今福小学校学校施設開放委員会主催 第二回共助促進イベント(今福小学校の防災資源を知る)

髙島 文志緒(和歌山県 防災士)

当日(平成30年3月25日)は、和歌山総合防災課様による「今の段階でする避難所としての心構え」についてお話しいただいた後、災害時のプロパンガスの取扱、学校の防災備蓄品の種類、数量、保管場所の確認、仮設トイレの組み立て体験、日本赤十字和歌山医療センター精神科東先生による「トリアージについて、避難所の感染対策、被災後のメンタルケアについて」お話しいただき、安田防災士と和歌山消防団白神団長に総評いただき終了です。次回は、参加者参加型の企画を用意することを委員会事務局担当の高島(防災士)から予告して終了しました。
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富里市社会福祉協議会ボランティアセンターの要請によりHUGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより
平成30年3月20日

 富里市ボランティアセンターより今回で4年目、毎回開催目的は「ボランティア養成講座」と位置づけ、過去、応急手当、ロープワーク、救出・救助、心肺蘇生法など訓練指導に伺いました。今回は地域住民(公募)21名に避難所運営ゲーム(HUG)と(災害から命を守る、自助・共助・公助)のワークショップを行いました。
 7名3班に編成し、自己紹介と役割分担を決め、約2時間30分の学習、最後に其々の班に学習成果発表を行い、終了となりました。男女混合・60歳以上の年齢層ですが、不明な点は質問も活発に頂き真剣に修得いただきました。

参加防災士(敬省略・順不同)
中村利孝・高崎勝利・竹内哲志・葛西章広(初参加)・川崎隆克 計5名

講師依頼はコチラからご覧ください
開催要項はコチラからご覧ください
ワークショップ資料はコチラからご覧ください

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地元、竜角寺台自治会より要請「救急救命講習」実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県技術支援チームだより

 貼付の「救急救命(心肺蘇生とAED)と身近な資機材で応急手当法を学ぶ」の案内書を基に、自治会員に回覧し募集をしたところ40名の参加があり、急遽、ダミー人形、AEDセットを10台揃え、防災士10名に指導ご依頼、初めての救命講習でしたが参加の皆様は精力的に熱心に修得頂きました。参加した皆様は口をそろえ参考になり有意義でした。参加会員より、多くの感謝のお言葉が有り、やりがいの有る講習でした。谷防災士には応急手当法のご指導をご担当頂きました。(貼付参照)

○ 指導防災士(敬省略、順不動)
中村誠、谷正美、小椋養一、高崎勝利、早川鋭、岡田和也、大村健二、浅沼みやこ、越川伸彦、川崎隆克 計10名 遠路、有難うございした。感謝、合掌!

案内書はコチラからご覧ください

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訓練状況資料はコチラからご覧ください

3/9(金) BCNスキルアップ研修会

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年3月9日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCNスキルアップ研修会が行われました。第8回目となる今回のテーマは「備蓄・非常持出品・防災グッズ」およびクロスロードです。前半のグッズ類では、様々な防災用品がばらばらに並べられ、「家の中で使う物、備蓄する物、常時携帯する物、非常持出袋に入れる物」の4つに分類する作業を行い、何に使うのか、目的は何か、など多角的に検証しました。ペーパーショーツやレスキューミラー、超軽量傘、ファイヤースターターなど普段見かけないものもあり、参加者全員で分類作業を行いました。
後半はクロスロードを8問行い、座布団の代わりに小チョコ、大チョコを用いて全体の流れ、講習の際の注意点などが話し合われました。

日時:平成30年3月9日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館6,7集会室
参加:13名
内容:防災グッズ、クロスロード

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朝倉とともに 第16号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉災害支援活動報告として第16号を発行しました。
2018年の災害支援活動が3月4日にスタートしました。
昨年の12月3日以来、約3ケ月振りの活動となり、災害支援ニーズの
調査を行い、最も被害の大きかった松末地区の支援をさせていただく
こととなりました。まだ手付かずの場所もあり、道路は通行できても雨が
降ればすぐ通行止めとなってしまう状況です。長く厳しい道のりです。
3月下旬から具体的な支援活動を再開します。
今後も朝倉の情報を報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

価格.comマガジン特別企画防災セット特集

平山 優子(千葉県 防災士)

価格.comマガジン(https://kakakumag.com/)から依頼があり、「防災セットを手作りしよう! 作り方の基本やコツを、防災士に聞いてきた」との題目で、日本防災士会所属の平山優子防災士が担当しました。
「①ポーチ」「②防災リュック」「③備蓄品」のそれぞれについて最低限必要なものを厳選して紹介し、その注意事項、考え方などを交え、具体的に写真によって解説されています。また非常用炊き出し袋についてもその作り方が簡単に紹介されています。

