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相生市防災講演会にて防災展示

竹平 元則(兵庫県 防災士)

相生市からの依頼で「相生市防災講演会」にて防災啓発ブースを担当。平成30年は大阪北部地震や西日本豪雨など近隣の地域で災害が発生し、相生市民も防災意識が高まってきているとのことで、各地の被災地のパネルと備蓄の展示を行った。
              記
 【日 時】平成30年2月3日(日) 10時00分~11時30分
 【場 所】相生市文化会館扶桑電通なぎさホール
 【主 催】相生市、相生市連合自治会
 【協 力】特定非営利活動法人 日本防災士会
 【防災士】防災士 3名   
 【内 容】備蓄品、非常持ち出し品展示・体験
     東日本大震災、熊本地震、丹波市豪雨災害、西日本豪雨の被災地
    パネル展示・解説

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報告資料はコチラからご覧ください

2/16(土)大山口小学校区支部訓練(千葉県白井市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年2月16日(土)、千葉県白井市、大山口小学校において大山口小学校区支部避難所運営訓練が行われ、BCNは地震体験、ロープワーク、火災旋風実験を担当しました。大山口小学校区は地区人口も多く、参加者は150名以上という大掛かりな訓練です。
柱としては体育館における避難所運営訓練ですが、バケツリレーや屋外での私どものメニューも多くの方々に参加いただき大変盛り上がりました。
地震体験は東北地方太平洋沖地震をはじめ、希望により新潟県中越地震や熊本地震も体験いただくなど、市長も参加される中で貴重な体験ができるということで行列ができてしまいました。また、ロープワークでは基本となる本結び、巻結び、もやい結びを中心に、これも大人気で効果的な結び方に感心しながら、用意したロープワーク図もほとんどの方が持ち帰っていただきました。地震体験を待っている方々に向けて、火災旋風実験を見ていただきましたが、関東大震災の火災旋風の話とともに、火柱が回転しながら1m以上も上に伸びていく様子に感嘆の声が漏れ、構造や注意点などをお話ししました。
参加者の方々はとても積極的で心強く感じ、災害時にも団結力の高さが光る地区だと感じました。

日程:平成31年2月16日(土)
場所:白井市立大山口小学校
地震体験者数:133名
スタッフ数:4名
内容:地震体験、ロープワーク、火災旋風

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防災活動報告 非常持出品

有賀 元栄(長野県防災士)

 町長の選挙公約であった事前防災対策の一環として、各家庭で用意する備蓄品「非常持出品セット」の販売が平成31年2月16・17日辰野町役場で行われた。

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防災活動報告はコチラからご覧ください

2/10(日)法典3丁目町会防災訓練(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年2月10日(日)、千葉県船橋市、法典公民館において法典3丁目町会の防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。訓練内容は消防署による救命講習と地震体験のみですが、約40名の方々が受講しています。
昨年も参加させていただきましたが、地震体験は初めてという方も多く、地震体験の目的、注意事項などあらかじめ説明を行い体験いただきました。海溝型の例として東北地方太平洋沖地震、直下型として新潟県中越地震を連続して体験いただきましたが、特に直下型の縦揺れに皆さん驚いていました。体験途中にも、この地域ではどのような地震が来るのかといった質問が飛び出すなど真剣に訓練に取り組んでいました。

日程:平成31年2月10日(日)
場所:法典公民館
地震体験者数:36名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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防災活動報告

有賀 元栄(長野県 防災士)

長野県下條村で講演をしましたので報告させていただきます。

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*活動報告書はコチラからご覧ください

2/3(日)日野市高幡みさわの杜防災イベント(東京都日野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年2月3日(日)、東京都日野市、高幡みさわの杜において防災イベントが行われ、BCNは地震体験、ロープワーク、消火器訓練を担当しました。
高幡みさわの杜は介護老人保健施設で、今回の防災イベントは職員、近隣一般の方、入居者様など一同を介する楽しいイベントです。綿飴やポップコーンもあり、お子さん連れの方は多くはありませんでしたが訪れた方々は大喜びでした。
地震体験では主に職員を対象に、東北地方太平洋沖地震と中越地震を体験いただき、海溝型と直下型の揺れの違いを体験しました。この揺れが来たら、施設内のあの場所は危ないのではないか、移動したほうが良いのでは、といった声も聞かれ地震体験の目的のひとつとである行動に結び付けることが自然とできていました。
ロープワークでは本結び、巻結び、もやい結びを試していただき、救助のためのロープ投げも試していただきましたが、何回も練習を繰り返すなど集中していました。消火器訓練では施設にある本物の消火器をお借りして、実物で説明を行い、訓練時は水消火器を用いました。慣れていないととっさの時に慌ててしまうため、機会があるごとに訓練を続けていくことが重要、との認識を持っていただいたよ
うです。

