4/6(金) BCNスキルアップ研修会

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年4月6日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCNスキルアップ研修会が行われました。第9回目となる今回のテーマは「自主防災組織の設立と運営」および「応急手当」です。前半の講義では総務省「第20回防災まちづくり大賞」受賞の立役者である筒井義臣防災士による自主防について、その体系から問題点などの講話があり、ご自身の経験に基づく語りは大変勉強になりました。
後半は白川恵防災士による応急手当講習の進行について要点、進め方などレクチャーがありました。特に受講者が高齢の方が多い場合の注意点や、一通り実技を終えた後の振り返りについては、受講者に傷病者役、救助者役になってもらい実践してもらうと思いの外きちんと対応できること、など興味深い話もありました。
1回1回テーマを設けてスキルアップ研修を継続していますが、毎回新たな発見と知見が生まれています。

日時:平成30年4月6日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館6,7集会室
参加:17名
内容:「自主防災組織の設立と運営」「応急手当」

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印旛郡地区教育研究会第一部安全セミナー

川崎 隆克(千葉県 防災士)                       
千葉県防災士技術支援チームだより

― 第一部会安全教員研修会 ―
災害時、生徒が避難する際、怪我をした場合の身近な資機材で応急手当、応急担架、徒手搬送法を学ぶ
―記―
主 催 : 印旛地区教育研究会第一部会・安全教育研究部 
日 時 : 平成30年1月17日(水)15: 00~16:30  1.5H
場 所 :  佐倉市岩名753番地、佐倉スポーツ資料043-483-0131
参加者 : 印旛地区小・中・高学校先生安全教育研究部37名 
内 容 :  講 演「千葉県地震被害想定と対策」
     講 師―千葉県北部支部長 中村 誠  20分
     実技指導―中村支部長・川崎・高崎・樋口 敬称略、順不同

講 演 15:00~ 20分間
 「千葉県地震被害想定の変更とその対策」
 千葉県は大規模地震の起こる確率80%、47都道府県では一番高い

実技指導 15:20~ 1:10分間
 「身近な資機材で防災・減災を考える・・!」
 生徒が骨折・打撲・出血などの怪我をした場合の手当と搬送法学ぶ

 応急手当法―20分
 1、 三角巾を常備していない時―ストッキング救急法、ネクタイ活用法、
   (頭部怪我、上腕、下肢骨折などの処置)
 2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など
   (上腕骨折・吊り上げ、下肢の骨折などの処置)

 応急担架法(救護所まで搬送)―15分
 1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架、キスリング、
   レジャーシート、シーツなど
 徒手搬送法(資機材が無い時の搬送法)―10分
 ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、

 災害に役立つロープワーク―5分(時間が無ければ省略)
 1、 基本編 (結節・結着、結合、)ロープの種類、活用法、本結び、
   巻き結び、留め結び、もやい結び

 「生きのびるための12のサバイバルテクニック」―冊子進呈
 1、 簡易ランタンづくり(実際に作成)―15分
 2、 空き缶炊飯(展示のみ)
 3、 空き缶ランタン(展示のみ)
 4、 電池で火起こし(展示のみ)
 5、 ダンボール簡易トイレ作成(展示のみ)
 6、 ペットボトルでろ過器(展示のみ)
 7、 その他

簡易ランタン作成の準備品
1、 テッシュ1箱
2、 ジャム瓶人数分
3、 アルミホイール16cm1箱
4、 サラダオイル一瓶
5、 爪楊枝人数分
6、 着火万1個
7、 作成マニアル人数分

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企業・市民協働セミナーでの活動

坂本 紫音(大阪府 防災士)

(大阪府支部より)
読売新聞で大阪市ブロック員の坂本紫音防災士の活動が紹介されました。

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冨里市防災入門講座での講演・実技指導

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県富里市において「冨里市防災入門講座」の中で講演・実技指導を行いました

期日 :平成29年3月21日(火)  10:30~12:00
場所 :冨里市福祉センター
参加者:市内在住者・在勤者約30名
内容 :第1部講演「自助・共助・公助―自身と家族を守り、そして隣保共助のために

