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9/21(土)防災リアル体験 in 桜台(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月21日(土)、千葉県白井市、白井市立桜台小学校において防災リアル訓練2019 in 桜台実行委員会が主催する防災訓練が行われ、BCNは講義、地震体験、HUGを担当しました。PTA、近隣自治会らが共催、白井市や教育委員会が後援し、市長からもご挨拶いただく大きなイベントです。
参加者は100名超。小学生が約半数ですが、この日のイベントは宿泊体験も含まれます。
講義、AED講習、防災倉庫・防災井戸、地震体験、HUG、なし防体操、毛布リレーなど盛りだくさんの内容です。私ども担当した講義では青木信夫防災士が講師となり「家庭防災について」と題して約30分の講話を行いました。小学生が多いことから、できるだけ身近な内容で〇×クイズを含めています。地震体験では東北地方太平洋沖地震50秒バージョンで行いましたが、子どもたちは我先にと興味津々でした。HUGでは大人と子どもが混じっているため、進行に多少難しさを伴いましたが、以前に小学生を対象に行った経験から大人に対する説明でも十分対応できることが分かっていたため、あえて通常通りの説明を行い実施しました。
HUGのまとめでは班ごとに意見を出してもらいましたが、子どもからもしっかりした意見が出され、大人顔負けです。
小学生、地域住民、市や消防署、私どもの提供する各種訓練、それらがうまく融合し、とてもためになる訓練になったと思います。

日程:令和元年9月21日(土)
場所:白井市立桜台小学校
対象:小学生、地域住民他約100名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:講話、地震体験、HUG
 
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9/15(日)京葉自動車教習所フェスタ2019(千葉県千葉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月15日(日)、千葉県千葉市、京葉自動車教習所において教習所フェスタが行われ、BCNは地震体験を担当しました。稲毛消防団、千葉北警察署、JAF、車メーカー、交通安全適性診断車「ちとらくん」、フォーミュラカーなど各種出展のほか、出店も多数あり、お子様連れの家族がたくさん参加する大きなイベントです。
10時から15時までですが、地震体験は最初の10分は空いていたものの、その後は列が途切れることなく全くの休みなしです。体験される方も長い待ち時間になってしまいましたが、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心にしっかりと体験していただきました。終わってみれば500名以上の方々に体験いただきました。
今回スタッフが2名でなかなか休みが取れず、途中で1名で対応するなどしていましたが、午後からスタッフ1名が急きょ参加することになり、待っている参加者に地震の話や防災の話をすることができ、アトラクションではなく真に地震災害をイメージしていただく訓練になったと思います。
普段防災に関心のない方が参加するこのようなイベントで、災害や防災を考えていただくきっかけを提供できるのも地震体験車の一つの目的だと考えています。

日程:令和元年9月15日(日)
場所:京葉自動車教習所
対象:約550名
スタッフ:3名
内容:地震体験 

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7/20(土)日本青年会議所サマーコンファレンス2019(神奈川県横浜市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月20日(土)、神奈川県横浜市、パシフィコ横浜において日本青年会議所サマーコンファレンス2019「World SDGs Summit」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。
2日間にわたって行われる日本青年会議所のビッグイベントで、初日の防災コーナーの一環としての地震体験です。BCNのスタッフ3名に加え、神奈川県横浜支部から3名のスタッフにご協力いただきました。計2万人の動員数を誇るイベントということもあり、11時から17時まで途切れることなく、時間帯によっては30人程の列ができてしまうほど盛況となり、体験者数は計479名に及びました。
今回初めて参加させていただきましたが、サマーコンファレンスはSDGsを掲げてテーマをもったイベントを行うなど特徴があり、その一つとして防災があり体験される方も目的を持った方々が多かったように感じます。
日本青年会議所の方々の対応も素晴らしく、実のあるイベントに参加させていただきました。

日程:令和元年7月20日(土)
場所:パシフィコ横浜ホールC
対象:一般体験者数479名
スタッフ:6名
内容:地震体験
 
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南畑ラジオに出演

天野 時生(福岡県 防災士)

