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避難所開設運営に地区防災連合会組織が貢献

加瀬 孝雄(茨城県防災士)

 台風19号の襲来直前、水戸市では、災害対策本部が開設され、避難所を市民センターに開設するようセンター長に下命がされた、
 19日(土)午前9時 開設の発令
これにより、吉田地区防災連合会組織は、地区防災計画に基づき、役員の連絡、招集を行い、24時間体制で6名が市職員3名と連携し、協働で避難者の受入れ対応をすることとした。なお、その後、河川氾濫で早朝、小学校体育も避難所と指定され、避難者がつめかけた。   別添のとおり
 受付、名簿作成、対策本部設置看板掲示、部屋割り、避難者トリアージ (既往症、傷病者、高齢者等は畳の部屋等役員で協議)資機材の搬入、MCA無線機の感度試験、段ボールベット組み立てパテーション設置等を行なった。計36時間の避難者対応で49名を入所させ全員を無事、退去させた。
 特異事例 酸素ボンベ使用者への対応
自主防災組織が結成され、地区防災計画が策定されており日頃の訓練、研修が迅速な避難所開設・運営を可能にした。
 小職は、地区防災連合会の副会長の立場で対応した。
なお本年8月には、防災士会の支援で避難所運営(HUG)訓練を実施したことも、抵抗なく運営できた要因であると考える。

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資料はコチラからご覧ください
別添1はコチラからご覧ください
別添2はコチラからご覧ください

大規模開発計画に地区防災計画の理念、対策を要望

加瀬 孝雄(茨城県 防災士)

表記の件、大規模災害(首都直下地震、活断層地震)等を踏まえ 茨城県が地震動予測を提供、これに対応すべき大規模開発の 住民説明会などにおいて、別添のとおり主管課に提案、要望し、企業に伝えて頂き、想定外の良き回答が得られたので、参考情報として報告します。

<資料>
活動事例紹介はコチラからご覧ください
大型店舗進出に対する意見はコチラからご覧ください
大規模小売店舗意見はコチラからご覧ください
事業計画はコチラからご覧ください
届出事項はコチラからご覧ください
来店経路はコチラからご覧ください

十日町タイムス「新年特大号」に掲載

尾身 誠司(新潟県 防災士)

(以下新潟県支部より)平成31年1月1日の十日町タイムス「新年特大号」にて新潟県支部の事務局長尾身誠司が掲載されました。

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記事はコチラからご覧ください

日本防災士会 正会員としての会員(個人)活動報告

林 健久(岐阜県 防災士)

2014年、日本防災士機構認定防災士になってすぐに会員(個人)活動を始めました。 岐阜県支部は速距離にあることから、また、自営業(現役)をしながら防災に関わる関係上個人活動をさせていただいております。2015年市自治連合会会長に就任、地区防災会会長、自治会長に同時に就任をきっかけに、また、NP0法人日本防災士会防災啓発マニュアル、会報などの資料を参考に、また、日本防災士会スキルアップ研修会に参加させていただきながら、防災出前講座の実施、地区防災計画の推進活動を海津市行政の協カを得ながらしています。
これまでの活動は、特に、各自治会員の参加型講座を開講して、資料を中心に、夫々が資料に記入しながら防災を学ぶ形式をとりました。
今後も、会員(個人)活動資料にあるような活動を継続させて頂く予定でおります。本来ならば、日本防災士会岐阜県支部に所属して皆さんとと同一行動をとるのが最善の方法だと認識いたしております。
現在、海津市防災リーダ一認定、岐阜件総合防災リーダ一認定、NP0法人日本防災士会正会員、特定非営利活動法人日本防災士機構認定防災士の資格をもって岐阜県海津市地区防災活動に取り組んでいます。
長文になりましたが、会員(個人)活動報告とさせていただきます。

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活動資料はコチラからご覧ください

地区防災計画について

野上 大介(茨城県 防災士)

地域防災計画は、各自治体が策定を義務付けられており、策定された計画は広く市民に公表されている。昨今多く見られている災害に、我々はいかに行動すべきなのか。自治体側もその地域の特性を活かした計画づくりが求められているだろう。
防災対策について、官民一体となって進めていくことが必要である。また、その地域に暮らす人々においても、災害発生から数日間は各々復旧に向け動いていく姿勢が求められている。
近年、防災対策の中で言われているのが、「タイムライン」の策定である。とりわけ、「マイタイムライン」を策定していくことで、いかにして災害から命を守る行動に繋げられるかが鍵となるのだ。
地区防災計画についてであるが、地域の町内会を単位として、地域住民の協働により策定を進めていくことが望ましいだろう。時には行政との協働なども必要かと思われる。
「災害時要配慮者」に対する支援についても考えていく必要がある。特に田舎になればなるほど、高齢者が多く住む割合が増え、より一層のきめ細かな支援体制の構築が望まれるのだ。

防災講演会で防災計画作成の重要性をアピール

岩本 克美(神奈川県 防災士)

真鶴町で平成30年6月9日に開催した自治会連合会主催の防災講演会「巨大災害を知る勉強会」にて、『地区防災計画』パンフレットを参加者に配布し防災計画作成の重要性をアピールすることが出来ました。

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パワーポイント資料はコチラからご覧ください
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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