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11/27(水)野田市再資源化事業協同組合防災講演(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月27日(水)、千葉県野田市、不燃リサイクルセンター研修棟において野田市再資源化事業協同組合が主催する防災講演が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
防災訓練の一環ですが、昨今、自然災害が多発している現状から知識を得ることを目的に防災講演が行われました。出席者は再資源化事業協同組合員約30名です。
内容は台風(水害)、地震、クイズ、家具転倒防止、水を使わないトイレ法で、車はどの程度の深さであれば通過できるのか、浸水してしまったらどう脱出するか、野田の活断層、首都直下地震は起こるのか、家具転倒防止策ではどのような器具が効果的なのか、断水したときどのようにトイレを利用するかなど、より具体的な内容で講話を行いました。
1時間という短い時間ですが、皆さん真剣に聞き入り、落ち着いた雰囲気の中、吸収しようとする姿勢を強く感じました。

日程:令和元年11月27日(水)
場所:野田市不燃リサイクルセンター研修棟
対象:野田市再資源化事業協同組合員約30名
スタッフ:2名
内容:防災講演 

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11/9(土)流山ヒルサイドコート防災イベント(千葉県流山市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月9日(土)、千葉県流山市、流山ヒルサイドコート(マンション)において防災イベントが行われ、BCNの青木信夫防災士がミニ講座の講師を担当しました。
10時に安否確認が行われ、続いてミニ講座、その後懇親会という流れですが、比較的小さなマンションながら約30名が参加され、盛り上がりを見せていました。
当マンションは対策がしっかりしており、安否確認は安否確認箱が常設され、確認からその先の行動まで丁寧な説明も明記され、いつ起こってもすぐに対応できるようになっています。また、今回新たに設置したというエレベーター閉じ込め用椅子型常備セット(トイレ、水、食料など)も今回の台風による停電も視野に入れて導入され、災害を我が事として取り入れる意識が高いマンションです。
ミニ講座は今回の台風とその顕著な事例、3.11浦安被災状況と教訓、マンション特有の災害、当地区の古写真、古地図、最後に〇×クイズを行いました。
女性参加者も多く、雰囲気がとても良く、対策もしっかりしており、常に危機感も持ち合わせている良い意味で稀なマンションと言えると思います。

日程:令和元年11月9日(土)
場所:流山ヒルサイドコート
対象:マンション住民
スタッフ:2名
内容:講話

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10/18(金)佐倉市民カレッジ防災講義(千葉県佐倉市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月18日(金)、千葉県佐倉市、佐倉市立中央公民館において佐倉市民カレッジ3年全員(86名)を対象に防災講座が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
毎年講師を務めていますが、毎回思うことは高齢者が多い中、参加者がとても元気がいいことです。講話の途中でも「へぇ」「ほぉ」といったリアクションも大きくこちらも話しが弾みます。
「過去の災害から学ぶ防災対策~私たちにできること~」と題した講座の内容は、台風、地震、自助共助の話、途中に○×クイズやレジ袋の防災活用法を含め、飽きの来ないような構成に配慮しました。また、地震では赤穂浪士の話を入れる記憶に残るように工夫しています。
今回で3年目になりますが、毎回の元気の良さを感じるので、これはカレッジがそのような文化を持っていることだと思います。

日程:令和元年10月18日(金)
場所:佐倉市立中央公民館
対象:佐倉市民カレッジ3年 86名
スタッフ:2名
内容:防災講話

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10/6(日)玉造セブンタウン自治会防災訓練(千葉県成田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月6日(日)、千葉県習成田市、玉造公民館において玉造セブンタウン自治会防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は地震体験、煙体験ハウス、ロープワーク、講義です。前半は体験実技として東北地方太平洋沖地震をほぼ全員に行っていただき、希望者に直下型として新潟県中越地震を体験いただきました。、煙体験ハウスではハンカチ等を口に当てて1回入って体験していただいた後、防煙袋に見立てたビニール袋をかぶってもう一度体験いただきました。皆さん何も見えない、方向感覚が失われるなどの感想を漏らしていました。また、待ち時間を利用したロープワークでは皆さん真剣に食い入るように行っていました。
後半は30分の講義で玉造公民館の中で行いましたが、開始時間の5分前には皆さん着座して講義を楽しみにしている様子でした。内容は家具転倒防止や水を使わないトイレの方法などですが、質疑応答では様々な質問も出て、意欲的で活発な印象を持ちました。自主防災会ができて間もないとのことですが、自治会としては長い歴史を持ち、和やかで雰囲気の良い地区です。これから防災力が急速に高まっていくと感じました。

