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11/1(日)野田市西大和田第三自治会防災訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年1(日)、千葉県野田市、西大和田公園にて西大和田第三自治会防災訓練が行われ、BCNは起震車を担当しました。
コロナ禍で多くの防災訓練が中止になる中、対策を施した上で訓練が行われ、今回は多数のメニューではなく地震体験をメインにSMS安否確認やも新しくなったハザードマップの説明などが行われました。
120世帯余りの比較的小さな自治会ですが、参加者は約70名と半数以上の世帯が参加され、防災意識の高い地区です。野田市は利根川、江戸川、また活断層も確認されており危機感も高い地域ということもありますが、長年の積み重ねによる意識の高さがうかがえます。高齢化が進む中でもSMSを利用した取り組みを進めるなど先進的な取り組みも評価できます。
地震体験では東北地方太平洋沖地震をほぼ全員に体験いただき、直下型の例として新潟県中越地震は希望者に体験いただきました。

日程:令和2年11月1日(日)
場所:野田市西大和田公園
対象:約70名
スタッフ:3名
内容:地震体験
 
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10/4(日)佐倉市王子台6丁目町内会防災訓練(千葉県佐倉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年10年4日(日)、千葉県佐倉市、王子台6丁目町内会にて防災訓練が行われ、BCNが支援しました。地震体験、初期消火、ロープワーク、家具転倒防止策、トイレ法と盛りだくさんの内容です。
当初多くの参加者を募る予定でしたが、新型コロナウイルスの関係で役員ら10名の参加になりました。少ない人数が予定されていたことから、省いていた消火器訓練も行うことになり、内容は体験型を中心に充実しています。
コロナ対策として参加者名簿の作成、体温測定、手指消毒、家族以外は離れて実施など徹底した対策がなされています。
王子台6丁目町内会は700戸以上が加入する大きな地縁団体で、1981年以降に開発された閑静な住宅街です。これまで大きな災害に遭遇したことがなく、町内会の役員任期が1年とのことで防災に関しては途上ですが、これまでの訓練とは趣向を変えて訓練を行ってみたいということから、当方に要請いただきました。
訓練が始まったころには心配されていた雨も上がり、少ない人数ということもあって、一つひとつの訓練について皆さんが主役になることができ、我が事として捉えていただけたようです。来年度に申し送りするとの会長の談がありましたが、お手伝いをさせていただきながら年々ステップアップしていただきたいと願っています。

日程:令和2年10月4日(日)
場所:佐倉市王子台6丁目町内会
対象:約10名
スタッフ:4名
内容:地震体験、初期消火、ロープワーク、家具転倒防止策、トイレ法
 
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9/4(金)実籾小学校6年生避難所体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年9月4日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生を対象とした避難所体験が行われBCNが講評を行いました。先日1日に行われた1組に続いて2組の取り組みです。
避難所をどのように開設したらよいか、受付設置から人員配置まで自分たちで計画し、それを実践する主体性を持った取り組みです。設営後はそれぞれが高齢者役、妊婦役、ケガ人役などを演じながら、問題点を探ります。
質問コーナーではペットの取り扱い、実際の避難所で配られた食事、ケガ人はどの程度の割合かなど、この設営訓練を行ったことによる素直な疑問がいくつも出ました。
子ども達に主体性を持たせた訓練は時間もかかり準備も大変ですが、防災力の向上という点ではこれ以上ない取り組みだと思います。

日程:令和2年9月4日(金)
場所:実籾小学校
対象:6年生(2組)
スタッフ:5名
内容:避難所体験 

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感染症対策を意識した避難所開設訓練講師を務める

有賀 元栄(長野県防災士)

令和2年辰野町総合防災訓練の講師を務めましたのでご報告いたします。
近日中に町保育園防災アドバイザーの任命を受ける予定です。
現在、一ヶ所の避難計画を作成しています。
「子どものいのちをどう守るのか」が私の防災活動のテーマです。

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資料(PDF)はコチラからご覧ください

相生市消防団チェーンソー取扱訓練指導

横山 恭子(兵庫県 防災士)

2019年8月よりチェーンソー作業者の保護衣着用等が義務化になり、相生市消防団に下肢切創保護衣(チャップス)が支給されたことで、このたび安全講習を含めた取扱訓練が実施されました
                記
 【日 時】2020年7月19日(日) 10時00分~12時00分
 【場 所】相生市 野瀬埠頭 
 【指導防災士】竹平元則、中植重治、井上耕治、横山恭子  計4名

相生市消防団15分団から160名が参加し、初心者を中心に安全講習・実技・整備を体験。
実技の前に、義務化になった保護衣の必要性を知っていただくため、保護衣にチェーンソーの刃を当ててどのように刃が停止するかなど実際の動きを見ていただきました。
相生市は土砂災害警戒区域が多い市で、台風シーズンには倒木によるチェーンソーの出動もあります。
災害時にチェーンソーを使う人だけでなく、その周りで作業する人もチェーンソーの怖さやしくみを知っていただくことで、全員で安全管理をしながら活動ができるよう指導しました。

