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11/3(日)本須賀第2区自治会しおさい祭り2019(千葉県山武市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月3日(日)、千葉県山武市、しおさい会館において本須賀第2区自治会が主催する「しおさい祭り2019」が行われ、BCNは煙体験と地震体験を担当しました。
毎年行われるしおさい祭りですが、今回参加させていただくのは初めてです。自治会という比較的小さな地縁団体ですが、参加される人数は約500人とものすごい数です。お祭りイベントながら、消防車、消火器訓練、煙体験、地震体験と、防災を組み込んでいます。また、子どもダンス、フラダンス、和太鼓、ブラスバンド、ビンゴゲーム、お菓子投げなど、イベントも盛りだくさんで出店も多く、ものすごい賑わいでした。
BCNは煙体験と地震体験ですが、子どもにつられて保護者の方々も多く体験され、煙体験では「こんなに見えないとは思わなかった」「壁伝いに行かないと出られない」など、火災、煙のこわさを体感いただけたようです。
防災訓練と名打つとどうしても堅さが残りますが、お祭りとセットで気軽に防災に触れることができるのはとても良い取り組みだと思います。
今回は途中で雨が降り、また午後も早い段階から雨が降り出したことから閉会が早まってしまったのは残念ですが、今後も大きく発展していくと思います。

日程:令和元年11月3日(日)
場所:しおさい会館
対象:本須賀第2区自治会員他、近隣施設
スタッフ:4名
内容:煙体験、地震体験
 
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なかがわネットワーク活動

天野 時生(福岡県防災士)

2019年10月18日(金)19時より「HANA那珂川店」において防災士那珂川町郵便局長会(代表 天野)の臨時総会が開催され、今後の取組みについて話し合いを行いました。
防災士那珂川町郵便局長会は平成21年2月17日に設立し、今年で10年を迎えました。
これまで防災講演や被災地支援、防災訓練等、各々の活動を行ってきましたが、昨今の災害状況と那珂川市の防災・減災に対する取り組みに対応すべく、取組みを強化し、安全・安心なまちづくりに協力、貢献していくことを念頭において活動していくことを確認しました。
基本的な活動理念は継承しながら、新たに本会の名称を「防災士 なかがわネットワーク」に改称し、より広く活動の輪を広げていくこととしました。
総会後、新メンバーの歓迎会を行い、これからの活動について語り合いました。
今後、本会の活動を推進するとともに活動状況を逐次報告していきます。 

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9/7(土)コミュニティーあかしや防災イベント(茨城県古河市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月7日(土)、茨城県古河市、古河第五小学校においてコミュニティーあかしや防災イベントが行われ、BCNが支援しました。第五小学校の子どもたちやPTA、地域の方々、学校の方々を含め100名を超える防災イベントです。
内容は、防災○×クイズ、地震体験、煙ハウス体験、レジ袋の防災活用法、ロープワークと盛りだくさんの内容です。
防災○×クイズは10問で途中の5問正解で景品をもらえるなど、モチベーションアップが図られるものの、内容自体は難しいので大人も半々に分かれてしまう問も多々ありました。暑さ厳しいながらも白熱したクイズになりました。
その後はA,B,Cの3班に分かれて、ローテーションで行いましたが、地震体験では強烈な揺れに驚き、煙ハウス体験では何も見えず方向感覚さえも奪われることを学び、レジ袋では様々に変身する防災活用法、そしてロープワークでは基本となる3種の結びを学びました。常総市の水害にほど近いこともあり、ロープワークでは基本の結びに加え、水難時のロープによる救出法を行い、子ども達も手伝いながらロープの使い方を学びました。
子どもも大人も一緒なって行う体験型のイベントですが、楽しく為になる防災を勉強しました。

日程:令和元年9月7日(土)
場所:古河第五小学校
対象:約120名
スタッフ:6名
内容:○×クイズ、地震体験、煙ハウス体験、レジ袋活用法、ロープワーク

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「日曜さわやかトーク」~災害に備える~ に出演

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横山 恭子(兵庫県 防災士)


