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11/15(日) 野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練(千葉県野田市)

小椋 養一(千葉県防災士)

令和2年11/15(日)
野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練

野田市利根川沿い河川敷野田市スポーツ公園に於いて、実施され監修致しました。

野田市全消防団56分団、参加されました。
コロナ禍の影響により
団員は厳選265名、尚且つ2部構成により実施されました。
女性隊員11名中7名参加
新人基礎教育も併用実施されました。

訓練は密着を避けローテーションにより行われました。

内容
①資機材取り扱い及び放水訓練
②配備MCA無線機取り扱い訓練
③チェーンソー操作実施訓練
(訓練修了後全56分団消防団にチェーンソーを配備されることになりました。)

・特別メニュー
野田市消防本部ドローン操作隊員によりデモンストレーション実施

尚今年度中に、水害対策用ボード16隻を、配備予定です。
野田市全域網羅56分団日々の精進に感謝と益々の活躍祈念致します。

開催:野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練
日時:令和2年11/15(日) 8:00~12:00
参加:野田市全消防団56分団厳選約265名
主催:野田市消防本部警防課約29名
監修:野田市防災安全会議委員
日本防災士会北部支部
小椋養一防災士
内容
①資機材取り扱い及び放水訓練
②配備MCA無線機取り扱い訓練
③チェーンソー操作実施訓練

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11/1(日)野田市西大和田第三自治会防災訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年1(日)、千葉県野田市、西大和田公園にて西大和田第三自治会防災訓練が行われ、BCNは起震車を担当しました。
コロナ禍で多くの防災訓練が中止になる中、対策を施した上で訓練が行われ、今回は多数のメニューではなく地震体験をメインにSMS安否確認やも新しくなったハザードマップの説明などが行われました。
120世帯余りの比較的小さな自治会ですが、参加者は約70名と半数以上の世帯が参加され、防災意識の高い地区です。野田市は利根川、江戸川、また活断層も確認されており危機感も高い地域ということもありますが、長年の積み重ねによる意識の高さがうかがえます。高齢化が進む中でもSMSを利用した取り組みを進めるなど先進的な取り組みも評価できます。
地震体験では東北地方太平洋沖地震をほぼ全員に体験いただき、直下型の例として新潟県中越地震は希望者に体験いただきました。

日程:令和2年11月1日(日)
場所:野田市西大和田公園
対象:約70名
スタッフ:3名
内容:地震体験
 
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10/4(日)佐倉市王子台6丁目町内会防災訓練(千葉県佐倉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年10年4日(日)、千葉県佐倉市、王子台6丁目町内会にて防災訓練が行われ、BCNが支援しました。地震体験、初期消火、ロープワーク、家具転倒防止策、トイレ法と盛りだくさんの内容です。
当初多くの参加者を募る予定でしたが、新型コロナウイルスの関係で役員ら10名の参加になりました。少ない人数が予定されていたことから、省いていた消火器訓練も行うことになり、内容は体験型を中心に充実しています。
コロナ対策として参加者名簿の作成、体温測定、手指消毒、家族以外は離れて実施など徹底した対策がなされています。
王子台6丁目町内会は700戸以上が加入する大きな地縁団体で、1981年以降に開発された閑静な住宅街です。これまで大きな災害に遭遇したことがなく、町内会の役員任期が1年とのことで防災に関しては途上ですが、これまでの訓練とは趣向を変えて訓練を行ってみたいということから、当方に要請いただきました。
訓練が始まったころには心配されていた雨も上がり、少ない人数ということもあって、一つひとつの訓練について皆さんが主役になることができ、我が事として捉えていただけたようです。来年度に申し送りするとの会長の談がありましたが、お手伝いをさせていただきながら年々ステップアップしていただきたいと願っています。

日程:令和2年10月4日(日)
場所:佐倉市王子台6丁目町内会
対象:約10名
スタッフ:4名
内容:地震体験、初期消火、ロープワーク、家具転倒防止策、トイレ法
 
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9/4(金)実籾小学校6年生避難所体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年9月4日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生を対象とした避難所体験が行われBCNが講評を行いました。先日1日に行われた1組に続いて2組の取り組みです。
避難所をどのように開設したらよいか、受付設置から人員配置まで自分たちで計画し、それを実践する主体性を持った取り組みです。設営後はそれぞれが高齢者役、妊婦役、ケガ人役などを演じながら、問題点を探ります。
質問コーナーではペットの取り扱い、実際の避難所で配られた食事、ケガ人はどの程度の割合かなど、この設営訓練を行ったことによる素直な疑問がいくつも出ました。
子ども達に主体性を持たせた訓練は時間もかかり準備も大変ですが、防災力の向上という点ではこれ以上ない取り組みだと思います。

日程:令和2年9月4日(金)
場所:実籾小学校
対象:6年生(2組)
スタッフ:5名
内容:避難所体験 

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9/1(火)実籾小学校6年生避難所体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

