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11月14日(日)野田市消防本部主催 野田市全消防団 水防工法訓練及び消防団長特別点検訓練(千葉県野田市)

小椋養一 (千葉県防災士)

令和3年11月14日(日)野田市消防本部主催 野田市全消防団
水防工法訓練実施 及び消防団長特別点検訓練同時実施。
場所、野田市木野崎地崎利根川右岸河川敷野田市スポーツ公園。

コロナ禍の影響の為、野田市全消防団56分団の団員厳選参加193名。
尚且4部構成にて、三密さけ挙行されました。中間休息充分とり、健康管理万全を期し進行されました。
Φ野田市鈴木市長見参、お話し伺いこの時期でも防災意欲素晴らしい物です。

1、目的 
野田市水防演習が、2箇年中止となっていることから、水防要員の工法技術の維持向上を主眼とし、士気を鼓舞し、もって水防体制の万全を期することを目的とする。
2、日時
令和3年11月14(日) 9::00~12:00
4部構成ローテーション「・中央・南・北・関宿 方面隊」
3、訓練会場
野田市木野崎地崎 利根川右岸 野田市スポーツ公園芝生広場
4、参加
野田市役所、野田市消防本部、野田市消防団
5、実施内容
①土のう作り  
②積土のう工法
③月の輪工法
④竹とげ・杭ごしらえ
⑤木流し工法
⑥五徳縫い工法
⑦表むしろ張り工法
6,参加
・野田市消防本部消防署36名
・野田市消防団厳選  193名
・野田市役所  若干名

※総括
利根川と江戸川に挟まれた野田市の位置関係から水害対応【水防工法訓練】必要不可欠、数多く熟知訓練実施望ましい。
水害対応訓練もしかり、色々数をこなした訓練、市民の安心安全を守る大きな力です。
野田市全域網羅、野田市消防団全56分団、今後共消防本部指導の元、日々の精進に感謝と、益々の活躍を祈念致します。

監修
野田市防災安全会議委員
日本防災士会千葉県支部
千葉県防災士連絡会
小椋養一 防災士

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令和3年10月17日(日) 野田市岩名五区自治会主催防災訓練(千葉県野田市)

石田 健(千葉県防災士)

令和3年10月17日(日) 野田市岩名五区自治会館に於いて防災訓練を行いました。
当初、一時避難所であります川間駅第五公園で予定しておりましたが、雨天のため、急遽コロナ対応を十分行い会館での実施となりました。

内容については自治会依頼のテーマ基づいて行いました。
①避難するときの非常持出品、避難所生活をするときの必需品、自宅で生活するときの備蓄品について
②身の回りの応急手当として、止血法について
③繰り返し毎年実施している消火器の取扱について
④5月20日より実施されました警戒レベルの内容変更および、野田市ハザードマップについて

【総括】
21世紀は「災害の時代」とも言われており、自治会防災部長より、繰り返し自分たちの身を守る行為として基本的なことを取り上げてほしいとの要望があり上記内容で実施いたしました。

日 時:令和3年10月17日(日)9時30分~11時
場 所:野田市岩名第五自治会館
参加者:36名
講 師:石田 健防災士

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10/7日(木)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年10月7日(木)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において4年生、5年生を対象とした高齢者体験が行われ、BCNが支援しました。
緊急事態宣言が明け、ようやく防災学習が始まりましたが2学期の最初は高齢者体験です。関節帯、ゴーグル、軍手、重りを装着し、杖をついての体験で、最初におもちゃのお金を111円封筒に入れ、ペットボトルをリュックに入れて出発、2階、廊下、3階、廊下、3階から1階、戻ってきて文書読み、様々な色の記号を確認する本格的な行程です。子ども達は重い、歩きにくい、つかめない、見えないなど、ないない言葉の連発でした。1クラス30名ほどでペアで交代して行ったものの時間を少しオーバーしてしまいましたが、十分な体験ができたようです。

日程:令和3年10月7日(木)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:4年生、5年生
スタッフ:6名
内容:高齢者体験

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10/3(日)藤和天王台ハイタウン防災訓練(千葉県我孫子市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年10月3日(日)、千葉県我孫子市、藤和天王台ハイタウン(マンション)にて防災訓練が行われ、BCNは起震車を担当しました。これまで当団体も自粛していましたが、コロナの緊急事態宣言が明け、今回から再開しました。
内容は起震車のみですが、宣言が明けてはいるもののリスクを回避するため参加者を時間で区切り、4時間かけてゆっくりと展開する方法をとっています。参加者の皆さんは起震車での地震体験が初めてという方も多く一様に驚きを隠せないようで、この揺れが来てしまったらどうなってしまうのかというイメージを感じ取っていただけたようです。東北地方太平洋沖地震50秒バージョンに続けて、内陸直下型の新潟県中越地震の2種類を体験いただきました。
役員の方々の連携も良く、コロナ禍でも十分に練った上で計画している様子がうかがえます。今回をきっかけとして有事に備えていただくよう他の訓練も提供していきたいと願う訓練でした。

