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国土交通大臣から気象防災アドバイザーに委嘱

矢野 良明(千葉県防災士)

 気象防災アドバイザーは、地方公共団体の防災の現場で即戦力となる気象防災の専門家を育成することを目的として制度化されたもので、地方公共団体の防災の現場で防災気象情報の解説を行ったり、地方公共団体の防災担当者向けの防災気象情報の普及啓発の取り組みを行うこと等が主な役割とされています。
 12月17日、今回委嘱された29名のうち5名が気象庁新庁舎に参集し、矢野防災士が代表して赤羽一嘉国土交通大臣から委嘱状を受理しました。

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赤羽大臣からの委嘱状を手にする矢野良明防災士(日本防災士機構にて)

活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士)

活動事例報告いたします。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

朝倉とともに第39号を発行(防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センター)

天野 時生(福岡県防災士)

 朝倉とともに第39号を発行しました。
防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、11月22日に朝倉志波富有柿収穫ボランティアを行いました。
令和2年はコロナ禍で災害支援活動もままならぬ状況で、7月の熊本南部豪雨、9月の台風等大きな被害が重なる中、地元での制限された活動しかできないもどかしさを感じながらの活動でした。
それでも少しでも被災地のお役に立てる活動ができたことは喜びでした。
今後も自らのスキルアップを図るとともに「命を守る」地域の防災・減災活動を行っていきたいと困難な状況の中にあっても強く感じています。
朝倉の状況等随時報告いたします。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

12/9(水)かたかいこども園親子防災学習(千葉県山武郡九十九里町)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年12年9日(水)、千葉県山武郡九十九里町、町立かたかいこども園において親子防災学習が行われ、BCNが支援しました。
対象は4歳、5歳の園児と保護者、約100名です。地震体験、煙ハウス体験、○×クイズを行いました。降水確率10%と雨の心配はまずないと思っていたところ、実施中のほとんどは小雨が降り続き対応に追われましたが、皆さん無事に体験いただきました。
地震体験は親子で体験するということもあり、容赦しない新潟県中越地震の最大震度7を体験いただきました。もう一回と叫ぶ子もいれば泣いてしまう子もいて、捉え方は様々ですが、帰ってから家族で地震や話をするきっかけになると思います。煙体験では親子で手をつなぎながら前が全く見えない中を進みましたが、保護者の声は地震体験より煙体験のほうが見た目とのギャップがあったようで、こんなになるとは思わなかったという声が聞かれました。
○×クイズは園児5問、保護者3問を行い、特に園児達は大盛り上がりで楽しく防災を学びました。

日程:令和2年12月9日(水)
場所:かたかいこども園
対象:約100名
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験、○×クイズ

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12/1(火)実籾小学校6年生アルミ缶炊き出し体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年12月1日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年1組を対象とした炊き出し体験が行われ、BCNがアドバイザーとして参加しました。
10月にも炊き出し体験がありましたが、1校時しか時間が取れず、思うように炊き上げることができなかったことから、子ども達からぜひリベンジしたいという要望があり今回の実施になりました。
アルミ缶2本を使い下の缶は火起こし、上の缶にお米と水を入れ、火を絶やさないようにして炊くというサバイバル体験ですが、子ども達は事前にいろいろ調べて缶の開け方や燃やす物を工夫したり、準備万端で臨みました。
天気も良く風もあまりない絶好の天候の中スタートしましたが、途中で火が消えてしまったり、缶が変形してしまったりハプニング続出の中、なんとか全員炊き上げることができました。心配していたケガや火傷もなく、全員がリベンジ成功となり達成感があったのではないかと思います。アルファ化米やハイゼックスとはまた違ったご飯の作り方は、火の取り扱いと相まって、とても良い学習になったと思います。

日程:令和2年12月1日(火)
場所:実籾小学校
対象:6年1組
スタッフ:5名
内容:アルミ缶炊き出し体験
 
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活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士)

活動事例報告
・防災士養成講座(10月10日)講師
・辰野町職員研修会「認知症サポーター養成講座」(11月25日)講師

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

11/24(火)実籾小学校4年生防災体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11月24日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において4年生を対象とした視覚障害者体験、防災○×クイズ、新聞スリッパ作成、紙コップ作成が行われ、BCNが指導しました。
視覚障害者体験は1人がアイマスクをして白杖代わりに杖を持って障害者役、1人はサポート役になり、ペアで体育館に設置した障害物の中を進んでいく体験です。白杖を持っている人は全盲の方以外にも目が見えにくい方、聴覚障害のある方も使うことを学び、サポートではむやみに触らない、状況をできるだけ詳しくたくさん説明し、起点になるところでは立ち止まって説明するなどテクニックを
学びました。
防災○×クイズ10問では初めは簡単なクイズからだんだん難しいクイズを出しましたが、ものすごく盛り上がり、楽しみながら学習することができました。その後新聞紙で作るスリッパ、A4用紙で作る紙コップを作成しましたが、学習の終わりの感想を聞くとスリッパもコップも災害だけではなく生活の中でも利用してみたいといった意見も出て、4年生とは思えないしっかりした感想にこちらが驚い
てしまいました。

