所:佐倉市王子台6丁目町内会館
対象:9名
講師:青木信夫防災士
内容:HUG 

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11/9(月)水戸市立大場小学校防災学習(茨城県水戸市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年9(月)、茨城県水戸市、水戸市立大場小学校において防災学習が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
茨城県水戸生涯学習センターからお声がけいただきましたが、打合せの際に驚いたのは大場小学校は防災に大変力を入れていて、子ども達が防災マップを作るのみならず、その防災マップから得られたことを発表するということでした。今回その発表が体育館で行われ、同時に防災体験学習が行われました。
全校生徒を2班に分け、1班は体育館で発表、もう1班は地震体験、消火器体験、煙体験、消防車見学を校庭で行います。ローテーションして班の入れ替えがあり、結果として全校生徒がすべてのミッションを行いました。
私どもが担当した地震体験では新潟県中越地震30秒を体験してもらいましたが、子ども達は声をあげながら大きな揺れにびっくりしていました。
短い時間に盛りだくさんの内容ですが、防災が進んでいる学校だからこそ無理なく実現できたのではないかと思います。

日程:令和2年11月9日(月)
場所:水戸市立大場小学校
対象:107名
スタッフ:3名
内容:地震体験

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大原中学校「文化発表会」において防災教室を行う

 浅野 幸輝(千葉県防災士)
地区防災士連絡協議会

 2020年10月30日、いすみ市立大原中学校体育館で「文化発表会」において安全委員会(防災教室)を行いました。
活動の概要
名称 : 大原中学校文化発表会安全委員会防災教室
参加防災士 : 黒川 民雄
      西川 雅之
      久我 司
      浅野 幸輝
      4名

目的 : 千葉県いすみ市は千葉県東方沖地震や南海トラフ地震が発生した場合、最大9mから12mの大津波が予想されることから、津波に特化した形、一部実技等を取り入れた防災講和をお願いしたいとの学校側の要求に基づき防災教室を行った。
 冒頭、浅野より防災士生い立ち、参加防災士の紹介を行い、地震の発生から液状化のメカニズムを説明。
 その後、東日本大震災の記録映像を視聴。
ビデオ視聴後、生徒代表5名にロープワーク指導を行った。
内容は、本結び、一重結び、二重結び、もやい結びを行ったが、生徒たちからは「時間が無い(短い)ので覚えきれない」との意見があった。
ロープワークの後、大原地区のハザードマップを使って緊急避難場所、避難方法の説明を行った。

 今回、文化発表会の中の一部分であったため、時間も20分という大変短い時間であったので、詳しい説明等できなかったことが悔やまれる。
生徒達や教職員からも、もっと時間を取って指導してもらいたいとの声があった。

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防災安全功績者賞受賞の報告

有賀 元栄(長野県防災士)

表記の通り受賞しましたのでご報告いたします。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

11/1(日)野田市西大和田第三自治会防災訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年1(日)、千葉県野田市、西大和田公園にて西大和田第三自治会防災訓練が行われ、BCNは起震車を担当しました。
コロナ禍で多くの防災訓練が中止になる中、対策を施した上で訓練が行われ、今回は多数のメニューではなく地震体験をメインにSMS安否確認やも新しくなったハザードマップの説明などが行われました。
120世帯余りの比較的小さな自治会ですが、参加者は約70名と半数以上の世帯が参加され、防災意識の高い地区です。野田市は利根川、江戸川、また活断層も確認されており危機感も高い地域ということもありますが、長年の積み重ねによる意識の高さがうかがえます。高齢化が進む中でもSMSを利用した取り組みを進めるなど先進的な取り組みも評価できます。
地震体験では東北地方太平洋沖地震をほぼ全員に体験いただき、直下型の例として新潟県中越地震は希望者に体験いただきました。

日程:令和2年11月1日(日)
場所:野田市西大和田公園
対象:約70名
スタッフ:3名
内容:地震体験
 
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成竹区地区防災計画の作成

天野 時生(福岡県防災士)

かねてから作成を予告していました成竹区地区防災計画がこの度完成し、区民全世帯に配布いたしました。
例年ですと10月の第四日曜日は、自主防災会防災訓練の日ですが、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。しかし、代替訓練として地区防災計画を配布し、文書にて訓練実施といたしました。
内容は考え方として「備え・早期避難・絆」を中心に据え、共助の部分をより詳細に整理し、地域別に個別にどう行動するかを基本に据えました。また、新型コロナウイルス感染症対策を入れて、難しくなく、簡潔だけれどもわかりやすくコンパクトにまとめました。
世帯数116世帯252人、高齢者率42.1%の小さな行政区ですが何よりも「区民の命を守る」ことが大前提です。本年も7月と9月に自主防災会が大雨と台風に対して避難所運営等を行っています。まさに実践を重ねた地区防災計画です。今後も随時改善を行いながら、より良い防災・減災活動を行っていきます。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

10/20(火)実籾小学校6年生火起こし炊飯体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年10月20日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生を対象とした火起こし・炊飯体験が行われ、BCNは主に火起こし体験を指導しました。
実籾小では初めての試みである火起こし体験では、火打石(ファイヤースターター)、まい切り式火起こし器、虫眼鏡、スチールたわしと電池、ミカンの皮とサラダ油など各ブースを自由に回り、様々な火起こしを体験をしました。火打石は練習していくと火が着くようになり、まい切り式火起こし器では短時間ながら煙が出るところまでいきました。スチールたわしに電池を接触させると火を起こせますが、もし、この組み合わせがバッグに入っていたら火が着いてしまう可能性があることも学びました。みかんや柑橘系のくだものにサラダ油を垂らすとろうそく代わりになったり、体育館の中は驚きと好奇心に満ち溢れていました。
校庭ではアルミ缶を利用した炊飯が行われ、風もなく絶好の天候ながらなかなか火を継続して燃やすことが難しく、かかりっきりになって終了時間を過ぎても夢中になっていました。こうした体験はなかなか実施できません。子ども達は貴重な体験をしました。

日程:令和2年10月20日(火)
場所:実籾小学校
対象:6年生全員
スタッフ:6名
内容:火起こし体験、炊飯体験 

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取材対応

浦野 修(東京都防災士)

防災士の資格と役割についての取材に対応しました。

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掲載記事(pdf)はコチラからご覧ください