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チェーンソー取扱訓練画像(PDF)はコチラからご覧ください

「特別養護老人ホームの消防訓練」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での令和2年度第1回消防訓練の実施にあたり、県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会兵庫県支部)寺岡芳孝防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をしました。
*詳しくは資料を参照ください。

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資料(PDF)はコチラからご覧ください

成竹区自主防災会防災訓練指導

天野 時生(福岡県防災士)

2019年10月20日(日)午前9時から那珂川市南畑小学校運動場にて、「成竹ふれあい広場」が開催され成竹区民60人が集まり、軽スポーツ等を楽しみ、みんなで心地よい汗を流しました。
軽スポーツの前に自主防災会の防災訓練を行いました。
今回は「土のう」について、作成、積み方等を消防団とともに指導しました。
土のう作成は実際に土を土のう袋にスコップで入れ、紐を結ぶまでを。
土のう積みは作成した土のうを水の流れに沿って、結び目を下にして置いていきます。
さらに2段目は下の段の境目が半分ほどのところにずらして積んでいきます。
また、プランターを活用したものやビニール袋を使用した土のうを説明しました。
さらに土がない場合の水だけで作成できる土のうの作成実践では、参加された皆さん(特に子どもさん)は興味深く見つめていました。台風19号の災害を受けて、水害に対する一つの減災への取組みとして今回、実施しましたが、親子や若い女性が真摯に取り組む姿を見て、防災・減災意識の向上が確実に進んでいると実感しました。
今後も消防団との連携を強化し、安全・安心なまちづくりを推進していきます。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

10/6(日)玉造セブンタウン自治会防災訓練(千葉県成田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月6日(日)、千葉県習成田市、玉造公民館において玉造セブンタウン自治会防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は地震体験、煙体験ハウス、ロープワーク、講義です。前半は体験実技として東北地方太平洋沖地震をほぼ全員に行っていただき、希望者に直下型として新潟県中越地震を体験いただきました。、煙体験ハウスではハンカチ等を口に当てて1回入って体験していただいた後、防煙袋に見立てたビニール袋をかぶってもう一度体験いただきました。皆さん何も見えない、方向感覚が失われるなどの感想を漏らしていました。また、待ち時間を利用したロープワークでは皆さん真剣に食い入るように行っていました。
後半は30分の講義で玉造公民館の中で行いましたが、開始時間の5分前には皆さん着座して講義を楽しみにしている様子でした。内容は家具転倒防止や水を使わないトイレの方法などですが、質疑応答では様々な質問も出て、意欲的で活発な印象を持ちました。自主防災会ができて間もないとのことですが、自治会としては長い歴史を持ち、和やかで雰囲気の良い地区です。これから防災力が急速に高まっていくと感じました。

日程:令和元年10月6日(日)
場所:玉造公民館
対象:玉造セブンタウン自治会員約60名
スタッフ:5名
内容:地震体験、煙体験ハウス、ロープワーク、講義

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9/11(水)日鉄日新ビジネスサービス防災研修(東京都中央区)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月11日(水)、東京都中央区、日鉄日新ビジネスサービス株式会社において防災研修が行われ、BCNが支援しました。内容は応急手当です。当初、地震体験と応急手当のローテーション予定でしたが、台風15号の影響で実施場所である公園内に倒木があり、起震車が搬入できないため急きょ応急手当のみになりました。
内容は止血法、傷の手当、骨折の手当、気道異物除去です。30分間のローテーションで行ったため、短い時間の中で要点を絞り、実際に手当を行ってもらう実施訓練を行いました。災害時を想定して身の回りの物を使っての手当法です。会社のみならず家庭でも、外出先でもできるものであるため、参加者の皆さんは真剣そのものでしたが、手当が進むにつれてほぐれてきて楽しく研修を受けていただきました。

日程:令和元年9月11日(水)
場所:日鉄日新ビジネスサービス株式会社
対象:約34名
スタッフ:4名
内容:応急手当 

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「特別養護老人ホームの消防訓練」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

190723teraoka1 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での「令和元年度第1回消防訓練」の実施にあたり、県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会兵庫県支部)寺岡芳孝防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。

・日 時  令和元年7月23日(火)13:00~14:00

・参加者  介護職員等15名

・訓練内容 1、施設内消防設備等の図上確認及び実地確認
      (現場確認と消防設備等取扱説明、レイアウト落とし込み等図上確認)
     *消火器の種類や簡易消火栓の使用方法、排煙設備、スプリンクラ
      ー制御弁の使用方法、非常通報装置等も再確認できた。
      
     2、初期消火訓練と車椅子による避難訓練の実施(訓練の様子は写真)
     *初期消火訓練は、消火器と簡易消火栓の使用で実施。
     *避難訓練は避難行動要支援者の車椅子での実施。

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