日程:令和元年10月6日(日)
場所:玉造公民館
対象:玉造セブンタウン自治会員約60名
スタッフ:5名
内容:地震体験、煙体験ハウス、ロープワーク、講義

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9月14日防災士活動報告

松本 紀之(京都府防災士)

日時 2019年9月14日土曜日 10:30~12:00
場所 認定NPO法人)FASOLABO京都(ぴいちゃんねっと)

会場でもあるFASOLABO京都(アレルギー支援団体)様より「防災講座」の依頼です。
毎年大人(アレルギー児の保護者)の方を対象に行っていますが、今回は「親子」その上「幼児を含む」と言う訳で楽しく学べるように『○✖クイズ』を実施しました。
以前に小学生向けに作成した問題を「ひらがな表記」に逆転換し直し、新たに問題も解り易くするなど10問作成し、最後の問題だけは``アレルギーに関する問題``にする工夫をして実施しました。(依頼団体や参加親子にも配慮しました。)
何と、景品付きです。盛り上がりますね!
○✖クイズの後に、少しだけ「避難所って、どんなとこ?」をテーマにお話をさせて頂きました。避難所生活の長期化で子供たちにも出来る、被災地でのお手伝いお話や【被災者から支援者へ】を参加親子に伝えさせて頂きました。
また今回は、神戸より「おいしい防災塾」さんが後半『防災おかしポシェット』つくりを防災士も参加して子供たちと一緒に作成しました。お約束「災害が起きるまでは食べない」「災害が起きる前に賞味期限が近付いたら食べる」です!

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「介護人材交流促進・育成支援事業研修会」で講演

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

190821teraoka4 姫路市の委託を受けて、NPO法人はりま総合福祉評価センターが主催する、「介護人材交流促進・育成支援事業研修会」が開催された。
 今回初めて姫路市郊外にある社会福祉施設(ケアハウス青山苑)を会場に、市内の介護職員や施設の利用者も交えて多数の参加者が交流する機会となった。

 自然環境に恵まれた社会福祉施設(ケアハウス青山苑)
であるが、反面に自然災害のリスクもある。(土砂災害警戒区域となっている。)

 29年度に水防法や土砂災害防止法の改正により、社会福祉施設の避難確保計画(風水害)の策定や避難訓練などが義務化された。(平成29年6月19日施行)
 今回の研修テーマは「社会福祉施設の災害対策~避難確保計画(風水害)の着眼点~」として、介護職員や施設の利用者にも分かりやすい視点で、パワーポイントで講演した。
                記

・日 時 令和元年8月21日(水)14:00~15:30

・会 場 社会福祉法人 宝寿会 ケアハウス青山苑(姫路市青山) 多目的ホール

・参加者 介護職員等約50名

・講演内容     「社会福祉施設の災害対策」
        ~避難確保計画(風水害)の着眼点~
講 師    寺 岡 芳 孝        
NPO法人兵庫県防災士会顧問(防災士) 
  
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文責:寺岡 芳孝       

那珂川市防災講演会開催

天野 時生(福岡県防災士)

令和元年7月28日(日)14時から福岡県那珂川市のミリカローデン那珂川文化ホールにて那珂川市防災講演会が開催され、市民約200人が集まり、風水害時における避難行動について学びました。
この防災講演会は、10年前に発生し、被災した平成21年中国・九州北部豪雨について、あの時の災害を思い起こし、忘れずに今後の防災に生かしていけるよう開催されたものです。
「平成21年7月水害から10年の被災写真展」と題して、7月28日の防災講演会を中心として、7月23日(火)から8月13日(火)まで被災写真展を行い、多くの方に来場いただいているところです。
私は防災士として、防災講演会で事例紹介「~みんなで生き抜こう~平成21年を振り返って」と題して、その時の状況を手記を通して説明いたしました。また、基調講演を挟み、パネルディスカッションでパネリストとして参加し、早期避難について防災士の視点からお話しをさせていただきました。
前週には、台風5号の動きに伴う大雨が九州地方を襲い、当市も避難準備・高齢者等避難開始情報(レベル3)が発令されたため市民の関心も高まり、市を挙げて防災に取り組んでいるところです。
私も防災士として命を守る防災の取組みに尽力していきます。

