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12/4(水)船橋市立宮本小学校防災学習(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月4日(水)、千葉県船橋市、船橋市立宮本小学校において5年生を対象に防災学習が行われ、BCNがアドバイスを行いました。
5年生は5クラスありますが、各クラスで防災について調べたいテーマでグループ分けし、夏休みや空き時間を使って調べたきた結果を我々に発表し、聞きたいこと、またはこちらからの質問にも答える、といった学習時間です。
テーマは大変ユニークで「風と塩」「非常食の味」「マンホール」といったテーマもあり、本やインターネットで良く調べていました。防災士に聞きたいこととして質問を受けましたが、難解な質問も多々あり「竜巻の温度ってどれくらいですか?」「避難所で一番必要なものは何ですか?」「補助犬の制度っていつからできたんですか?」など、マニアックな質問も飛び出し、我々の勉強不足を露呈することになってしまいました。
5年生は今回学習したことを受けて、来年3年生に発表を行うとのことで、勉強したことに加えて自ら声に出すことにより知識が定着していくと思われます。
こうした学習が全国に広まって欲しいと感じました。

日程:令和元年12月4日(水)
場所:船橋市立宮本小学校
対象:5年生
スタッフ:4名
内容:防災学習アドバイス

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11/26(火)実籾小学校小学3,4年生防災学習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月26日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において3年生の防災発表会と4年生の調べ学習が行われ、BCNが支援しました。
3年生は前回自然災害について各テーマをグループで調べ、我々防災士がアドバイスを行い、今回その発表を行うというものです。体育館で行われましたが、保護者、4年生、5年生に対して自分たちが調べてきたことをブース別に発表しました。地震ではプレート、火山ではマグマだまり、かさいりゅう、雷ではプラスのでんきとマイナスのでんき、それを図や絵にして説明します。イメージがないと絵は描けないことから、自分たちで調べて理解したことが十分に伺えます。物語にしたり、紙芝居にしたり、グラフで説明したり、とても3年生とは思えない出来栄えでした。
4年生は3年生から1歩進み、防災グッズや身の守り方、備蓄やトイレなど「災害」から「防災」に進み、今回は自分たちが調べてきたことを各クラスで発表し、防災士がアドバイスしました。避難所でのお風呂をテーマにしたグループもあり、貴重な資料が出来そうです。これらを基にして4年生は来月12月に発表を行いますが、今から大変楽しみです。

日程:令和元年11月26日(火)
場所:実籾小学校
対象:3年生約60名、4年生約60名
スタッフ:4名
内容:防災発表講評、防災アドバイス
 
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11/14(木)東海大相模中等部「いのちの体験教室」(神奈川県相模原市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月14日(木)、東海大学付属相模高等学校中等部において、防災体験プログラム「いのちの体験教室」が行われ、BCN、横浜支部、葉山支部が共同してスタッフ計10名で支援しました。
中学1年生が対象で、この日は宿泊体験も行う本格的な防災体験です。正谷絵美防災士による講演「防災の心得、これまでの震災の例、命を守る大切さについて」が大ホールで行われ、その後ローテーションで、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法と4つのプログラムを順次回ります。一つひとつが初めての経験ですが、中学生になったことから助けられる人から助ける人へ、共助の精神を育む中でより具体的な手法を学びました。
体験学習が始まる前には炊飯袋に米と水を入れ、夕食はその各自のご飯にカレーをかけて食べます。
昨年も同様の支援をさせていただきましたが、今年の中学生達は活発で明るい印象で、楽しく学んでいました。

日程:令和元年11月14日(木)
場所:東海大学付属相模高等学校中等部
対象:中学1年生約160名
スタッフ:10名
内容:講演、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法

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10/31(木)実籾小学校小学3年生防災学習(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月31日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において3年生を対象とした防災学習が行われ、BCNが支援しました。
実籾小学校は3年生から6年生まで防災学習に取り組みますが、取り掛かりとなる3年生は自然災害の種類、仕組み、備え、身の守り方などを勉強します。自助の一環ですが、どのような災害があるのか、どうして災害が起こるのかを知らずして先に進めません。実籾小学校の良いところは、それを教えるのではなく、調べてもらう子ども主体の考え方です。
3年生たちは「地震」「大雨」「台風」「竜巻」「雷」「噴火」といったテーマ別に班分けし、本やインターネットで調べます。今回はその調べた内容を防災士に聞いてもらい、わからなかったことを聞き、まとめに反映させるという学習です。
プラスイオン、マイナスイオンといった用語が出てきたり、津波の第一波から第二波が来るまで日本の最短記録時間はどのくらいですか?といった質問まで飛び出し、少々面食らう事態になりましたが、良く勉強してきたということがはっきりわかりました。
自分で調べて、わからないところは素直に聞き、説明できるようにまとめ、後日発表するというところまで行いますが、素晴らしい取り組みであると同時に発表もいまから楽しみです。

