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8/19(月)習志野市立実籾小学校教職員研修(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年8月19日(月)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において教職員研修が行われ、防災講習についてBCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
実籾小学校は防災教育に特に熱心で、黒田先生をはじめとして学校を挙げて防災に取り組んでいます。今回は子ども達ではなく教職員の皆さま向けの研修で、1時間という短い時間ながら学校が子どもを守る防災「防災管理」と子ども達が防災を学ぶ「防災教育」について、3.11石巻市立大川小学校の例や文部科学省の資料などを基に、主に考え方についてお話しました。
防災教育の点では千葉県内でも有数の高防災力学校と思いますが、それだけにより高い次元で「主体的に行動できる子ども」を育んでいただくことを期待し、また今後もそれをお手伝いしたいと願っています。

日程:令和元年8月19日(月)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:教職員約25名
スタッフ:3名
内容:「学校防災について」講義 

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8/4(日)青梅青年会議所親子サバイバル防災体験(東京都青梅市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年8月4日(日)、東京都青梅市、河辺小学校において青梅青年会議所が主催する親子サバイバル防災体験が行われ、BCN、青梅消防署が支援しました。
募集間もなく定員60名に達してしまったとのことで、キャンセル待ちになっている方も多く人気のイベントです。
10:00-16:00の長いイベントですが内容は盛りだくさんで、救命AED体験、新聞スリッパ作製、ろ過装置作製、火災旋風実験、火起こし体験、防災VR車(消防署)、はしご車(消防署)、煙ハウス体験、消火器体験、レジ袋消火体験、ロープワーク、防災○×クイズと、体験型訓練の目白押しです。VR車とはしご車以外はBCNが担当していますので、我々は青年会議所のスタッフともども大忙しでした。
それぞれの体験は子ども達を考慮して約30分程度とし集中力を切らさないように工夫しましたが、この日の気温は35度と猛暑であるため、頻繁に休憩・水分補給を取り熱中症に配慮しています。
BCNで初めての訓練はろ過装置の作製で、今回6本を作っていただきましたが、コーラはほぼ透き通った水に、オレンジジュースはあまりろ過できず、コーヒーは苦みが残ったなど、勉強になりました。
体験型の防災イベントは楽しく行うことができ、大人も子ども積極的に参加でき、身体を動かし考えて行動することの大切さを学んでいただけたように思います。
準備が大変でしたがとてもやりがいのある防災イベントでした。

日程:令和元年8月4日(日)
場所:青梅市立河辺小学校
対象:一般約60名(スタッフ込み約100名)
スタッフ:7名
内容:
・救命AED体験・新聞スリッパ作製・ろ過装置作製・火災旋風実験
・火起こし体験・煙ハウス体験・消火器体験・レジ袋消火体験
・ロープワーク・防災○×クイズ
 
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那珂川市防災講演会開催

天野 時生(福岡県防災士)

令和元年7月28日(日)14時から福岡県那珂川市のミリカローデン那珂川文化ホールにて那珂川市防災講演会が開催され、市民約200人が集まり、風水害時における避難行動について学びました。
この防災講演会は、10年前に発生し、被災した平成21年中国・九州北部豪雨について、あの時の災害を思い起こし、忘れずに今後の防災に生かしていけるよう開催されたものです。
「平成21年7月水害から10年の被災写真展」と題して、7月28日の防災講演会を中心として、7月23日(火)から8月13日(火)まで被災写真展を行い、多くの方に来場いただいているところです。
私は防災士として、防災講演会で事例紹介「~みんなで生き抜こう~平成21年を振り返って」と題して、その時の状況を手記を通して説明いたしました。また、基調講演を挟み、パネルディスカッションでパネリストとして参加し、早期避難について防災士の視点からお話しをさせていただきました。
前週には、台風5号の動きに伴う大雨が九州地方を襲い、当市も避難準備・高齢者等避難開始情報(レベル3)が発令されたため市民の関心も高まり、市を挙げて防災に取り組んでいるところです。
私も防災士として命を守る防災の取組みに尽力していきます。

