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「はりま福祉サービス従事者研修2019」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市にある「NPO法人はりま総合福祉評価センター(理事長田中洋三氏)」では、施設におけるリスクマネジメント対策として、姫路市周辺地域の社会福祉施設の管理者を対象にした研修会が開催されました。
 講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会顧問)が「社会福祉施設の災害対策」をテーマとした講義を行いました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

2/16(日)大山口小学校区支部防災講習(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月16日(日)、千葉県白井市、大山口小学校において大山口小学校区支部防災訓練が行われ、BCNは防災講話とロープワークを担当しました。当初地震体験を予定していましたが、あいにくの雨で中止になりました。
小学校区の複数の自治会が集まる防災訓練ということもあり、雨の中でも100名を超える参加があり、避難所開設訓練から始まり、市長の挨拶、通報訓練、搬送訓練、消防署講話、防災士講話、ロープワーク、炊出試食と2時間の間に盛りだくさんの内容です。当方は防災士講話として青木信夫防災士が講話を行い、今後起こりうる災害や自助・共助・公助の話などを30分程度行いました。ロープワークでは皆さん熱心に、男女問わずその結び方に夢中になりながら、楽しそうに学んでいました。
一般的な自治会町内会の防災訓練では、避難訓練として参集して体験型訓練を行いますが、当地区の訓練の特徴は発電機でライトを照らし、名簿も作成するなど本格的な避難所開設訓練から始まることです。例年行っていることから要領も良く、皆さんてきぱきと動いていました。ぜひこうした訓練を続けていってほしいと感じました。

日程:令和2年2月16日(日)
場所:大山口小学校
対象:自治会員100名超
スタッフ:4名
内容:防災講話、ロープワーク 

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2/11(火祝)ラミーユ勝田台ハイライズ防災会防災講習(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年2月11日(火祝)、千葉県八千代市、ラミーユ勝田台ハイライズ(マンション)において防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
当マンションへの支援は今回で3回目になります。消防署による訓練等を含め3ローテーションで、地震体験はその1ローテーションを担います。
熱心な方が多いのが特徴で、質問がポンポン飛び出し「マンションでの注意事項は何ですが?」「地震は起きそうですか?」「海溝型と直下型の違いは?」「備蓄は3日でいいのでしょうか?」など、素直な疑問をぶつけていただきました。
比較的時間が取れたことから、それぞれの回答はもちろん付け加え事項も含めて説明させていただきました。
築20年以上のマンションですが、自治会としての機能はもとより、マンションにありがちな隣は誰?ということもなく、とても雰囲気の良いマンションで、今後も防災訓練を継続し対策を進めていただければと思いました。

日程:令和2年2月11日(火祝)
場所:ラミーユ勝田台ハイライズ
対象:自治会員約50名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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令和2年を迎えての防災活動開始

有賀 元栄(長野県防災士)     辰野町防災士連絡協議会長

 昨年長野県内で発生した台風19号による甚大な被害に対し、全国から多くの防災士の皆さんから暖かいご支援を賜りありがとうございました。復旧・復興には相当の時間がかかりますが県民上げて応援していきます。
 例年、寒波で寒さに耐えた日々の生活でしたが、今年は積雪もなく真逆の日々。地元特産品も加工できないくらいの暖かさです。今年は中信地区を中心とした台風被害を心配しています。
我が家40年来の恒例となっている、元旦の戸隠神社、4日には善応寺へと初詣を済ませ一年の無事を祈願しました。
 1月23日、下伊那郡下條村にて南信地区介護支援専門員研修会にて「災害被災地の現場で感じた災害弱者の支援について」の講演をしました。25年前の阪神・淡路大震災時の医療支援の経験から一昨年の西日本豪雨災害支援活動までに学んだことを纏めお話をしました。
 講演に先だち時間がありましたので1961(昭和36)年の豪雨災害(三六災害)を中心とした国土交通省天竜川上流河川事務所の総合学習館「かわらんべ」に立ち寄り2回目の館内学習をしてきました。
1月26日には、町内でも一番大きな区の宮木区公民館役員対象に「その日のための事前対策」の防災講演。公民館役員と限られた集会ですので自分の地域を知ってもらうことを主眼に伊那谷誕生から、地質的な内容を多く取り入れた公民館活動に相応しい内容としました。
 県内各地で大規模の災害発生が予測される中で、辰野町防災士連絡協議会がなす役割として何かを模索してきました。町担当危機管理と相談する中で「県内の被災地へ可及的速やかな対応を目指す」災害救援組織設立を目指す。現在町で検討されています。