日程:令和元年10月31日(木)
場所:実籾小学校
対象:3年生 約60名
スタッフ:4名
内容:災害アドバイス

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10/10(木)実籾小学校妊婦、車椅子体験(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10年10日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5,6年生を対象に妊婦体験、車椅子体験が行われ、BCNがサポートしました。実籾小学校の防災年間計画の一環として行われた学習です。
妊婦体験では5kgの妊婦体験キットを装着し、靴下をはく動作をしたり、寝転がったり、階段を上り下りしたり、苦労するであろうシチュエーションを模して行っています。もちろん男子も行い、その苦労さを体験してもらっています。
車椅子体験では、傷病者役と介助者役のペアになってもらい、10台の車椅子を用いて車椅子への移動、スロープ、段差、障害物、狭い通路、マットの上などのコースを周回しました。特に段差では車椅子を傾けて引き上げる動作が難しく、一人でスムースにできた人は数人にとどまるなど、難しいコースでした。それだけに普段何気ない段差でも車いすの人にとっては大変なことと身をもって知りました。
実籾小では防災を大きくとらえ、協力する力、思いやる力を育み、総合的な防災力の向上に取り組んでいます。

日程:令和元年10月10日(木)
場所:実籾小学校
対象:5,6年生 約140名
スタッフ:4名
内容:妊婦体験、車椅子体験

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10/8(火)船橋市立湊中学校防災訓練(千葉県船橋市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月8日(火)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において2年生を対象とした防災訓練が行われ、船橋防災連絡会とBCNが共同して支援しました。内容は搬送法と地震体験です。
昨年に引き続き恒例になった行事ですが、2年生全員を対象に、体育館では資機材の取り扱い方法を学校の指導で行い、屋外では我々が指導者になって搬送法を行い、搬送の合間に順次地震体験を行うという流れです。
搬送法では徒手搬送、椅子搬送、毛布搬送、応急担架など7種の搬送法を行い、それぞれの特徴や注意点を指導しました。子どもたちは始めは多少緊張していましたが、身体を動かす訓練にすぐになじみ、盛り上がりを見せていました。普段行ったことがない「人を運ぶ」という作業にひとつひとつ歓声をあげながら様々な搬送法を学びました。地震体験では東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを体験してもらい、授業ということもあってふざける子はほとんどなく笑いながらも真剣に体験していました。
湊中は救命講習その他各種訓練をお手伝いをさせていただいていますが、防災の取り組みを長年続けており、湊中の卒業生は防災に明るいという文化が定着していくと思われます。

日程:令和元年10月8日(火)
場所:船橋市立湊中学校
対象:中学2年生全員約130名
スタッフ:船橋防災連絡会7名、BCN4名
内容:搬送法、地震体験

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兵庫県立東播磨高等学校・中一色自治会 合同防災訓練

横山 恭子(兵庫県 防災士)

 【日 時】2019年9月2日(月) 10時00分~12時00分
 【場 所】兵庫県立東播磨高等学校
 【防災士】防災士9名   
 【内 容】避難訓練、避難誘導、防災講話、搬送訓練、炊出し訓練、非常食試食

