平成29年度成田市土砂災害訓練に参加

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県技術支援チーム

目 的
平成25年の台風26号の影響により、成田市では土砂崩れが発生し尊い人命が失われている。又、近年増加しているゲリラ豪雨などの影響により全国各地で土砂災害かが多発していることから防災気象情報に基づく状況判断(避難勧告の時期・時間)、情報伝達・広報による避難所への避難訓練を千葉県と共同主催により行う事で警戒避難体制の確認と防災意識の向上を図る。

参加団体
千葉県、成田市、消防本部、消防団、公津西地区連絡会、成田警察、銚子気象台、千葉県防災士技術支援チーム、赤十字奉仕団、公津小学校、国際交流協会、その他

日 時
6月24日(土)8:30~12:10

参加者
250名

実施内容
防災啓発
避難訓練終了後、市民の防災意識向上のため、1、銚象台による講話2、成田市消防によるCPR・AED、日赤奉仕団防災グッツ3、応急手当。応急担架・徒手搬送をそれぞれ20分間のローティション訓練を行いました。

参加技術支援チーム(敬省略・順不同)
中村利孝、谷正美、高崎勝利、五味川文康、飯岡孝、浅野輝幸、佐藤修一、
川崎隆克 計8名

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平成29年度いすみ市土砂災害避難訓練に参加

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告
                                 
千葉県防災士技術支援チームでは平成29年6月11日、いすみ市の要請により「平成29年度いすみ市土砂災害避難訓練」に参加し応急措置法、応急搬送法等を指導しました。

期日 :平成29年6月11日(日)  9:00~12:00
場所 :いすみ市大原台コミュニセンター
参加者:役52名
    この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防・警察・赤十字団・自衛隊も参加した総合訓練です。

参加防災士 4名
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  川崎隆吉
  渡辺一弘
  越川伸彦
  浅野幸輝



訓練内容
参加者52名を地区別26名2グループに分け、消防で1グループAEDの使い方、防災士で1グループ応急措置・応急担架訓練を行った。

まず、各グループの訓練に先立ち川崎防災士より防災士の生い立ち、渡辺防災士より過去にいすみ市で起こった災害の説明があり「家庭にあるものを使った応急措置の訓練に入った。
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今回は訓練参加者に実際に体験してもらうことで、応急措置、応急担架の作成運搬をおぼえてもらうこととした。

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東京都江東区 都立商業高等学校防災講演

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年4月28日(金)、東京都江東区の都立商業高等学校で宿泊防災訓練が行わ
れ、講演に際しBCNから講師を派遣しました。「東日本大震災や熊本地震の体験
から災害を学ぶ」と題して、講師自身の浦安での被災体験、過去の地震の特徴、
エコノミークラス症候群予防体操、災害時の場所別の身の守り方、災害時の心構
えなどについて青木防災士が講演を行いました。1時間という短い時間でしたが、
高校生たちは宿泊防災訓練1日目の最後の学習で疲れているところ、真剣に興味
深く聞いているのが印象的でした。資料の配布はありませんでしたが、その分メ
モをしっかり取って学習している様子が見て取れ、また、内容に対するリアクシ
ョンもあり、正常化バイアスの話ではかなり盛り上がっていました。映像を多用
したこともあるのか、寝てしまう生徒もほとんどなく、話を聞こうとする姿勢は
この学校の学風に通じるものがあるのではと感じました。
宿泊学習が増え、防災に対する取り組みも義務化が進み、学校が何をどうすれば
効果的な学習ができるのか、試行錯誤の中で今後防災士が介在していくことが望
ましいと感じた一面でした。

日時:平成29年4月28日(金) 19:30-20:30
場所:東京都江東区 東京都立商業高等学校
対象:高校2年生
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:講演
題目:「東日本大震災や熊本地震の体験から災害を学ぶ」

