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活動報告

広瀬 一行(愛知県 防災士)

2020年度社会科副読本3・4年生『わたしたちのいなざわ』に掲載されました。
詳しくは資料を参照ください。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

2/22(土)「親子で防災DAYキャンプ2020」(神奈川県秦野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月22日(土)、神奈川県秦野市、秦野市立南が丘中学校において秦野市および秦野災害ボランティアネットワーク共催による「親子で防災DAYキャンプ2020」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。
参加者は親子約80名、市の防災課や秦野災害ボランティアネットワークの方々、なでしこ防災ネットの方々が様々な催しと訓練を用意し、親子で防災を学んでいただこうというイベントです。
手作り防災グッズ製作、避難所スペース設営体験、ダンボールベット組立体験、防災備蓄倉庫見学、資機材搬送体験、災害用トイレ設置体験、煙体験、水消火器体験、地震体験と、盛りだくさんの内容です。約4時間かけて行われますが、楽しく学べるイベントに子ども達も保護者も大いに盛り上がっていました。最後まで訓練に参加した子ども達には認定証が授与され大変有意義なイベントでした。
BCNは地震体験のみでしたが、メインの体験という位置付けであることから、地震体験の目的や注意事項など少し詳しく説明させていただきました。
また、新型ウイルスの影響が懸念されていることから、今回から地震体験においても事前にアルコール消毒することを体験の条件としています。

日程:令和2年2月22日(土)
場所:秦野市立南が丘中学校
対象:親子約80名
スタッフ:2名
内容:BCNは地震体験

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2/21(金)実籾小学校5年生DIG(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月21日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5年生を対象としたDIGが行われ、BCNが講師を務めました。
5年生は既に様々な防災学習を行っていますが、5年生として集大成のDIGです。
講師は松井正雄防災士。実籾地域の詳細な防災マップは既に作成済みであることから、今回は第二段階のDIGとして仮想地域でどのように人を救うのかを学びました。5年生とは言え、多くの防災学習を行っていることからほぼ大人と同じ方式で行っています。子ども達は災害から危険を察知し、どうしたら効率よく人を救うことができるのか、そのまなざしは真剣そのものです。結果にはばらつきがみられたものの、どうしてそう決めたのか、どのような視点でどのような観点か
らそうしたのか、きちんと話し合い導き出されたものです。
小学生の時からこのような学習を進めている実籾小学校は、全国でも類を見ない素晴らしい防災学習を行っており、モデルケースとして、また防災学習を各学校に広めていく上で貴重な学校であると考えます。

日程:令和2年2月21日(金)
場所:実籾小学校
対象:5年生
講師:松井正雄防災士
スタッフ:5名
内容:DIG 

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1/24(金)実籾小学校6年生発表3,4年生クロスロード(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月24日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生の防災発表会、および、3,4年生を対象としたクロスロードが行われ、BCNが参加・支援しました。
午前は6年生の発表会で、防災について調べたことや作ったものを1,2年生に発表するイベントです。体育館いっぱいにグループ別にブース形式で行われ、手作り地震体験、防災カルタ、暗闇体験、応急手当、防災グッズ、避難所など、様々なものを訪れた1,2年生に発表するものです。防災に関することはもちろん、低学年に分かりやすく発表するにはどのようにしたらよいかも学習の一つで、我々も見学させていただきましたが、素晴らしい発表でした。
午後は3,4年生を対象としたクロスロードで、松井正雄防災士が講師を務めました。約130名の小学生を5人のグループに分けて行われました。設問はオリジナルで、高学年用に作成したものですが、防災学習を進めていることもあり3,4年生でも対応できるのではないかという期待を込めてあえて高学年用を用いました。
心配をよそに、子ども達は難しいと思われる設問にしっかりと自分の判断、自分の意見を持ち、言葉に発することもできました。我々のほうが勉強不足だったと反省です。5人グループながら金座布団も連発し、大変盛り上がっていました。
正解のない学習についても子ども達が主体的に判断する様子が大変頼もしく感じられました。

