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活動報告

広瀬 一行(愛知県 防災士)

2020年度社会科副読本3・4年生『わたしたちのいなざわ』に掲載されました。
詳しくは資料を参照ください。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

活動報告

加藤 吉晴(愛知県防災士)
中津川市防災市民会議(賛助会員)代表

ニュースを発行

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ニュース第18号(pdf)はコチラからご覧ください
ニュース第19号(pdf)はコチラからご覧ください

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ニュース第20号(pdf)はコチラからご覧ください
パンフレット(pdf)はコチラからご覧ください

成田市教育委員会小学校3・4年生副読本掲載

川崎 隆克(千葉県防災士)
千葉県北部支部・技術支援チームだより

   ―小学校3・4年生教育副読本に防災士として掲載される―
成田市教育委員会からの要請により成田市小学校3・4年生の教育副読本に防災・減災分野で投稿の依頼が有りました。これは成田市広報課から以前、「広報なりた」に防災特集を掲載するので寄稿依頼が有りました。その「掲載原稿を使用させて下さい。」との依頼。防災士の知名度に役立つものと快諾しました。

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掲載記事は画像をクリックしてご覧ください

『めでぃっこフェス』防災ブース出展

松本紀之(京都府防災士)

日時:11月4日(月・振休)11:00~16:00
場所:滋賀県守山市体育館大アリーナ

滋賀県に所属するNPO法人びわこファミリーレスパイトが主催するイベントに、「防災ブース」を担当しました。
「めでぃっこ」とは、医療ケア児の略称で当法人が当事者とその家族さんのケアサポートを目的とした団体です。
滋賀県下の小児医療に携わる医師・看護師。臨床技師等々医療関係者はもとよりケアワ―カーなどあらゆる多業種連携で参加する、めでぃっこを全力サポートしてます。
団体の正会員でもあります防災士が今回「防災ブース」を任されました。
防災ブースの依頼は、めでぃっこ家族さんから要望もあり、ここ数年の自然災害時に``停電``が発生します。。。これは、医療ケア児をはじめ人工呼吸器の障がい者には死活問題でもあります。
そこで、防災視点から災害時の備えを防災士監修で展示、体験して頂きました。
2名で対応した防災士は、普段の防災士活動でも障がい者福祉に特化した活動を日々努めておりますので、今回もご家族様にも備えの見直しのお声や、当日はマルシェも開催してましたので一般のご家族にも改めて防災や要支援者者への配慮の事も理解した頂きました。
今回は、「防災」メインのイベントでなく医療福祉の一部として「防災」に触れて、考えて頂けたと思います。
少し新鮮な気持ちで、こちらも防災に気を惹きつける腕を磨く勉強が出来ました。

※AEDトレーナー一式は、公益財団法人JR西日本あんしん社会財団 助成事業
 
防災士  畑 邦夫(兵庫県) 
防災士  松本紀之(京都府) 
一般   松本朋恵     
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  めでぃっこフェスポスター      防災ブース
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  防災ブースAED体験1     防災ブース自家発備え解説中
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  防災ブース手製喀痰吸引器      防災ブース配置
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            防災ブース備え 

『バディウォーク@京都2019』防災士啓発展示及び応急手当AED体験コーナー出展

松本 紀之 (京都府 防災士)

日時:2019年9月28日土曜日11:00~17:00
場所:京都市左京区岡崎公園芝生広場にて
【バディーウォーク@京都2019 】毎年、世界各国で行われてるダウン症やそうでもない人も「ごちゃ混ぜの社会」をテーマに繰り広げられるお祭りです。
『福祉+防災』として、防災士ブースを京都市のスポーツ団体からお誘いを受けて今年初めて参加初めてて頂きました。
当日は、天候が心配されましたが一日天気が持ち暑いぐらいでした。
京都府での防災士認知度は低く、近くには観光地でもある平安神宮があり日本人はもとより外国人の方もイベントを覗いてくださり、同じエリアではフリーマーケットも開催してましたのでかなりの賑わいです。
そんな中、「防災士啓発」及び「応急手当・AED体験」の普及活動に一人で対応致しました。(災害時の応急手当から家庭内事故まで様々でした)
ダウン症候群のお子様を持つ親御様が熱心に体験参加して頂き、また好奇心旺盛なお子様まで頑張って「もしもの時のために」学んでもらいました。
ひと際目立つ活動服で、色々と防災士資格から防災士活動の説明に終始追われました。
これほど関心があるとは考えてなく、しっかりと体制を整えるべきでした。
また来年も実施されるイベントですので、京都府の防災士の皆様ご協力のほど宜しくお願い致します。
防災士ブース体験者
応急手当・AED 55名(大人18名・子供37名)/ 防災士啓発20名
 
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9/21(土)防災リアル体験 in 桜台(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月21日(土)、千葉県白井市、白井市立桜台小学校において防災リアル訓練2019 in 桜台実行委員会が主催する防災訓練が行われ、BCNは講義、地震体験、HUGを担当しました。PTA、近隣自治会らが共催、白井市や教育委員会が後援し、市長からもご挨拶いただく大きなイベントです。
参加者は100名超。小学生が約半数ですが、この日のイベントは宿泊体験も含まれます。
講義、AED講習、防災倉庫・防災井戸、地震体験、HUG、なし防体操、毛布リレーなど盛りだくさんの内容です。私ども担当した講義では青木信夫防災士が講師となり「家庭防災について」と題して約30分の講話を行いました。小学生が多いことから、できるだけ身近な内容で〇×クイズを含めています。地震体験では東北地方太平洋沖地震50秒バージョンで行いましたが、子どもたちは我先にと興味津々でした。HUGでは大人と子どもが混じっているため、進行に多少難しさを伴いましたが、以前に小学生を対象に行った経験から大人に対する説明でも十分対応できることが分かっていたため、あえて通常通りの説明を行い実施しました。
HUGのまとめでは班ごとに意見を出してもらいましたが、子どもからもしっかりした意見が出され、大人顔負けです。
小学生、地域住民、市や消防署、私どもの提供する各種訓練、それらがうまく融合し、とてもためになる訓練になったと思います。

