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令和3年10月17日(日) 野田市岩名五区自治会主催防災訓練(千葉県野田市)

石田 健(千葉県防災士)

令和3年10月17日(日) 野田市岩名五区自治会館に於いて防災訓練を行いました。
当初、一時避難所であります川間駅第五公園で予定しておりましたが、雨天のため、急遽コロナ対応を十分行い会館での実施となりました。

内容については自治会依頼のテーマ基づいて行いました。
①避難するときの非常持出品、避難所生活をするときの必需品、自宅で生活するときの備蓄品について
②身の回りの応急手当として、止血法について
③繰り返し毎年実施している消火器の取扱について
④5月20日より実施されました警戒レベルの内容変更および、野田市ハザードマップについて

【総括】
21世紀は「災害の時代」とも言われており、自治会防災部長より、繰り返し自分たちの身を守る行為として基本的なことを取り上げてほしいとの要望があり上記内容で実施いたしました。

日 時:令和3年10月17日(日)9時30分~11時
場 所:野田市岩名第五自治会館
参加者:36名
講 師:石田 健防災士

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令和3年度いやさか苑消防訓練

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での 令和3年 度第 1 回消防訓練の実施にあたり、県消防課( ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に 「ひょうご防災特別推進員」 の派遣要請を受けて、 NPO 法人兵庫県防災士会( 日本防災士会 兵庫県支部)寺岡芳孝 防災士 (ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をし まし た。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

4/14(水)H株式会社新入社員防災研修(東京都府中市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年4年14日(水)、東京都府中市、H株式会社において新入社員を対象とした防災研修が行われBCNが支援・指導しました。
内容は盛りだくさんで、身近な物を利用した防災活用としてレジ袋の活用法と新聞スリッパの作成(指導:山口防災士)、応急手当として止血法から骨折の対応(指導:青木防災士)、搬送法として毛布担架、竿を使った応急担架(指導:長沼防災士)、心肺蘇生法(指導:松井防災士)を行いました。
企業において新入社員を対象とした防災研修はBCNとしては初めてでしたが、こうした防災にご理解があり、新入社員の時から研修項目として防災を取り上げていただけるのは大変有効だと思います。このような企業が増えることを願っています。

日程:令和3年4年14日(水)
主催:H株式会社新入社員防災研修
場所:東京都府中市
対象:約12名
スタッフ:4名
内容:身近物防災活用、応急手当、搬送法、心肺蘇生法

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「特別養護老人ホームの消防訓練(夜間想定)」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での令和2年度第2回消防訓練の実施にあたり、県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会兵庫県支部)寺岡芳孝防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をしました。
*詳しくは資料を参照ください。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

12/25(金)株式会社フジシールつくば工場防災訓練(茨城県稲敷郡阿見町)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年12年25日(金)、千葉県稲敷郡阿見町、株式会社フジシールつくば工場において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
冬晴れの天候の良い中、避難訓練、地震体験、煙体験が行われました。参加者は約250名です。
敷地が広いため避難訓練では時間がかかりましたが無事点呼が終わり、工場長による挨拶の後、部署別に時間を区切って地震体験、煙体験が行われました。地震の多い茨城県ですが、地震体験ではこの揺れが来てしまったらどうなってしまうのかといった声も聞かれ、今一度工場内の点検が必要との認識を持った方もいました。煙体験では煙で前が見えない中でどのようにして出口を探すかというシミュレーションで行っていただきましたが「本当に何も見えない」という声が連呼されていました。
コロナ禍の中での訓練ですが、来るであろう災害を再認識いただけた訓練になったと思います。


日程:令和2年12月25日(金)
場所:株式会社フジシールつくば工場
対象:約250名
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験 

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11/1(日)野田市西大和田第三自治会防災訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年1(日)、千葉県野田市、西大和田公園にて西大和田第三自治会防災訓練が行われ、BCNは起震車を担当しました。
コロナ禍で多くの防災訓練が中止になる中、対策を施した上で訓練が行われ、今回は多数のメニューではなく地震体験をメインにSMS安否確認やも新しくなったハザードマップの説明などが行われました。
120世帯余りの比較的小さな自治会ですが、参加者は約70名と半数以上の世帯が参加され、防災意識の高い地区です。野田市は利根川、江戸川、また活断層も確認されており危機感も高い地域ということもありますが、長年の積み重ねによる意識の高さがうかがえます。高齢化が進む中でもSMSを利用した取り組みを進めるなど先進的な取り組みも評価できます。
地震体験では東北地方太平洋沖地震をほぼ全員に体験いただき、直下型の例として新潟県中越地震は希望者に体験いただきました。

