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千葉県船橋市 船橋アリーナスポーツフェスティバル

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年10月10日(土)、千葉県船橋市の船橋アリーナで「スポーツフェスティバル」が行われ、消防、警察などの車両とともに、BCNから起震車を出動させ地震体験を行いました。昨日までの雨はあがりましたが、このところの暑さに慣れてしまったせいか、肌寒い中での地震体験になりました。
船橋アリーナは毎年5月と10月にそれぞれ起震車を出しており、毎回長蛇の列で、一日の体験者数も数百人レベルです。今回も456名の方に体験いただき、家の耐震化、家具の転倒防止にいくぶんかは貢献できたのではないかと思います。子どもの参加が多く、まじめな子、ふざけてしまう子、泣き出してしまう子、様々でしたが何か残るものがあればと期待しています。
今回は千葉県北部支部のメンバーにも助けていただき、4名のスタッフで運用しましたが、なんとか無事終えることができ、BCNとしても大きなイベントが一つクリアできました。1日当たり500人のペースだと昼休憩を除き、フル稼働状態ですが体験いただく方の中には地震体験は初めてという方も当然いますので、毎回が緊張の連続です。単なるアトラクションでは終わらない工夫をしながら、今後も地震体験訓練を続けていきたいと思います。

日時 : 平成28年10月10日(月祝) 10:00~16:00
会場 : 船橋アリーナ(千葉県船橋市)
参加 : 地震体験456名
スタッフ: 4名(千葉県北部支部メンバーを含む)
内容 : 起震車による地震体験
地震体験:東北地方太平洋沖地震

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栄町まちづくり大学

川崎 隆克(千葉県 防災士)
報告者―千葉県防災士技術支援チーム
川崎 隆克

平成28年2月13日(土)9時30分~12時
  ふれあいプラザ3F会議室
  講師(敬称略)―仲村誠、中村利孝、佐藤修一、川崎隆克

―ワークショップ―

ワークショップとは、住民が中心になって地域の課題を解決しょうとする場合ワークショップの手法を用います。学びや創造、問題解決やトレーニングの手法です。公園づくりや道づくり、公共施設の計画など住民参加型の活動形態の一つとして位置づけられています。

テーマ「過去の災害から自助・共助の教訓と
                     地域での防災・減災を考える」


○兵庫県南部地震1995年1月17日、5時46分、震央―淡路島MG7.3
質問―兵庫県南部地震の揺れ時間は?
死者6.434名(3名)、重軽症者43.792名、建物全半壊249.180棟、(世帯数460.357)、出火件数293件(神戸の消防力7件)
○兵庫県南部地震から東北地方太平洋沖地震までの16年間でMG6.4以上の地震14回
○千葉県北東部、(栄町)震源とする地震MG5以上6回、MG3以上17回、被害想定からMG6弱
全半壊1、170棟、死者9名、重軽傷者3、614名、出火件数2件

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「新しい知見で考える防災」―時代遅れの防災、
東日本大震災における行政の被害

○庁舎の損壊やそれにともなう車両・防災資機材の被害(液状化による段差、車庫前の亀裂で車両の出庫に支障)
○揺れで停電、通信施設の損壊、情報収集に影響
○道路の寸断、陥没による交通渋滞の発生等、消防・救助車両が遅延又は現場にいけない、通信手段が途絶え行政職員参集困難、安否確認に時間を要す、人員の確保が困難、避難住民のケア(助け)が出来ない。
栄町の被害想定(栄町地域防災計画より)
自分は被害想定の人数には含まれていないと思う(個人の意識こそ災害に強い世帯、地域、町になる)

