いすみ市においてHUG訓練

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部とコラボし、いすみ市危機管理課からの要請により、「公民館及び学校施設管理者」を対象にHUG訓練を行いました。

期日 :平成30年2月21日(水)  1500~16:30
場所 :いすみ市役所会議室
参加防災士
  (敬称略)   中村 利孝
         竹内 哲志
         佐藤 修一
         渡辺 一弘
         浅野 幸輝    計 5名
訓練参加者
  公民館、市内小中学校施設管理責任者  計 14名

1.訓練に先だち
300221asano1 最初に訓練に先だち、中村防災士よりHUGの内容、
考え方、理解をしてほしい点等の話。諸注意を
おこなった。



2.訓練
 1班7名の2班に分かれ、竹内防災士の読み手で、佐藤・渡辺両防災士が該当のカードを渡し訓練参加者が相談しながら並べていった。

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3.最後に
 参加者からの質問を受け、地域住民との連携の大切さ、その為には自主防の必要さを説明し訓練を終了した。
 参加者からは、時間が短いとの声もあった。
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2/18(日) グランドメゾン狛江基調講演(東京都狛江市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年2月18日(日)、東京都狛江市、グランドメゾン狛江にて防災基調講演が行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。グランドメゾン狛江は2013年築の新しいマンションですが、防災体制はしっかりしておりテレビでも紹介されるほどです。今回は3月11日に行われる防災訓練を前に、役員、班長等の方々約60名が集まることから、防災士による講演要請があり実現したものです。
題目は「阪神淡路大震災に学ぶ」として、主に大都市マンション災害についての話を希望され、実例やマンションの状況などの説明があり、一般マンション防災の話、そして自助・共助の話の3本柱で1時間の講演でした。比較的若い方が多く、真剣に聞き入っていましたが、お昼過ぎの眠くなる時間でもあることから、途中に〇×クイズで少し頭と体を動かしていただき、さらに水を使わないトイレ方法については実物を用いて説明するなど、随所に切り替えを挟み込んで飽きさせない工夫をしました。
講演後はたくさんの方から質問があり、皆さんが防災に具体的に取り組んでいる様子が見て取れ、そしてこれからも防災力がどんどん上がっていくマンションだと感じました。

日時:平成30年2月18日(日) 13:00-14:00
場所:グランドメゾン狛江
参加:約60名
内容:講演
スタッフ:2名

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2/10(土) 睦沢町防災フェア(千葉県長生郡睦沢町)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年2月10日(土)、千葉県長生郡睦沢町、睦沢町役場にて役場主催の防災フェアが行われ、BCNから起震車が出動しました。睦沢町とは町の教育委員会主催の子どもキャンプ支援でお世話になっており、その関係から今回町主催イベントへの要請になりました。起震車、消防、トイレ関係、備蓄関係、炊き出し、新聞防災などのブースがあり、10時スタートの予定でしたが9時半には起震車はスタートしていました。
比較的高齢の方の参加が多く見受けられましたが、皆さんすこぶる元気で活気があります。2時間という短い時間であったため72名の方の乗車になりましたが、東北地方太平洋沖地震を基本に希望により新潟県中越地震、兵庫県南部地震も行いました。揺れの性質が全く異なることに皆さんびっくりです。
のどかな町でこれまで大きな災害もないことから関心は低いのかもしれませんが、それだけに町主導による防災の機会をどんどん増やしていっていただきたいと願う参加になりました。

日時:平成30年2月10日(土) 10:00-12:00
場所:睦沢町役場
参加:約72名
内容:地震体験
スタッフ:2名

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消火器及び消火栓取扱訓練のご案内

川崎 隆克(千葉県 防災士) 
技術支援チームだより

近年、各地で地震や火災等の災害が多発しておりますが、昨年11月に4丁目で発生した火災では住民の連携により消火、延焼防止活動を行い、栄町より表賞されました。
「竜角寺台自治会」では直下型地震・東京湾北部地震の被害想定に基づき「自主防災計画」が策定され、同時に新しい班体制がスタート、近隣の絆を深める目的で推進してきた「班会」も一年が経過し、今後は「自主防災計画」にそって班単位で行う防災訓練を軌道に乗せる段階に来てます。
この様な背景の中、29班萩谷班長より消火訓練を行いたいとの申し出があり、防災スキルアップを図るべく「消火器、消火栓取扱訓練」を行う事と致しました。
栄町消防署と一丁目にお住まいの日本防災士会、防災士 川崎 隆克様にもご協力を頂き各種消火器の紹介と取扱説明も戴き、ご指導戴く事と致しました。多くの方のご参加を賜ります様、ご案内申し上げます。
1、日時 平成30年1月20・21日(土・日)10:00~12:00
2、場所 竜角寺台4丁目40-1近くの消火栓(NO20)集合場所
     及び前原児童公園(消火器訓練)
以上
注、上記文書は自治会の防災部長峰村健二様が自治会員に配布されたものです。

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訓練結果報告
自治会員30名の参加と栄町消防署から2名と水消火器20本持参、川崎からは粉末、炭酸ガス、強化液消火器、畜圧・加圧式の違い、中溶剤の種類等説明、屋外消火栓については3人操法で3本延長とし消火栓ボックスの説明と使用防法の指導を行いました。栄町防災訓練及び自治会防災訓練について必ず要請が掛かるようになりました。「地域の防災力向上に向け」防災士として有り難いことです、合掌!!

