6/15(金)株式会社アルバック防災訓練(茨城県つくば市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年6月15日(金)、茨城県つくば市、株式会社アルバック未来技術研究所にて防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。これまでアルバック様の各事業所で地震体験を行ってきましたが、今回も訓練の一環としてつくば事業所で行いました。雨がぱらつき、稼働できるか微妙なところでしたが軒の張り出しを利用して雨が当たらないように設置しました。
比較的体験者数が少ないこともあり、熊本地震、新潟県中越地震、東北地方太平洋沖地震の3波形を体験いただきましたが、揺れの違い、強さの違いに驚いている様子でした。また冒頭にアルバックのスタッフの方から人が地震動に耐えられるかではなく、その揺れが来たら事業所内がどうなってしまうのかをイメージしてください、という的を得た説明があり、地震体験の目的を適確に捉えていただいたことは大変心強く感じました。

日程:平成30年6月15日(金)
場所:株式会社アルバック未来技術研究所
体験者数:延べ52人
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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防災講演会で防災計画作成の重要性をアピール

岩本 克美(神奈川県 防災士)

真鶴町で平成30年6月9日に開催した自治会連合会主催の防災講演会「巨大災害を知る勉強会」にて、『地区防災計画』パンフレットを参加者に配布し防災計画作成の重要性をアピールすることが出来ました。

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パワーポイント資料はコチラからご覧ください

6/2(土) あじさいまつり参加(千葉県成田市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年6月2日(土)、千葉県成田市、社会福祉法人大成会かしの木園グランドにおいて「第5回あじさいまつり」が行われ、BCNは地震体験(起震車)の要請を受け参加しました。
大成会は支援が必要な方々をサポートする事業所を数多く運営している社会福祉法人ですが、今回5回目となる「あじさいまつり」は「ふれあい作文コンクール表彰式」「お仕事体験」「ご当地ゆるきゃら」「近隣団体や学校によるステージ発表」「近隣団体による出店」、その他消防、警察なども参加し、活気あふれる大きなお祭りです。
「防災には直接結びつかないお祭なのですが…」という前置きをいただきながら要請をいただきましたが、日常の中に防災があり、いろいろな方とふれあう場であり、体験を通して家族で話し合うきっかけとしてお願いしたいと、積極的に参加させていただきました。
支援が必要な方はもちろん、一般の方も多く体験いただきましたが、途中で酒々井市のゆるキャラ「勝っタネくん!」と「いどっこしすいちゃん」が参戦。「勝っタネくん!」が起震車に乗りたいということで、片方の手すりを外してなんとか振動台に上がることができ体験いただきました。

日時:平成30年6月2日(土) 11:00-15:30
場所:社会福祉法人大成会かしの木園グランド
体験者数:200人
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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栄町シルバーボランティアセンターからの要請

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県北部支部及び
技術支援チームだより

標題の件下記の通り「千葉県地震被害想定(講演)と実技指導(応急手当、担架)」実施致しました。
―(記)―

実施日時 : 平成30年5月26日(土)午前11:00~12:00
実施場所 : 旧酒直小学校内シルバーボランティア3階大会議室
実施内容 : 講演「栄町の防災力と千葉県地震被害想定」
     : 実技指導―「家庭に有る身近な資機材で応急手当・応急担架」
参加人数 : シルバーボランティア56名

本日は講演等の要請が北部支部に3ヶ所重複して入っているので栄町は私の居住地で有る事から私一人で実施いたしました。参加者全員シルバーで有る事から65歳以上の高齢者です。日頃、草刈り、高齢者の送迎、室内清掃など行い、その対価として報酬頂いている個人事業主が参加しました。
以上

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第67回利根川水系連合・総合水防演習参加について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県北部支部及び
千葉県技術支援チームだより

主 催 : 国土交通省、千葉県、栄町、関東市町村、その他
共 賛 : 全国水防管理団体連合会、その他
実施日時 : 平成30年5月19日(土)9: 00~13:30
参加団体 : 陸上自衛隊第1空挺団、千葉県警察、気象庁東京管区気象台
     他90団体
来場数 : 1万5千人(主催者発表)
内 容 : 1、オプン二ングセレモニー
    2、演習第Ⅰ部水防訓練
    3、演習第2部救出・救護訓練
    4、水防・防災に関する展示、水防体験コーナー
○当団体には栄町消防本部からの要請によるものです。
実施内容
 1、CPR・AED、2、ロープワーク、3、応急手当、4、ブルーシートテント展示
参加防災士(敬省略、順不動)
 中村誠、谷正美、白川恵、岡田和也、小椋多一、高崎勝利、川崎隆克 
 計7名       遠路ご参加有難うございました。感謝!!合掌

