FC2ブログ

活動報告

高橋 政広(山形県防災士)

(以下お送りいただきました活動報告(抜粋)をご紹介いたします)
020827takahashi1
資料(PDF)はコチラからご覧ください

熊本県球磨村被害状況報告 第2報

令和2年7月豪雨で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
防災士のご身内の方が被災されたという報告がございました。
その防災士の活動事例は日本防災士会ホームページの「防災士の活動」に掲載しておりますのでご覧ください。
その後の情報です。写真参照

防災士の実家は、JR球泉洞駅のやや上流の集落(大坂間集落)ですが、県道の寸断によって未だ入れないとのことです。
駅周辺は、かなり被害が出ていて駅近くの民家は濁流で流されて残念な結果になっているようです。
防災士の話では「実家は高台にあるので大丈夫だった」と聞いているけど、確認に行けないとのことです。

020729oosakama1

020729oosakama2

020729oosakama3

令和2年豪雨の自主防災会活動報告

天野 時生(福岡県防災士)

7月4日未明から熊本南部等で発生した「令和2年豪雨」に際して、お亡くなりになられた方々へご冥福をお祈りしますとともに被災された方々の一日でも早い復旧・復興を心から願っています。
私の居住する福岡県那珂川市は、大きな被害はなかったものの、6日から14日にかけて大雨警報、土砂災害警戒情報等が発令、解除を繰り返す中、成竹区自主防災会(私は副会長)の活動を報告します。
大雨に備えるべく6日の早朝に公民館を自主避難所として開設しました。正午には大雨警報、14時過ぎには洪水警報が発令され、区民に対し避難要請連絡を行いました。7日に災害対策本部を設置し、役員・防災委員が集結し、高齢者等避難要支援者宅へ個別に訪問し、避難要請、警戒を求めました。避難された方は3名でしたが公民館で不安な時間を余儀なく過ごされました。
避難所としての公民館の運営は、受付で係はフェイスシールドを装着し、避難された方の体温測定と手指消毒を行い、大広間ではダンボールを活用したベッドと間仕切りを設置しました。また、定期的に換気を行い、新型コロナウイルス感染症対策を徹底しました。
区周辺では、土砂崩れで道路が一時通行止めとなったり、水路等に倒木(即時撤去)があり、土砂災害には最も警戒を要しました。
自主防災会の役員・防災委員は、6日から14日にかけて自宅と公民館を行き来し、訪問、パトロール、防災情報の配布等を行い、区民の命、安心・安全を守る活動を行いました。ただでさえ緊張で疲労を感じる中、新型コロナウイルスの感染症対策も行う必要があり、今後の防災・減災活動、避難所運営に課題もありましたが、なんとかケガ人もなく災害対策本部を14日に解散しました。
しかし、その後も梅雨前線は停滞し続け、27日の夜間にも大雨警報が発令されました。ようやく、30日には梅雨明けとなりそうですが、これからも酷暑と台風等の対策が求められます。
今後も自主防災会活動等の活動報告を随時行っていきます。

020728amano1
資料(pdf)はコチラからご覧ください

020728amano2
資料(pdf)はコチラからご覧ください

防災士としての活動が西日本新聞朝刊に掲載 (2020年3月11日(水))

天野 時生(福岡県防災士)

3月11日(水)西日本新聞朝刊に私の防災士としての活動が掲載されましたので報告します。
東日本大震災発生・東京電力福島第一原子力発電所事故から9年を迎えました。
私は、2011年6月に災害支援ボランティアとして宮城県多賀城市、岩手県陸前高田市で活動させていただいてから毎年、東日本に行き、2015年からは居住地域の南畑幼稚園と「想いを届けるプロジェクト」を始め、東日本大震災の状況を伝えながら幼稚園児のメッセージや支援物資を直接、交流していた宮城県登米市の米谷幼稚園へ届けてきました。
昨年からは岩手県遠野市の災害支援ボランティアセンターに届け、活動を継続しています。
本年も3月8日~12日まで東日本へ行かせていただく予定でしたが、昨今の新型コロナウイルスの影響で予定変更(5月頃)をせざるを得ませんでした。また、3月2日幼稚園で開催予定の東日本大震災での報告会も中止となりましたが、しかし、3月3日、西日本新聞社がこのプロジェクトを取材され、11日に記事が掲載されたものです。
6日には、幼稚園からメッセージと支援物資を預かっていますので、5月頃には東日本に届けていきたいと考えています。
これからも東日本大震災の教訓や状況を伝えながら、多くの方の想いを届けていくつもりです。