活動報告『ともいき(共生)フェスティバル2017』に出展

松本 紀之(京都府 防災士)

日時 : 2017年12月9日(土)10:00~16:00
場所 : 京都文教大学(宇治市) サロン・ド・パドマ他学内
*詳細は資料を参照ください。

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資料はコチラからご覧ください

活動報告 炊き出し実習

松本 紀之(京都府 防災士)

日時 : 2017年12月2日(土) 13:00~17:00
     2017年12月3日(日) 09:30~12:00
会場 : アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっと
             食物アレルギーサポートデスク
主催 : 認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク
協力 : 認定NPO法人アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっと
   レスキューアレルギー
参加団体 : 広島・姫路・大阪・山口・鳥取・松山・京都・名古屋
*詳細は資料を参照ください。

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資料はコチラからご覧ください

台風21号に役立った「タイムライン」

岡本 成司(奈良県 防災士)

 私は奈良県生駒郡三郷町勢野地区の明治団地自治会、自主防災会の副会長を2年前から務めております。団地の南側が大和川の堤防に接した86世帯の小さな自治会です。
 平成26年に防災士として認証された以降、日本防災士会及び奈良県防災士会の防災研修には積極的に参加をしてスキルアップに努めています。
 本年7月23日に行われた奈良県防災士会主催の定例研修会「タイムライン(事前防災行動計画)の考え方による自主防災組織の災害対応」に参加させていただきました。災害対応のスケジュール表“タイムライン”の考え方、「いつ」「誰が」「何をするのか」を時系列で整理することの重要性をこの研修で学習して、後日明治団地防災会議において重要性を説明して理解を求め、各家庭に「自主防災組織の風水害対応(タイムライン)」を配布していただきました。今まで全く気に留めていなかった会長が行動を起こした瞬間でした。

 台風21号の影響で10月22日18:10に三郷町役場から、避難準備・高齢者等避難開始情報が発令されました。直ちに、自治会長、防災会長及び防災委員が手分けをして、このタイムラインに基づき、高齢者や一人住まいの会員に対し、直接及び電話による避難誘導を開始しました。
 20:19には避難勧告が発令されました。この時点で団地内の側溝の水位が急速に上がってきており、大和川の堤防から一番離れた5班の付近が膝下あたりまで水につかっていました。(土地が、大和川の堤防よりかなり低いため)
 そして21:34には避難指示が発令されました。
 この日、18:10から21:34までの自主防災会による会員に対する避難誘導の活動は自治会始まって以来の経験でしたが、予め防災会議でタイムラインを説明していたこともあって自治会役員も一丸となり、比較的落ち着いて行動する事ができたと思われます。

 テレビや新聞等の報道でご存じの通り、台風21号の大雨により三郷町では近鉄生駒線勢野北口駅―竜田川駅間で擁壁が崩落し、その上に立つ民家の土台がむき出しになり、崩れた土砂が線路をふさいだため列車が運行出来ない状況になる被害がでました。またJR三郷駅付近で大和川の水があふれ、53棟が床上、床下浸水するなどの被害が発生しました。当団地の台風21号による被害状況は床上、床上浸水が18棟でしたが、幸いにして人的被害はありませんでした。

 防災士として学んだことが地域の安全につながりました。これからも地元自治会と協力して地域における防災推進の担い手として積極的に取り組んでいきたいと考えております。

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大和かわ堤防

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我が家の被害

地域活動が地域の新聞に掲載

浅野 勇夫(北海道 防災士)

① 平成29年12月6日(水) 北海道新聞 日高地方版
② 平成29年12月7日(木) 日高報知新聞

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朝倉とともに 第15号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉災害支援活動報告として第15号を送ります。
志波柿の収穫作業が12月3日に行われました。
暖かな小春日和の中での作業となり、とても気持ちの良い一日でした。
一方で道路の破損や土砂の影響で収穫できない農家もあり、複雑な思いでした。
今後も我々は柿の収穫後も柿農園を支援させていただきます。
今後も朝倉の情報を報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

12/10(日) 高洲三丁目住宅防災訓練支援(千葉県千葉市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年12月10日(日)、千葉県千葉市美浜区、高洲三丁目管理組合において防災訓練が行われ、BCNは救命講習と地震体験を担当しました。当地の支援は今回で3回目になりますが、毎年多くの方々が参加され賑わいのある管理組合です。午前10時に千葉県防災士会の講師から講話が行われ、11時からBCNの櫻木谷防災士をメイン講師に救命講習が行われました。
救命講習は4体のマネキン+4台のAED訓練機を用いて救命の一連の流れを勉強いただきました。応急手当指導員として日頃活躍している櫻木谷防災士の解説は大変分かりやすく好評で、救命の流れパンフもほぼすべての参加者が持ち帰るほどでした。
同時に地震体験車もスタンバイし、救命講習の合間または講習が終わってから体験いただきましたが、地震の質問も多く出るなど関心の高さがうかがえました。

日時:平成29年12月10日(日) 10:00-12:00
場所:高洲三丁目住宅(マンション)
参加:約80名
内容:講話、地震体験、救命講習

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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