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12/12(水)新横浜リハビリテーション病院防災訓練(神奈川県横浜市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年12月12日(水)、神奈川県横浜市、新横浜リハビリテーション病院にて防災訓練が行われBCNは地震体験を担当しました。
病院職員に対する避難訓練、地震体験、初期消火訓練の3種の防災訓練ですが、職員の方々は若い方がほとんどで地震体験も初めてという方も多く、揺れの強さに驚きを隠せない様子でした。
はじめに地震体験の目的や体験の方法、注意事項などを説明し、順次東北地方太平洋沖地震の揺れを体験いただきました。病院であるがゆえに自身と患者さんを守使命がありますが、あそこの棚は危ない、どこそこを縛っておいた方が良いといった声が漏れ聞こえ、地震体験したからこそ得られる対応策が自然と出てくる流れは大変好ましいものでした。
最近は病院からの依頼が多くなってきましたが、病院ならではの注意事項、その施設ならではの注意事項など、我々が例を挙げて説明する応用力が必要だと感じました。

日程:平成30年12月12日(水)
場所:新横浜リハビリテーション病院
地震体験者数:36名
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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朝倉とともに第29号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

11月18日(日)に開催された那珂川市のイベントにて前日収穫しました
志波富有柿の販売支援をさせていただきました。
昨年に引き続き、用意した柿250個は早々に完売いたしました。
九州北部豪雨から1年が過ぎ、忘れかけていた朝倉の災害を思い起こすそんな働きを柿の販売を通して伝えられたかと信じています。
これからも柿農家さんへの支援を続けていきます。
今後も朝倉、那珂川市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

12/9(日)特別養護老人ホームレーベンホーム戸田(千葉県戸田市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年12月9日(日)、埼玉県戸田市、特別養護老人ホームレーベンホーム戸田にて防災訓練が行われBCNは地震体験を担当しました。
午前中は地震体験車を開放する形で、施設近隣の住民の方々や行きかう人たちへ声がけをして地震体験を行っていただきました。同時に合間をぬって職員の方々にも順次体験いただきました。
午後は来所された方々を含めた避難訓練が行われましたが、時間差を設けて階数別に行い、避難した後は地震体験を行っていただき、その後非常食の試食という流れです。
老人ホームなので車イスを利用する機会が多いことから、車イスを地震体験車に載せて実際に職員が乗り地震動がどう伝わるか試してみました。揺れ自体は車イスがクッションとなり軽減されましたが、ブレーキをかけた状態であってもそのままズレ進んでしまうことが分かりました。介助する側は立ったままで体験しましたが、車イスを掴んでいるため揺れを吸収しているように感じます。実際の地震時では反射的にブレーキをかけることができるのか、どう守るのか、課題が見えた一面でした。
今回我々の担当は地震体験のみでしたが、その他の訓練についてもお手伝いが出来たらと検討をお願いしました。

日程:平成30年12月9日(日)
場所:特別養護老人ホームレーベンホーム戸田
地震体験者数:72名
スタッフ数:2名
内容:地震体験 

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12/8(土)流山ヒルサイドコート防災意見交換会(千葉県流山市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年12月8日(土)、千葉県流山市、流山ヒルサイドコート(マンション)にて「防災士を招いて意見交換会」が行われBCNはアドバイザーとして参加しました。
はじめに若干の時間をいただき、我々から水を使わないトイレの方法とレジ袋の防災活用法を実演し、その後、防災委員長から当マンションの防災会の説明、現在の災害対応などの解説がありました。
続いて意見交換が行われましたが、テーマは初動・安否確認、下水の使用制限について、情報収集についてなど活発な議論が展開され、防災の取り組みに真摯に向き合う姿勢が大変新鮮でした。アドバイスとしては他所での事例や、基本的な考え方などをお話しさせていただきましたが、当初の予定時間を超えてもなお意見交換は活発でした。
リーダーが提案し、皆さんで考え、訓練を行い、フィードバックする、その流れが自然と出来ていて、自主防災組織として理想的な構造を持つマンションです。
私どももそこに参画させていただきながらよい良い防災減災対策に寄与できればと願っています。

日程:平成30年12月8日(土)
場所:流山ヒルサイドコート
参加:約15名
スタッフ数:2名
内容:意見交換会防災アドバイス

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12/6(木)虎ノ門清和ビル防災訓練(東京都港区)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年12月6日(木)、東京都港区、虎ノ門清和ビルにて防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
朝からずっと雨が降っていましたが訓練の時だけ雨が上がり、地震体験を行うことができました。訓練項目としては避難訓練、消火器訓練、地震体験の3種ですが、この日は地震体験がメインで、5年前に一度行ったことがあるとのことでしたが、新鮮な気持ちで皆さん体験されました。東北地方太平洋沖地震の50秒バージョンを基本に、希望される方には直下型の例として中越地震や熊本地震を体験いただきました。高層ビルが立ち並ぶこの地区で、もしこの揺れが来たらどうなってしまうのか、それを想像することで対策に役立てていただけるのではないかと思います。
同時に今回ビルの合間、隙間のような場所で地震体験を行いましたが、自分自身、この揺れが来てしまったらと思うと恐怖を感じました。

日程:平成30年12月6日(木)
場所:虎ノ門清和ビル
参加:約40名
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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日帰り研修会に初参加して

木川 正夫(愛知県 防災士)