令和元年6月20日(木)那珂川市市ノ瀬中ノ島公園内にある地域活性化を推進し移住促進事業を展開するSUMITSUKE南畑において、Youtubeラジオ「南畑ラジオ 産地直送フレッシュラジオSUMITSUKE南畑物語」の収録が行われました。このラジオは本年5月3日からスタートし、南畑地域に居住する人にスポットを当て、今回で8回目となります。6月も下旬となり、梅雨入り間近の中、23日には市の防災訓練も行われることもあって、防災に関するお話しのゲストとして防災士の私が迎えられました。
ラジオなのに防災士のユニフォームで登場し、防災訓練の内容、風水害での留意事項、東日本大震災の話等を20分ほど行い、防災・減災で重要なのは備えること、早期避難すること、隣近所とのコミュニケーションの大切さを訴えました。翌日の21日(金)12時15分から30分放送され、防災士の活動を周知することができました。今後も地域防災に尽力していきます。

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資料写真はコチラからご覧ください

6/20(木)習志野市立実籾小学校まち歩き探検(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

下記日程において、実籾小学校3-6年生による防災まち歩き探検が行われ、BCNがアドバイザーとして参加しました。
・令和元年6月12日(水) 3,4年生まち歩き探検 危険なもの、危険な場所編
・令和元年6月14日(金) 5,6年生まち歩き探検 危険なもの、危険な場所編
・令和元年6月18日(火) 3,4年生まち歩き探検 安全なもの、安全な場所編
・令和元年6月20日(木) 5,6年生まち歩き探検 安全なもの、安全な場所編
実籾小学校では今年度3-6年生について防災学習を行いますが、その一環として自分たちのまちを知り、危険なもの、有益なものを実際に歩いて防災目線でチェックし、安全マップや防災マップ作りをする観察探検を行いました。
4つのコースに分かれて、BCNのメンバーは主に最後尾で子どもたちの安全を見守りつつ、防災上の要点を伝える役割です。ブロック塀、瓦屋根、古い建物、消火器、公衆電話など要所要所で立ち止まり、説明を行いながら進みましたが、普段何気なく通っている所でも危険なものや有益なものに気付きが生まれる瞬間はまち歩きならではです。
このような取り組みは他所ではなかなかできませんが、教職員と防災士が一体となって子どもたちの防災教育の一端を担えることは大変有意義であり、将来に結びつくものだと強く感じました。

場所:実籾小学校地区
対象:3-6年生
スタッフ数:延べ16名
内容:まち歩き探検

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活動報告 ニュースみらい

加藤 吉晴(愛知県 防災士)

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ニュースみらい第7号 ニュースみらい第8号 ニュースみらい第9号 
7号はコチラからご覧ください
8号はコチラからご覧ください
9号はコチラからご覧ください

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ニュースみらい第10号 ニュースみらい第11号
10号はコチラからご覧ください
11号はコチラからご覧ください

『第1回京都北山わくわくランニングフェスタ』救護班ボランティア参加

松本 紀之(京都府 防災士)

日時:4月28日(日曜日)晴れ 気温20℃
場所:京都市北区賀茂川河川敷(上賀茂橋~北大路橋折り返し往復コース1.5㎞)
参加:70名(6㎞ペア・10㎞・20㎞・30㎞駅伝)
主催:京都北山わくわくランニングフェスタ実行委員会実行委員長  木村 克己

