「2017そら博」に防災士延べ50名参加し来場者に防災指導行う

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

ウエザ―ニュース主催
   ―「2017そら博」に防災士延べ50名参加し来場者に防災指導行う―
開催理念
2017そら博に於いて空や天気、気象にかかわる事で、昨今急増している集中豪雨や台風、大雪、水害などの気象災害を少しでも減らす事を目指す「減災」への取り組みに家族でコミュニケーションをとる1つの場づくりとして「2017そら博」を開催させていただきます。(主催者企画書引用)
開催概要
名称 : そら博2017
主題 : 自由研究・ワークショップ
会期 : 2017年8月5日(土)~6日(日)2日間 10時~17時
会場 : 幕張メッセホール8
入場料: 大人1500円・中学生以下無料
来場見込み : 10.000人(実際来場数5.600人)

当該、そら博については、毎年防災士会に要請が有り、2014年から今回(2017年)で4回目となります。防災士の参加数も毎年増え、今回は5日24名、6日26名、延べ50名の参加者となります。(感謝・・!!)この、そら博を通じて防災士間のスキルアップとコミュニケーションアップに繋がり、「知識・技能・志気」を相互に楽しく学ぶ場づくりにもなっています。
今回の「防災士参加・活動のテーマ」として自助は勿論のこと「共助」に主眼おき来場者には大規模災害時には自分が助かる事と、家族間、近隣住民との助け合いが重要、ご指導も共助に特化した内容と致しました。
内 容(防災士ブースには来場者概算数1.200名)
1、「家庭に有る身近な資機材」で応急手当・応急担架・徒手搬送法
2、CPR・AED(8セット)
3、ロープワーク(4m×30本)
4、倒壊家屋から救助法(瓦礫場作成しダミー人形挿入救出・救助)
5、「12のサバイバルテクニック」冊子の中から作成展示(ランタン、ろ過器、簡易トイレ)
6、非常食・転倒防止の展示説明
7、起震車体験(乗車数、5日527名、6日653名、計1180名)

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ウェザーニューズ「2017・そら博」事前告知にTV出演

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

平成29年8月5・6日二日間「そら博」が実施されます。防災士会として第一回から参加し今回で第四回目となります。
防災士が認知される絶好の機会として積極的に参加しています。
数多くある、参加団体の中から唯一防災士会だけが事前に実施内容を説明・告知する為にウェザーニューズTV番組に出演しました。

実施内容
1、「家庭に有る身近な資機材」で応急手当・応急担架
2、心肺蘇生・AED
3、ロ―プワーク
4、倒壊家屋からの救助法
5、「12のサバイバルテクニック」の中から展示・作成
6、非常食、転倒防止の展示説明
7、起震車の震度体験

昨年は主催者発表では「二万人の来場者」があり起震車、体験乗車だけで1300人、又防災士会ブースに来場者約1600人(起震車除く)が体験学習を行いました。防災士延べ40名が各指導に当りました。
今年は防災士の参加が、延べ50名参加意思を表明されてます。
結果は後日、ご報告致します。 報告の記事はコチラからご覧ください。



「日曜さわやかトーク」~災害に備える~ に出演

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横山 恭子(兵庫県 防災士)


阪神淡路大震災から22年がたち、改めて防災・減災について考えるとともに、地域の防災リーダーの今後の活動について「災害に備える」をテーマとして放送された。

-記-
  【放送日】 平成29年6月18日(日) 
  【放送局】 サンテレビジョン
  【出演者】 室﨑 益輝(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)
       横山 恭子(NPO法人兵庫県防災士会理事)
       高曽根 里恵 広報専門員(司会進行)  ※敬称略
 
放送の内容は、以下の「ひょうごチャンネル」からご覧になれます。
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「ひょうごチャンネル」 http://hyogoch.jp/movie.php?id=2233
(文責 横山恭子)
特定非営利活動法人兵庫県防災士会

