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12/8(土)流山ヒルサイドコート防災意見交換会(千葉県流山市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年12月8日(土)、千葉県流山市、流山ヒルサイドコート(マンション)にて「防災士を招いて意見交換会」が行われBCNはアドバイザーとして参加しました。
はじめに若干の時間をいただき、我々から水を使わないトイレの方法とレジ袋の防災活用法を実演し、その後、防災委員長から当マンションの防災会の説明、現在の災害対応などの解説がありました。
続いて意見交換が行われましたが、テーマは初動・安否確認、下水の使用制限について、情報収集についてなど活発な議論が展開され、防災の取り組みに真摯に向き合う姿勢が大変新鮮でした。アドバイスとしては他所での事例や、基本的な考え方などをお話しさせていただきましたが、当初の予定時間を超えてもなお意見交換は活発でした。
リーダーが提案し、皆さんで考え、訓練を行い、フィードバックする、その流れが自然と出来ていて、自主防災組織として理想的な構造を持つマンションです。
私どももそこに参画させていただきながらよい良い防災減災対策に寄与できればと願っています。

日程:平成30年12月8日(土)
場所:流山ヒルサイドコート
参加:約15名
スタッフ数:2名
内容:意見交換会防災アドバイス

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4/6(金) BCNスキルアップ研修会

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年4月6日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCNスキルアップ研修会が行われました。第9回目となる今回のテーマは「自主防災組織の設立と運営」および「応急手当」です。前半の講義では総務省「第20回防災まちづくり大賞」受賞の立役者である筒井義臣防災士による自主防について、その体系から問題点などの講話があり、ご自身の経験に基づく語りは大変勉強になりました。
後半は白川恵防災士による応急手当講習の進行について要点、進め方などレクチャーがありました。特に受講者が高齢の方が多い場合の注意点や、一通り実技を終えた後の振り返りについては、受講者に傷病者役、救助者役になってもらい実践してもらうと思いの外きちんと対応できること、など興味深い話もありました。
1回1回テーマを設けてスキルアップ研修を継続していますが、毎回新たな発見と知見が生まれています。

日時:平成30年4月6日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館6,7集会室
参加:17名
内容:「自主防災組織の設立と運営」「応急手当」

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大阪奈良徒歩帰宅支援ハイクに参加して

平井 紳二(奈良県 防災士)

 大阪で連日35℃以上の猛暑が続いた平成28年7月6日、大阪奈良徒歩帰宅支援ネットワーク主催の徒歩帰宅支援第二回ハイクに防災士として参加いたしました。
 第一回からちょうど6年経っておりました。平成23年1月大阪府建築士会様のフォーラム(大阪市。日本防災士会奈良県支部後援)の帰宅困難者対策ワークショップで「徒歩帰宅支援マップ」の必要性について報告する準備の為、平成22年7月に参加したのが一回目です。
 大阪府の上町断層帯でM7.8の地震が起こると142万人の帰宅困難者が出ると予想され、大阪府、各自治体やビル管理者で対策・訓練をしておられます。
 奈良県民の3人に1人は大阪府に電車・車で通勤通学しており、私もその一人です。
 前回はJR大阪駅(大阪市)から東大阪市役所まで歩きました。今回は東大阪市役所から近鉄新石切駅(東大阪市)まで東を目指して歩きました。歩道上には、前回なかった災害時徒歩帰宅支援ルートである旨の表示があり、私達の活動がヒントになったのではと思いました。
 関西では徒歩帰宅困難者対策の自主活動がまだまだ少ないようですが、今後も続けます。次回は新石切駅からいよいよ奈良県に入ります。みなさまがたのご指導をよろしくお願い申し上げます。
奈良県防災士会(日本防災士会奈良県支部) 平井紳二


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東大阪市役所          大阪市役所~奈良方面(東)

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歩道上              近鉄新石切駅近く

職場の防災学習会を開催

樋口 聡志(青森県 防災士)

 8月17日からの3日間で、職場の防災学習会を開催しました。
内容は「①PPT『職場のマニュアル(大地震発生時)』の内容確認」、「②DVD『正しく知って身を守ろう』視聴学習」、「③職場の災害用備蓄品の確認」の3つで構成しました。
学習会に参加した社員から意見・感想を収集しましたので、簡単ですが添付させていただき、今回の活動報告とさせていただきます。

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資料はコチラからご覧ください

防災技術研修会・第三回訓練会

中島 敏雅(奈良県 防災士)

『倒壊家屋救助訓練』(軽量鉄骨住宅)

◎場所:京都府相楽郡南山城村
◎月日:5月23日(土)
◎参加メンバー(敬称略):
髙木忠雄(奈良県)・松尾修(奈良県)・柏田勝幸(奈良県)・中島敏雅(奈良県)

◎使用資機材:
車載パンタグラフジャッキ/ダルマジャッキ/鉄パイプ/角材/バール(大・中・小)/斧/ハンマー/のこぎり/ビニールシート/ガムテープ/毛布/救助訓練用人形/携帯無線機/ホワイトボード

◎概要:
「ジャッキアップ救助法」
車載ジャッキを使用した要救助者(はさまれ)救出訓練

◎想定:
“災害現場で調達”した車載ジャッキを使用し、倒壊家屋で家具・梁等にはさまれている要救助者を、指揮者・作業担当者(2名)・安全管理者からなる4人1チームにて救出する。
* 今までは「木造倒壊家屋」を想定しての訓練でしたが、今回は「“軽量鉄骨”」の倒壊家屋を想定しての訓練を実施しました。


◎ 「防災技術研修会」は防災士会各都道府県支部とは関係のない組織ですので、支部に加入されていない方でも参加していただけます。

◎ 今後も様々な訓練を予定しております。(夏休み親子防災教室・検索訓練等)
参加ご希望の方は防災技術研修会・中島まで
防災技術研修会
奈良県・中島敏雅

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シンポジウム”北海道の噴火予知研究”に参加

横内 春三(北海道 防災士)

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会員仲間でシンポジウムに参加、スキルアップを図りました。

日時 平成27年3月21日(土) 13:30~16:30
会場 札幌市北区の北海道大学学術交流会館
主催 北大大学院理学部付属「地震火山研究観測センター」
協力 独立行政法人 北海道立総合研究機構地質研究所
内容 北海道の噴火予知研究「~我々は今、何を見ているのか?~」

札幌市近郊の北海道防災士会員8名が参加して、四季毎の災害の変化特に北海道の特有の冬季における災害についてスキルアップしました。

「みんなで守る命~ひめじの救急と防災~」に参加・体験

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西播エリア担当

溝渕 史花(兵庫県 防災士)

「みんなで守る命~ひめじの救急と防災~」に参加・体験

 
 姫路市文化センターにて、第9回目を迎える救急医療フォーラムが開催され参加・体験をした。
開会挨拶に続いて救急医療功労者の表彰、そして講演を聞いた。

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 講演では、「小児救急医療電話相談について」「災害に備えて(津波編)」「熱中症の応急処置」と3つの内容の話しを聞いた。
特に熱中症の応急処置については、過去に自分が熱中症になったこともあり、また今年は夏に雨が多かったため熱中症になる人は少なかったが9月は晴天が続いているので注意が必要とのことでした。
 講演終了後心肺蘇生法の実技体験も行い有意義な体験をすることができた。 

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現在高校生ですが、今後よきリーダーになれるようしっかり学びました。
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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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