自助と共助とは
○自助(自宅の耐震化)が共助になる―家屋倒壊・家具の下敷き・閉じ込め、負傷、道路が閉塞、火災延焼→被害はさらに拡大する
○耐震構造の建物は階層により揺れも異なり被害も異なる、安否確認は上階から行う
○家具の固定は高低に拘わらず固定―固定したから安全ではない避難する時間を稼ぐためでもある。キッチンは家の中で一番危険で有る事を日頃から認知
学校の避難所としての機能
○学校が耐震補強を行ったとしても機能を失う事が有る非構造物の落下、転倒で避難所として安全ではないこともある。東日本大震災の被害を踏まえ学校施設の整備に関する検討会が文化省に設置
備えの優先順位を見直し効果的な減災
○必ず怪我をするという前提で「でも重傷にはならない為に」―物を減らす、極力収納、固定、そして最悪のために「応急手当用品」を充実して、応急手当の技術を磨いておく、体を守る方法修得
避難について
○避難することありきから自宅での滞留生活を推進、自宅で過ごすメリットは冷蔵庫の食材の活用して栄養バランスの良い食事が摂れる事。日頃から10日分以上の食材を備蓄しましょう。災害時、水も火も使わない料理、缶パン、缶詰め、ご飯パック、
共助の重要性(兵庫県南部地震の事例)
○市民による消火活動82%―長田区西代市場火災「自治会リーダーの呼びかけで200人以上バケツリレー倒壊家屋を動かし延焼防止、東灘区御影西町火災―子どもを含む約300人がバケツリレー、長田区東尻池町火災―近隣企業からへポンプ、ホース提供を受け消火活動 資料提供―日本火災学会
被災地での犯罪に備える
○強姦・暴行・わいせつなど、夜間のトイレ、見知らぬ住民同士が雑魚寝、着替える場所が無い、下着を干す場所が無い、寝てる間に盗まれる→自宅で施錠して寝られることが身を守る、地域で災害時における防犯対策
栄町まちづくり大学「防災学部」を履修して「地域の防災力向上に向けて」何を・・!?
○地域の防災計画の見直し(年間)○地域内企業との災害協定
○要援護者の支援計画        ○救出・救助技能習得
○自主防災組織の恒常化      ○災害に役立つロープワーク
○防災訓練の立案           ○防災講演、防災施設見学企画
○避難所運営計画作成(避難訓練含む)
○耐震補強、転倒防止、非常備蓄の啓蒙推進
○初期消火訓練(消火器取扱)、消火器の設置普及
○火災報知機の普及推進
○安否札の作成と地域普及
○災害時近隣住民の共助との有り方
○防災資機材の整備(防災倉庫)
○応急手当、応急担架、AED、心肺蘇生講習企画、実技指導

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地元自治会でDIGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
報告者―千葉県防災士技術支援チーム 
川崎 隆克 
実施日―平成28年2月5日(土)      
場 所―竜角寺台自治会第三集会場   
参加者―34班会員14名           

 昨年、9月27日、自治会班長45名にDIGを実施しました。自治会役員に今後も継続的に実施していきたいとの要請が有り、今回は個別に34班の班員に実施いたしました。
 最初に付近の消火栓の取り扱い説明を行い、その後二班に分かれ1200分の1地図を使用し消火栓の位置、ホース20m×5本=100mの円周を記入し、直線距離では届くが路面を延長すると未警戒区域で出る事を確認、一連の作業を行い課題発表、約2時間のDIG終了致しました。遠路から中村利孝防災士も駆けつけて頂き「3.11千葉県の被害」映像DVDの放映を行って頂き、毎回の事ですが感謝致しております。合掌

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栄町まちづくり大学「防災学部」において 千葉県技術支援チームがご指導

川崎 隆克(千葉県 防災士)

先般もご紹介しましたが私の居住している栄町は人口21635人、世帯数8783世帯の小さな町です。住民活動推進課が企画して、「防災大学」と「環境学部」そして今回、新たに「介護学部」が創設され、防災学部については昨年と引き続き2年間、千葉県技術支援チームがご支援する事になりました。次ごう6回の講座を担当致します。
その内の一つ昨年は高野甲子雄さんにお越し頂き大変好評でした。再度、今年も12月12日(土)「自らの身を守るために」をテーマにご講演頂きます。防災士の各位についても公開講座ですので是非お越しください。
3回目の今回は首都圏支部連絡協議会の松井正雄防災士と中村利孝防災士のご協力を頂き「HUG」を行いました。
中村防災士が主講師となり松井・川崎・栄町消防、計三名がファシリテ―タ―となり2時間30分、3班、参加者15名が地域に戻りHUGの指導者として活動できることを念頭に中村防災士が自作の資料を活用し判り易くご講義を頂きました。
(注)参加者の中で自治会の役員がおり、2月に防災訓練の指導要請が再度入りました。我が町に於いても防災士の活動が認知され知名度が右肩上がりです。その都度支援、協力を積極的に頂いている首都圏支連協と北部支部、BCN、高野甲子雄様、支援チーム、参加各防災士に感謝と敬意を申し上げます。・!!合掌
残り3講座についても千葉県技術支援チームが積極的に関わり「地域の防災力向上に」努めてまいります。

