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栄町まちづくり大学―防災学部

―千葉県防災士技術支援チーム員が講師務める―


報告者 川崎隆克

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開校目的

災害時の地域コミュティー体制の強化、地域の子供、高齢者の見守りなど公共サービスの提供だけでは対応できない様々な課題が生じています。「住み続けたい」「住みやすい」町づくりを町民と行政などが力を合わせ、自発的に様々な地域課題に取り組んでいくことが重要です。この為に、町では共助社会におけるまちづくりの担い手(人材資源)発掘。育成を目的とし、町職員や専門的知識を持った方々に講師となって、身近な課題に向けた取り組みに役立てて頂く為に開講します。

千葉県防災士技術支援チームは下記の講座に講師として派遣致します。

1回目:「過去の災害から学ぼう~震災をしる~」自助・共助・公助
    平成26年9月28日 ふれあいプラザ9時30分~12時
    講師―高野甲子雄

2回目:「今後望まれる防災組織/災害ボランティア活動事例」
    平成26年11月30日栄町消防署2階会議室 9時30分~12時
    講師―三浦隆司・川崎隆克

3回目:「避難所運営ゲーム」避難所運営のノウハウ学ぶ
    平成27年2月1日 栄町消防署2階会議室 9時30分~12時
    講師―中村利孝 他技術支援チーム員4名

4回目:「家庭に有る身近な資機材で防災グッツ作成」
    平成27年2月22日 栄町消防署2階会議室9時30分~12時
    講師―川崎隆克 他技術支援チーム4名

講座の受講者は町で公募し、申し込み者20名に対しおこなうものです。

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警視庁丸の内警察署でボランティア活動の講演

松井 正雄(東京都支部 防災士)

【日 時】 2014年11月21日(金) 15:00~15:45
【場 所】 警視庁丸の内警察署 会議室
【講 師】 日本防災士会東京都支部 支部長代理  松井 正雄
      「日本防災士会とボランティア活動」

 警視庁丸の内警察署の館内に所在する企業及び署員に対して、東日本大震災の被災地で行ったボランティア活動の体験を話してほしいとの依頼がありました。
 短い時間でしたが3部構成で、第一部は、私が実際に訪れた被災地域の様子をパワーポイントの写真で紹介しました。紹介した地域は、「大川小学校」「越喜来小学校」「a田老地区」「普代水門」の4か所です。
第2部では、日本防災士会の行った被災地での活動状況を紹介しました。「家屋や側溝からの泥だし」「流木の処理」「水につかって動かなくなった車両の移動」「イチゴ農家の支援」など多岐にわたる活動内容をパワーポイントの写真で紹介しました。
 第3部は結びとして、災害時に優先すべきこととして、第一に人命の救助を挙げ、第二に時間の有効活用を挙げて、人命救助については、自助、共助、公助の最終目的であること。時間については、時間経過による事後の効果を考えてその時その時に適切な判断と行動が必要であることを解説しました。

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イオンモール船橋でふなばし防災フェス

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(以下MyFunaねっとより抜粋)
11/23(日)イオンモール船橋でふなばし防災フェス
消防車両展示に起震車体験、防災士による実演も

 消防署や市役所と市民団体が協力してイオンモール船橋(船橋市山手1-1-8)を会場に11月22日、23日の二日間でふなばし防災フェスが開催された。

 主催は、公益社団法人の船橋地域福祉・介護・医療推進機構。イオンモール船橋ショッピングセンター内のイオンバイク前に特設ステージを設営、平面駐車場に起震車や消防車両などを展示した。
 ステージ前には、肺年齢測定や酸素飽和度測定などのブースも展開。また、両日に渡って船橋市から受託を受けている事業「船橋福祉塾」も開催。医師や福祉、防災の専門家に直接相談できるブースも14時~16時の2時間で開放した。

 特設ステージでは、22日に地元公民館を中心に活動しているウクレレサークルの「夏見ウクレレクラブ」(11時~、13時~)、23日に「ハワイコールズ」(11時~、13時~)が中高年層に人気の高いハワイアンミュージックの演奏を実施。
 さらに、防災士会による家屋倒壊現場からの救出方法実演(22日11時45分~、14時45分~)や救急法講座(22日13時45分~、23日13時45分~)、AED講習(23日11時45分~、14時30分~)などの実演も行われた。
報告 : 川崎 隆克(千葉県 防災士)

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