コロナの影響により2020年3月から8月まで、活動を中止、自粛していましたが、2020年9月から様子を見ながら活動を再開しました。活動の際にはスタッフの体温、アルコール消毒、マスクを徹底しています。
令和2年9月1日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生を対象とした避難所体験が行われBCNが講評を行いました。
通常の避難所体験ではおぜん立てが出来ていて、指示通りに設営していくというマニュアル化された体験になっていますが、実籾小のすごいところは、避難所のレイアウトを2週間前から自分たちで考え、しかもコロナ対策としてどのようにしたらよいか調べ、実際に体育館で試すという主体性を持った体験訓練です。段ボールを立たせて設置する準備も前日までに終わらせています。
主体性の観点から、私どもは子ども達の設営に口を出さず見守ります。どのくらいの距離を保てばよいか、段ボールの高さはどの程度か、収容人数はどのくらいになるか、自分たちで考えます。
質問コーナーではトイレは何人に1基必要なのか、避難してきた人に積極的に声がけしたほうが良いかなど、素晴らしい質問が飛び交いました。
防災学習を進めている実籾小学校ですが、いつも我々が勉強させていただいている学校です。

日程:令和2年9月1日(火)
場所:実籾小学校
対象:6年生(1組)
スタッフ:5名
内容:避難所体験

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感染症対策を意識した避難所開設訓練講師を務める

有賀 元栄(長野県防災士)

令和2年辰野町総合防災訓練の講師を務めましたのでご報告いたします。
近日中に町保育園防災アドバイザーの任命を受ける予定です。
現在、一ヶ所の避難計画を作成しています。
「子どものいのちをどう守るのか」が私の防災活動のテーマです。

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資料(PDF)はコチラからご覧ください

相生市消防団チェーンソー取扱訓練指導

横山 恭子(兵庫県 防災士)

2019年8月よりチェーンソー作業者の保護衣着用等が義務化になり、相生市消防団に下肢切創保護衣(チャップス)が支給されたことで、このたび安全講習を含めた取扱訓練が実施されました
                記
 【日 時】2020年7月19日(日) 10時00分~12時00分
 【場 所】相生市 野瀬埠頭 
 【指導防災士】竹平元則、中植重治、井上耕治、横山恭子  計4名

相生市消防団15分団から160名が参加し、初心者を中心に安全講習・実技・整備を体験。
実技の前に、義務化になった保護衣の必要性を知っていただくため、保護衣にチェーンソーの刃を当ててどのように刃が停止するかなど実際の動きを見ていただきました。
相生市は土砂災害警戒区域が多い市で、台風シーズンには倒木によるチェーンソーの出動もあります。
災害時にチェーンソーを使う人だけでなく、その周りで作業する人もチェーンソーの怖さやしくみを知っていただくことで、全員で安全管理をしながら活動ができるよう指導しました。

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チェーンソー取扱訓練画像(PDF)はコチラからご覧ください

「特別養護老人ホームの消防訓練」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での令和2年度第1回消防訓練の実施にあたり、県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会兵庫県支部)寺岡芳孝防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をしました。
*詳しくは資料を参照ください。

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資料(PDF)はコチラからご覧ください

「特別養護老人ホームの消防訓練(夜間想定) 」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人播陽灘(田上龍太郎、理事長)では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での「 令和元年度第2回消防訓練」の実施にあたり、県消防課( ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」 の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会 兵庫県支部)寺岡芳孝 防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。
 今回の消防訓練は夜間を想定した訓練としました 。
*詳しくは資料を参照ください。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

2/16(日)大山口小学校区支部防災講習(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月16日(日)、千葉県白井市、大山口小学校において大山口小学校区支部防災訓練が行われ、BCNは防災講話とロープワークを担当しました。当初地震体験を予定していましたが、あいにくの雨で中止になりました。
小学校区の複数の自治会が集まる防災訓練ということもあり、雨の中でも100名を超える参加があり、避難所開設訓練から始まり、市長の挨拶、通報訓練、搬送訓練、消防署講話、防災士講話、ロープワーク、炊出試食と2時間の間に盛りだくさんの内容です。当方は防災士講話として青木信夫防災士が講話を行い、今後起こりうる災害や自助・共助・公助の話などを30分程度行いました。ロープワークでは皆さん熱心に、男女問わずその結び方に夢中になりながら、楽しそうに学んでいました。
一般的な自治会町内会の防災訓練では、避難訓練として参集して体験型訓練を行いますが、当地区の訓練の特徴は発電機でライトを照らし、名簿も作成するなど本格的な避難所開設訓練から始まることです。例年行っていることから要領も良く、皆さんてきぱきと動いていました。ぜひこうした訓練を続けていってほしいと感じました。

日程:令和2年2月16日(日)
場所:大山口小学校
対象:自治会員100名超
スタッフ:4名
内容:防災講話、ロープワーク 

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