日程:令和2年1月24日(金)
場所:実籾小学校
対象:6年生、3,4年生
スタッフ:7名
内容:発表会見学、クロスロード
 
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1/15(水)実籾小学校小学5,6年生防災学習(千葉県習志野市)

 青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月15日(水)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5年生の防災発表会、保護者への防災講演、6年生の調べ学習が行われ、BCNが支援しました。
5年生の発表会は体育館で行われ、グループに分かれた各テーマについてブースを設けて訪れた人たち(他の小学生や保護者など)に発表します。
身近な防災グッズ、身の守り方、災害とペット、避難所で出来ること、実籾の防災、応急手当、語り継ぎ、災害時の避難、1100円の防災グッズ、作れる防災グッズなど、定番のテーマもあればユニークなテーマもあり、内容も深く、素晴らしい発表ばかりでした。エコノミークラス症候群では肺塞栓症の説明までしていて、しかも原稿なしで発表していたグループも多々ありました。
5年生の発表後、昼休みの時間を使い、保護者向けの講演を青木信夫防災士が担当しました。子ども達の防災学習について、保護者の心得について、防災ワンポイントの主に3つの講話を30分程度行いました。
午後は6年生のテーマについてのアドバイスで、1組2組合同で自分たちが行うテーマの仕上げとともに防災士のアドバイスで修正したり追加したり、大忙しでした。6年生の発表は来週です。
実籾小学校は全国でも有数の防災先進校だということを改めて感じました。

日程:令和2年1月15日(水)
場所:実籾小学校
対象:5年生、6年生
スタッフ:6名
内容:保護者への講演、防災発表講評、防災アドバイス

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12/4(水)船橋市立宮本小学校防災学習(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月4日(水)、千葉県船橋市、船橋市立宮本小学校において5年生を対象に防災学習が行われ、BCNがアドバイスを行いました。
5年生は5クラスありますが、各クラスで防災について調べたいテーマでグループ分けし、夏休みや空き時間を使って調べたきた結果を我々に発表し、聞きたいこと、またはこちらからの質問にも答える、といった学習時間です。
テーマは大変ユニークで「風と塩」「非常食の味」「マンホール」といったテーマもあり、本やインターネットで良く調べていました。防災士に聞きたいこととして質問を受けましたが、難解な質問も多々あり「竜巻の温度ってどれくらいですか?」「避難所で一番必要なものは何ですか?」「補助犬の制度っていつからできたんですか?」など、マニアックな質問も飛び出し、我々の勉強不足を露呈することになってしまいました。
5年生は今回学習したことを受けて、来年3年生に発表を行うとのことで、勉強したことに加えて自ら声に出すことにより知識が定着していくと思われます。
こうした学習が全国に広まって欲しいと感じました。

日程:令和元年12月4日(水)
場所:船橋市立宮本小学校
対象:5年生
スタッフ:4名
内容:防災学習アドバイス

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11/26(火)実籾小学校小学3,4年生防災学習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月26日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において3年生の防災発表会と4年生の調べ学習が行われ、BCNが支援しました。
3年生は前回自然災害について各テーマをグループで調べ、我々防災士がアドバイスを行い、今回その発表を行うというものです。体育館で行われましたが、保護者、4年生、5年生に対して自分たちが調べてきたことをブース別に発表しました。地震ではプレート、火山ではマグマだまり、かさいりゅう、雷ではプラスのでんきとマイナスのでんき、それを図や絵にして説明します。イメージがないと絵は描けないことから、自分たちで調べて理解したことが十分に伺えます。物語にしたり、紙芝居にしたり、グラフで説明したり、とても3年生とは思えない出来栄えでした。
4年生は3年生から1歩進み、防災グッズや身の守り方、備蓄やトイレなど「災害」から「防災」に進み、今回は自分たちが調べてきたことを各クラスで発表し、防災士がアドバイスしました。避難所でのお風呂をテーマにしたグループもあり、貴重な資料が出来そうです。これらを基にして4年生は来月12月に発表を行いますが、今から大変楽しみです。

