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7/14(日)BCNスキルアップ研修「ワンランク上のHUG研修」(千葉県千葉市)

 青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7年14日(日)、千葉県千葉市、千葉葉市文化センター第一会議室においてBCNスキルアップ研修が行われました。「ワンランク上のHUG研修」と題して、HUG開発者である倉野康彦氏を招いて、HUGの設計思想や講師の進行方法、姉妹カード等についてお話しいただきました。
HUGを行うにあたり、講師の立場として自分のやりやすい方法で行う場合も多々ありますが、本来のHUGの目的、思想から外れることがあってはならないため、開発の経緯や思い、うまく進行させるコツ、より受講者の意見を引き出すには、といった具体的な方策を指導いただきました。
また、BCNでは姉妹カードの「要配慮者」「風水害」「負傷者」「オプション」の各バージョンの使用許諾を得ているため、通常のHUGとの違いや注意点をお話しいただき、特に負傷者バージョンは少し特殊なカードになるため入念に説明いただきました。
今回の研修は今後私どもが一般受講者に向けてHUGを行う際の自信につながり、また思想に準じた最大限の効果を発揮できるHUGを行えるようにしていきたいと思います。

日程:令和元年7月14日(日)
場所:千葉市文化センター第一会議室
対象:参加者13名
講師:倉野康彦氏(HUG開発者)
内容:スキルアップ「ワンランク上のHUG研修」

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富里市社会福祉協議会ボランティアセンターの要請によりHUGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより
平成30年3月20日

 富里市ボランティアセンターより今回で4年目、毎回開催目的は「ボランティア養成講座」と位置づけ、過去、応急手当、ロープワーク、救出・救助、心肺蘇生法など訓練指導に伺いました。今回は地域住民(公募)21名に避難所運営ゲーム(HUG)と(災害から命を守る、自助・共助・公助)のワークショップを行いました。
 7名3班に編成し、自己紹介と役割分担を決め、約2時間30分の学習、最後に其々の班に学習成果発表を行い、終了となりました。男女混合・60歳以上の年齢層ですが、不明な点は質問も活発に頂き真剣に修得いただきました。

参加防災士(敬省略・順不同)
中村利孝・高崎勝利・竹内哲志・葛西章広(初参加)・川崎隆克 計5名

講師依頼はコチラからご覧ください
開催要項はコチラからご覧ください
ワークショップ資料はコチラからご覧ください

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いすみ市においてHUG訓練

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部とコラボし、いすみ市危機管理課からの要請により、「公民館及び学校施設管理者」を対象にHUG訓練を行いました。

期日 :平成30年2月21日(水)  1500~16:30
場所 :いすみ市役所会議室
参加防災士
  (敬称略)   中村 利孝
         竹内 哲志
         佐藤 修一
         渡辺 一弘
         浅野 幸輝    計 5名
訓練参加者
  公民館、市内小中学校施設管理責任者  計 14名

1.訓練に先だち
300221asano1 最初に訓練に先だち、中村防災士よりHUGの内容、
考え方、理解をしてほしい点等の話。諸注意を
おこなった。



2.訓練
 1班7名の2班に分かれ、竹内防災士の読み手で、佐藤・渡辺両防災士が該当のカードを渡し訓練参加者が相談しながら並べていった。

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3.最後に
 参加者からの質問を受け、地域住民との連携の大切さ、その為には自主防の必要さを説明し訓練を終了した。
 参加者からは、時間が短いとの声もあった。

平成29年度成田市自主防災組織リーダー研修会HUG実施

 川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

             日時:9月30日(土)13:30~16:40
            会場:赤坂ふれあいセンター 大会議室
            参加者:90名(1班7名~8名)12班
研修内容スケジュール
予定時間内 容役 割
13:00~受付開始90名参加
13:00~13:45開会小泉市長・中村支部長挨拶
13:45~16:00避難所運営ゲーム
(HUG)
講師―中村利孝・竹内哲志
16:00~16:30避難所運営委員会
活動報告
吾妻中学校避難所運営委員会
玉造小学校避難所運営委員会
16:30~16:40質疑応答・閉会アンケート記入


成田市危機管理課より、技術支援チームに毎年、リーダー研修の要請があります。
過去、実技指導(救出・救助、応急手当、ロープワーク、CPR・AED等)既に7年目に成ります。今回は、昨年の好評に続いて、HUGの要請が有り、HUG の実施者では、第一人者と申し上げても過言でない、中村利孝防災士・竹内哲志防災士に進行役をお願いし、技術支援チームと千葉県北部支部のコラボで実施しました。
ファシリテ―タ―として下記の防災士各位にもご参加頂き、皆さんの協力の基、(防災士一人では何もできないと痛感)有意義な研修となりました。11/11には成田市総合防災訓練が有り参加する事が決定してます。

出席防災士(敬省略・順不動)
中村誠・中村利孝・竹内哲志・白川恵・高崎勝利・小椋養一・新井勝美・
梅木満・木村健二・藤田隆雄・川崎隆克 計11名、

有難うございました・・!!(感謝・合掌)

