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大原中学校「文化発表会」において防災教室を行う

 浅野 幸輝(千葉県防災士)
地区防災士連絡協議会

 2020年10月30日、いすみ市立大原中学校体育館で「文化発表会」において安全委員会(防災教室)を行いました。
活動の概要
名称 : 大原中学校文化発表会安全委員会防災教室
参加防災士 : 黒川 民雄
      西川 雅之
      久我 司
      浅野 幸輝
      4名

目的 : 千葉県いすみ市は千葉県東方沖地震や南海トラフ地震が発生した場合、最大9mから12mの大津波が予想されることから、津波に特化した形、一部実技等を取り入れた防災講和をお願いしたいとの学校側の要求に基づき防災教室を行った。
 冒頭、浅野より防災士生い立ち、参加防災士の紹介を行い、地震の発生から液状化のメカニズムを説明。
 その後、東日本大震災の記録映像を視聴。
ビデオ視聴後、生徒代表5名にロープワーク指導を行った。
内容は、本結び、一重結び、二重結び、もやい結びを行ったが、生徒たちからは「時間が無い(短い)ので覚えきれない」との意見があった。
ロープワークの後、大原地区のハザードマップを使って緊急避難場所、避難方法の説明を行った。

 今回、文化発表会の中の一部分であったため、時間も20分という大変短い時間であったので、詳しい説明等できなかったことが悔やまれる。
生徒達や教職員からも、もっと時間を取って指導してもらいたいとの声があった。

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2/22(土)「親子で防災DAYキャンプ2020」(神奈川県秦野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月22日(土)、神奈川県秦野市、秦野市立南が丘中学校において秦野市および秦野災害ボランティアネットワーク共催による「親子で防災DAYキャンプ2020」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。
参加者は親子約80名、市の防災課や秦野災害ボランティアネットワークの方々、なでしこ防災ネットの方々が様々な催しと訓練を用意し、親子で防災を学んでいただこうというイベントです。
手作り防災グッズ製作、避難所スペース設営体験、ダンボールベット組立体験、防災備蓄倉庫見学、資機材搬送体験、災害用トイレ設置体験、煙体験、水消火器体験、地震体験と、盛りだくさんの内容です。約4時間かけて行われますが、楽しく学べるイベントに子ども達も保護者も大いに盛り上がっていました。最後まで訓練に参加した子ども達には認定証が授与され大変有意義なイベントでした。
BCNは地震体験のみでしたが、メインの体験という位置付けであることから、地震体験の目的や注意事項など少し詳しく説明させていただきました。
また、新型ウイルスの影響が懸念されていることから、今回から地震体験においても事前にアルコール消毒することを体験の条件としています。

日程:令和2年2月22日(土)
場所:秦野市立南が丘中学校
対象:親子約80名
スタッフ:2名
内容:BCNは地震体験

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2/15(土)中井町役場防災のつどい(神奈川県足柄郡中井町)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月15日(土)、神奈川県足柄郡中井町、中井町役場において「中井町防災のつどい」が開催され、BCNは地震体験と火災旋風実験その他を担当しました。
本件は日本防災士会横浜支部からの紹介で中井町役場から要請をいただきました。
当初危ぶまれていた天気は杞憂に終わり、曇ながら暖かく訓練にはもってこいの天候になりました。
前半は正谷絵美防災士による講演が行われましたが、その講演途中では小学生らが地震体験他各ブースの体験訓練を行いました。後半は講演受講者の方々が体験型訓練に参加され、大いに盛り上がりました。体験型訓練内容は、救命AED、消火器訓練、煙体験訓練、火災旋風実験、感震ブレーカー、地震体験と、盛りだくさんの内容です。
当方が担当した火災旋風実験では、小さな火が火柱になってしまう様子を見学いただき、火の怖さを体験いただきました。地震体験では3.11の揺れの再現と、希望者には新潟県中越地震も体験いただき、皆さん講義と体験とセットで行われたこともあり、大変真剣に臨んでいました。
3時間という限られた時間ですが、小学生から大人まで、しっかりと学習できるとてもすばらしい訓練でした。参加者の方々から直接、今日参加して良かった、いろいろ考えさせられたなどの声が聞かれました。

日程:令和2年2月15日(土)
場所:中井町役場
対象:約80名
スタッフ:2名+横浜支部
内容:火災旋風実験、地震体験

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幸町区自主防災会防災学習会

広瀬 一行(愛知県防災士)

 イベント報告については以下からご覧ください。

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イベント報告書(pdf)はコチラからご覧ください
安否確認原紙(pdf)はコチラからご覧ください