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300520kawasaki7チラシはコチラからご覧ください

5/17(木) 飯野ビル防災訓練(東京都千代田区)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年5月17日(木)、東京都千代田区、飯野ビルにおいて防災訓練が行われ、BCNは地震体験(起震車)を担当しました。
飯野ビルは日比谷公園に近い27階建のオフィスビルで常時約6,000人の方々がいる規模の大きなビルで、今回防災訓練を行うにあたり管理業者、消防署、BCNが協力しています。我々は地震体験のみですが、東北地方太平洋沖地震の再現を中心に、その揺れを感じてもらいオフィスビルでどうなってしまうのかをイメージしていただきました。体験者の中には3.11当時石巻市にいらした方もいて、揺れの違いなども検証いただいたり、希望により2004年新潟県中越地震や2016年熊本地震も体験いただきました。
高層オフィスビルで地震が起きたら、火災が発生したら、という想定での訓練ですが、もちろん訓練ですので緊迫感はあまりありませんが、こうした訓練を繰り返し行い体で覚えていくことが重要だと改めて感じました。

日時:平成30年5月17日(木) 15:00-16:30
場所:千代田区飯野ビル
体験者数:延べ80人
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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5/12(土) イーストコモンズ清澄白河(東京都江東区)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年5月12日(土)、東京都江東区、イーストコモンズ清澄白河(マンション)において防災訓練が行われ、BCNはマンション防災講義と救命講習を担当しました。当マンションの出前講座は3回目(3年目)になりますが、毎回50人以上の方々が参加され、防災意識の高い33階建の高層マンションです。
避難訓練が行われた後、マンション所有の防災資機材の使い方を簡単に説明し、その後2階の集会室にてマンション防災の講義を行いました。講師は工藤薫防災士で、やさしい口調とところどころに笑いを誘う講義に皆さん集中して聞いていました。続いて岡田和也防災士による救命講習は短い時間ながら要点を効率よく伝え、3体の大人マネキンと1体のチャイルドマネキンを用意して、実際にCPR+AEDを行っていただきました。
年に2回の防災訓練、そして講習や実技を交えて防災に取り組み、高層マンションならではの着眼点も浸透しつつあると思います。

日時:平成30年5月12日(土) 9:30-11:00
場所:イーストコモンズ清澄白河セントラルタワー
参加:約60人
内容:資機材説明、マンション防災講義、救命講習

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5/11(金) 株式会社アルバック防災訓練(千葉県山武市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年5月11日(金)、千葉県山武市、株式会社アルバック山武事業所において防災訓練が行われ、BCNは起震車を担当しました。
全国に展開するアルバックは各地の事業所において防災訓練を行っていますが、今回は山武事業所での防災訓練への出動要請があり、地震体験を行いました。
避難訓練では行方不明者をわざと発生させ、発見、搬送も行うなど実践的な訓練を行っています。私どもは地震体験のみですが、延べ95人の方々に体験いただき、海溝型の代表例として2011年東北地方太平洋沖地震、それと比較して直下型では2004年新潟県中越地震を体験いただきました。特に直下型の縦揺れに驚きと突然の大きな揺れに戸惑いを隠せない様子でした。

日時:平成30年5月11日(金) 12:00-14:30
場所:株式会社アルバック山武事業所
体験者数:延べ95人
内容:地震体験

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朝倉とともに 第17号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉災害支援活動報告として第17号を発行しました。
3月10日に行われた学生ボランティアと交流を兼ねた
災害支援活動で道路周辺の清掃や側溝の泥出し等
行い、その後、餅つき体験や懇親会も行われ、若い
学生との交流を通じて絆を深めました。
定期的にこの交流は続けていくということです。
今後も朝倉の情報を報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

今福小学校学校施設開放委員会主催 第二回共助促進イベント(今福小学校の防災資源を知る)

髙島 文志緒(和歌山県 防災士)

当日(平成30年3月25日)は、和歌山総合防災課様による「今の段階でする避難所としての心構え」についてお話しいただいた後、災害時のプロパンガスの取扱、学校の防災備蓄品の種類、数量、保管場所の確認、仮設トイレの組み立て体験、日本赤十字和歌山医療センター精神科東先生による「トリアージについて、避難所の感染対策、被災後のメンタルケアについて」お話しいただき、安田防災士と和歌山消防団白神団長に総評いただき終了です。次回は、参加者参加型の企画を用意することを委員会事務局担当の高島(防災士)から予告して終了しました。
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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