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東京都江戸川区 谷河内南町会防災訓練

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年4月2日(日)、東京都江戸川区の谷河内南町会で防災訓練が行われ、BCN
は地震体験車と心肺蘇生訓練用マネキン、訓練用AEDを提供しました。昨年(2016
年)も参加させていただきましたが、この地区は江戸川区支部の石井防災士のお
膝元。参加者も多く、子ども達も元気に参加していました。前回の地震体験者数
は60名だったことから、今回はすでに体験済みの方を考慮すると少なくなるので
はと予想していましたが、大幅増の101名の方に体験いただきました。小松川警
察の方にも体験いただきましたが、地震体験車は初めてという方もいて、その揺
れの激しさに大変驚いていました。
訓練では地震体験の他、消火器訓練、心肺蘇生(CPR+AED)が行われ、子ども達
も訓練用マネキンを一生懸命圧迫するなど、一般的な訓練ではありますが真剣に
臨んでいました。
私どもBCNは各地の自治会、町内会の訓練に積極的に参加させていただいていま
すが、規模はそれぞれであっても、受ける印象に違いがあります。当地区は皆さ
んが暖かく、協調性をもっているように感じました。「災害時は皆さんで協力し
合いましょう」と言いますが、一日でできることではなく地域の醸成が長年にわ
たって培わされて初めて一つの共同体になると思います。当地区にそれを感じる
ことができました。

日時:平成29年4月2日(日) 11:00-12:30
場所:東京都江戸川区 谷河内みなみ公園
対象:町会参加者
スタッフ:3名
内容:地震体験車
体験者数:101名

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防災、減災コンテスト2016 奨励賞、防災まちづくり大賞 消防庁長官賞を受賞

田中 勢子(宮城県 防災士)

この度、下記受賞致しましたので、ご報告致します。
・2月「被災地の皆様と共に考える防災、減災コンテスト2016 奨励賞」
・3月「第21回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞」

2005年1月に防災士として認定頂き、2009年1月「楽しく学ぶ防災・減災」をゲーミングシミュレーションや健康体操を活用し、市民の皆様にご提案していこうと設立した「わしん倶楽部!」
これまでの地道な活動が認められ、大変光栄に思っております。
これもひとえに、多くの皆様のご支援ご協力の賜物と感謝しております。
これからも、自己研鑽に励み市民の皆様と「自助・共助・生き抜く力」を共に学んで参りますので宜しくお願い致します。
わしん倶楽部 代表 田中勢子

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ニュースみらい 4号を発行

加藤 吉晴(岐阜県 防災士)

(以下ニュースみらいより)
被災地の災害ボランティア活動の教訓を、中津川市民防災に活かす。中津川の中高生防災教育にも積極的に取り組んでいます

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ニュースみらいはコチラからご覧ください

指定避難所宿泊体験については、facebookにレポートがあります。
https://www.facebook.com/yosiharu.katou

防災入門講座

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

「実践的な防災の基礎知識と応急手当について」
(記)

主 催 : 富里市ボランティアセンター
日 時 : 平成29年3月21日(火)10: 40~12:00  1.2H
参加者 : 30名
内 容 :  講演「災害から命を守る・・!自助・共助・公助」
     講師―川崎 隆克 20分
技術支援チーム参加者―谷正美、中村利孝、浅野幸輝、高崎勝利、川崎隆克、(順不同、敬称略)


10:4 0~
20分間


実技指導
11:00~
1時間
「災害から命を守る・! 自助・共助・公助」講師―川崎 隆克
―自身と家族を守り、そして隣保共助ために―

「家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える・・!」

応急手当法―15分
1、 三角巾を常備していないご家庭向け、ストッキング救急法、ネクタイ活用法(頭怪我、上腕骨折などの処置)
2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など(上腕骨折・吊り上げ、下肢の骨折などの処置)

応急担架法(救護所まで搬送)―15分
1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架、キスリングなど

徒手搬送法(資機材が無い時の搬送法)―10分
ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、両手搬送など

災害に役立つロープワーク―5分(時間が無ければ省略)
1、 基本編 (結節・結着、結合、)ロープの種類、活用法、
本結び、巻き結び、留め結び、もやい結び

「生きのびるための12のサバイバルテクニック」
1、 簡易ランタンづくり(実際に作成)―15分
2、 空き缶炊飯(展示のみ)
3、 空き缶ランタン(展示のみ)
4、 電池で火起こし(展示のみ)
5、 ダンボール簡易トイレ作成(展示のみ)
6、 ペットボトルでろ過器(展示のみ)

簡易ランタン作成の準備品
1、 テッシュ1箱
2、 ジャム瓶人数分
3、 アルミホイール16cm1箱
4、 サラダオイル一瓶
5、 爪楊枝人数分
6、 着火万1個
7、 作成マニアル人数分