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個別計画対象者の仕訳(pdf)はコチラからご覧ください
個別計画書チェック票(pdf)はコチラからご覧ください

11/9(土)流山ヒルサイドコート防災イベント(千葉県流山市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月9日(土)、千葉県流山市、流山ヒルサイドコート(マンション)において防災イベントが行われ、BCNの青木信夫防災士がミニ講座の講師を担当しました。
10時に安否確認が行われ、続いてミニ講座、その後懇親会という流れですが、比較的小さなマンションながら約30名が参加され、盛り上がりを見せていました。
当マンションは対策がしっかりしており、安否確認は安否確認箱が常設され、確認からその先の行動まで丁寧な説明も明記され、いつ起こってもすぐに対応できるようになっています。また、今回新たに設置したというエレベーター閉じ込め用椅子型常備セット(トイレ、水、食料など)も今回の台風による停電も視野に入れて導入され、災害を我が事として取り入れる意識が高いマンションです。
ミニ講座は今回の台風とその顕著な事例、3.11浦安被災状況と教訓、マンション特有の災害、当地区の古写真、古地図、最後に〇×クイズを行いました。
女性参加者も多く、雰囲気がとても良く、対策もしっかりしており、常に危機感も持ち合わせている良い意味で稀なマンションと言えると思います。

日程:令和元年11月9日(土)
場所:流山ヒルサイドコート
対象:マンション住民
スタッフ:2名
内容:講話

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『めでぃっこフェス』防災ブース出展

松本紀之(京都府防災士)

日時:11月4日(月・振休)11:00~16:00
場所:滋賀県守山市体育館大アリーナ

滋賀県に所属するNPO法人びわこファミリーレスパイトが主催するイベントに、「防災ブース」を担当しました。
「めでぃっこ」とは、医療ケア児の略称で当法人が当事者とその家族さんのケアサポートを目的とした団体です。
滋賀県下の小児医療に携わる医師・看護師。臨床技師等々医療関係者はもとよりケアワ―カーなどあらゆる多業種連携で参加する、めでぃっこを全力サポートしてます。
団体の正会員でもあります防災士が今回「防災ブース」を任されました。
防災ブースの依頼は、めでぃっこ家族さんから要望もあり、ここ数年の自然災害時に``停電``が発生します。。。これは、医療ケア児をはじめ人工呼吸器の障がい者には死活問題でもあります。
そこで、防災視点から災害時の備えを防災士監修で展示、体験して頂きました。
2名で対応した防災士は、普段の防災士活動でも障がい者福祉に特化した活動を日々努めておりますので、今回もご家族様にも備えの見直しのお声や、当日はマルシェも開催してましたので一般のご家族にも改めて防災や要支援者者への配慮の事も理解した頂きました。
今回は、「防災」メインのイベントでなく医療福祉の一部として「防災」に触れて、考えて頂けたと思います。
少し新鮮な気持ちで、こちらも防災に気を惹きつける腕を磨く勉強が出来ました。

※AEDトレーナー一式は、公益財団法人JR西日本あんしん社会財団 助成事業
 
防災士  畑 邦夫(兵庫県) 
防災士  松本紀之(京都府) 
一般   松本朋恵     
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  めでぃっこフェスポスター      防災ブース
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  防災ブースAED体験1     防災ブース自家発備え解説中
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  防災ブース手製喀痰吸引器      防災ブース配置
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            防災ブース備え 

11/3(日)本須賀第2区自治会しおさい祭り2019(千葉県山武市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月3日(日)、千葉県山武市、しおさい会館において本須賀第2区自治会が主催する「しおさい祭り2019」が行われ、BCNは煙体験と地震体験を担当しました。
毎年行われるしおさい祭りですが、今回参加させていただくのは初めてです。自治会という比較的小さな地縁団体ですが、参加される人数は約500人とものすごい数です。お祭りイベントながら、消防車、消火器訓練、煙体験、地震体験と、防災を組み込んでいます。また、子どもダンス、フラダンス、和太鼓、ブラスバンド、ビンゴゲーム、お菓子投げなど、イベントも盛りだくさんで出店も多く、ものすごい賑わいでした。
BCNは煙体験と地震体験ですが、子どもにつられて保護者の方々も多く体験され、煙体験では「こんなに見えないとは思わなかった」「壁伝いに行かないと出られない」など、火災、煙のこわさを体感いただけたようです。
防災訓練と名打つとどうしても堅さが残りますが、お祭りとセットで気軽に防災に触れることができるのはとても良い取り組みだと思います。
今回は途中で雨が降り、また午後も早い段階から雨が降り出したことから閉会が早まってしまったのは残念ですが、今後も大きく発展していくと思います。