地元自治会で防災指導行う

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

(以下自治会の防災部長様が自治会員に配布された「消火器及び消火栓取扱訓練のご案内」より抜粋)
近年、各地で地震や火災等の災害が多発しておりますが、昨年11月に4丁目で発生した火災では住民の連携により消火、延焼防止活動を行い、栄町より表賞されました。
「竜角寺台自治会」では直下型地震・東京湾北部地震の被害想定に基づき「自主防災計画」が策定され、同時に新しい班体制がスタート、近隣の絆を深める目的で推進してきた「班会」も一年が経過し、今後は「自主防災計画」にそって班単位で行う防災訓練を軌道に乗せる段階に来てます。
この様な背景の中、26班柏木班長より消火訓練を行いたいとの申し出があり、防災スキルアップを図るべく「消火器、消火栓取扱訓練」を行う事と致しました。
栄町消防署と一丁目にお住まいの日本防災士会、防災士 川崎 隆克様にもご協力を頂き各種消火器の紹介と取扱説明も戴き、ご指導戴く事と致しました。

1、日時 平成29年7月9日(日)10:00~12:00
2、場所 竜角寺台4丁目40-1近くの消火栓(NO20)
     集合場所及び前原児童公園(消火器訓練)

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訓練結果報告
自治会員40名の参加と栄町消防署から2名と水消火器20本持参、川崎からは粉末、炭酸ガス、強化液消火器、畜圧・加圧式の違い、中溶剤の種類等説明、屋外消火栓については3人操法で3本延長とし消火栓ボックスの説明と使用防法の指導を行いました。栄町防災訓練及び自治会防災訓練について必ず要請が掛かるようになりました。地元密着として活動する防災士として有り難いことです、合掌!!

平成29年度成田市土砂災害訓練に参加

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県技術支援チーム

目 的
平成25年の台風26号の影響により、成田市では土砂崩れが発生し尊い人命が失われている。又、近年増加しているゲリラ豪雨などの影響により全国各地で土砂災害かが多発していることから防災気象情報に基づく状況判断(避難勧告の時期・時間)、情報伝達・広報による避難所への避難訓練を千葉県と共同主催により行う事で警戒避難体制の確認と防災意識の向上を図る。

参加団体
千葉県、成田市、消防本部、消防団、公津西地区連絡会、成田警察、銚子気象台、千葉県防災士技術支援チーム、赤十字奉仕団、公津小学校、国際交流協会、その他

日 時
6月24日(土)8:30~12:10

参加者
250名

実施内容
防災啓発
避難訓練終了後、市民の防災意識向上のため、1、銚象台による講話2、成田市消防によるCPR・AED、日赤奉仕団防災グッツ3、応急手当。応急担架・徒手搬送をそれぞれ20分間のローティション訓練を行いました。

参加技術支援チーム(敬省略・順不同)
中村利孝、谷正美、高崎勝利、五味川文康、飯岡孝、浅野輝幸、佐藤修一、
川崎隆克 計8名

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平成29年度いすみ市土砂災害避難訓練に参加

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告
                                 
千葉県防災士技術支援チームでは平成29年6月11日、いすみ市の要請により「平成29年度いすみ市土砂災害避難訓練」に参加し応急措置法、応急搬送法等を指導しました。

期日 :平成29年6月11日(日)  9:00~12:00
場所 :いすみ市大原台コミュニセンター
参加者:役52名
    この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防・警察・赤十字団・自衛隊も参加した総合訓練です。

参加防災士 4名
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  川崎隆吉
  渡辺一弘
  越川伸彦
  浅野幸輝



訓練内容
参加者52名を地区別26名2グループに分け、消防で1グループAEDの使い方、防災士で1グループ応急措置・応急担架訓練を行った。

まず、各グループの訓練に先立ち川崎防災士より防災士の生い立ち、渡辺防災士より過去にいすみ市で起こった災害の説明があり「家庭にあるものを使った応急措置の訓練に入った。
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今回は訓練参加者に実際に体験してもらうことで、応急措置、応急担架の作成運搬をおぼえてもらうこととした。