日程:令和元年11月26日(火)
場所:実籾小学校
対象:3年生約60名、4年生約60名
スタッフ:4名
内容:防災発表講評、防災アドバイス
 
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11/14(木)東海大相模中等部「いのちの体験教室」(神奈川県相模原市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月14日(木)、東海大学付属相模高等学校中等部において、防災体験プログラム「いのちの体験教室」が行われ、BCN、横浜支部、葉山支部が共同してスタッフ計10名で支援しました。
中学1年生が対象で、この日は宿泊体験も行う本格的な防災体験です。正谷絵美防災士による講演「防災の心得、これまでの震災の例、命を守る大切さについて」が大ホールで行われ、その後ローテーションで、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法と4つのプログラムを順次回ります。一つひとつが初めての経験ですが、中学生になったことから助けられる人から助ける人へ、共助の精神を育む中でより具体的な手法を学びました。
体験学習が始まる前には炊飯袋に米と水を入れ、夕食はその各自のご飯にカレーをかけて食べます。
昨年も同様の支援をさせていただきましたが、今年の中学生達は活発で明るい印象で、楽しく学んでいました。

日程:令和元年11月14日(木)
場所:東海大学付属相模高等学校中等部
対象:中学1年生約160名
スタッフ:10名
内容:講演、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法

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10/31(木)実籾小学校小学3年生防災学習(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月31日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において3年生を対象とした防災学習が行われ、BCNが支援しました。
実籾小学校は3年生から6年生まで防災学習に取り組みますが、取り掛かりとなる3年生は自然災害の種類、仕組み、備え、身の守り方などを勉強します。自助の一環ですが、どのような災害があるのか、どうして災害が起こるのかを知らずして先に進めません。実籾小学校の良いところは、それを教えるのではなく、調べてもらう子ども主体の考え方です。
3年生たちは「地震」「大雨」「台風」「竜巻」「雷」「噴火」といったテーマ別に班分けし、本やインターネットで調べます。今回はその調べた内容を防災士に聞いてもらい、わからなかったことを聞き、まとめに反映させるという学習です。
プラスイオン、マイナスイオンといった用語が出てきたり、津波の第一波から第二波が来るまで日本の最短記録時間はどのくらいですか?といった質問まで飛び出し、少々面食らう事態になりましたが、良く勉強してきたということがはっきりわかりました。
自分で調べて、わからないところは素直に聞き、説明できるようにまとめ、後日発表するというところまで行いますが、素晴らしい取り組みであると同時に発表もいまから楽しみです。

日程:令和元年10月31日(木)
場所:実籾小学校
対象:3年生 約60名
スタッフ:4名
内容:災害アドバイス

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10/10(木)実籾小学校妊婦、車椅子体験(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10年10日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5,6年生を対象に妊婦体験、車椅子体験が行われ、BCNがサポートしました。実籾小学校の防災年間計画の一環として行われた学習です。
妊婦体験では5kgの妊婦体験キットを装着し、靴下をはく動作をしたり、寝転がったり、階段を上り下りしたり、苦労するであろうシチュエーションを模して行っています。もちろん男子も行い、その苦労さを体験してもらっています。
車椅子体験では、傷病者役と介助者役のペアになってもらい、10台の車椅子を用いて車椅子への移動、スロープ、段差、障害物、狭い通路、マットの上などのコースを周回しました。特に段差では車椅子を傾けて引き上げる動作が難しく、一人でスムースにできた人は数人にとどまるなど、難しいコースでした。それだけに普段何気ない段差でも車いすの人にとっては大変なことと身をもって知りました。
実籾小では防災を大きくとらえ、協力する力、思いやる力を育み、総合的な防災力の向上に取り組んでいます。

日程:令和元年10月10日(木)
場所:実籾小学校
対象:5,6年生 約140名
スタッフ:4名
内容:妊婦体験、車椅子体験

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