冨里市防災入門講座での講演・実技指導

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県富里市において「冨里市防災入門講座」の中で講演・実技指導を行いました

期日 :平成29年3月21日(火)  10:30~12:00
場所 :冨里市福祉センター
参加者:市内在住者・在勤者約30名
内容 :第1部講演「自助・共助・公助―自身と家族を守り、そして隣保共助のために

    第2部実技指導 家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える
            応急手当、応急担架、徒手搬送

    第3部実技指導 アルミホイル・テッシュペーパー・サラダ油で作るランタン作成


参加防災士(敬称略)
 川崎 隆克
 中村 利孝
 谷 正美
 高崎 勝利
 浅野 幸輝   5名

訓練内容
 第1部
  講演
講師:川崎隆克

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防災士の生い立ち
千葉県防災危機管理部発行の「災害から命を守る!」を
教材に「自助・共助・公助―自身と家族を守り隣保共助の為に」を東日本大震災の教訓を例に講演を行った、

第2部
 実技指導
指導:谷正美

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実際に受講者に参加してもらい実技を行った。





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第3部
実技指導 指導:浅野幸輝
ランタンの作成
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平成28年度栄町地区別防災訓練第2回目

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部、BNCとコラボし、平成28年度栄町地区別防災訓練第2回目を竜各寺旧酒直小学校で、市民に「防災・救急救命訓練」を行いました。

期日 :平成28年10月23日(日)  9:00~12:00
場所 :栄町龍角寺旧酒直小学校校庭
参加者:役140名
    この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防も参加した総合訓練です。

参加防災士 10名
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訓練内容
参加者140名を4グループに分け、①救出・救助、②応急担架・徒手搬送、③災害に役立つロープワーク、④初期消火訓練を行った。
会わせて、転倒防止の展示を行った。

まず、訓練に先立ち、開会式で川崎防災士より訓練の内容といざというときの心構えの説明があった。

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救出・救助訓練 応急措置・応急担架訓練 ロープワーク訓練 家具転倒防止展示
どの訓練においても住民参加型で行った。



最後に閉会式において、中村防災士より、「今日の訓練内容を忘れずに家に帰ったら、復唱していざというときに役立ててください」とあいさつで閉めた。

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訓練後参加者に感想を聞いてみました。
  クサビの打ち方、車載ジャッキの使い方がよくわかってよかったです。
  ロープワークはもう少し時間をかけて教わりたかったです。
  貴重な体験をしました。ありがとうございました。
 等々

「小学校教職員の防災講習」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

ひょうご防災特別推進員として講師派遣される


270831teraoka1姫路市にある「姫路市立林田小学校(田口純子校長)」では、教職員を対象に学校防災について「~助けられる人から 助ける人へ~」をテーマに防災講習会を実施するにあたり、 兵庫県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され講義をした。270831teraoka2
・日 時  平成27年8月31日(月)10:30~12:00
・参加者  教職員等  
・講 師       寺岡 芳孝  ひょうご防災特別推進員
            (NPO法人兵庫県防災士会副理事長)
・講 義      「災害は正しく恐れ 正しく備える! 
           ~助けられる人から 助ける人へ~
・概 要 地域の災害リスクをイメージ(想定)することは、正しく備えるために大切な
      要素となる。そのためには、地域の「特性」を知ることが何よりも重要である。
      林田小学校は指定避難所であるが、洪水が発生した場合は0.5m~1.0m
      の浸水が想定されている。地域の特性を把握したうえで、「自分たちの学
      校(児童)は自分たちで守る」ために、学校防災への取り組みについて講義
      をした。
      (以下、講義の一例) 
(文責:寺岡 芳孝)

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 平常時と浸水時の小学校のイメージ 
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シンポジウム”北海道の噴火予知研究”に参加

横内 春三(北海道 防災士)

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会員仲間でシンポジウムに参加、スキルアップを図りました。

日時 平成27年3月21日(土) 13:30~16:30
会場 札幌市北区の北海道大学学術交流会館
主催 北大大学院理学部付属「地震火山研究観測センター」
協力 独立行政法人 北海道立総合研究機構地質研究所
内容 北海道の噴火予知研究「~我々は今、何を見ているのか?~」

札幌市近郊の北海道防災士会員8名が参加して、四季毎の災害の変化特に北海道の特有の冬季における災害についてスキルアップしました。

第3回国連防災世界会議 イベント紹介

田中 勢子(宮城県 防災士)

 いよいよ「第3回 国連防災世界会議」が3月14日ー3月18日開催されます。仙台市内では多くのイベントが開催されます。
防災・減災をゲームでご提案している「わしん倶楽部」も参加いたします。皆様のスケジュールの中に加えて頂ければ幸いです。(わしん倶楽部 田中)

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チラシはコチラからご覧ください  シンポジウム(NPO法人防災士会みやぎ:後援)の資料はコチラからご覧ください

防災関係者の訓練施設を開設しました

中島 敏雅(奈良県 防災士)

昨年、以下3人の発起人(防災士)にて"防災に関する各種技術を習得する為の研修会"「防災技術研修会」を立ち上げ、このたび事務所・学科研修室・実技訓練場所を開設しました。
「防災技術研修会」発起人
田中英樹(京都府)・柏田勝幸(奈良県)・中島敏雅(奈良県)
施設場所 : 京都府相楽郡南山城村高尾堂の下(旧高尾小学校)