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和歌山市内在住の防災士4名の活動報告

髙島 文志緒(和歌山県 防災士)

地元小学校にて、学校施設開放委員会主催の「第1回共助促進イベント」にて、HUGを行う企画に是非とも協力してほしいとお声かけいただき、和歌山市内在住の4名の防災士が各班にはいり、集まった皆さんのスムーズなゲーム進行にお手伝いしてきました。HUG初体験の方ばかりの集団で和歌山市地域安全課の方からも「さすが防災士さん」と言わしめる貢献が出来たと自負しております。これをきっかけとし、防災士としての資格取得して半年、なんの活動もしてこなかったことを反省しつつ、何か始めていこうと四名は各々思料しております。次回は、我々が主催者と成り、地域に啓蒙していける存在になりたいと考えております。

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栄町安食三丁目に於いてHUGの実施にいて

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チーム

標題の件、昨年に続いてHUG、2回目の実施要請が有りました。前日にリバーサイド・フェスティバルがあり2日続けての活動、リーダー役、中村利孝防災士はじめ若干疲労が蓄積ぎみの活動となりました。
北部支部・BCN・技術支援チーム含め来年3月まで毎土・日曜日ダブルブッキングの活動要請が入り、担当窓口も調整に奔走しています。
今回の参加者は自治会の役員でHUGの指導者養成講座となります。昨年も中村利孝防災士にお願いし参加者から大変好評を得ての実施でした。

日時:平成29年8月20日 13:00~16:00
場所:ふれあいプラザ3階 大会議室
参加者:安食三丁目自治会役員 30名
防災士:中村利孝・竹内哲志・高崎勝利・川崎隆克(順不動・敬称略)

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避難所運営ゲーム(HUG)及び 防災ミニ講座

福井 史雄(北海道 防災士)

 網走市活動報告(北海道防災士会)  

1.日  時:平成28年9月30日(木) 19:00~21:00
2.場  所:網走市立呼人小中学校   会議室
3.対 象 者:網走市立呼人小中学校PTA 及び 地域住民 参加者20名
4.事 業 名:網走市立呼人小中学校PTA研修事業 
       兼 網走市家庭教育学級講座
5.活動概要:避難所運営ゲーム(HUG)及び 防災ミニ講座
 ○HUG  避難所開設から避難者受入までの留意点の確認
       ・運営委員会の立ち上げ
       ・受け入れ準備作業
       ・要配慮者、要支援者への対応
 ○ミニ講座 北海道が想定する「網走沖の地震」について
       ・想定される地震被害等
       呼人地区で想定される自然災害
       ・大雨による浸水害 2006年、2016年の浸水害
       ・網走湖東岸断層帯

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栄町安食台三丁目自治会防災会にHUGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

今回初めての要請でした。栄町役場の住民活動推進課から私の存在を聴き突然、要請が有ったものです。前日、成田市でHUGを実施、その翌日の実施でした。
当該、自治会は消防OBが多い地区で防災訓練、地域防災計画、要援護者支援計画作成、AED3台、訓練用3台常備し栄町でも最初に取り組み、町内自治会でも防災・減災に優れた地区でも有ります。

(記)

日 時 : 平成28年9月25日 13:00~15:30  2.5H
会 場 : 安食台三丁目自治会集会場
内 容 : HUG実施
参加者 : 安食台三丁目自主防災会本部員 30名(5グループ)
講 師 : 中村 利孝、竹内 哲志、川崎 隆克(敬省略・順不同)

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平成28年度成田市自主防災組織リーダー研修会においてHUGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

成田市総務部危機管理課からの要請で標題の研修会を行いました。成田市からの要請は過去7年間毎年2回派遣要請がございます。愚数年,奇数年ごとに座学、実技を交互取り入れその都度、技術支援チームが出向し毎回100名~120名の自主防リーダーにご指導を行います。毎年、要請が有る事は技術支援チームの指導法などに評価いただいているものと自負致しております。最後に自主防リーダー参加者から質疑が有り、市の職員も回答に苦慮する場面がありました。講師の進行が功を奏し有意義なHUGの研修会でした。成田市小泉市長の防災士に対する感謝の意も表されました。毎回積極的にご参加頂いている各防災士に感謝と敬意を申し上げます。・・!!合掌

(記)

日 時 : 平成28年9月24日(土)13: 00~17:00 4H
会 場 : 成田市保健福祉館 多目的ホール
内 容 : HUGの実施(特に避難時の必要備品、成田市の避難運営キッドと市民
      感覚必要備品の差異に視点を当てたゲームが特徴)
参加者 : 成田市自主防災リーダ90名(11グループ)
講 師 : 中村 利孝防災士
ファシリテ―タ―:中村 誠、谷 正美、浅沼 美弥子、鈴木 不二美、飯岡 孝、
      竹内 哲志、五味川 文康、川崎 隆克 8名(敬省略・順不同)
アンケートはコチラからご覧ください。

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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