―記―

実施日時 : 平成27年10月31日(土)9:30~12:30

参加者 :  自ら学びたいと応募された男女15名

実施場所 : 栄町消防署3階大会議室

講 師 : 中村利孝、松井正雄、川崎隆克(順不同、敬称略)
以上

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首都圏支部連絡協議会が共同し訓練指導に参加

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日時 : 平成27年10月17日 12:30~16:00
場所 : 栄町竜角寺台自治会「防災・防災フェスタ」
参加者: 130名

栄町竜角寺台自治会からの要請で首都圏支部連絡協議会が連携し訓練指導を行いました。
防災士の役割として
1、「災害からの被害を最小限にとどめる、地域の防災力の担い手となる。」
2、「災害時の避難所運営、被災地支援ボランティア活動、」そして・・・
3、「地域自治体と連携した防災意識の啓発活動」等が有ります。
今回の活動は3、に特化した活動です。
参加して頂いた北部支部(BCN)、県支部、多摩プロック、東京都支部などから大勢、そして前泊し遠路の参加を頂きました。
ボランティアの定義は「無償の奉士」と言われますが現在は更に進化して「犠牲の伴わないボランティア活動は真のボランティアとは言え無い」とも言われています。
それにしても各訓練指導に宿泊費、食費、交通費など自己負担で参加いただき又、起震車なども個人購入し稼働するのも無償、大変な犠牲を払っております。本当に同じ防災士とし頭が下がります。
訓練終了後、その行為を知った自治会長も驚き参加各防災士に感謝の意を表すご挨拶がありました。
同じ防災士として私には何のスキルも無く恥じておりますが、意識に於いて少しでも皆さまに近付ける様、努力だけは致す所存です。
参加防災士各位に感謝と敬意を申し上げます。・・・!! 合掌

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職場の防災学習会を開催

樋口 聡志(青森県 防災士)

 8月17日からの3日間で、職場の防災学習会を開催しました。
内容は「①PPT『職場のマニュアル(大地震発生時)』の内容確認」、「②DVD『正しく知って身を守ろう』視聴学習」、「③職場の災害用備蓄品の確認」の3つで構成しました。
学習会に参加した社員から意見・感想を収集しましたので、簡単ですが添付させていただき、今回の活動報告とさせていただきます。

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資料はコチラからご覧ください

栄町 まちづくり大学「防災学部」

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム講師務める

昨年に続いて技術支援チームに計5回の訓練要請が有ります。
その内、第1回目「自分たちにできる事」(倒壊家屋からの救出・救助訓練)栄町消防署が模擬倒壊家屋を作成、その中にダミー人形挿入しバール、ジャッキ、当て木など活用し要救助者を救出するものです。救出した後の応急手当(頭部、上腕、下肢の損傷)、応急担架(毛布、ロープ、米袋、衣服、)徒手搬送(キスリング、背負い、抱え)、ロープワーク(本結び、巻き結び、もやい、二重もやい、一重つぎ)応用ロープワーク(ポリタン、木槌、斧)等々展示指導お行いました。


日 時 : 平成27年9月12日(土)9時30分~12時

場 所 : 栄町消防本部2階会議室

主催者 : 栄町住民活動推進課

指導者 : 千葉県技術支援チーム
指導者 ―  中村誠、松井正雄、佐藤修一、五味川文康、飯岡孝、川崎隆克
                                     (敬省略・順不同)
参加者は防災リーダーとして地域で活動を希望し技術・知識を自ら学びたい意識の高い方々20名が対象者です。
あと、四回の支援チーム指導が入ってます。二回目は10月31日(土)DIGの実施です。

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「近大姫路大学 地域ボランティア講座」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

ひょうご防災特別推進員として講師派遣される

270715teraoka1 近大姫路大学・教育学部・こども未来学科(谷口育史准教授:大西雅子講師)では、「地域ボランティア講座」の開講にあたり、兵庫県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され講義をしました。

 阪神・淡路大震災から20年、東日本大震災も4年を経過しています。1995年1月に発生した、阪神・淡路大震災をきっかけに定着したボランティア活動(ボランティア元年)、その後も各地で地震や気象災害が発生し、被災地や被災者を支援する災害ボランティアは復旧のための貴重な存在となっています。
自らの命は自ら守る(自助)ことを基本とし、支援が必要な人に対しては、地域で助け合う(共助)とともに、多くの災害ボランティアの支援も不可欠となっています。
 近大姫路大学では、「地域ボランティア講座」を開講し、学生たちの災害ボランティア活動に当たり「助けられる人から 助ける人へ」と題して、地域の災害リスクをイメージ(想定)するとともに、今後想定されている「南海トラフ巨大地震」などの情報を共有し、「災害ボランティア活動」の有り方について講義をしました。

270715teraoka2・日 時  平成27年7月15日(水) 16:30~18:00
・場 所  近大姫路大学
       (2号棟・講義室・聴講学生等180名)
・講 師    ひょうご防災特別推進員   寺岡 芳孝
         (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)
・講 義      「災害は正しく恐れ 正しく備える!」
        ~助けられる人から 助ける人へ~
【講義の一例】
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災害は正しく理解してイメージする!災害ボランティア活動のしくみと心得防災学検定(クイズ)にもチャレンジ!