日程:令和2年11月24日(火)
場所:実籾小学校
対象:4年生全員
スタッフ:7名
内容:視覚障害者体験、防災○×クイズ、新聞スリッパ作成、紙コップ作成 

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11/15(日) 野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練(千葉県野田市)

小椋 養一(千葉県防災士)

令和2年11/15(日)
野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練

野田市利根川沿い河川敷野田市スポーツ公園に於いて、実施され監修致しました。

野田市全消防団56分団、参加されました。
コロナ禍の影響により
団員は厳選265名、尚且つ2部構成により実施されました。
女性隊員11名中7名参加
新人基礎教育も併用実施されました。

訓練は密着を避けローテーションにより行われました。

内容
①資機材取り扱い及び放水訓練
②配備MCA無線機取り扱い訓練
③チェーンソー操作実施訓練
(訓練修了後全56分団消防団にチェーンソーを配備されることになりました。)

・特別メニュー
野田市消防本部ドローン操作隊員によりデモンストレーション実施

尚今年度中に、水害対策用ボード16隻を、配備予定です。
野田市全域網羅56分団日々の精進に感謝と益々の活躍祈念致します。

開催:野田市消防本部主催野田市全消防団資機材取扱訓練
日時:令和2年11/15(日) 8:00~12:00
参加:野田市全消防団56分団厳選約265名
主催:野田市消防本部警防課約29名
監修:野田市防災安全会議委員
日本防災士会北部支部
小椋養一防災士
内容
①資機材取り扱い及び放水訓練
②配備MCA無線機取り扱い訓練
③チェーンソー操作実施訓練

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11/20(金)睦沢小学校防災体験(千葉県長生郡睦沢町)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年20(金)、千葉県長生郡睦沢町、町立睦沢小学校において防災体験が行われ、BCNは地震体験、火災旋風実験、火起こしを担当しました。
地震体験は全校生徒が対象で、300名近い児童が体験しました。小学1年生に地震って知ってる?震度って聞いたことある?という質問をしましたが、当たり前に知っているようでこちらが驚いてしまいましたが、震度7の体験と聞くとみんなワクワクドキドキの表情でした。
5年生のみ日帰りの校外学習があり、15時戻ってきてから地震体験、火災旋風実験、火起こし体験、ロープワークを体験するというハードスケジュールです。火災旋風ではそのメカニズムを勉強し、火起こしではマグネシウムファイヤースターター(火打石)を用いて着火訓練を行い、ロープワークでは睦沢町災害対策コーディネーターの指導の下、基本の結びを習いました。
子ども達は真剣に素直に学習していましたが、明るくのびのびとしている様子がうかがえます。盛りだくさんの内容でしたが、一つひとつ貴重な体験になったのではないかと思います。

日程:令和2年11月20日(金)
場所:睦沢町立睦沢小学校
対象:約300名
スタッフ:5名
内容:地震体験、火災旋風、火起こし 

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11/15(日)佐倉市王子台6丁目町内会HUG(千葉県佐倉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年11年15(日)、千葉県佐倉市、王子台6丁目町内会館おいて町内会HUG研修が行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。
前月に防災訓練が行われ私どもが支援をさせていただきましたが、打合せの際にHUGの紹介をしたところ、ぜひそれも行いたいということになり、今回実施することになりました。しかし、町内会の清掃日程と重なっていることもあり、またコロナ禍により実施は主に役員を中心に少人数で行いたいとの意向もあり、実施時間は1時間という短い時間でのHUGになりました。
避難所の説明もHUGの説明も要点を絞りましたが、HUGの目的やどのように生かすかという点は念入りに説明し、9名が2班に分かれて実施しました。これを行う前にHUGの開発者である倉野氏から読み上げスピードは容赦なく早くという助言をいただいていたことや、同じ町内会の顔なじみということもあり、進行は円滑で思いの外早く、実施の正味時間約30分でカードの半数に達しました。しかもイベントカードの対応も理由付けがしっかりしているなど、初回とは思えないスピードでした。

日程:令和2年11月15日(日)
場所:佐倉市王子台6丁目町内会館
対象:9名
講師:青木信夫防災士
内容:HUG 

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