日程:令和元年11月3日(日)
場所:しおさい会館
対象:本須賀第2区自治会員他、近隣施設
スタッフ:4名
内容:煙体験、地震体験
 
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11/2(土)野田市消防救急フェア(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月2日(土)、千葉県野田市、イオンノア店南駐車場において「消防救急フェア2019」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。天候も良く、今回で第3回目を迎えるこのフェアは広報にも力を入れたとのことで、これまで以上の賑わいとなり、数えきれないほどの人出がありました。おそらく1000人くらいの参加があったのではないでしょうか。広い会場も人で埋め尽くされている状態の中、様々な催しが行われ、表彰式や吹奏楽、ダンスなどもあり大盛り上がりです。もちろん、消火器訓練、煙体験、はしご車、AEDなどの各ブースも人気でした。
BCNは地震体験ですが、開始の13:00少し前から終了の15:30まで、絶え間なく行列が続き、起震車は休みなく働きました。体験者数はこの短い時間に315名にも上り、多くの方に体験いただきましたが、昨今の身近な災害も連続していることから意識も高かったように思います。
恒例となった消防救急フェア。消防、防災のきっかけづくりとして大きな役割を担うと思います。各地で開催されることを願っています。

日程:令和元年11月2日(土)

場所:イオンノア店(千葉県野田市)
対象:来場者
体験者数:315名
スタッフ:3名
内容:BCNは地震体験

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10/14(月祝)船橋アリーナスポーツフェスティバル(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月14日(月祝)、千葉県船橋市、船橋アリーナにおいてスポーツフェスティバルが行われ、BCNは地震体験を担当しました。
台風19号による被害の全容がまだわからず、犠牲者の数が増えていくニュースを見るたび、被災地で何かできないかという気持ちになりますが、足手まといになってはいけないと、はやる気持ちを抑える意味でも与えていただいている活動を行いました。
船橋アリーナは毎年2回お呼びいただいていますが、今回はあいにくの雨。雨でも天井の高い駐車スペースがあるため、地震体験は場所を変えての実施になりました。普段は長い行列ができてしまいますが、今回は長くても10組くらいで、最終的には262名の体験者数でした。これまで300名を下回ったことがなかったので、台風や天候により全体の参加者が多くなかったのではないかと思われます。
しかし、今回の参加者は防災意識が高く台風の影響もあると思いますが、真剣な感想を声に出したり、家具転倒防止をすぐやらないと、と言った声も聞かれ、子どもが多い中でも真摯に体験いただけたのではないかと思います。

日程:令和元年10月14日(月祝)
場所:船橋アリーナ
対象:船橋市民一般
スタッフ:3名
内容:地震体験

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『バディウォーク@京都2019』防災士啓発展示及び応急手当AED体験コーナー出展

松本 紀之 (京都府 防災士)

日時:2019年9月28日土曜日11:00~17:00
場所:京都市左京区岡崎公園芝生広場にて
【バディーウォーク@京都2019 】毎年、世界各国で行われてるダウン症やそうでもない人も「ごちゃ混ぜの社会」をテーマに繰り広げられるお祭りです。
『福祉+防災』として、防災士ブースを京都市のスポーツ団体からお誘いを受けて今年初めて参加初めてて頂きました。
当日は、天候が心配されましたが一日天気が持ち暑いぐらいでした。
京都府での防災士認知度は低く、近くには観光地でもある平安神宮があり日本人はもとより外国人の方もイベントを覗いてくださり、同じエリアではフリーマーケットも開催してましたのでかなりの賑わいです。
そんな中、「防災士啓発」及び「応急手当・AED体験」の普及活動に一人で対応致しました。(災害時の応急手当から家庭内事故まで様々でした)
ダウン症候群のお子様を持つ親御様が熱心に体験参加して頂き、また好奇心旺盛なお子様まで頑張って「もしもの時のために」学んでもらいました。
ひと際目立つ活動服で、色々と防災士資格から防災士活動の説明に終始追われました。
これほど関心があるとは考えてなく、しっかりと体制を整えるべきでした。
また来年も実施されるイベントですので、京都府の防災士の皆様ご協力のほど宜しくお願い致します。
防災士ブース体験者
応急手当・AED 55名(大人18名・子供37名)/ 防災士啓発20名
 
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