 平成30年11月10日、名古屋駅西口に集合した愛知県防災士会会員41名は、観光バスに乗り、日帰り研修会に出発した。今回の訪問先は、岐阜県海津市のさぼう遊学館、愛知県愛西市の船頭平閘門、三重県川越町の川越電力館の三か所で、三県にまたがっての訪問となった。これらの訪問先で学んだことを、防災の観点から数点ずつ述べようと思う。
 さぼう遊学館は登録有形文化財の羽根谷(デレーケ)砂防堰堤に付随して平成6年に建てられた。3D映像「土石流災害に備えて」を視聴した後、館内見学、そして砂防堰堤を実際に見学した。平成26年8月豪雨での広島県での土石流災害は、住宅地が中国山地の南麓に広がってしまい、砂防堰堤等の建設が不十分な結果起きてしまった。ここではその広島レベルの豪雨でも砂防堰堤により防ぐことができるそうだ。都市開発計画に先んじて、砂防堰堤を作っておく必要を実感した。
  
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    (羽根谷砂防堰堤)    (船頭平閘門の閘室部分)
 船頭平閘門は重要文化財に指定されており、水運研究で著名な皇太子殿下が本年5月21日に視察された。我々は実際の注水閘門開閉を見学できた。船が閘門入り口に達するとベルを鳴らして管理所の係員に知らせる仕組みで、通行料金は無料だが、往来は日に数隻だそうだ。その後、管理所に付随する資料館の木曽川文庫を見学できた。18世紀の薩摩藩による三川治水工事により河川洪水が起きにくくなり、さらに19世紀、デレーケ指導の明治改修工事により木曽三川は分離された。結果この付近では木曽川と長良川の水位差が1.2mに及び、船を往来させるために技術者青木良三郎が閘門式水路を設計し、1902年に完成した。パナマ運河の竣工(1914年)より早いが、「愛知の小パナマ運河」と呼ばれている。
 川越電力館(テラ46)は中部電力川越火力発電所に付随して開館した。ここでは、発電所に関する画像説明の後、質問コーナーとなった。Q:「北海道胆振東部地震が原因のブラックアウトのようなことが中部地方で起こらないか。」A:「北海道では電力需要量が比較的少ないうえ、苫東厚真発電所1か所の電力供給の比重が高く、地震で停止したことにより需給バランスが崩れ、今回の事態となった。中部電力では、1か所の発電所が供給不能になっても他の発電所から供給があるので、起こる可能性は低い。」ということで、少し安心した。その後、火力発電所の見学をさせていただいた。発電所はLNG(液化天然ガス)を燃料としており、産出地で液化する際に不純物を除去しているので、クリーンな燃料である。発電所番付によると日本では横綱級であり、世界でも最大級の火力発電所である。

防災活動報告書

有賀 元栄(長野県 防災士)
辰野町防災士連絡協議会長
 平成30年度 長野県自主防災組織リーダー研修会が、県危機管理主催で4会場にて開催されました。
伊那会場は11月19日(月曜日)伊那市防災コミュニティセンターで開催され、160名が参加しました。11月に入り伊那会場で「有賀さんの防災活動の話を」と、突然県の危機管理から依頼を受けました。
 私の防災活動の発表で、地域の防災リーダーの皆さんが少しでも役立つならの想いで引き受けました。23年間の防災活動の始まりから、防災活動に有ったほうが都合の良い資格取得も併せて、現在までの活動を30分間発表しましたので写真にて報告いたします。

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長野県中・南信の方が殆どかと思いますが、「防災士として県支部には入らないが、個人的な活動方法を教えてもらい参考になり、防災士として地域で頑張ります」との感想もいただきました。

活動が新聞に掲載

土井 一光(北海道 防災士) 

平成30年11月11日に和寒町民センターで仲町「防災の集い」が行われ、防災士による講話や非常食の試食が行われました。

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朝倉とともに第28号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉とともに第28号を発行しました。
昨年、収穫支援をさせていただいた朝倉市杷木志波地域の志波柿。
今年も豪雨や猛暑に負けず、おいしい柿が実りました。
10月から早生品種の柿の収穫が始まっていましたが、志波富有柿の収穫は11月から始まり、17日の収穫支援活動は、これから収穫の最盛期を迎える真っ只中の活動となりました。
翌日から朝倉地域全体で様々なイベントが開催されており、九州北部豪雨被災から1年経ち、柿農家のパワーが復興へ弾みをつけています。12月上旬まで収穫作業が続きます。
我々も少しでも力になれればとお手伝いさせていただいています。
今後も朝倉、那珂川市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

11/27(火)株式会社アルバック地震体験(神奈川県茅ケ崎市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年11月27日(火)、神奈川県茅ケ崎市、株式会社アルバック本社で地震体験会が行われ、BCNから起震車が出動しました。
株式会社アルバックさんとはこれまで各地の事業所で地震体験を行ってきましたが、茅ケ崎本社での実行は初めてです。
時間的な余裕があったことから東北地方太平洋沖地震に加え、熊本地震や中越地震をセットで体験いただき、それぞれの地震動の違いを感じていただきました。
工場内、事務所内、ご家庭でこの揺れが来たらどうなってしまうのか、それをイメージして対策の参考にしていただくことが今回の地震体験の目的ですが、あそこは大丈夫か、ここは問題ないかといった話も漏れ聞こえ、そのきっかけ作りになったのではないかと思います。
大企業ゆえに全員が体験することは叶いませんでしたが、担当者を中心に150名近い方々に体験いただきました。

日程:平成30年11月27日(火)
場所:株式会社アルバック本社
参加:約145名
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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