020311amano1
掲載記事は写真をクリックしてご覧ください

長野市北部災害ボランティアセンター りんごサテライトでの活動報告

石垣 辰夫(愛知県防災士)

(以下愛知県支部からのメールより抜粋)愛知県防災士会の石垣辰夫 防災士が長野市でボランティア活動の内容をお送りいたしますので、風化傾向になっております長野県北部災害に一石を投じ、再度、波紋が広がればとの熱き思いで投稿いたしました。

191126ishigaki1
報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

朝倉とともに第38号を発行

天野 時生(福岡県防災士)

 朝倉とともに第38号を発行しました。
11月30日(土)防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、志波富有柿の収穫ボランティア活動を行いました。
柿収穫も大詰めを迎え、朝倉地域では多くの柿農園で収穫作業が行われ、12月の上旬まで続きます。被災から2年が過ぎた朝倉地域ですが、当センターでは、今後も継続して支援活動を行っていきます。
なお、この日を持って支援拠点センターとしてお借りしていた場所は下記に移転し、新たな拠点で再スタートします。

191130amano2
朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

朝倉とともに第37号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第37号を発行しました。
11月17日(日)福岡県那珂川市南畑地域において「なかがわ中山間ふる里まつり」と「南畑美術散歩」が開催され、防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、九州北部豪雨災害復興支援として朝倉の特産でもある志波富有柿の販売を行いました。
被災直後から柿農家の支援に入り、富有柿の販売支援等を行ってきました。
南畑美術散歩イベントでは、富有柿の販売支援は今年で3回目となり、天候も良く、用意された柿は完売となり、柿農家の方も大喜びでした。
被災から2年が過ぎ、朝倉のことは忘れられていないかと危惧していましたが、イベントに訪れた方々は「支援したい」「協力したい」等と朝倉を忘れずに支援していただきました。
当センターでは、これからも引き続き支援を行っていきます。

191117amano1
朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

朝倉とともに第36号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第36号を発行しました。
11月9日(土)九州北部豪雨被災地の朝倉市杷木志波において、志波柿収穫ボランティア作業を行いました。被災後2年が過ぎ、被災した柿農園周辺も護岸工事や土手の修復等が行われ、少しずつですが落ち着きを取り戻そうとしています。
心配された柿の実の成長も今年は豊作であり、被災しても力強く実を結ぶ柿の木に勇気をもらっています。この日に収穫した品種は早生松本というもので志波柿のひとつです。
中旬過ぎから最も有名な富有柿が収穫期を迎えます。
ここから12月上旬まで忙しくなる志波柿農家の方たちですが、少しでも力になれるよう支援を行っていきます。

191109amano1
朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

台風19号災害支援活動報告

有賀 元栄(長野県防災士)

台風19号による災害支援活動報告をいたします。

191114aruga1
報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

朝倉とともに第35号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第35号を発行しました。
11月2日(土)ゴールデンウィーク以降、久しぶりに朝倉に行き、被災後2年4ケ月が過ぎようとしている状況と今後の支援活動について報告します。
10月中旬から朝倉市杷木志波地域では秋の旬の味、柿の収穫が始まっています。
昨年、一昨年と柿の収穫支援を行ってきましたが、今年も柿農家を訪ね、収穫スケジュールを聞き、支援活動を行わせていただくこととなりました。
この日は、別の柿農家で柿狩り観光を行っていましたので、案内等のお手伝いをしました。
最も有名な富有柿の収穫は11月中旬からですが、9日から早生柿種の収穫支援に入り、12月上旬まで行います。その柿農家の下を流れる川には今も重機が稼働し、頻繁にトラックが行き来しています。
山間の地区では、家はあるものの現在も住めない状況が続いています。そんな中、応急仮設住宅が2年の期限を迎え、撤去が始まりました。しかし、住めず、借りれずの状況で被災者の方がとても苦労されています。国や県等のフォローを願うとともに、防災士としてできることを行っていきたいと考えています。
今後も朝倉市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

191102amano1
朝倉とともにはコチラからご覧ください