特別企画記事
https://kakakumag.com/houseware/?id=11913

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3/3(土) 印西市立中央公民館「災害対策講座」(千葉県印西市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年3月3日(土)、千葉県印西市、印西市立中央公民館にて「災害対策講座」が行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。中央公民館の館長さんが以前に同氏の講座を受講した関係から指名をいただきました。
内容は、一般防災、自助・共助、要配慮者対策として2時間の講座ですが、防災○×クイズやレジ袋の防災活用法を交え、中心となる自助・共助については「タイムラインクイズ」の自助編、共助編を受講者に行っていただきました。タイムラインクイズとは地震の起こる前の対策と起こった後の対策について、6枚ずつの事例カードを時系列に並べていくもので、防災コミュニティネットワークが独自に開発した図上訓練です。受講者は議論に白熱し、班によって結果にばらつきがあるなど内容に没頭していました。これを行うことにより、自助で何をどのような順序で対策していくか、共助においても何をどのような順序で対応していけばよいのかが自ずと理解できる仕組みです。
受講者の皆さんは和やかかつ真剣に取り組んでいただき、あっという間の2時間になりました。

日時:平成30年3月3日(土) 10:00-12:00
場所:印西市立中央公民館
参加:約25名
内容:講演、レジ袋の活用法、タイムラインクイズ
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名

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技術支援チームに防災講演依頼

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

 毎年、栄町消防本部より数回の防災訓練指導と防災講演の要請が有ります。
 今回はBCN(防災士コミニュティ―ネットワーク)の代表 青木信夫防災士に「過去の災害から学ぶ」をテーマにご講演頂きました。
 青木防災士は浦安市に居住し3・11東日本大震災では自ら被災しながらも東北へ継続的支援活動を行っており被災者から感謝の手紙など多数頂いております。
 又、ご存知のように自費で起震車を購入し私たち防災士活動の一助となっております。昨年はその活動を評価され防災士機構より「防災士功労賞」授与されました。今回の講演内容も実際の災害を自らの知見に基づく気迫のある内容で参加者からは賛辞の声が寄せられました。
 有難う御座いました。感謝・・!!

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講師の派遣依頼はコチラからご覧ください

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広報さかえ 2月号 掲載記事

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いすみ市においてHUG訓練

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部とコラボし、いすみ市危機管理課からの要請により、「公民館及び学校施設管理者」を対象にHUG訓練を行いました。

期日 :平成30年2月21日(水)  1500~16:30
場所 :いすみ市役所会議室
参加防災士
  (敬称略)   中村 利孝
         竹内 哲志
         佐藤 修一
         渡辺 一弘
         浅野 幸輝    計 5名
訓練参加者
  公民館、市内小中学校施設管理責任者  計 14名

1.訓練に先だち
300221asano1 最初に訓練に先だち、中村防災士よりHUGの内容、
考え方、理解をしてほしい点等の話。諸注意を
おこなった。



2.訓練
 1班7名の2班に分かれ、竹内防災士の読み手で、佐藤・渡辺両防災士が該当のカードを渡し訓練参加者が相談しながら並べていった。

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3.最後に
 参加者からの質問を受け、地域住民との連携の大切さ、その為には自主防の必要さを説明し訓練を終了した。
 参加者からは、時間が短いとの声もあった。

2/18(日) グランドメゾン狛江基調講演(東京都狛江市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年2月18日(日)、東京都狛江市、グランドメゾン狛江にて防災基調講演が行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。グランドメゾン狛江は2013年築の新しいマンションですが、防災体制はしっかりしておりテレビでも紹介されるほどです。今回は3月11日に行われる防災訓練を前に、役員、班長等の方々約60名が集まることから、防災士による講演要請があり実現したものです。
題目は「阪神淡路大震災に学ぶ」として、主に大都市マンション災害についての話を希望され、実例やマンションの状況などの説明があり、一般マンション防災の話、そして自助・共助の話の3本柱で1時間の講演でした。比較的若い方が多く、真剣に聞き入っていましたが、お昼過ぎの眠くなる時間でもあることから、途中に〇×クイズで少し頭と体を動かしていただき、さらに水を使わないトイレ方法については実物を用いて説明するなど、随所に切り替えを挟み込んで飽きさせない工夫をしました。
講演後はたくさんの方から質問があり、皆さんが防災に具体的に取り組んでいる様子が見て取れ、そしてこれからも防災力がどんどん上がっていくマンションだと感じました。

日時:平成30年2月18日(日) 13:00-14:00
場所:グランドメゾン狛江
参加:約60名
内容:講演
スタッフ:2名

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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