    第2部実技指導 家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える
            応急手当、応急担架、徒手搬送

    第3部実技指導 アルミホイル・テッシュペーパー・サラダ油で作るランタン作成


参加防災士(敬称略)
 川崎 隆克
 中村 利孝
 谷 正美
 高崎 勝利
 浅野 幸輝   5名

訓練内容
 第1部
  講演
講師:川崎隆克

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防災士の生い立ち
千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る!」を
教材に「自助・共助・公助―自身と家族を守り隣保共助の為に」を東日本大震災の教訓を例に講演を行った、

第2部
 実技指導
指導:谷正美

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実際に受講者に参加してもらい実技を行った。





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第3部
実技指導 指導:浅野幸輝
ランタンの作成

平成28年度栄町地区別防災訓練第2回目

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部、BNCとコラボし、平成28年度栄町地区別防災訓練第2回目を竜各寺旧酒直小学校で、市民に「防災・救急救命訓練」を行いました。

期日 :平成28年10月23日(日)  9:00~12:00
場所 :栄町龍角寺旧酒直小学校校庭
参加者:役140名
    この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防も参加した総合訓練です。

参加防災士 10名
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訓練内容
参加者140名を4グループに分け、①救出・救助、②応急担架・徒手搬送、③災害に役立つロープワーク、④初期消火訓練を行った。
会わせて、転倒防止の展示を行った。

まず、訓練に先立ち、開会式で川崎防災士より訓練の内容といざというときの心構えの説明があった。

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救出・救助訓練 応急措置・応急担架訓練 ロープワーク訓練 家具転倒防止展示
どの訓練においても住民参加型で行った。



最後に閉会式において、中村防災士より、「今日の訓練内容を忘れずに家に帰ったら、復唱していざというときに役立ててください」とあいさつで閉めた。

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訓練後参加者に感想を聞いてみました。
  クサビの打ち方、車載ジャッキの使い方がよくわかってよかったです。
  ロープワークはもう少し時間をかけて教わりたかったです。
  貴重な体験をしました。ありがとうございました。
 等々

「小学校教職員の防災講習」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

ひょうご防災特別推進員として講師派遣される


270831teraoka1姫路市にある「姫路市立林田小学校(田口純子校長)」では、教職員を対象に学校防災について「~助けられる人から 助ける人へ~」をテーマに防災講習会を実施するにあたり、 兵庫県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され講義をした。270831teraoka2
・日 時  平成27年8月31日(月)10:30~12:00
・参加者  教職員等  
・講 師       寺岡 芳孝  ひょうご防災特別推進員
            (NPO法人兵庫県防災士会副理事長)
・講 義      「災害は正しく恐れ 正しく備える! 
           ~助けられる人から 助ける人へ~
・概 要 地域の災害リスクをイメージ(想定)することは、正しく備えるために大切な
      要素となる。そのためには、地域の「特性」を知ることが何よりも重要である。
      林田小学校は指定避難所であるが、洪水が発生した場合は0.5m~1.0m
      の浸水が想定されている。地域の特性を把握したうえで、「自分たちの学
      校(児童)は自分たちで守る」ために、学校防災への取り組みについて講義
      をした。
      (以下、講義の一例) 
(文責:寺岡 芳孝)

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 平常時と浸水時の小学校のイメージ 
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シンポジウム”北海道の噴火予知研究”に参加

横内 春三(北海道 防災士)

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会員仲間でシンポジウムに参加、スキルアップを図りました。

日時 平成27年3月21日(土) 13:30~16:30
会場 札幌市北区の北海道大学学術交流会館
主催 北大大学院理学部付属「地震火山研究観測センター」
協力 独立行政法人 北海道立総合研究機構地質研究所
内容 北海道の噴火予知研究「~我々は今、何を見ているのか?~」