阪神淡路大震災から22年がたち、改めて防災・減災について考えるとともに、地域の防災リーダーの今後の活動について「災害に備える」をテーマとして放送された。

-記-
  【放送日】 平成29年6月18日(日) 
  【放送局】 サンテレビジョン
  【出演者】 室﨑 益輝(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)
       横山 恭子(NPO法人兵庫県防災士会理事)
       高曽根 里恵 広報専門員(司会進行)  ※敬称略
 
放送の内容は、以下の「ひょうごチャンネル」からご覧になれます。
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「ひょうごチャンネル」 http://hyogoch.jp/movie.php?id=2233
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

地元自治会で防災指導行う

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

(以下自治会の防災部長様が自治会員に配布された「消火器及び消火栓取扱訓練のご案内」より抜粋)
近年、各地で地震や火災等の災害が多発しておりますが、昨年11月に4丁目で発生した火災では住民の連携により消火、延焼防止活動を行い、栄町より表賞されました。
「竜角寺台自治会」では直下型地震・東京湾北部地震の被害想定に基づき「自主防災計画」が策定され、同時に新しい班体制がスタート、近隣の絆を深める目的で推進してきた「班会」も一年が経過し、今後は「自主防災計画」にそって班単位で行う防災訓練を軌道に乗せる段階に来てます。
この様な背景の中、26班柏木班長より消火訓練を行いたいとの申し出があり、防災スキルアップを図るべく「消火器、消火栓取扱訓練」を行う事と致しました。
栄町消防署と一丁目にお住まいの日本防災士会、防災士 川崎 隆克様にもご協力を頂き各種消火器の紹介と取扱説明も戴き、ご指導戴く事と致しました。

1、日時 平成29年7月9日(日)10:00~12:00
2、場所 竜角寺台4丁目40-1近くの消火栓(NO20)
     集合場所及び前原児童公園(消火器訓練)

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訓練結果報告
自治会員40名の参加と栄町消防署から2名と水消火器20本持参、川崎からは粉末、炭酸ガス、強化液消火器、畜圧・加圧式の違い、中溶剤の種類等説明、屋外消火栓については3人操法で3本延長とし消火栓ボックスの説明と使用防法の指導を行いました。栄町防災訓練及び自治会防災訓練について必ず要請が掛かるようになりました。地元密着として活動する防災士として有り難いことです、合掌!!

地元栄町広報誌と自治会広報誌掲載

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

防災士の理念は「地域防災力の向上に向けて」が活動の基盤に成っています。それぞれのスキルによって活動の内容も異なりますが今回、防災士の存在が自治会及び町・行政などから認知され様々な防災に関する要請が入る様になりました。
特に地元で防災士活動が出来る事は防災士冥利に尽きます。又、地域を歩いていると「先日は有難うございます」と声を掛けて頂く事も多くなり、より一層、身を引き締めて活動に邁進したいと思っています。

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竜角寺台自治会報はコチラからご覧ください

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広報さかえの掲載記事はコチラからご覧ください

千葉県千葉市 第27回協同組合フェスティバル

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年11月6日(日)、千葉県の千葉ポートパーク円形広場で「第27回協同組合フェスティバル」~海と大地とくらしの祭典~が行われ、BCNは地震体験を行いました。JAや生協などが多く出展され、農協・漁協・森林組合から食産物の即売会や出店がずらっと並び、広大な円形広場をぐるりお店が一周している状況でした。そんな活気ある中で起震車はその中央に位置し、どこからでも丸見え状態という絶好のロケーションで、かなり目立っていました。
来場者数は数千人と思われますが、良い天気にも恵まれ、イベントとしては大成功だったのではと思います。
地震体験された方も数多く、実質3時間余の稼働時間でしたが365名の方に体験いただき、ご家族での参加がほとんどでした。子どもたちの目当ては「動物戦隊ジュウオウジャー」で、握手会では最後尾がどこなのかわからないくらいの列になっていました。
このようなイベントで防災にどの程度役立ったのか、または役立てることができるのか、起震車がアトラクションになってしまっていないか絶えず疑問がありますが、体験された方の中で少しでも家の耐震化や家具転倒防止に結び付けられればと期待するところです。