日程:令和3年10月3日(日)
場所:藤和天王台ハイタウン(マンション)
対象:マンション住民約70名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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令和3年度いやさか苑消防訓練

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での 令和3年 度第 1 回消防訓練の実施にあたり、県消防課( ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に 「ひょうご防災特別推進員」 の派遣要請を受けて、 NPO 法人兵庫県防災士会( 日本防災士会 兵庫県支部)寺岡芳孝 防災士 (ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をし まし た。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

活動報告を送ります。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

6/8(火)国立環境研究所防災訓練(茨城県つくば市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年6月8日(火)、茨城県つくば市、国立研究開発法人国立環境研究所において防災体験訓練が行われ、BCNが支援しました。
当初は3月に予定していましたが、コロナの影響により6月に行われました。
内容はあまり密にならない訓練として地震体験、初期消火訓練、ロープワークの3種ですが、参加人数を限定して更にグループ分けして一堂に会さない方式で行いました。
地震体験は初めてという方も多く、その揺れの強さに認識を新たにしたようです。
消火器訓練では放出手順を確認し、水消火器を用いて実際に放水しました。今回新たにロープワークを行いましたが、短い時間ながら3種の結びを体験いただき、結びの効果を学んでいただきました。それそれ10分間のローテションであるため、一つひとつじっくりと取り組めなかったのですが、皆さん楽しみながら真摯に参加いただいていたのが印象的でした。
昨年に続いて2回目となりますが、研究所という特殊性もありより実践的な災害を想定した訓練もご提案したいと考えています。

日程:令和3年6月8日(火)
場所:国立環境研究所
対象:研究所職員約50名
スタッフ:5名
内容:地震体験、初期消火訓練、ロープワーク 

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野田市消防署主催野田市全消防団資機材取扱訓練(千葉県野田市)

小椋 養一(千葉県防災士)
野田市防災安全会議委員

令和3年04/11(日)
野田市消防署主催野田市全消防団資機材取扱訓練設営実施

1 目的
救命ボートの配備に伴い取扱いを習得するとともに、新人団員として基本となる規律及び資器材取扱いを習得する。
2 日時
令和3年4月11日(日)
3 場所
野田市木野崎地先 利根川河川敷 スポーツ公園
4 対象者
各分団4名、新人団員、女性消防団員
5 指導員
野田消防署訓練指導員及び水難救助隊員
6 服装
新基準活動服、編上靴、アポロキャップ(資器材取扱訓練はヘルメット、革手袋を着用)
7 訓練内容
(1)救命ボート資器材取扱い訓練
(2)チェ―ンソ―操作実施訓練全分団配備済
(3)MCA無線取扱訓練
(4)規律及び資器材取扱訓練 新人団員及び女性消防団員
8 訓練時間2部構成
(1)9:00~南・北方面隊
(2)10:30~中央・関宿方面隊
9 配布物
(1)救命浮環1、耐切創性手袋6、保護メガネ6  [全分団]
(2)救命ボート一式
[16分団]
コロナ渦の影響により今回野田市全消防団56分団、団員厳選200名余りの参加尚且つ、さん密避け 2部構成により行われました。
女性隊員11名中7名参加
訓練実施内容は密着避け4ローテーションにより行われました。
・特別メニュー
消防署ドローン操作特別隊員によりデモンストレーション実施

尚今年度9月に野田市清水公園市民プールに於いて水害対策用救命ボード実施訓練予定です

野田市全域網羅56分団日々の精進に感謝と益々の活躍祈念致します。

監修: 野田市防災安全会議委員 
小椋養一(千葉県防災士)

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4/14(水)H株式会社新入社員防災研修(東京都府中市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年4年14日(水)、東京都府中市、H株式会社において新入社員を対象とした防災研修が行われBCNが支援・指導しました。
内容は盛りだくさんで、身近な物を利用した防災活用としてレジ袋の活用法と新聞スリッパの作成(指導:山口防災士)、応急手当として止血法から骨折の対応(指導:青木防災士)、搬送法として毛布担架、竿を使った応急担架(指導:長沼防災士)、心肺蘇生法(指導:松井防災士)を行いました。
企業において新入社員を対象とした防災研修はBCNとしては初めてでしたが、こうした防災にご理解があり、新入社員の時から研修項目として防災を取り上げていただけるのは大変有効だと思います。このような企業が増えることを願っています。

日程:令和3年4年14日(水)
主催:H株式会社新入社員防災研修
場所:東京都府中市
対象:約12名
スタッフ:4名
内容:身近物防災活用、応急手当、搬送法、心肺蘇生法

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「特別養護老人ホームの消防訓練(夜間想定)」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での令和2年度第2回消防訓練の実施にあたり、県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会兵庫県支部)寺岡芳孝防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をしました。
*詳しくは資料を参照ください。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください
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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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