札幌市近郊の北海道防災士会員8名が参加して、四季毎の災害の変化特に北海道の特有の冬季における災害についてスキルアップしました。

第3回国連防災世界会議 イベント紹介

田中 勢子(宮城県 防災士)

 いよいよ「第3回 国連防災世界会議」が3月14日ー3月18日開催されます。仙台市内では多くのイベントが開催されます。
防災・減災をゲームでご提案している「わしん倶楽部」も参加いたします。皆様のスケジュールの中に加えて頂ければ幸いです。(わしん倶楽部 田中)

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チラシはコチラからご覧ください  シンポジウム(NPO法人防災士会みやぎ:後援)の資料はコチラからご覧ください

防災関係者の訓練施設を開設しました

中島 敏雅(奈良県 防災士)

昨年、以下3人の発起人(防災士)にて"防災に関する各種技術を習得する為の研修会"「防災技術研修会」を立ち上げ、このたび事務所・学科研修室・実技訓練場所を開設しました。
「防災技術研修会」発起人
田中英樹(京都府)・柏田勝幸(奈良県)・中島敏雅(奈良県)
施設場所 : 京都府相楽郡南山城村高尾堂の下(旧高尾小学校)

「防災技術研修会」
防災士・消防団・自主防災会・一般市民等の隔てなく、防災に関心のある人が防災に関しての技術を習得する事が出来るように立ち上げたグループです。
全国の防災士(防災関係者)と交流し共に規律を学び、防災技術の錬成強化を図ることを目的としています。
また、自主防災会の自助共助近助(自分達で出来る救助技術)・避難所開設や避難者の対応方法等を学んでいただける場として門戸を開きます。
一般市民の方で防災についての知識・技術習得希望者も受け入れいたします。

※趣旨に賛同し指導者として協力していただける方を募集します。

◎「防災技術研修会」における今後の訓練予定
第一回訓練 : 車載ジャッキを使用した救助訓練(平成26年11月実施済)
第二回訓練 : チェーンソー実技基礎訓練(平成27年3月実施予定)
第三回訓練 : 礼式等訓練(平成27年4月実施予定)
第四回訓練 : 倒壊家屋における検索等訓練・合宿形式(平成27年5月実施予定)
第五回訓練:親と子の夏休み防災体験(平成27年8月実施予定)

研修会参加ご希望等のお問い合わせは中島まで・・・、
(連絡先は本部にお問い合わせ下さい)

*当研修会は防災士会各都道府県支部とは関係ありませんので支部に所属されていない方でもお気軽にお問合せ、ご参加下さい。

防災技術研修会 奈良県・中島敏雅

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「特別養護老人ホームいやさか苑」で消防訓練等の指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

「特別養護老人ホームいやさか苑」で消防訓練等の指導
「ひょうご防災特別推進員」として派遣される

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                        「特別養護老人ホームいやさか苑」
 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」で「25年度第2回総合消防訓練」の実施にあたり、県防災企画課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。
                  記
・日 時  平成26年2月25日(火)PM1:00~2:30
・参加者  防火管理者(施設長)、介護職員、入居者等15名
・訓練内容 1、総合消防訓練として、通報:初期消火:避難誘導等の実地訓練
        2、水消火器を使った初期消火訓練(新任介護職等)
        3、訓練終了後に「おんぶ隊」の使用方法等の講習もした。
         (施設には緊急搬送救助具「おんぶ隊」が設置されている)
・総 評  1、当日は、姫路市飾磨消防署の職員2名が立ち会い指導いただいた。
 *非常用通話装置やスプリンクラー制御弁など消防用設備の使用方法でも訓練を積み重ねること等の指導があった。
 *訓練の積み重ねが重要なことから、次回は部分訓練として実施する予定。
                                   (文責: 寺岡芳孝)

火元は厨房・・火事だー!!
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1階厨房で火元の初期消火!
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非常通話装置で通報・・!
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消火栓を稼働、火元へ・・!
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入居者を安全に避難中・・!
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消火器を持ってきました・・!
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「おんぶ隊」の使用指導・・!
プロフィール

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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