日程:平成31年2月3日(日)
場所:高幡みさわの杜
地震体験者数:30名
スタッフ数:4名
内容:地震体験、ロープワーク、消火器訓練

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朝倉とともに第32号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉とともに第32号を発行しました。
2019年初めの活動は1月15日(火)那珂川市での支援作業です。
平年ですと1月はとても寒さが厳しいのですが、気温10度前後の中での作業となりました。被災者の方と一緒に少しずつ作業を行っていますので大きな進展はありませんが着実に被災者の方の想いを実現しています。
ゆっくりと語り合いながら安心して住める環境にしていきたいと思っています。
今後も朝倉、那珂川市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

「姫路市花田地区災害時要援護者支援協議会研修会」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

190118teraoka1 姫路市では、平成24年度より地区連合自主防災会(地区連合自治会)単位で災害時要援護者地域支援協議会を設立し、地域支援協議会から地域住民への呼びかけ等により、高齢者、障害者など災害時に自力で避難が困難な方の「災害時要援護者台帳」の作成・更新を行い、見守り活動等を含め、災害時の避難支援に備えています。

 姫路市花田地区災害時要援護者支援協議会(会長 有本彦三氏)が、平成30年度第6回研修会を開催されました。
 姫路市より講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会顧問)が、支援者としての防災知識や平成29年9月に改正された[兵庫県災害時要援護者支援指針]の内容等(個別支援計画作成・避難訓練実施等)の周知及び「地域の実情に応じた、実効性のある個別支援計画策定」をテーマに講義を行いました。
 受講者から、支援の有り方等について質問も多数あり、個別支援計画策定に意欲的に取り組まれている様子がうかがえました。

               次第

> 日 時  平成31年1月18 日(金) 18:00~19:00
> 場 所  姫路市立花田公民館(2階会議室)
> 受講者 協議会員 30名(連合会・単位自治会会長、民生・児童委員、
     消防団等関係者)
> 挨 拶 姫路市花田地区災害時要援護者支援協議会会長 有本彦三氏
> 講義(講師) 
                  インクルーシブ防災
             ~災害時要援護者支援について~
寺 岡 芳 孝  NPO法人兵庫県防災士会顧問(防災士)    

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文責:寺岡 芳孝    

1/26(土)古河市第15地区防災訓練(茨城県古河市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年1月26日(土)、茨城県古河市、古河市第15地区において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
当初、小中学生数百名の参加を予定していましたが、インフルエンザが流行し、体育館に一堂に会するのは危険と判断され、急きょ訓練項目を一部取り止めて一般参加のみになりました。前日にこの話を聞いていたので、参加人数はかなり厳しい状況と予想していましたが、開始時の参加人数は約240名と活気にあふれ、市長さん、市役所の方、テレビ局、その他の取材班も大忙しの大規模訓練でした。
訓練項目は3班に分かれて消火器訓練、煙体験、地震体験のローテーションです。
私どもは地震体験を担当しましたが、一番時間がかかるため、1回30秒程度に抑えてできるだけ回転するように工夫しました。ローテーション訓練が終わると放水訓練のデモがあり、寒い中でしたが熱意が感じられました。
8時開始という寒さ厳しい時間で、さらに訓練を縮小してもこの規模ですので、パワーのある地区であるとともに、連帯感の強い地区だと感心しました。

日程:平成31年1月26日(土)
場所:古河市立諸川小学校
地震体験者数:144名
スタッフ数:2名
内容:BCNは地震体験

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シンガポールテレビの取材対応

正谷 絵美(神奈川県 防災士)

シンガポールテレビの取材に対応しました。
facebookにアップされました。(8视界新闻新加坡 8world News)

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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