いすみ市土砂災害避難訓練

浅野 幸輝(千葉県 防災士)

 千葉県では、いすみ市からの要請により、技術支援チームが中心となり「27年度いすみ市土砂災害避難訓練」へ参加をし、住民に対し様々な啓発活動を行いました。

概要
日時 : 平成27年6月6日(土)
場所 : 千葉県いすみ市千町小学校体育館
内容 : 家具転倒防止機材の展示
      家庭にある身近な物を使った応急措置
      竹竿と毛布、ロープ、米袋、Tシャツ等を使った応急担架の作成
      徒手搬送法
      等々
参加防災士 : 千葉県防災士技術支援チーム
            川崎 隆吉
            渡辺 一弘
            中村 利孝
            飯岡 孝
            五味川 文康
            浅野 幸輝

啓発内容
 第1部で9:00に、いすみ市千町地区で大雨による大規模な土砂崩れが発生したと想定し、住民に避難勧告が出て、千町小学校体育館に避難所を開設、住民約160名が避難してきた。

 第2部で、体育館の避難会場内を3か所に分け、防災士会・消防署・日赤がそれぞれ住民に対し、啓発活動を行いました。
 防災士コーナーでは、
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家具転倒防止機材の展示
 訓練参加者は興味深々と見学しており、
 自宅と比較していたようです。



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 家庭にある身近な物を使った応急措置
  スーパーのレジ袋・サランラップ・雑
  誌を使い、腕の骨折の応急措置
  パンストを使った頭部挫傷の応急措置
  傘・ネクタイを使った足の骨折の応急
  措置など。を指導

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 竹竿と毛布・米袋・ロープ・Tシャツ等着
 衣を使った応急担架
  訓練参加者にも実体験をしてもらいま
  した。

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 毛布を使った応急担架
  訓練参加者も積極的に参加していました。



 その他にも、徒手搬送法や、特に横浜での電車の線路上での事故を教訓とした川崎防災士の説明から、素早くその場から移動させる方法等を指導しました。

訓練に参加した住民からは、
 訓練に参加して良かった。家庭にある物での応急措置は非常に役立ちました。
 もっと、時間をとって色々な事を学びたかったです。時間が短すぎます。
等々の意見がありました。

また、市長や訓練を企画した市の危機管理課からも絶賛の言葉があり、
地元いすみ市に防災士がいますので、行政区単位でも小部落単位でも学びたい方は、どんどん学んで下さいとの閉めの言葉がありました。
報告者:千葉県防災士技術支援チーム
浅野 幸輝

栄町まちづくり大学「防災学部」開校について

川崎 隆克(千葉県 防災士)

防災士は「地域の防災力向上に向けて・・!!」が主たる活動と理解します。私が居住している栄町は世帯数8.783世帯、人口21.635人の極小の町です。人口流出が止まりません。反面、静かで牧歌的、左程、期待しなければ住みやすく、田んぼ、畑、緑の多い町です。大して災害も無く、防災・減災に住民も関心が薄く防災訓練に参加意欲が有りません。そんな中、昨年から地元である栄町から要請が掛かり防災講演、技術指導など支援チームの協力を仰ぎながら、次ごう6回、防災大学でご指導してきました。本年も再度の要請を受け関わることが決まりました。

第一回 8月23日「自分たちにできること」家屋倒壊からの救助訓練
第二回10月31日「地域性から見た防災対応」災害図上訓練 DIG
第三回12月12日「自らの身を守るために」公開講座―講師・高野甲子雄
第四回 1月23日「避難所運営訓練」HUG―講師BCN代表・青木信夫
第五回 2月13日「ワークショップ」災害時の自助・共助・公助役割分担を考える
昨年、防災大学を卒業された数名の方が既に自治会で活動をされ(防災訓練の立案から実施まで)昨今の自然災害つづきも住民の関心を呼び、学んだ事を実践で役立てている様を拝見すると、うれしくなります。 
報告者 千葉県防災士技術・支援チーム
    川崎 隆克      

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資料はコチラからご覧ください