ゴールデンウイーク前半4月28日晴天に恵まれ、京都市北区の賀茂川西公園河川敷において『第1回京都北山わくわくランニングフェスタ』が開催されました。
【京都北山は、自然に囲まれ、上品な街並みの穏やかな空間があります。
「京の都は、自然災害から守られている場所」
そのように周りの人達も語り、信じて疑いませんでした。
あの強烈な災害が起こるまでは・・。】  実行委員長 挨拶より昨年の自然災害から私たちはたくさんの教訓を学びました。
地域貢献にも参画してます今大会にて、防災士また「パトラン京都チーム」の一員として救護班兼大会ボランティア参加しました。
京都府支部のホームページ協賛企業でもあります「日本ライフライン株式会社」様より「AED実機」の無償提供をして頂き参加ランナーの皆さまに安心して競技に取り組んでいただきました。
救護班ボランティアとしてコースや折り返し地点にて、AEDを背負いながらランナーに声援を送りました。
大会は、無事に終了し第1回目としてアットホームな手作り感満載の大会となりました。(負傷・傷病者なし)
第2回と計画進行中ですので、次回は防災士としても大きくアピールできるようにいたします。
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京都府宇治市 2018年度防災士活動報告

松本 紀之(京都府 防災士)

まだまだ認知度の低い京都府ですが、特に大きなイベントによる出展ブースにて『防災士』の活動紹介を通じて、地域の防災啓発活動を積極的にアピールしました。
昨年の度重なる自然災害もあり、地域を超えて防災講演にもお声かけ頂きここでも『防災士』という民間資格を紹介出来ました。
人との繋がり、顔の見える関係を今後も京都府の『防災士』の発展のために努力致します。
今後とも京都府の防災士を、宜しくお願い致します。

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活動報告資料はコチラからご覧ください

3/16,17(土日)第19回ドラッグストアショー(千葉県千葉市)

 青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年3月16日(土)、17日(日)千葉県千葉市、幕張メッセにおいてドラッグストアショーが開催され、BCNは「防災・災害対策ゾーン」の救命体験および防災グッズ、防災セミナーを担当しました。来場者数約13万人を誇る薬のイベントで、幕張メッセホール4からホール8までを借り切っての大規模イベントです。
救命体験では訓練用マネキン8体、訓練用AED6体を持ち込み、来場者に救命の流れや胸骨圧迫、AEDの使い方をレクチャーしましたが、見たことはあるが触ったことがないので、やってみたいという方が多く訪れ、子ども達も含め一生懸命胸骨圧迫を行っていました。時間によっては行列ができてしまい対応に追われましたが多くの方々に体験いただき、2日間でおよそ420名の方々に体験いただきました。
防災グッズコーナーでは、「衣食住」に分けたグッズを所狭しと並べ、来場者の方々の質問に答えながら、使い勝手やおいしい非常食の紹介、家具転倒防止器具、トイレの方法などを紹介しました。
17日(日)は防災セミナーとして藤田隆雄防災士が講師を務め、45分間「多発する災害への対応方法-自分と家族を守るには-」と題して講演し、100名以上の来場がありました。
ドラッグストアショーは今回で3回目の参加になりますが、規模の大きさ、来場者数の多さは群を抜いており、我々スタッフも2日間で延べ14名で対応しましたが、このような大規模イベントに参加させていただき、多くの方に防減災を伝えられる機会は大変貴重なものになりました。

日程:平成31年3月16日(土),17日(日)
場所:幕張メッセHALL4-8
来場者数:約13万人
救命体験者数:約420名
セミナー講師:藤田隆雄防災士
スタッフ数:延べ14名
内容:救命体験および防災グッズ、防災セミナー

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3/7(木)企業防災地震体験(長野県松本市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年3月7日(木)、長野県松本市、企業オフィスセンターにおいて地震体験が行われ、BCNが担当しました。
今回、特に防災訓練の一環ではなく、地震を体験いただくイベントとして社員の方々に任意で体験いただき、今後の防災に役立てていただくという趣旨で企画されました。雨や雪がぱらつくあいにくの天候でしたが、屋根下を利用できたことから実施にほとんど影響なく実施することができました。
3.11が近いことから東北地方太平洋沖地震を体験いただき、続けて直下型の例として新潟県中越地震や熊本地震などを体験いただきました。社員の皆さんは家が持ちこたえられない、何もできないといった声を漏らしていました。
単発の地震体験訓練でしたが、オフィス内でもご自宅でも防災のきっかけになったのではないかと思います。

日程:平成31年3月7日(木)
場所:長野県松本市内企業オフィスセンター
地震体験者数:87名
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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