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写真資料(pdf)はコチラからご覧ください

7/21(日)高津台ローズタウン自治会防災講演(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月21日(日)、千葉県八千代市、高津台ローズタウン自治会で防災講演が行われ、BCNの青木信防災士が講師を務めました。昨年、高津公民館で講義を行わせていただいた関係で、同様の講演を行ってほしいとの依頼があり実現しました。
内容は「浦安の3.11に学ぶ」というタイトルで、青木防災士が3.11当時浦安で被災した実体験を基に、何が起きていたのか、組織はどう動いたのか、得られた教訓は何かなどをお話ししました。また、一般防災として〇×クイズや家具転倒防止策にも触れ、具体的な防災対策についてもお話しさせていただきました。
参加者は約50名と自治会単位としては多く、高齢者の会が主催ということもあって高齢の方が多かったものの皆さん元気いっぱいで、自分たちの街を安全でよりよい街にしていこうとい思いが伝わる自治会でした。有事の際の団結力が功を奏する、そんな印象を持ちました。

日程:令和元年7月21日(日)
場所:高津台ローズタウン会館
対象:自治会員約50名
スタッフ:3名
内容:講演「浦安の3.11に学ぶ」

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7/14(日)BCNスキルアップ研修「ワンランク上のHUG研修」(千葉県千葉市)

 青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7年14日(日)、千葉県千葉市、千葉葉市文化センター第一会議室においてBCNスキルアップ研修が行われました。「ワンランク上のHUG研修」と題して、HUG開発者である倉野康彦氏を招いて、HUGの設計思想や講師の進行方法、姉妹カード等についてお話しいただきました。
HUGを行うにあたり、講師の立場として自分のやりやすい方法で行う場合も多々ありますが、本来のHUGの目的、思想から外れることがあってはならないため、開発の経緯や思い、うまく進行させるコツ、より受講者の意見を引き出すには、といった具体的な方策を指導いただきました。
また、BCNでは姉妹カードの「要配慮者」「風水害」「負傷者」「オプション」の各バージョンの使用許諾を得ているため、通常のHUGとの違いや注意点をお話しいただき、特に負傷者バージョンは少し特殊なカードになるため入念に説明いただきました。
今回の研修は今後私どもが一般受講者に向けてHUGを行う際の自信につながり、また思想に準じた最大限の効果を発揮できるHUGを行えるようにしていきたいと思います。

日程:令和元年7月14日(日)
場所:千葉市文化センター第一会議室
対象:参加者13名
講師:倉野康彦氏(HUG開発者)
内容:スキルアップ「ワンランク上のHUG研修」

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7/13(土)東京都立多摩科学技術高校防災学習(東京都小金井市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月13日(土)、東京都小金井市、都立多摩科学技術高等学校において1年生を対象に防災学習が行われ、BCNの青木防災士が防災講話を行いました。
避難所宿泊体験を伴う防災学習で、様々なメニューをこなしていきますが、防災講話は1日目の最後ということで19:30から1時間で行われました。夕食直後ということもあり、少々疲れ気味の生徒たちでしたが、講話が始まると200名を超える生徒たちは大変熱心に聞き入り、積極的に講習に参加いただきました。
講座の途中に6問の〇×クイズを行いましたが、「地震は地下にいるナマズが起こしている」という最初の問いから生徒たちは大笑いで、早速〇に手を挙げる生徒もいて会場が盛り上がりました。しかし、おふざけではなく、地震が来たら、津波が来たら、そして「正常性バイアス」まで身を守ることを重点に解説しています。
後半はレジ袋の活用法で、6人の生徒にステージに上がってもらい、3組のペアでレジ袋の様々な使い方を身に着けてもらいました。上履き、三角巾、おむつ、包帯、よだれかけと全て装着すると圧巻です。おむつを付けると生徒達は大盛り上がりでテンションもマックスでした。

日程:令和元年7月13日(土)
場所:東京都立多摩科学技術高校
対象:1年生全員約200名
スタッフ:2名
内容:講話、レジ袋の防災活用法

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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