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11/2(土)野田市消防救急フェア(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月2日(土)、千葉県野田市、イオンノア店南駐車場において「消防救急フェア2019」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。天候も良く、今回で第3回目を迎えるこのフェアは広報にも力を入れたとのことで、これまで以上の賑わいとなり、数えきれないほどの人出がありました。おそらく1000人くらいの参加があったのではないでしょうか。広い会場も人で埋め尽くされている状態の中、様々な催しが行われ、表彰式や吹奏楽、ダンスなどもあり大盛り上がりです。もちろん、消火器訓練、煙体験、はしご車、AEDなどの各ブースも人気でした。
BCNは地震体験ですが、開始の13:00少し前から終了の15:30まで、絶え間なく行列が続き、起震車は休みなく働きました。体験者数はこの短い時間に315名にも上り、多くの方に体験いただきましたが、昨今の身近な災害も連続していることから意識も高かったように思います。
恒例となった消防救急フェア。消防、防災のきっかけづくりとして大きな役割を担うと思います。各地で開催されることを願っています。

日程:令和元年11月2日(土)

場所:イオンノア店(千葉県野田市)
対象:来場者
体験者数:315名
スタッフ:3名
内容:BCNは地震体験

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9/10(火)実籾小学校地震体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9年10日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において防災学習が行われ、BCNが支援しました。今回は3,4年生を対象とした地震体験です。
3年生から6年生までの防災プログラムが年間計画されており、その一環としての地震体験です。1回に4人ずつ、東北地方太平洋沖地震の50秒バージョンを体験してもらいましたが、子どもたちはわくわくドキドキで顔が緊張しているのが分かります。
地震体験の目的は揺れに耐えることではなく、こんな揺れが本当に来たら学校がどうなってしまうのか、家にいたとき部屋がどうなってしまうのか、倒れてこない落ちてこないところにすぐに移動できるだろうか、それらをイメージする訓練と伝えています。
子どもたちはわくわく感丸出しですが、緊急速報が鳴るとしっかりとダンゴムシのポーズを取り、揺れがおさまるまでしっかりと頭を守りました。
教職員の先生方にも体験していただきましたが、お手本のようなダンゴムシのポーズをとっていただくなか、子どもたちからの声援を浴びていました。

日程:令和元年9月10日(火)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:3,4年生
スタッフ:2名
内容:地震体験

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7/18(木)東洋エンジニアリング株式会社地震体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月18日(木)、千葉県習志野市、東洋エンジニアリング株式会社において地震体験会が行われ、BCNが担当しました。
3年前にも行わせていただきましたが、時が経っているので再度ご用命いただきました。前回の体験者数には届きませんが、58名の方に体験いただき、中でも外国人が多く普段体験できない地震に驚いている様子でした。
避難訓練や煙体験、消火器訓練などは別途行っているとのことで、今回は地震体験のみになりましたが、年間部署別に多くの防災訓練を行っているとのことで、きちんと災害に向き合い対策している印象がありました。

日程:令和元年7月18日(木)
場所:東洋エンジニアリング株式会社
対象:従業員約60名
スタッフ:3名
内容:地震体験

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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