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東京都江東区 都立商業高等学校防災講演

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年4月28日(金)、東京都江東区の都立商業高等学校で宿泊防災訓練が行わ
れ、講演に際しBCNから講師を派遣しました。「東日本大震災や熊本地震の体験
から災害を学ぶ」と題して、講師自身の浦安での被災体験、過去の地震の特徴、
エコノミークラス症候群予防体操、災害時の場所別の身の守り方、災害時の心構
えなどについて青木防災士が講演を行いました。1時間という短い時間でしたが、
高校生たちは宿泊防災訓練1日目の最後の学習で疲れているところ、真剣に興味
深く聞いているのが印象的でした。資料の配布はありませんでしたが、その分メ
モをしっかり取って学習している様子が見て取れ、また、内容に対するリアクシ
ョンもあり、正常化バイアスの話ではかなり盛り上がっていました。映像を多用
したこともあるのか、寝てしまう生徒もほとんどなく、話を聞こうとする姿勢は
この学校の学風に通じるものがあるのではと感じました。
宿泊学習が増え、防災に対する取り組みも義務化が進み、学校が何をどうすれば
効果的な学習ができるのか、試行錯誤の中で今後防災士が介在していくことが望
ましいと感じた一面でした。

日時:平成29年4月28日(金) 19:30-20:30
場所:東京都江東区 東京都立商業高等学校
対象:高校2年生
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:講演
題目:「東日本大震災や熊本地震の体験から災害を学ぶ」

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東京都江戸川区 谷河内南町会防災訓練

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年4月2日(日)、東京都江戸川区の谷河内南町会で防災訓練が行われ、BCN
は地震体験車と心肺蘇生訓練用マネキン、訓練用AEDを提供しました。昨年(2016
年)も参加させていただきましたが、この地区は江戸川区支部の石井防災士のお
膝元。参加者も多く、子ども達も元気に参加していました。前回の地震体験者数
は60名だったことから、今回はすでに体験済みの方を考慮すると少なくなるので
はと予想していましたが、大幅増の101名の方に体験いただきました。小松川警
察の方にも体験いただきましたが、地震体験車は初めてという方もいて、その揺
れの激しさに大変驚いていました。
訓練では地震体験の他、消火器訓練、心肺蘇生(CPR+AED)が行われ、子ども達
も訓練用マネキンを一生懸命圧迫するなど、一般的な訓練ではありますが真剣に
臨んでいました。
私どもBCNは各地の自治会、町内会の訓練に積極的に参加させていただいていま
すが、規模はそれぞれであっても、受ける印象に違いがあります。当地区は皆さ
んが暖かく、協調性をもっているように感じました。「災害時は皆さんで協力し
合いましょう」と言いますが、一日でできることではなく地域の醸成が長年にわ
たって培わされて初めて一つの共同体になると思います。当地区にそれを感じる
ことができました。

日時:平成29年4月2日(日) 11:00-12:30
場所:東京都江戸川区 谷河内みなみ公園
対象:町会参加者
スタッフ:3名
内容:地震体験車
体験者数:101名

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防災、減災コンテスト2016 奨励賞、防災まちづくり大賞 消防庁長官賞を受賞

田中 勢子(宮城県 防災士)

この度、下記受賞致しましたので、ご報告致します。
・2月「被災地の皆様と共に考える防災、減災コンテスト2016 奨励賞」
・3月「第21回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞」

2005年1月に防災士として認定頂き、2009年1月「楽しく学ぶ防災・減災」をゲーミングシミュレーションや健康体操を活用し、市民の皆様にご提案していこうと設立した「わしん倶楽部!」
これまでの地道な活動が認められ、大変光栄に思っております。
これもひとえに、多くの皆様のご支援ご協力の賜物と感謝しております。
これからも、自己研鑽に励み市民の皆様と「自助・共助・生き抜く力」を共に学んで参りますので宜しくお願い致します。
わしん倶楽部 代表 田中勢子

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ニュースみらい 4号を発行

加藤 吉晴(岐阜県 防災士)

(以下ニュースみらいより)
被災地の災害ボランティア活動の教訓を、中津川市民防災に活かす。中津川の中高生防災教育にも積極的に取り組んでいます

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ニュースみらいはコチラからご覧ください

指定避難所宿泊体験については、facebookにレポートがあります。
https://www.facebook.com/yosiharu.katou
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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