日程:令和2年11月1日(日)
場所:野田市西大和田公園
対象:約70名
スタッフ:3名
内容:地震体験
 
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10/4(日)佐倉市王子台6丁目町内会防災訓練(千葉県佐倉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年10年4日(日)、千葉県佐倉市、王子台6丁目町内会にて防災訓練が行われ、BCNが支援しました。地震体験、初期消火、ロープワーク、家具転倒防止策、トイレ法と盛りだくさんの内容です。
当初多くの参加者を募る予定でしたが、新型コロナウイルスの関係で役員ら10名の参加になりました。少ない人数が予定されていたことから、省いていた消火器訓練も行うことになり、内容は体験型を中心に充実しています。
コロナ対策として参加者名簿の作成、体温測定、手指消毒、家族以外は離れて実施など徹底した対策がなされています。
王子台6丁目町内会は700戸以上が加入する大きな地縁団体で、1981年以降に開発された閑静な住宅街です。これまで大きな災害に遭遇したことがなく、町内会の役員任期が1年とのことで防災に関しては途上ですが、これまでの訓練とは趣向を変えて訓練を行ってみたいということから、当方に要請いただきました。
訓練が始まったころには心配されていた雨も上がり、少ない人数ということもあって、一つひとつの訓練について皆さんが主役になることができ、我が事として捉えていただけたようです。来年度に申し送りするとの会長の談がありましたが、お手伝いをさせていただきながら年々ステップアップしていただきたいと願っています。

日程:令和2年10月4日(日)
場所:佐倉市王子台6丁目町内会
対象:約10名
スタッフ:4名
内容:地震体験、初期消火、ロープワーク、家具転倒防止策、トイレ法
 
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9/4(金)実籾小学校6年生避難所体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年9月4日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生を対象とした避難所体験が行われBCNが講評を行いました。先日1日に行われた1組に続いて2組の取り組みです。
避難所をどのように開設したらよいか、受付設置から人員配置まで自分たちで計画し、それを実践する主体性を持った取り組みです。設営後はそれぞれが高齢者役、妊婦役、ケガ人役などを演じながら、問題点を探ります。
質問コーナーではペットの取り扱い、実際の避難所で配られた食事、ケガ人はどの程度の割合かなど、この設営訓練を行ったことによる素直な疑問がいくつも出ました。
子ども達に主体性を持たせた訓練は時間もかかり準備も大変ですが、防災力の向上という点ではこれ以上ない取り組みだと思います。

日程:令和2年9月4日(金)
場所:実籾小学校
対象:6年生(2組)
スタッフ:5名
内容:避難所体験 

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感染症対策を意識した避難所開設訓練講師を務める

有賀 元栄(長野県防災士)

令和2年辰野町総合防災訓練の講師を務めましたのでご報告いたします。
近日中に町保育園防災アドバイザーの任命を受ける予定です。
現在、一ヶ所の避難計画を作成しています。
「子どものいのちをどう守るのか」が私の防災活動のテーマです。

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資料(PDF)はコチラからご覧ください

相生市消防団チェーンソー取扱訓練指導

横山 恭子(兵庫県 防災士)

2019年8月よりチェーンソー作業者の保護衣着用等が義務化になり、相生市消防団に下肢切創保護衣(チャップス)が支給されたことで、このたび安全講習を含めた取扱訓練が実施されました
                記
 【日 時】2020年7月19日(日) 10時00分~12時00分
 【場 所】相生市 野瀬埠頭 
 【指導防災士】竹平元則、中植重治、井上耕治、横山恭子  計4名

相生市消防団15分団から160名が参加し、初心者を中心に安全講習・実技・整備を体験。
実技の前に、義務化になった保護衣の必要性を知っていただくため、保護衣にチェーンソーの刃を当ててどのように刃が停止するかなど実際の動きを見ていただきました。
相生市は土砂災害警戒区域が多い市で、台風シーズンには倒木によるチェーンソーの出動もあります。
災害時にチェーンソーを使う人だけでなく、その周りで作業する人もチェーンソーの怖さやしくみを知っていただくことで、全員で安全管理をしながら活動ができるよう指導しました。

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チェーンソー取扱訓練画像(PDF)はコチラからご覧ください
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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