台風18号による災害救援ボランティア活動

竹平 元則(兵庫県 防災士)

         ~(京都府福知山市・災害VCで活動)~

250923takehira1<NPO法人兵庫県防災士会・播磨地域会員有志4名での活動>
 2013年9月23日(月・祝)播磨地域の会員(横山恭子・山本一政・玉田誠司・竹平元則)防災士が台風18号により甚大な被害がでた京都府福知山市で災害復旧ボランティア活動を行った。 4名にて出発。8時10分に福知山市災害ボランティアセンターに到着。被害の大きかった戸田地区に派遣される。
 福知山市では、全327自治会に避難指示が出され、特に由良川は氾濫危険水位5.9メートルを大きく越え最大水位8.28メートルに達した。災害ボランティアセンターは18日に設置・活動開始し9月24日までに述べ5500名が活動した。(京都府発表)

 戸田現地センターに到着後、諸注意等を受け、我々4名+2名の合計6名チームにて浸水被害の住宅へ資機材を持って徒歩にて移動。ここのニーズは、水没家財の洗浄や仕分け・床下の泥の除去です。

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(家具や生活用品を屋外へ運び出し)    (その後、泥を落とし洗浄作業)

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(堆積した泥のかき出し作業)        (床下の泥のかき出し作業)

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        (狭い床下の泥出しは過酷な作業となりました)

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        (床下の状況です。基礎部が外れている)

15時30分に作業終了。チームリーダーの玉田防災士が依頼者に本日の作業内容を報告し、継続作業の伝達と床下の状況説明をして終了。(皆さんお疲れ様でした)
資機材を撤収して現地センターまで徒歩移動。玉田チームリーダーはセンターに報告し、他のメンバーは資機材の洗浄返却の後に、自身の泥落とし手洗い・うがい・消毒をして終了となった。
(センターの手洗い・うがい・消毒は日本赤十字社が派遣支援していた)

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被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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保育園にて楽しく学べる「ぼうさい教室」を開催

横山 恭子(兵庫県 防災士)

          保育園にて楽しく学べる「ぼうさい教室」を開催

【日時】 平成25年9月20日(金)10:00~11:00
【場所】 高砂市立曽根保育園
【対象】 3~5歳児

まず始めに「さいがいや、ぼうさいって?」という題で、身近な災害の紹介や自分たちにも出来ることがあるというお話をしました。そして、災害が起きた時の初動を覚えてもらうために、幼児向け防災教育用カードゲーム「ぼうさいダック」で“最初の第一歩”を体験。

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身体を動かし準備運動も出来た所で、阪神淡路大震災を教訓とし、ラジオ関西が制作した「み~んなおいで元気な子!QQ体操」を教えました。
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今回の「ぼうさい教室」を園長会にて提案し、遅れている保育園児への防災教育を進めたいと園長先生より嬉しいお言葉を頂きました。合わせて10月に開催される保育園の運動会の演技として急遽「QQ体操」を取り入れたいとのことで、防災士としてサポートさせていただきました。

千葉日報(2013年9月16日)に取材記事が掲載

川崎 隆克(千葉県 防災士)

       千葉日報(2013年9月16日)に取材記事が掲載

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掲載記事はコチラからご覧ください

 9月11日千葉日報の取材があり対応しました。昨今、自然災害続きでマスコミも競って、防災、減災記事の取材に取り組んでいます。多くの防災士が対応されていることと思いますが、スキルアップにを図ってくことが重要なことと思います。
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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