FC2ブログ

千葉県夷隅勝浦地区防災士連絡協議会活動報告

浅野 幸輝(千葉県防災士) 

 (仮称)千葉県夷隅勝浦防災士連絡協議会では1月22日、夷隅郡市小中学校事務職員研究協議会の要請でHUG訓練をおこないましたので報告いたします。

020122asano1
報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

1/22(水)谷津公民館寿学級防災講習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月22日(水)、千葉県習志野市、谷津公民館において寿学級防災講習が行われ、BCNが支援しました。
寿学級の皆さんは明るく元気よく、こちらで元気をもらっている雰囲気で講座も盛り上がりを見せていました。講話については青木信夫防災士が、身近な物を利用した防災活用法では白川恵防災士がそれぞれ講師を務めました。
内容は台風の話、防災○×クイズ、レジ袋の防災活用法、新聞スリッパの作成、水を使わないトイレ法など、比較的動きのある手を動かす講座です。
参加人数は15人程度なので和気あいあいと、途中質問もok、ちょっとした防災話も興味津々で、クイズでも大いに盛り上がりました。ブロック塀の倒壊が危険という場面で、実際にブロック1つを持ち込み、持っていただいたのですが、重い!という反応を期待していたところ皆さん10kgのブロックを軽々と持ち上げてしまい皆さん笑ってしまいました。
元気な寿学級、楽しみながら防災を学び、有事の際に役立てていただく、そんな良い連鎖が生まれているように感じました。

日程:令和2年1月22日(水)
場所:谷津公民館
対象:寿学級約15名
スタッフ:4名
内容:講話、身近な物を利用した防災活用法、トイレ 

020122aoki1

020122aoki2

020122aoki3

020122aoki4

1/21(火)国立環境研究所防災訓練(茨城県つくば市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月21日(火)、茨城県つくば市、国立研究開発法人国立環境研究所において防災体験訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は地震体験、煙体験ハウス、初期消火訓練です。大きな施設で広々とした研究所で、広場を会場にして行われましたが、約120名の参加があり皆さん真剣に体験されていました。
地震体験では東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを主として、研究所内でこの揺れが来たらどうなってしまうのか、対策できることは何かをイメージしていただきながら体験していただきました。煙体験ハウスでは、何も見えない、こんな感じになるとは思わなかったなど驚いていましたが、どうしたらよいのかを真剣に聞いていました。初期消火では訓練用水消火器を用いました。何回か訓練を行ったことがあるとのことでしたが、いざやってみると順序が違っていたり、慌ててしまったり、やはり訓練が大事との認識をいただけたようです。
当研究所の訓練のお手伝いは初めてでしたが、研究所という性格上、災害の発生に特に敏感になるため今後もお手伝いをさせていただきながら、減災に寄与できればと願う訓練でした。

日程:令和2年1月21日(火)
場所:国立環境研究所
対象:研究所職員約120名
スタッフ:6名
内容:地震体験、煙体験ハウス、初期消火訓練 

020121aoki1

020121aoki2

020121aoki3

020121aoki4

020121aoki5

長野市北部災害ボランティアセンター りんごサテライトでの活動報告

石垣 辰夫(愛知県防災士)

(以下愛知県支部からのメールより抜粋)愛知県防災士会の石垣辰夫 防災士が長野市でボランティア活動の内容をお送りいたしますので、風化傾向になっております長野県北部災害に一石を投じ、再度、波紋が広がればとの熱き思いで投稿いたしました。

191126ishigaki1
報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

1/15(水)実籾小学校小学5,6年生防災学習(千葉県習志野市)

 青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年1月15日(水)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5年生の防災発表会、保護者への防災講演、6年生の調べ学習が行われ、BCNが支援しました。
5年生の発表会は体育館で行われ、グループに分かれた各テーマについてブースを設けて訪れた人たち(他の小学生や保護者など)に発表します。
身近な防災グッズ、身の守り方、災害とペット、避難所で出来ること、実籾の防災、応急手当、語り継ぎ、災害時の避難、1100円の防災グッズ、作れる防災グッズなど、定番のテーマもあればユニークなテーマもあり、内容も深く、素晴らしい発表ばかりでした。エコノミークラス症候群では肺塞栓症の説明までしていて、しかも原稿なしで発表していたグループも多々ありました。
5年生の発表後、昼休みの時間を使い、保護者向けの講演を青木信夫防災士が担当しました。子ども達の防災学習について、保護者の心得について、防災ワンポイントの主に3つの講話を30分程度行いました。
午後は6年生のテーマについてのアドバイスで、1組2組合同で自分たちが行うテーマの仕上げとともに防災士のアドバイスで修正したり追加したり、大忙しでした。6年生の発表は来週です。
実籾小学校は全国でも有数の防災先進校だということを改めて感じました。

日程:令和2年1月15日(水)
場所:実籾小学校
対象:5年生、6年生
スタッフ:6名
内容:保護者への講演、防災発表講評、防災アドバイス

020115aoki1

020115aoki2

020115aoki3

020115aoki4

020115aoki5

幸町区自主防災会防災学習会

広瀬 一行(愛知県防災士)