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1/26(日)西白井2丁目防災講習(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月26日(日)、千葉県白井市、西白井2丁目自治会において防災講習会が行われ、BCNが支援しました。
昨年(2019年)10月にオープンしたばかりの西白井コミュニティプラザで行われた防災講習会ですが、子どもが多く参加し、大人50名以上、子ども40名とにぎやかな講習です。初めから子どもの参加かが多いことを見越して、防災講話の時、子ども達は別室にてDVDの鑑賞をしてもらうという、気配りの行き届いた自治会さんです。
防災講話では台風、地震、防災○×クイズ、家具転倒防止、水を使わないトイレ法、レジ袋の防災活用法などを1時間半弱行い、昼食休憩をはさんで、午後は救命講習と地震体験です。子ども達は先に地震体験を行い、大人たちは救命講習でマネキン4体、訓練用AED4台を使った講習を行い、その後地震体験を行いました。
西白井2丁目は新興住宅地で、若い方も子ども達も多い活気のある所です。そうした忙しい世代の方が多いと一般的には防災がおろそかになりがちですが、100名近くの方が参加され、講習も真剣に聞き質問も多く出るなど、防災に関心が高い地区だと感じました。今後の発展が期待できるところだと思います。

日程:令和2年1月26日(日)
場所:西白井コミュニティプラザ
対象:自治会員約100名
スタッフ:5名
内容:防災講話、レジ袋活用法、救命講習、地震体験
 
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1/22(水)谷津公民館寿学級防災講習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月22日(水)、千葉県習志野市、谷津公民館において寿学級防災講習が行われ、BCNが支援しました。
寿学級の皆さんは明るく元気よく、こちらで元気をもらっている雰囲気で講座も盛り上がりを見せていました。講話については青木信夫防災士が、身近な物を利用した防災活用法では白川恵防災士がそれぞれ講師を務めました。
内容は台風の話、防災○×クイズ、レジ袋の防災活用法、新聞スリッパの作成、水を使わないトイレ法など、比較的動きのある手を動かす講座です。
参加人数は15人程度なので和気あいあいと、途中質問もok、ちょっとした防災話も興味津々で、クイズでも大いに盛り上がりました。ブロック塀の倒壊が危険という場面で、実際にブロック1つを持ち込み、持っていただいたのですが、重い!という反応を期待していたところ皆さん10kgのブロックを軽々と持ち上げてしまい皆さん笑ってしまいました。
元気な寿学級、楽しみながら防災を学び、有事の際に役立てていただく、そんな良い連鎖が生まれているように感じました。

日程:令和2年1月22日(水)
場所:谷津公民館
対象:寿学級約15名
スタッフ:4名
内容:講話、身近な物を利用した防災活用法、トイレ 

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幸町区自主防災会防災学習会

広瀬 一行(愛知県防災士)

 イベント報告については以下からご覧ください。

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イベント報告書(pdf)はコチラからご覧ください
安否確認原紙(pdf)はコチラからご覧ください

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個別計画対象者の仕訳(pdf)はコチラからご覧ください
個別計画書チェック票(pdf)はコチラからご覧ください