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神奈川県鎌倉市 第5回「心をひとつに つなげようみちのくの未来へ」

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月12日(日)、神奈川県鎌倉市、鎌倉市役所駐車場にて第5回「心をひと
つに つなげようみちのくの未来へ」が行われ、BCNは地震体験車を担当しまし
た。「3.11ALL鎌倉実行委員会」が主催するこのイベントは、今回が5回目。東日
本大震災の時に医師である酒井氏が現地に足を運び、医療の傍ら地域とのコミュ
ニケーションから、鎌倉の地において東北被災地との懸け橋となり、様々な団体
が協力してできた素晴らしいイベントです。東北グルメ屋台、東北物産展、ライ
ブステージ、防災フェア、所狭しとブースがひしめき合いながら、ものすごい熱
気とともに人があふれるこのイベントは盛り上がりが半端ではありませんでした。
私どもは地震体験車を7名のスタッフで対応しましたが、長蛇の列で大忙しです。
午前中で早くも200名以上の方が体験し、途中機械休憩をはさみましたが午後も
200名以上となり、合計456名という非常に多くの方々に体験いただきました。聞
くところによると10年以上前から鎌倉市では起震車が老朽化して利用できない状
態とのことで、起震車に初めて乗ったという方も多かったのだと思います。
イベントは3月12日ですが、14:46、参加者全員で黙祷しました。
機械休憩の時は「さんま」「浪江焼きそば」「七七焼」「鎌倉サイダー」など、
私どもも大いに食べ、楽しませていただきました。このような素晴らしいイベン
トに参加できたことを光栄に思います。

日時:平成29年3月12日(日) 10:00-15:30
場所:鎌倉市役所駐車場
対象:一般 約2,000人
スタッフ:7名
内容:地震体験車
体験者数:456名

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千葉市 千葉中央ツインビル防災訓練

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月8日(水)、千葉県千葉市の千葉中央ツインビル防災訓練が行われ、
BCNは起震車を担当しました。15:00に地震発生、避難訓練の後、ツインビル隣の
中央公園で消火器訓練、資機材の見学、そして地震体験などが用意され、避難者
が体験するという形式です。地震体験された方は時間の関係もあって約50名とそ
れほど多くなかったものの、皆さん真剣にどのように揺れるかを体感している様
子が見て取れました。
昨年(2016年)、ツインビル2号館で千葉市国際交流協会さんで応急手当の講習を
行いましたが、その時の担当の方もいらっしゃってご挨拶できて良かったです。
地震体験は感じ方が人それぞれですが、震度7の体験でビルの中がどうなってし
まうのか、どうしたらよいのかを考えるきっかけになったのではないかと思いま
す。

日時:平成29年3月8日(水) 15:30~16:30
場所:千葉市中央公園
内容:起震車
起震車体験者数:49人
スタッフ数:3名

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東京都千代田区 帰宅困難者対応訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年3月6日(月)、東京都千代田区主催による帰宅困難者対応訓練が行われ、
BCNは起震車を出動させ、帰宅困難者に地震を体験いただきました。天候が悪く、
時おり雨がぱらつく中、なんとか60名強の方々に体験いただきました。体験中は
ほとんど雨が止んでいたのは幸いでした。会場は日比谷公園で、大手企業が訓練
に参加され、一斉に動き出します。公園に集合するとそこで説明を受け、かまど
ベンチでの炊き出しや保存食の見学、水素自動車、そして地震体験を行います。
皆さん比較的おとなしい印象でリアクションは少ないのですが、地震体験直後の
顔の表情はこわばっていました。
日比谷公園は東京都の広域避難場所にも指定されおり、自衛隊・警察・消防等の
部隊がベースキャンプとして活用する「大規模救出・救助活動拠点」としても機
能するため、大規模災害時にはごった返すと思われますが、かまどベンチなど随
所に防災対策がされており災害拠点となり得る場所です。しかし、月曜の昼下が
りは平穏そのものであるためあまり危機感はないのですが、こうした訓練の積み
重ねがいずれ来るであろう大規模災害に活きていくことと思います。

日時:平成29年3月6日(月) 10:00~12:00
場所:日比谷公園
内容:起震車
起震車体験者数:68人
スタッフ数:6名

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プロフィール

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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