東播磨高等学校PTAから「地域との合同防災訓練を企画したい」とのご相談を受け、学校・地域・行政・防災士が集まり東播磨高等学校では初めてとなる合同防災訓練が企画実行されました。
2学期の始業式後のホームルーム中に地震が発生したと想定して、まずは避難訓練を行いました。同時に、地域でも行政無線を使用して住民は一時避難場所へ集合。一時避難している住民を生徒会メンバーが迎えに行き、避難所指定されている東播磨高等学校へ避難誘導しました。
避難所となる東播磨高等学校の体育館フロアは2階にあることから、高齢者や障害者などが2階に避難することが難しいという事を知っていただくために、車椅子や担架、高齢者、視覚障害者などの誘導を実際に見ていただきポイントを解説しました。
地域での救助活動だけでなく、避難所内での搬送にも率先して関わっていただくために、生徒約500名と地域住民約30名が毛布担架搬送の体験も行いました。
搬送訓練中に別室ではPTAの皆様による炊出し訓練を行い、搬送訓練が終わった生徒や地域住民の皆様に非常食を配布・試食していただきました。
避難所が開設されたときの学校・地域の関わりや、高校生だからこそできることなどを過去の避難所の事例をもとにお伝えし、これからの学校生活や地域での活動に防災を取り入れ安心安全なまちを皆で作ることをお願いし閉会しました。
この度は、学校・地域・行政・防災士が協力しあい、一から作り上げた合同防災訓練となりました。関係者の皆様のご協力に心から感謝いたします。
※訓練内容は「広報いなみ10月号」と朝日新聞朝刊に掲載されました。

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広報いなみ2

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東播磨高等学校 画像はコチラからご覧ください

10/3(木)実籾小学校高齢者体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10年3日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5,6年生を対象に高齢者体験が行われ、BCNがサポートしました。実籾小学校の防災年間計画の一環として行われた学習です。
小学生はペアになって、1人は高齢者キットを装着して高齢者役になり、1人はサポート役になって、ミッションをこなしていきます。重りを付け関節の動きを制限され、目には白内障を想定したゴーグルを付けるなどしてスタートしますが、まず水の入った2リットルのペットボトルをリュックに入れ、おもちゃの硬貨で111円を軍手をはめた手で封筒に入れ、校舎を回り、戻ってきたら色付き文章を読み上げ、最後に様々な色の矢印やマークを確認するというミッションです。サポート役は段差や階段での声がけや方向の指示、安全配慮などを行います。単に高齢者を体験するだけでなく、いかに丁寧に安全にサポートできるかも学習の一つです。
次週は妊婦体験、車いす体験を行いますが、これらの体験を通して様々な面から総合的な防災力の向上が期待でき、そしてその効果がすでに表れています。

日程:令和元年10月3日(木)
場所:実籾小学校
対象:5,6年生 約140名
スタッフ:5名
内容:高齢者体験

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9/28(土)大東小まつり(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月28日(土)、千葉県習志野市、習志野市立大久保東小学校において「大東小まつり」が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
毎年PTAが主催する子どもたち向けのお祭り「大東小まつり」は多くの小学生、保護者や卒業生も参加するイベントです。参加人数も多く、3,400人は参加していたと思います。
12:30から始まりましたが、子どもたちはまず教室での催しに参加し、校庭で待機している起震車に来始めたのは13:00を過ぎていました。その後は行列ができてしまい、途切れることなく約250名の多くの小学生が地震体験しました。アトラクション的感覚で体験してしまう子どもが多いものの「これが本当に来たらまずい」とこぼす子どももいて、何かを感じたのではないかと思います。

日程:令和元年9月28日(土)
場所:習志野市立大久保東小学校
対象:大久保東小学校小学生、保護者など250名
スタッフ:3名
内容:地震体験

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9/20(金)睦和大学実技研修(千葉県長生郡睦沢町)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月20日(金)、千葉県長生郡睦沢町、睦沢町教育委員会が主催する睦和大学において防災実技研修が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
一昨年(2017年)にも同様の研修を行いましたが、実技をメインとした研修で「災害への備えと災害時の対処法を学ぶ」と題して、新聞スリッパの作製、紙コップの作製、キッチンペーパーでマスク、レジ袋の防災活用法、10円玉を使ったハサミ、水を使わないトイレ法、皿でオイルランプ、そして応急手当と、盛りだくさんの内容です。午前中は別講座で元禄地震についての学習が行われたことを受けて、当研修は実技を中心にしたものです。
女性が多く、シニアが対象になりますが、ものすごいパワーでこちらが圧倒されそうな勢いです。着々と実技をこなしながら、和気あいあいとした楽しい雰囲気でアイデアも出るなど終始和やかに行われました。
市民大学の一環としての授業ですが、台風15号の影響もあって防災意識が高まっていることもあり、楽しみながらも真剣に取り組んでいる姿は頼もしく感じられました。

日程:令和元年9月20日(金)
場所:睦沢町中央公民館
対象:睦和大学学生約25名
スタッフ:2名
内容:防災実技

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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