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5/22(水)飯野ビルディング防災訓練(東京都千代田区)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年5月22日(水)、東京都千代田区、飯野ビルディング(オフィスビル)において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
大規模オフィスビルで働く人も多いため、地震後の火災発生を想定した避難訓練も大掛かりなものです。緊迫した訓練放送に続いて次々と避難し、一時集合場所で各種訓練が行われます。私どもの地震体験は設置場所が限られているため別の場所で行いましたが、100名近い方に体験いただきました。外国人も積極的に参加いただいていたのが印象的でした。今後は地震体験のみならず、様々なメニューを提供できればと思います。

日程:令和元年5月22日(水)
場所:飯野ビルディング
参加者:約100名
スタッフ数:3名
内容:地震体験 

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第9回竜角寺台自治会会員DIG実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

 表題の件、昨年から続いてきたDIG訓練、9回を迎えました。延べ人数約200名のご参加を頂き実施してきました。防災士の理念に「地域の防災力向上に向けて」を活動の目標にして実施してきたところですが少なからず理念に近づいていることが肌で感じます。当該、自治会は43班の班で構成されてます。毎回5班づつの会員から応募をされた方々に実施してきました。昨年は西日本豪雨から始まり地震・台風・猛暑など文字通り「災害列島日本」でした。延べ約575名の方が自然災害で亡くなっていることから、参加会員の意識も高く各班も真剣に討議に参加し積極的に発表頂きました。
―記―
実施日時:平成31年5月19日(日) 9:30~12:00
実施場所:コミニティーホール大会議室
参加人数:20名
ファシリテーターとして技術支援チーム防災士の方々も毎回ご参加いただき感謝と敬意を申し上げます。・・・合掌!!
*今回で9回最終回となりました。龍角寺台自治会、会長 岡部千恵子殿より感謝状を授与されました。


(以下竜角寺台自治会 防災部長 南原 学様より)

日本防災士会
技術支援チーム
代表 川崎 隆克様

本日はDIG訓練ありがとうございます。
当自治会の全43班を5班ずつ9回に分けてDIG訓練をやりたいと言うお願いに、川崎さんから「是非やりましょう!」とかえって後押しされる様に昨年7月に第1回を実施し、それから回を重ね今日まで9回で計213人が参加しました。川崎さんの御指導と防災士仲間の方々にファシリテーターとして御協力頂き、期待と想像をはるかに超える中味の濃い訓練を受けさせて頂きました。参加者それぞれが多くの「気づき」と防災意識向上、自助さらに互近助について沢山の事を学ばさせて頂きました。ありがとうございます。御多忙中に毎回当方の年間実施予定日通りに訓練をして頂けました事は、感謝と共に驚嘆いたしました。地元の防災の事を真剣に考えておられる心情が伝わってまいります。
「ボランティアだから、ありがとうの気持ちだけでいい!」と仰って自治会の負担などを固辞され、戸惑いました。万感の思いを「感謝状」に込めさせた頂きます。
ありがとうございます。引き続き御指導を宜しくお願い致します。
竜角寺台自治会 防災部長
南原 学 

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5/18(土)イーストコモンズ清澄白河セントラルタワー防災訓練(東京都江東区)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年5月18日(土)、東京都江東区、イーストコモンズ清澄白河セントラルタワー(マンション)において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。これまで数回、支援させていただいていましたが、今回は趣を変えて図上訓練と地震体験です。
工藤薫防災士による講座で、受講者自身の現状をペーパーに落とし込む作業を行いますが、家族の生活パターンの見える化、自宅の危険個所、安全個所の見える化をワークシートを用いて浮き彫りにしました。普段何気ない生活の中で何に注意しなければならないのか、自身の例に置き換えて考えることができます。訓練は図上訓練と地震体験の2ローテーションで行われ、地震体験では東北地方太平洋沖地震と中越地震を連続して体験いただきました。なかなか体験できない経験ということで多くの参加者に体験いただきました。
今回はここ数年間で最多の参加者で、先細りする防災訓練が多い中で皆さんで盛り上げて行こうとする姿勢が新鮮でした。

