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活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

会員活動報告を送付いたします。(飯田線復旧に向けて)

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

令和3年8月豪雨(仮称)の自主防災会の取り組み

天野 時生(福岡県防災士)
 
8月11日(水)から降り続いた大雨(令和3年8月豪雨(仮称))について、成竹区自主防災会(私は副会長)の活動を報告します。
8月12日早朝に大雨警報が福岡県那珂川市に発令され、成竹区自主防災会では成竹区公民館に災害対策本部を設置、防災委員等が集まり、区民に避難要請やパトロール、災害復旧・防止活動等、8月19日(木)まで8日間、成竹区公民館に寝泊まりしながら対応いたしました。
期間中、8月14日には那珂川市で初めての大雨特別警報が発令され、土砂崩れ等多発(区内6か所、校区20か所)しました。
幸いにも大きな被害やケガ人はありませんでしたが、私の家の前の竹山で地滑りが発生し、田に流れこみ、今もそのままの状態となっています。これから台風のシーズンに入ります。まだまだ警戒を緩めるわけにはいきません。今後も地域の安全・安心を守るため防災士としての取り組みを行っていきます。
なお、参考までに令和3年8月豪雨(仮称)と表記させていただいています。

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活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

少々残りましたが、支援活動が終了しました。防災士の在り方も含め報告します。
今回の災害を受け、落ち着いたところで、町・社協と私で今後の防災体制の在り方の検討会議を開くことになりました。
私が普段携わっている避難所開設・運営、ボランティアセンター開設・運営、資器材の購入保管個別避難計画の推進への組織化。防災士に関しては助成金、日頃の活動内容の把握も検討します。

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活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

活動報告を送ります。

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東日本大震災「想いを届けるプロジェクト」

天野 時生(福岡県防災士)

3月5日から8日にかけて、福岡県那珂川市南畑幼稚園の「想いを届ける」プロジェクトを実施しました。これは、東日本大震災の被災者の方へ支援物資やメッセージを届けるもので、6年となります。東日本大震災の状況と自然災害の怖さを園児たちに伝えながら、命を守ることの大切さを学ぶものです。昨年は、現地に行くことができませんでしたが、今年は、市立の南畑幼稚園が私立こども園に生まれ変わる最後のプロジェクトであり、2年分の想いを届けてきました。また、被災から10年が過ぎた岩手県、宮城県、福島県の被災地の状況を確認し、復興の難しさ、防災・減災対策の重要性を学びました。現在も新型コロナウイルスの感染は収束していませんが、機会を待って伝えていきたいと考えています。

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朝倉とともに第39号を発行(防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センター)

天野 時生(福岡県防災士)

 朝倉とともに第39号を発行しました。
防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、11月22日に朝倉志波富有柿収穫ボランティアを行いました。
令和2年はコロナ禍で災害支援活動もままならぬ状況で、7月の熊本南部豪雨、9月の台風等大きな被害が重なる中、地元での制限された活動しかできないもどかしさを感じながらの活動でした。
それでも少しでも被災地のお役に立てる活動ができたことは喜びでした。
今後も自らのスキルアップを図るとともに「命を守る」地域の防災・減災活動を行っていきたいと困難な状況の中にあっても強く感じています。
朝倉の状況等随時報告いたします。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

熊本県球磨村被害状況報告 第2報

令和2年7月豪雨で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
防災士のご身内の方が被災されたという報告がございました。
その防災士の活動事例は日本防災士会ホームページの「防災士の活動」に掲載しておりますのでご覧ください。
その後の情報です。写真参照

防災士の実家は、JR球泉洞駅のやや上流の集落(大坂間集落)ですが、県道の寸断によって未だ入れないとのことです。
駅周辺は、かなり被害が出ていて駅近くの民家は濁流で流されて残念な結果になっているようです。
防災士の話では「実家は高台にあるので大丈夫だった」と聞いているけど、確認に行けないとのことです。

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令和2年豪雨の自主防災会活動報告

天野 時生(福岡県防災士)

7月4日未明から熊本南部等で発生した「令和2年豪雨」に際して、お亡くなりになられた方々へご冥福をお祈りしますとともに被災された方々の一日でも早い復旧・復興を心から願っています。
私の居住する福岡県那珂川市は、大きな被害はなかったものの、6日から14日にかけて大雨警報、土砂災害警戒情報等が発令、解除を繰り返す中、成竹区自主防災会(私は副会長)の活動を報告します。
大雨に備えるべく6日の早朝に公民館を自主避難所として開設しました。正午には大雨警報、14時過ぎには洪水警報が発令され、区民に対し避難要請連絡を行いました。7日に災害対策本部を設置し、役員・防災委員が集結し、高齢者等避難要支援者宅へ個別に訪問し、避難要請、警戒を求めました。避難された方は3名でしたが公民館で不安な時間を余儀なく過ごされました。
避難所としての公民館の運営は、受付で係はフェイスシールドを装着し、避難された方の体温測定と手指消毒を行い、大広間ではダンボールを活用したベッドと間仕切りを設置しました。また、定期的に換気を行い、新型コロナウイルス感染症対策を徹底しました。
区周辺では、土砂崩れで道路が一時通行止めとなったり、水路等に倒木(即時撤去)があり、土砂災害には最も警戒を要しました。
自主防災会の役員・防災委員は、6日から14日にかけて自宅と公民館を行き来し、訪問、パトロール、防災情報の配布等を行い、区民の命、安心・安全を守る活動を行いました。ただでさえ緊張で疲労を感じる中、新型コロナウイルスの感染症対策も行う必要があり、今後の防災・減災活動、避難所運営に課題もありましたが、なんとかケガ人もなく災害対策本部を14日に解散しました。
しかし、その後も梅雨前線は停滞し続け、27日の夜間にも大雨警報が発令されました。ようやく、30日には梅雨明けとなりそうですが、これからも酷暑と台風等の対策が求められます。
今後も自主防災会活動等の活動報告を随時行っていきます。

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長野市北部災害ボランティアセンター りんごサテライトでの活動報告

石垣 辰夫(愛知県防災士)

(以下愛知県支部からのメールより抜粋)愛知県防災士会の石垣辰夫 防災士が長野市でボランティア活動の内容をお送りいたしますので、風化傾向になっております長野県北部災害に一石を投じ、再度、波紋が広がればとの熱き思いで投稿いたしました。

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

朝倉とともに第36号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第36号を発行しました。
11月9日(土)九州北部豪雨被災地の朝倉市杷木志波において、志波柿収穫ボランティア作業を行いました。被災後2年が過ぎ、被災した柿農園周辺も護岸工事や土手の修復等が行われ、少しずつですが落ち着きを取り戻そうとしています。
心配された柿の実の成長も今年は豊作であり、被災しても力強く実を結ぶ柿の木に勇気をもらっています。この日に収穫した品種は早生松本というもので志波柿のひとつです。
中旬過ぎから最も有名な富有柿が収穫期を迎えます。
ここから12月上旬まで忙しくなる志波柿農家の方たちですが、少しでも力になれるよう支援を行っていきます。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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