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写真資料(pdf)はコチラからご覧ください

7/28(日)宮本第一自治会防災イベント(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月28日(日)、千葉県船橋市、宮本通りにおいて宮本第一自治会が主催する防災イベントが行われBCNは地震体験を担当しました。
ふなばし市民祭りの一環として行われた防災イベントですが、このお祭りは湊、宮本一帯に交通規制がかかるほどの大きなお祭りです。その中で宮本第一自治会は防災イベントとして豪華な賞品を取りそろえた防災○×クイズと地震体験を行いました。会場の道路は警察や消防によりバリケード封鎖され歩行者天国になりますが、起震車も会場搬入だけで大仕事です。あたりは人だらけで各種の踊りや神輿が次々と回ってきます。
地震体験は2時間という限られた時間でしたが、130名以上の方々に体験いただき、また自治会が行う○×クイズも大勢の方が参加され、勝ち抜き戦で掃除機、自転車、ストーブなど高価な商品が当たります。結構マニアックな問題が出されていましたが、正答率の高さにびっくりしました。
このような人出で賑わう時に防災に気軽に参加できることは大変すばらしく、準備は大変だったことは想像に難くないですが実のあるイベントになったと思います。

日程:令和元年7月28日(日)
場所:船橋市宮本通り
対象:一般約140名
スタッフ:3名
内容:地震体験
 
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7/27(土)グランドメゾン仙川防災訓練(東京都調布市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月27日(土)、東京都調布市、グランデメゾン仙川(マンション)において防災訓練が行われ、BCNは地震体験とロープワークを支援しました。
大規模マンションで参加人数も多く、120名を超える参加者があり子供も多く明るいイメージがあります。訓練内容は救命AED、消火器+ろ過装置、地震体験、ロープワークの4種で救命AED、消火器は消防署、ろ過装置は専門業者が担当しています。
我々は地震体験とロープワークを担当しましたが、今回日本防災士会横浜支部から3名、葉山支部から1名の頼もしい協力を得て、BCNの4名と合わせ計8名で対応しました。地震体験では東北地方太平洋沖地震と中越地震を連続体験いただき、ロープワークでは乾防災士が音頭を取って本結び、巻結び、もやい結びを中心に行いました。地震体験もロープワークも初めての体験という方が多く、それぞれ真剣に取り組んでいただきました。
比較的新しい大規模マンションで、設備も整っているため各自の防災は二の次と思っていましたが、参加人数の多さと取り組み方を見ると想像以上に防災に関心があるように思います。今後横のつながり、コミュニケーションが進むにつれて大きな力になっていくと思います。

日程:令和元年7月27日(土)
場所:グランドメゾン仙川
対象:マンション住民約130名
スタッフ:8名
内容:地震体験、ロープワーク
 
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7/21(日)高津台ローズタウン自治会防災講演(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月21日(日)、千葉県八千代市、高津台ローズタウン自治会で防災講演が行われ、BCNの青木信防災士が講師を務めました。昨年、高津公民館で講義を行わせていただいた関係で、同様の講演を行ってほしいとの依頼があり実現しました。
内容は「浦安の3.11に学ぶ」というタイトルで、青木防災士が3.11当時浦安で被災した実体験を基に、何が起きていたのか、組織はどう動いたのか、得られた教訓は何かなどをお話ししました。また、一般防災として〇×クイズや家具転倒防止策にも触れ、具体的な防災対策についてもお話しさせていただきました。
参加者は約50名と自治会単位としては多く、高齢者の会が主催ということもあって高齢の方が多かったものの皆さん元気いっぱいで、自分たちの街を安全でよりよい街にしていこうとい思いが伝わる自治会でした。有事の際の団結力が功を奏する、そんな印象を持ちました。

日程:令和元年7月21日(日)
場所:高津台ローズタウン会館
対象:自治会員約50名
スタッフ:3名
内容:講演「浦安の3.11に学ぶ」

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7/20(土)日本青年会議所サマーコンファレンス2019(神奈川県横浜市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月20日(土)、神奈川県横浜市、パシフィコ横浜において日本青年会議所サマーコンファレンス2019「World SDGs Summit」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。
2日間にわたって行われる日本青年会議所のビッグイベントで、初日の防災コーナーの一環としての地震体験です。BCNのスタッフ3名に加え、神奈川県横浜支部から3名のスタッフにご協力いただきました。計2万人の動員数を誇るイベントということもあり、11時から17時まで途切れることなく、時間帯によっては30人程の列ができてしまうほど盛況となり、体験者数は計479名に及びました。
今回初めて参加させていただきましたが、サマーコンファレンスはSDGsを掲げてテーマをもったイベントを行うなど特徴があり、その一つとして防災があり体験される方も目的を持った方々が多かったように感じます。
日本青年会議所の方々の対応も素晴らしく、実のあるイベントに参加させていただきました。