「姫路市地域自立支援協議会・事業者部会研修会」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

191122teraoka1 姫路市にある「姫路市地域自立支援協議会(会長河原正明氏)」では、令和元年度第1回事業者部会研修会が開催されました。
講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会顧問)が、「社会福祉施設の災害対策」をテーマに講義を行いました。
 令和元年9月には台風15号が、10月には台風19号が関東・東北地方に甚大な被害をもたらしました。台風やそれによる豪雨災害はどこでも発生しますが、事前の気象情報の把握や備えができれば被害の軽減(減災)ができます。
 平成29年6月に[水防法]や[土砂災害防止法]の改正があり、社会福祉施設には「避難確保計画作成・避難訓練実施等」が義務化されました。事業所や施設ごとに「実情を踏まえた、実効性のある非常災害対策計画(避難確保計画)の策定」が重要です。
そのためには、災害(風水害)を正しく知って、正しく備えることが望まれます。
 姫路市内の社会福祉施設(障害者等)の管理者又は防災担当職員等が多数参加され、講義の後には質問もあり、避難確保計画策定に意欲的に取り組まれていることがうかがえました。
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次第

 日  時  令和元年11月22 日(金) 14:00~16:00
 場  所  姫路市総合福祉会館(5階:第1会議室)
 受講者      約 80名
 開会挨拶    姫路市保健福祉部
 講義(講師) 
      ①姫路市保健福祉政策課より
            「姫路市の災害時要援護者支援体制について」
            「姫路市の福祉避難所について」

      ②「社会福祉施設の災害対策について」
            ~災害(風水害)を正しく知って、正しく備える~
                        
          講 師 寺岡 芳孝 NPO法人兵庫県防災士会顧問(防災士)

 閉会挨拶  姫路市地域自立支援協議会副会長
文責:寺岡 芳孝

11/27(水)野田市再資源化事業協同組合防災講演(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月27日(水)、千葉県野田市、不燃リサイクルセンター研修棟において野田市再資源化事業協同組合が主催する防災講演が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
防災訓練の一環ですが、昨今、自然災害が多発している現状から知識を得ることを目的に防災講演が行われました。出席者は再資源化事業協同組合員約30名です。
内容は台風(水害)、地震、クイズ、家具転倒防止、水を使わないトイレ法で、車はどの程度の深さであれば通過できるのか、浸水してしまったらどう脱出するか、野田の活断層、首都直下地震は起こるのか、家具転倒防止策ではどのような器具が効果的なのか、断水したときどのようにトイレを利用するかなど、より具体的な内容で講話を行いました。
1時間という短い時間ですが、皆さん真剣に聞き入り、落ち着いた雰囲気の中、吸収しようとする姿勢を強く感じました。

日程:令和元年11月27日(水)
場所:野田市不燃リサイクルセンター研修棟
対象:野田市再資源化事業協同組合員約30名
スタッフ:2名
内容:防災講演 

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11/9(土)流山ヒルサイドコート防災イベント(千葉県流山市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月9日(土)、千葉県流山市、流山ヒルサイドコート(マンション)において防災イベントが行われ、BCNの青木信夫防災士がミニ講座の講師を担当しました。
10時に安否確認が行われ、続いてミニ講座、その後懇親会という流れですが、比較的小さなマンションながら約30名が参加され、盛り上がりを見せていました。
当マンションは対策がしっかりしており、安否確認は安否確認箱が常設され、確認からその先の行動まで丁寧な説明も明記され、いつ起こってもすぐに対応できるようになっています。また、今回新たに設置したというエレベーター閉じ込め用椅子型常備セット(トイレ、水、食料など)も今回の台風による停電も視野に入れて導入され、災害を我が事として取り入れる意識が高いマンションです。
ミニ講座は今回の台風とその顕著な事例、3.11浦安被災状況と教訓、マンション特有の災害、当地区の古写真、古地図、最後に〇×クイズを行いました。
女性参加者も多く、雰囲気がとても良く、対策もしっかりしており、常に危機感も持ち合わせている良い意味で稀なマンションと言えると思います。

日程:令和元年11月9日(土)
場所:流山ヒルサイドコート
対象:マンション住民
スタッフ:2名
内容:講話

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