日程:令和元年9月21日(土)
場所:白井市立桜台小学校
対象:小学生、地域住民他約100名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:講話、地震体験、HUG
 
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9/15(日)京葉自動車教習所フェスタ2019(千葉県千葉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月15日(日)、千葉県千葉市、京葉自動車教習所において教習所フェスタが行われ、BCNは地震体験を担当しました。稲毛消防団、千葉北警察署、JAF、車メーカー、交通安全適性診断車「ちとらくん」、フォーミュラカーなど各種出展のほか、出店も多数あり、お子様連れの家族がたくさん参加する大きなイベントです。
10時から15時までですが、地震体験は最初の10分は空いていたものの、その後は列が途切れることなく全くの休みなしです。体験される方も長い待ち時間になってしまいましたが、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心にしっかりと体験していただきました。終わってみれば500名以上の方々に体験いただきました。
今回スタッフが2名でなかなか休みが取れず、途中で1名で対応するなどしていましたが、午後からスタッフ1名が急きょ参加することになり、待っている参加者に地震の話や防災の話をすることができ、アトラクションではなく真に地震災害をイメージしていただく訓練になったと思います。
普段防災に関心のない方が参加するこのようなイベントで、災害や防災を考えていただくきっかけを提供できるのも地震体験車の一つの目的だと考えています。

日程:令和元年9月15日(日)
場所:京葉自動車教習所
対象:約550名
スタッフ:3名
内容:地震体験 

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7/20(土)日本青年会議所サマーコンファレンス2019(神奈川県横浜市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月20日(土)、神奈川県横浜市、パシフィコ横浜において日本青年会議所サマーコンファレンス2019「World SDGs Summit」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。
2日間にわたって行われる日本青年会議所のビッグイベントで、初日の防災コーナーの一環としての地震体験です。BCNのスタッフ3名に加え、神奈川県横浜支部から3名のスタッフにご協力いただきました。計2万人の動員数を誇るイベントということもあり、11時から17時まで途切れることなく、時間帯によっては30人程の列ができてしまうほど盛況となり、体験者数は計479名に及びました。
今回初めて参加させていただきましたが、サマーコンファレンスはSDGsを掲げてテーマをもったイベントを行うなど特徴があり、その一つとして防災があり体験される方も目的を持った方々が多かったように感じます。
日本青年会議所の方々の対応も素晴らしく、実のあるイベントに参加させていただきました。

日程:令和元年7月20日(土)
場所:パシフィコ横浜ホールC
対象:一般体験者数479名
スタッフ:6名
内容:地震体験
 
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南畑ラジオに出演

天野 時生(福岡県 防災士)

令和元年6月20日(木)那珂川市市ノ瀬中ノ島公園内にある地域活性化を推進し移住促進事業を展開するSUMITSUKE南畑において、Youtubeラジオ「南畑ラジオ 産地直送フレッシュラジオSUMITSUKE南畑物語」の収録が行われました。このラジオは本年5月3日からスタートし、南畑地域に居住する人にスポットを当て、今回で8回目となります。6月も下旬となり、梅雨入り間近の中、23日には市の防災訓練も行われることもあって、防災に関するお話しのゲストとして防災士の私が迎えられました。
ラジオなのに防災士のユニフォームで登場し、防災訓練の内容、風水害での留意事項、東日本大震災の話等を20分ほど行い、防災・減災で重要なのは備えること、早期避難すること、隣近所とのコミュニケーションの大切さを訴えました。翌日の21日(金)12時15分から30分放送され、防災士の活動を周知することができました。今後も地域防災に尽力していきます。

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資料写真はコチラからご覧ください

6/20(木)習志野市立実籾小学校まち歩き探検(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

下記日程において、実籾小学校3-6年生による防災まち歩き探検が行われ、BCNがアドバイザーとして参加しました。
・令和元年6月12日(水) 3,4年生まち歩き探検 危険なもの、危険な場所編
・令和元年6月14日(金) 5,6年生まち歩き探検 危険なもの、危険な場所編
・令和元年6月18日(火) 3,4年生まち歩き探検 安全なもの、安全な場所編
・令和元年6月20日(木) 5,6年生まち歩き探検 安全なもの、安全な場所編
実籾小学校では今年度3-6年生について防災学習を行いますが、その一環として自分たちのまちを知り、危険なもの、有益なものを実際に歩いて防災目線でチェックし、安全マップや防災マップ作りをする観察探検を行いました。
4つのコースに分かれて、BCNのメンバーは主に最後尾で子どもたちの安全を見守りつつ、防災上の要点を伝える役割です。ブロック塀、瓦屋根、古い建物、消火器、公衆電話など要所要所で立ち止まり、説明を行いながら進みましたが、普段何気なく通っている所でも危険なものや有益なものに気付きが生まれる瞬間はまち歩きならではです。
このような取り組みは他所ではなかなかできませんが、教職員と防災士が一体となって子どもたちの防災教育の一端を担えることは大変有意義であり、将来に結びつくものだと強く感じました。

場所:実籾小学校地区
対象:3-6年生
スタッフ数:延べ16名
内容:まち歩き探検

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