日程:令和元年5月18日(土)
場所:イーストコモンズ清澄白河セントラルタワー
参加者:約100名
講師:工藤薫防災士
スタッフ数:4名
内容:図上訓練、地震体験 

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活動報告 ニュースみらい

加藤 吉晴(愛知県 防災士)

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ニュースみらい第7号 ニュースみらい第8号 ニュースみらい第9号 
7号はコチラからご覧ください
8号はコチラからご覧ください
9号はコチラからご覧ください

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ニュースみらい第10号 ニュースみらい第11号
10号はコチラからご覧ください
11号はコチラからご覧ください

5/12(日)習志野青年会議所外国人向け防災講習(千葉県習志野市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年5月12日(日)、千葉県習志野市、習志野青年会議所において外国人向け防災講習が行われBCNが講師を担当しました。内容は防災講義、家具転倒防止策、防災グッズ、水を使わないトイレ法、レジ袋の活用法、地 震体験です。
英語、中国語、ベトナム語、日本語の各グループに分かれ、30分ずつの4ローテーションで行われ、通訳の方、スタッフの方、ボランティアの方々にサポートいただきながら行われました。講義では、なぜ日本では地震が多いのか、地震が来たらどうしたらよいのかなど、動画や画像を多用しながらわかりやすい日本語でお話しし、通訳の方がフォローする形式で進みました。家具転倒防止や防災グッズでは、その使い方や効果などを説明し、水を使わないトイレ法ではお茶で試すなど工夫を凝らしています。レジ袋を使った防災活用法では実際にレジ袋を参加者に配り、三角巾にしたりおむつにしたり、いろいろ試していただきました。
地震体験では東北地方太平洋沖地震と中越地震を体験いただきましたが、スタッフも一緒に体験したことから大変盛り上がりました。
盛りだくさんの内容ですが、時間的余裕を持ちながらの訓練で和気あいあいと楽しめる防災講習になったのではないかと思います。講習後、各グループで話し合いがもたれ、代表者が発表するなど振り返りもきちんと行い大変有意義な防災学習になりました。

日程:令和元年5月12日(日)
場所:習志野青年会議所
参加者:約50名(主催者スタッフ含む)
講話担当講師:白川恵防災士
スタッフ数:6名
内容:防災講義、家具転倒防止策・防災グッズ、レジ袋活用法、地震体験

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5/11(土)サンフィーリアメイツ戸田公園防災訓練(埼玉県戸田市)

 青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年5月11日(土)、埼玉県戸田市、サンフィーリアメイツ戸田公園(マンション)において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。訓練内容は避難訓練、消火器訓練、地震体験、家具転倒防止、水を使わないトイレ法、新聞スリッパ、レジ袋の活用法です。
中規模マンションですが、これまで消防署に訓練をお願いしていたとのことで、今回は別の視点から防災を考えたいとお声がけいただきました。火災発生避難訓練でスタートし、1階に集合しますが、参加者の皆さんは子ども達を含め地震体験車に興味津々です。挨拶の後、最初は水消火器を使った初期消火訓練を行い、大きな声で「火事だーっ」と叫ぶところから噴射まで行っていただきました。次に地震体験ですが、東北地方太平洋沖地震と中越地震を体験いただきました。そして場所を変えて集会施設に移り、講義として実際の器具を使った効果的な家具転倒防止の例や、水を使わないトイレ法では実際に水を吸収させてみました。新聞スリッパやレジ袋は参加者全員に行っていただきながら進めましたが、約40分の講習だったこともあり、あっという間に終わってしまいました。
参加の中には目からうろこのことばかりとおっしゃっている方もいましたが、楽しく学んでいただけたようです。

日程:令和元年5月11日(土)
場所:サンフィーリアメイツ戸田公園
参加者:約20名
スタッフ数:4名
内容:消火訓練、地震体験、防災講習

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熊本地震3年支援状況

天野 時生(福岡県 防災士)

