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『防災士活動』について講義

岩永 正雄(神奈川県防災士)

2021年2/25(木) 川崎市中原市民館(パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー2階)で、人生100年時代 「生きがいあるシニア生活をめざして 生きがい就労講座」で『防災士活動』について講義を行いました。
参加者は11名。
・主催:生きがい就労研究会
・後援:一般財団法人 健康生きがい開発財団、一般社団法人 神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会

すでに防災士になっている人が1名いて、具体的な防災士の活動について、沢山の質問をいただき、有意義な時間を持たせていただきました。

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「2020姫路市介護職員交流促進研修会」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市の委託を受けて、NPO法人はりま総合福祉評価センターが主催する「2020姫路市介護職員交流促進研修会」が姫路市総合福祉会館で開催された。
 講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会)が「社会福祉施設の災害対策」をテーマとした講義を行いました。
 今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、集合研修は最小参加人員での開催として、オンラインリモート研修(ZOOM)を併せて実施しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

国土交通大臣から気象防災アドバイザーに委嘱

矢野 良明(千葉県防災士)

 気象防災アドバイザーは、地方公共団体の防災の現場で即戦力となる気象防災の専門家を育成することを目的として制度化されたもので、地方公共団体の防災の現場で防災気象情報の解説を行ったり、地方公共団体の防災担当者向けの防災気象情報の普及啓発の取り組みを行うこと等が主な役割とされています。
 12月17日、今回委嘱された29名のうち5名が気象庁新庁舎に参集し、矢野防災士が代表して赤羽一嘉国土交通大臣から委嘱状を受理しました。

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赤羽大臣からの委嘱状を手にする矢野良明防災士(日本防災士機構にて)

活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士)

活動事例報告
・防災士養成講座(10月10日)講師
・辰野町職員研修会「認知症サポーター養成講座」(11月25日)講師

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

活動報告

広瀬 一行(愛知県 防災士)

2020年9月18日講演内容の報告です。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

感染症対策を意識した避難所開設訓練講師を務める

有賀 元栄(長野県防災士)

令和2年辰野町総合防災訓練の講師を務めましたのでご報告いたします。
近日中に町保育園防災アドバイザーの任命を受ける予定です。
現在、一ヶ所の避難計画を作成しています。
「子どものいのちをどう守るのか」が私の防災活動のテーマです。

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資料(PDF)はコチラからご覧ください

「はりま福祉サービス従事者研修2019」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市にある「NPO法人はりま総合福祉評価センター(理事長田中洋三氏)」では、施設におけるリスクマネジメント対策として、姫路市周辺地域の社会福祉施設の管理者を対象にした研修会が開催されました。
 講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会顧問)が「社会福祉施設の災害対策」をテーマとした講義を行いました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

2/16(日)大山口小学校区支部防災講習(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月16日(日)、千葉県白井市、大山口小学校において大山口小学校区支部防災訓練が行われ、BCNは防災講話とロープワークを担当しました。当初地震体験を予定していましたが、あいにくの雨で中止になりました。
小学校区の複数の自治会が集まる防災訓練ということもあり、雨の中でも100名を超える参加があり、避難所開設訓練から始まり、市長の挨拶、通報訓練、搬送訓練、消防署講話、防災士講話、ロープワーク、炊出試食と2時間の間に盛りだくさんの内容です。当方は防災士講話として青木信夫防災士が講話を行い、今後起こりうる災害や自助・共助・公助の話などを30分程度行いました。ロープワークでは皆さん熱心に、男女問わずその結び方に夢中になりながら、楽しそうに学んでいました。
一般的な自治会町内会の防災訓練では、避難訓練として参集して体験型訓練を行いますが、当地区の訓練の特徴は発電機でライトを照らし、名簿も作成するなど本格的な避難所開設訓練から始まることです。例年行っていることから要領も良く、皆さんてきぱきと動いていました。ぜひこうした訓練を続けていってほしいと感じました。

日程:令和2年2月16日(日)
場所:大山口小学校
対象:自治会員100名超
スタッフ:4名
内容:防災講話、ロープワーク 

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2/11(火祝)ラミーユ勝田台ハイライズ防災会防災講習(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月11日(火祝)、千葉県八千代市、ラミーユ勝田台ハイライズ(マンション)において防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
当マンションへの支援は今回で3回目になります。消防署による訓練等を含め3ローテーションで、地震体験はその1ローテーションを担います。
熱心な方が多いのが特徴で、質問がポンポン飛び出し「マンションでの注意事項は何ですが?」「地震は起きそうですか?」「海溝型と直下型の違いは?」「備蓄は3日でいいのでしょうか?」など、素直な疑問をぶつけていただきました。
比較的時間が取れたことから、それぞれの回答はもちろん付け加え事項も含めて説明させていただきました。
築20年以上のマンションですが、自治会としての機能はもとより、マンションにありがちな隣は誰?ということもなく、とても雰囲気の良いマンションで、今後も防災訓練を継続し対策を進めていただければと思いました。

日程:令和2年2月11日(火祝)
場所:ラミーユ勝田台ハイライズ
対象:自治会員約50名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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令和2年を迎えての防災活動開始

有賀 元栄(長野県防災士)     辰野町防災士連絡協議会長

 昨年長野県内で発生した台風19号による甚大な被害に対し、全国から多くの防災士の皆さんから暖かいご支援を賜りありがとうございました。復旧・復興には相当の時間がかかりますが県民上げて応援していきます。
 例年、寒波で寒さに耐えた日々の生活でしたが、今年は積雪もなく真逆の日々。地元特産品も加工できないくらいの暖かさです。今年は中信地区を中心とした台風被害を心配しています。
我が家40年来の恒例となっている、元旦の戸隠神社、4日には善応寺へと初詣を済ませ一年の無事を祈願しました。
 1月23日、下伊那郡下條村にて南信地区介護支援専門員研修会にて「災害被災地の現場で感じた災害弱者の支援について」の講演をしました。25年前の阪神・淡路大震災時の医療支援の経験から一昨年の西日本豪雨災害支援活動までに学んだことを纏めお話をしました。
 講演に先だち時間がありましたので1961(昭和36)年の豪雨災害(三六災害)を中心とした国土交通省天竜川上流河川事務所の総合学習館「かわらんべ」に立ち寄り2回目の館内学習をしてきました。
1月26日には、町内でも一番大きな区の宮木区公民館役員対象に「その日のための事前対策」の防災講演。公民館役員と限られた集会ですので自分の地域を知ってもらうことを主眼に伊那谷誕生から、地質的な内容を多く取り入れた公民館活動に相応しい内容としました。
 県内各地で大規模の災害発生が予測される中で、辰野町防災士連絡協議会がなす役割として何かを模索してきました。町担当危機管理と相談する中で「県内の被災地へ可及的速やかな対応を目指す」災害救援組織設立を目指す。現在町で検討されています。

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