日程:令和元年7月20日(土)
場所:パシフィコ横浜ホールC
対象:一般体験者数479名
スタッフ:6名
内容:地震体験
 
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7/18(木)東洋エンジニアリング株式会社地震体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月18日(木)、千葉県習志野市、東洋エンジニアリング株式会社において地震体験会が行われ、BCNが担当しました。
3年前にも行わせていただきましたが、時が経っているので再度ご用命いただきました。前回の体験者数には届きませんが、58名の方に体験いただき、中でも外国人が多く普段体験できない地震に驚いている様子でした。
避難訓練や煙体験、消火器訓練などは別途行っているとのことで、今回は地震体験のみになりましたが、年間部署別に多くの防災訓練を行っているとのことで、きちんと災害に向き合い対策している印象がありました。

日程:令和元年7月18日(木)
場所:東洋エンジニアリング株式会社
対象:従業員約60名
スタッフ:3名
内容:地震体験

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7/17(水)習志野市実籾小学校煙ハウス・消火器体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月17日(水)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において、煙ハウス体験、消火器体験がが行われBCNが指導しました。
小学3年生から6年生の全員約300人が対象で、3時間目に3,4年生、4時間目に5,6年生です。煙ハウス体験では初めに目的と注意事項の説明を行い、ハンカチを鼻口に当て煙の充満したテント(煙ハウス)に入ってもらいましたが、入った瞬間から前が何も見えず、煙で息苦しく戸惑う子ども達も多くいましたが、壁伝いに進むことで出口を見つけるという説明を思い出し、順次姿勢を低くして進みました。
2回目は防煙フードをかぶってもらい、煙をできるだけ吸わないように進んでもらいましたが、3年生の子ども達でも上手に防煙袋に空気を入れていました。
消火器体験では使用方法の説明を聞きすぐに実践です。訓練用水消火器を用いて、「火事だーっ」と大きな声を出し、消火器を運び、火元に近づきピンを抜きホースを向けて噴射するという一連の流れを、1回の説明でほぼ皆さん習得できていました。全員に体験してもらうため噴射時間は短めですが、子ども達は真剣に体験していました。
実籾小学校では3年生から6年生まで防災授業を進めていますが、こうした一つひとつの訓練や学習により、防災総合力が著しく高まっています。

日程:令和元年7月17日(水)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:3-6年生全員約300名
スタッフ:5名
内容:煙ハウス体験、消火器体験

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7/15(月祝)八千代市大和田町会防災会防災訓練(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7年15日(月祝)、千葉県八千代市、八千代市立大和田小学校において大和田町会防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
雨がぱらついていたため、煙体験は中止、他の訓練(救命AED、担架、仮設トイレ、防災グッズ、非常食など)は体育館内で行われました。八千代市長、八千代市危機管理課も訪れ訓練に参加するなど大掛かりです。三連休最終日で天候の悪い中でも多くの人が集まり、参加者は100人近いのではないかと思います。
挨拶がありその後訓練開始になりますが、各ブース体験コーナーを自由に周る方式で行われました。地震体験は雨を避けるため校庭の中心付近にある大きな樹の下に設置したため、会場から離れた位置になってしまいましたが皆さん足を運んでくださり、60名以上の方に体験いただきました。
とても雰囲気が良く、市もバックアップするなどきちんとした訓練という印象でした。挨拶の中のお話にありましたが、「当地区はこれまで大きな災害がないため意識が薄れがちである。それだけに何かあったら対応が難しい。だから訓練を行うのだ」という言葉が深く残りました。

日程:令和元年7月15日(月祝)
場所:八千代市立大和田小学校
対象:大和田町会防災会約100人
スタッフ:3名
内容:地震体験 

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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