熊本地震発生から4月14日で3年が過ぎました。
私は平成28年4月29日に熊本県阿蘇郡南阿蘇村に入り、翌日、長野地区の被災者の方と南阿蘇村災害支援ボランティア活動センターを設置し、支援活動を始めました。
土砂崩れ現場直下にある住宅20件中、9件が全壊し、内5件は完全撤去、内4件は今も放置されたままです。
多くの土砂崩れ現場では工事が進み、道路や新しい橋、トンネルも建設中ですが、3年が過ぎてもなお、熊本県では仮設住宅で1万6519人が避難生活を余儀なくされています。
センターの活動は継続中であり、高齢者世帯で体調を崩し、自力で家を管理できない方の支援を続けています。
今後も熊本地震の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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熊本地震3年 南阿蘇村資料はコチラからご覧ください

5/5(日祝)第11回いすみこども祭り(千葉県いすみ市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年5月5日(日祝)、千葉県いすみ市、第11回いすみこども祭りが行われ、BCNは地震体験を担当しました。今回初の参加ですが、子ども達の活気あふれるイベントで、警察署によるイベント、ダンス、音楽朗読劇、ジャンケン大会、プロのパフォーマーまで盛りだくさんのイベントで参加者も多く圧倒されました。
我々の担当する地震体験は東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心に、中越地震なども体験してもらいましたが、10:30-14:30の4時間に340人の方が体験し列ができてしまうほどでした。
体験された方の中には、一昨日5/3の船橋アリーナにも参加されていた方がいてびっくりです。偶然とはいえ活動範囲が広がっていることを感じました。
いろいろなゆるキャラも参加していましたが、「いすみん」も登場し、地震を体験していただきました。
お祭りイベントですが、「お祭りと防犯」や「お祭りと防災」といったセットイベントを行うことで普段関心のない方々へのきっかけづくりになると改めて感じました。

日程:令和元年5月5日(日祝)
場所:大原文化センター
地震体験者数:340名
スタッフ数:4名
内容:地震体験

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『第1回京都北山わくわくランニングフェスタ』救護班ボランティア参加

松本 紀之(京都府 防災士)

日時:4月28日(日曜日)晴れ 気温20℃
場所:京都市北区賀茂川河川敷(上賀茂橋~北大路橋折り返し往復コース1.5㎞)
参加:70名(6㎞ペア・10㎞・20㎞・30㎞駅伝)
主催:京都北山わくわくランニングフェスタ実行委員会実行委員長  木村 克己

ゴールデンウイーク前半4月28日晴天に恵まれ、京都市北区の賀茂川西公園河川敷において『第1回京都北山わくわくランニングフェスタ』が開催されました。
【京都北山は、自然に囲まれ、上品な街並みの穏やかな空間があります。
「京の都は、自然災害から守られている場所」
そのように周りの人達も語り、信じて疑いませんでした。
あの強烈な災害が起こるまでは・・。】  実行委員長 挨拶より昨年の自然災害から私たちはたくさんの教訓を学びました。
地域貢献にも参画してます今大会にて、防災士また「パトラン京都チーム」の一員として救護班兼大会ボランティア参加しました。
京都府支部のホームページ協賛企業でもあります「日本ライフライン株式会社」様より「AED実機」の無償提供をして頂き参加ランナーの皆さまに安心して競技に取り組んでいただきました。
救護班ボランティアとしてコースや折り返し地点にて、AEDを背負いながらランナーに声援を送りました。
大会は、無事に終了し第1回目としてアットホームな手作り感満載の大会となりました。(負傷・傷病者なし)
第2回と計画進行中ですので、次回は防災士としても大きくアピールできるようにいたします。
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朝倉とともに第34号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉とともに第34号を発行しました。
4月28日(日)一昨年、九州北部豪雨で被災した朝倉地域の応急仮設住宅を訪問した状況を報告します。
九州北部豪雨からこの夏で2年を迎えますが、応急仮設住宅から自宅、新築住宅、災害公営住宅等への引っ越し等は進んでいません。
もうすぐ退去期限を迎える中、被災住民の方々は期限延長を申請しています。
朝倉地域の支援を続けていますが、防災士として何ができるかを自分に問うています。
ただ、自分にできることを精一杯していこうと考えています。
今後も朝倉、那珂川市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください
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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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