日時 : 平成28年11月6日(日) 10:00~15:00
会場 : 千葉ポートパーク円形広場
参加 : 地震体験365名
スタッフ: 8名
内容 : 起震車による地震体験
地震体験:東北地方太平洋沖地震75秒バージョン

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平成28年度栄町地区別防災訓練第2回目

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部、BNCとコラボし、平成28年度栄町地区別防災訓練第2回目を竜各寺旧酒直小学校で、市民に「防災・救急救命訓練」を行いました。

期日 :平成28年10月23日(日)  9:00~12:00
場所 :栄町龍角寺旧酒直小学校校庭
参加者:役140名
    この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防も参加した総合訓練です。

参加防災士 10名
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訓練内容
参加者140名を4グループに分け、①救出・救助、②応急担架・徒手搬送、③災害に役立つロープワーク、④初期消火訓練を行った。
会わせて、転倒防止の展示を行った。

まず、訓練に先立ち、開会式で川崎防災士より訓練の内容といざというときの心構えの説明があった。

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救出・救助訓練 応急措置・応急担架訓練 ロープワーク訓練 家具転倒防止展示
どの訓練においても住民参加型で行った。



最後に閉会式において、中村防災士より、「今日の訓練内容を忘れずに家に帰ったら、復唱していざというときに役立ててください」とあいさつで閉めた。

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訓練後参加者に感想を聞いてみました。
  クサビの打ち方、車載ジャッキの使い方がよくわかってよかったです。
  ロープワークはもう少し時間をかけて教わりたかったです。
  貴重な体験をしました。ありがとうございました。
 等々

平成28年度栄町地区別防災訓練指導要請

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

当該訓練は長い期間、栄町消防本部が担当し参加住民に知識・技能指導を行って来ました。
防災士会に要請の経緯は栄町町議会選挙が有り、私の居住する自治会から初当選された自治会長が町議会で栄町の危機管理について質問し、その中で防災士の存在を議会で話され、結果、栄町消防本部から私宛に今回から防災士が行って戴きたい旨、要請が有ったものです。東京都支部、北部支部、技術支援チームのご協力を頂き、当該レジメに沿って実施いたしました。はじめに訓練の重要性と必要論を説き、実施後、北部支部中村支部長より全体の講評を頂きました。
栄町消防本部杉田消防長及び参加住民から「今までより指導法が判り易く良かった」との評価を頂き成功裡に終了する事が出来、参加防災士に敬意と感謝申し上げます。・・合掌!!
注、再度10月30日2回目の訓練が有ります。

*参加防災士(順不動、敬称略)
中村誠、谷正美、松井正雄、中村利孝、佐藤修一、浅野幸輝、越川伸彦、樋口正、高崎勝利、川崎隆克、計10名

281024kawasaki7レジメはコチラからご覧ください

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神奈川県横須賀市 よこすか海辺ニュータウンストリートカフェ地震体験

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年10月16日(日)、神奈川県横須賀市の「よこすか海辺ニュータウンストリートカフェ」というイベントの住宅展示場内で地震体験を行いました。いつもの防災訓練とは異なり、通りすがりの方を含めた一般の方が対象です。小さなお子さんから年配の方まで幅広く、189名の方に体験いただきました。
海辺の町ということもあり、津波の心配をされている方が多く見受けられたのが特徴です。また、BCNから4体の心肺蘇生用マネキン人形とAEDを貸し出し、現地の防災士の方が救急救命を担当しました。
住宅展示場とのコラボはこの1年多くなりました。住宅のキャッチフレーズを見ると地震に強い、制震、免震などの文字が目につきます。頑丈な家という印象をアピールする目的もあると思いますが、新しい強固な家に住み替えていただくことは一種の耐震化ですので防災上も積極的に勧めたいところです。

日時 : 平成28年10月16日(日) 10:00~16:00
会場 : ハウジングプラザ横須賀
参加 : 地震体験189名
スタッフ: 4名
内容 : 起震車による地震体験
地震体験:東北地方太平洋沖地震

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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