「防災技術研修会」
防災士・消防団・自主防災会・一般市民等の隔てなく、防災に関心のある人が防災に関しての技術を習得する事が出来るように立ち上げたグループです。
全国の防災士(防災関係者)と交流し共に規律を学び、防災技術の錬成強化を図ることを目的としています。
また、自主防災会の自助共助近助(自分達で出来る救助技術)・避難所開設や避難者の対応方法等を学んでいただける場として門戸を開きます。
一般市民の方で防災についての知識・技術習得希望者も受け入れいたします。

※趣旨に賛同し指導者として協力していただける方を募集します。

◎「防災技術研修会」における今後の訓練予定
第一回訓練 : 車載ジャッキを使用した救助訓練(平成26年11月実施済)
第二回訓練 : チェーンソー実技基礎訓練(平成27年3月実施予定)
第三回訓練 : 礼式等訓練(平成27年4月実施予定)
第四回訓練 : 倒壊家屋における検索等訓練・合宿形式(平成27年5月実施予定)
第五回訓練:親と子の夏休み防災体験(平成27年8月実施予定)

研修会参加ご希望等のお問い合わせは中島まで・・・、
(連絡先は本部にお問い合わせ下さい)

*当研修会は防災士会各都道府県支部とは関係ありませんので支部に所属されていない方でもお気軽にお問合せ、ご参加下さい。

防災技術研修会 奈良県・中島敏雅

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「特別養護老人ホームいやさか苑」で消防訓練等の指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

「特別養護老人ホームいやさか苑」で消防訓練等の指導
「ひょうご防災特別推進員」として派遣される

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                        「特別養護老人ホームいやさか苑」
 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」で「25年度第2回総合消防訓練」の実施にあたり、県防災企画課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。
                  記
・日 時  平成26年2月25日(火)PM1:00~2:30
・参加者  防火管理者(施設長)、介護職員、入居者等15名
・訓練内容 1、総合消防訓練として、通報:初期消火:避難誘導等の実地訓練
        2、水消火器を使った初期消火訓練(新任介護職等)
        3、訓練終了後に「おんぶ隊」の使用方法等の講習もした。
         (施設には緊急搬送救助具「おんぶ隊」が設置されている)
・総 評  1、当日は、姫路市飾磨消防署の職員2名が立ち会い指導いただいた。
 *非常用通話装置やスプリンクラー制御弁など消防用設備の使用方法でも訓練を積み重ねること等の指導があった。
 *訓練の積み重ねが重要なことから、次回は部分訓練として実施する予定。
                                   (文責: 寺岡芳孝)

火元は厨房・・火事だー!!
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1階厨房で火元の初期消火!
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非常通話装置で通報・・!
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消火栓を稼働、火元へ・・!
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入居者を安全に避難中・・!
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消火器を持ってきました・・!
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「おんぶ隊」の使用指導・・!

「稲美町地域自立支援協議会研修会」で防災講話

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)
「稲美町地域自立支援協議会研修会」で防災講話

 稲美町地域自立支援協議会(植田貴代会長)では、同町内の障害福祉施設及び福祉サービス事業者の管理者を対象とした「研修会」を開催するにあたり、講師の推薦を「NPO 法人播磨地域福祉サービス第三者評価機構」に依頼があった。同機構の評価調査者でもある寺岡芳孝防災士(NPO 法人兵庫県防災士会副理事長)に講師依頼があつた。
 兵庫県はため池の数が4万箇所以上あり全国一ですが、稲美町では89 か所のため池が点在し、町面積の約12%を占めている。過去に台風による豪雨水害により、ため池の決壊による甚大な被害も発生した。今後も加古川流域での特性(河川、地形、気候・気象等)から想定される気象災害(豪雨)や近い将来発災が想定されている南海トラフ巨大地震等について、「災害と障害者~支援者としてできること~」をテーマに防災講話をした。
 今回の防災講話では「平成25年度兵庫県災害時要援護者支援指針」について、障害福祉施設及び福祉サービス事業者の「役割・責務」と、事業継続体制(BCP)の構築促進や福祉法人相互間の協力体制の構築の重要性等でも問題提起し、災害時要援護者(避難行動要支援者)の避難支援に係る「個別支援計画」や「マイ避難プラン」の作成と共助体制の確立を促した。

■ 日 時 平成26年1月10日(金) 16時00分~17時00分
■ 会 場 兵庫県加古郡稲美町「稲美町障害者ふれあいセンター」 2階多目的室
■ 参 加 稲美町内福祉サービス事業者(管理者)及び周辺市町関係者など 約30名
■ 挨 拶 植田 貴代氏(稲美町地域自立支援協議会会長)
■ 講 話 テーマ 「災害と 障害者 ~支援者としてできること~」
            講 師 寺岡 芳孝防災士 (NPO法人兵庫県防災士会副理事長)
■ 謝 辞 大野 千春氏(稲美町地域自立支援協議会副会長)
■ 司 会 中嶋 聖仁氏(稲美町健康福祉部高年障害係長)

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「災害と障害者」について・・・避難支援の有り方等を講義する寺岡防災士

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熱心に傾聴される会員の皆様!

福祉法人相互間の協力体制の構築など、今後の「地域自立支援協議会」の有り方についても大変よいお話を聞
かせていただいた。今後ともご指導お願いいたします。 (稲美町地域自立支援協議会大野千春副会長)コメント
(文責:寺岡 芳孝)右寄せ

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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