 イベント報告については以下からご覧ください。

191209hirose1 191209hirose2
イベント報告書(pdf)はコチラからご覧ください
安否確認原紙(pdf)はコチラからご覧ください

191209hirose3 191209hirose4
個別計画対象者の仕訳(pdf)はコチラからご覧ください
個別計画書チェック票(pdf)はコチラからご覧ください

12/24(火)NPO法人キッズパレット防災体験(千葉県袖ケ浦市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月24日(火)、千葉県袖ケ浦市、袖ケ浦市立昭和小学校においてNPO法人キッズパレット防災体験が行われ、BCNが支援しました。
キッズパレットは学童保育で、学童の子ども達とともに一般の子ども達も参加し、今回は子どもだけで150名近くと大きなイベントになりました。
内容は、全体一斉で地震、津波の講話、その後3班に分かれて3ローテーションで地震体験、災害サバイバル、防災ダックを行いました。
地震体験は2004年の新潟県中越地震を体験いただき、災害サバイバルはBCNのオリジナルで、津波高台避難訓練と火災時に煙を吸わないように姿勢を低くして進む煙道訓練を行いました。防災ダックはその場でのポーズだけでなく、津波の時は走って高台に行くようにしたり工夫しています。子ども達は身体を動かす防災体験に夢中になり、大きな歓声もあがるなど大変盛り上がっていました。
昼食は、各自新聞紙を使ってお皿を作って、日本赤十字の方々が作ったシチュー(サバイバルシチュー)とクッキー、アルファ米が提供されました。お皿はやけどや衛生面を考慮して段ボール台紙を設けるなど、工夫されています。
毎年支援させていただいていますが、我々もバージョンアップし、工夫を凝らして提供するなど大変勉強になる訓練です。
1年の締めくくりにふさわしくスタッフ総勢9名で協力して楽しくできることは、来年に向けてまた思いを新たにできた訓練でもありました。

日程:令和元年12月24日(火)
場所:袖ケ浦市立昭和小学校
対象:学童および一般小学生約150名
スタッフ:9名
内容:講話、地震体験、災害サバイバル、防災ダック、新聞皿の作成
 
191224aoki1 191224aoki2

191224aoki3 191224aoki4

191224aoki5 191224aoki6

12/14(土)七次台小学校区支部防災訓練(千葉県白井市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月14日(土)、千葉県白井市、七次台小学校において七次台小学校区支部防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は救命講習、ロープワーク、家具転倒防止とトイレ法説明、地震体験、消火器訓練と盛りだくさんで、当初ローテーションで行う予定でしたが時間的に間に合うようなので順次行うことになりました。
救命講習では訓練用マネキン4体、訓練用AED4台で岩見忠明防災士が講師を務め、ロープワークは今井淳防災士が講師を務めました。その後、家具転倒防止策やトイレ法についての説明を行い、最後に地震体験を行いましたが、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを主として体験いただき、続いて山口良男防災士が講師となり初期消火訓練を行いました。参加者は比較的若い方が多く、活発に訓練に参加されている印象です。今後の展開が楽しみです。

日程:令和元年12月14日(土)
場所:七次台小学校
対象:七次台小学校区(9つの自治会)
スタッフ:4名
内容:救命講習、ロープワーク、家具転倒防止とトイレ法、地震体験、消火器訓練

191214aoki1

191214aoki2

191214aoki3

12/8(日)鷲巣自治会防災訓練(千葉県茂原市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月8日(日)、千葉県茂原市、鷲巣自治会において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
秋の台風の爪痕が残る茂原市の自治会ですが、こんな時だからこそ防災訓練が必要と、自治会長さんをはじめ茂原市長、議員の方々、近隣自治会長さんら多くの来賓があるなかで行われました。
内容は避難参集、地震体験、救命講習、初期消火訓練です。BCNは地震体験のみで、他は消防署が対応しています。
参加された方々は比較的高齢の方が多くみられましたが、寒い中元気に参加されて、またノンアルコールの甘酒も振舞われ、楽しく参加できて為になる防災訓練でした。

日程:令和元年12月8日(日)
場所:鷲山寺境内
対象:鷲巣自治会員
スタッフ:2名
内容:地震体験
 
191208aoki1

191208aoki2

191208aoki3

朝倉とともに第38号を発行

天野 時生(福岡県防災士)

 朝倉とともに第38号を発行しました。
11月30日(土)防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、志波富有柿の収穫ボランティア活動を行いました。
柿収穫も大詰めを迎え、朝倉地域では多くの柿農園で収穫作業が行われ、12月の上旬まで続きます。被災から2年が過ぎた朝倉地域ですが、当センターでは、今後も継続して支援活動を行っていきます。
なお、この日を持って支援拠点センターとしてお借りしていた場所は下記に移転し、新たな拠点で再スタートします。

191130amano2
朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください