社会福祉協議会の依頼による「防災入門講座」の講演

川崎 隆克(千葉県 防災士)

 社会福祉法人 冨里市社会福祉協議会からの依頼により、平成26年度「防災入門講座」の講演をしました。

日時 :平成27年3月27日 午前11時00分~12時00分
会場 :冨里市福祉センター2階 視聴覚室
内容 :実践的な防災の基礎知識と応急手当について

アンケート結果はコチラからご覧ください

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シンポジウム”北海道の噴火予知研究”に参加

横内 春三(北海道 防災士)

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会員仲間でシンポジウムに参加、スキルアップを図りました。

日時 平成27年3月21日(土) 13:30~16:30
会場 札幌市北区の北海道大学学術交流会館
主催 北大大学院理学部付属「地震火山研究観測センター」
協力 独立行政法人 北海道立総合研究機構地質研究所
内容 北海道の噴火予知研究「~我々は今、何を見ているのか?~」

札幌市近郊の北海道防災士会員8名が参加して、四季毎の災害の変化特に北海道の特有の冬季における災害についてスキルアップしました。

防災技術研修会・第二回訓練会

中島 敏雅(奈良県 防災士)

救助訓練実施報告

『車載ジャッキ・チェーンソー取り扱い訓練』


実施:防災技術研修会
◎場所:京都府相楽郡南山城村
◎日時:3月21日(土)
◎参加メンバー(敬称略):
田中英樹(京都府)・竹平元則(兵庫県)・横山恭子(兵庫県)・埴岡久ニ(兵庫県)・ 高橋 諒(兵庫県)・木村郁夫(大阪府)・柏田勝幸(奈良県)・髙木忠雄(奈良県)・松尾 修(奈良県)・中島敏雅(奈良県)・他数名
◎使用資機材:車載ジャッキ・チェーンソー
◎概要:
平時は森林里山保全を主とした活動、災害発生時はテクニカルボランティア(チェーンソーを駆使した流木の撤去や土砂のかき出し作業)として活動されている「熊野レストレーション」様を講師としてお招きして、車載ジャッキ及びチェーンソーの取り扱いに関しての訓練を行いました。

訓練実施項目:
1.チェーンソーの基本指導と安全講習
2.チェーンソーを使った伐木
3.倒壊家屋の救助について  
3-1.チェーンソーを使って  
3-2.ジャッキを使って
4.テクニカルボランティアの必要性

◎ 事故防止の為に安全管理を徹底しました。
◎ 当研修会の訓練においては毎回参加者全員が「傷害保険」に加入しております。
◎ 今後も様々な訓練を予定しております。(夏休み親子防災教室・検索訓練等)
参加希望の方は防災技術研修会・中島まで

*この訓練は、災害現場での救助活動においてチェーンソーを積極的に活用する事を前提として実施したものではありません。
防災技術研修会・中島敏雅(奈良県)

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栄町防災講演

川崎 隆克(千葉県 防災士)

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栄町役場住民活動推進課の要請により地区連絡協議会の総会に於いて下記内容の防災講演を行いました。参加者は総て自治会長50名、現に「地域の防災力向上」に日々、尽力している責任者であり、実技指導も含めて真剣に取り組んで頂きました。千葉県防災士技術支援チーム5名の協力も頂き、青木防災士、自費購入の「起震車」も搬入、地域住民も含めて体験していだ抱き、有意義な活動内容でした。
報告者 千葉県防災技術支援チーム 川崎隆克

―栄町地区(自治会長)連絡協議会講演レジメー
平成27年3月14日(土)栄町ふれあいプラザ3階視聴覚室
参加者自治会長50名
11:00 *阪神淡路大震災から20年・東日本大震災から4年が経過、
      現在も被害が進行中、自殺者・孤独死・風評被害など
     *阪神淡路大震災から東日本大震災までの16年間、M6以上の
      地震の数は・・!?
     *何故日本は地震大国なの・?
     *全地球の大規模プレートの数と日本国土の関係
     *活断層と主要活断層と破裂帯(アウターライズ現象)の関係
     *今後、予知されている想定地震とは
     *栄町の予想される災害とその被害と対策
     *自助・共助・公助とは(地域の備蓄・消防力など)
     *レジリエンスとは=防災「しなやかな強さ」を保持
11:15 *応急手当法と応急担架作成・徒手搬送法
     *「家庭に有る身近な資機材で防災グッツを作ろう」
     *ほのぼのランタンの作成など
     *「生きのこるための12のサバイバルテクニック」
12:00 *終了

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徳島県立防災センターでの講演について

藁谷 俊史(福島県 防災士)

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 去る3月7日(土)徳島県立防災センターにおいて、平成26年度「防災生涯学習コース」第5回『知っておきたい防災講座』が行われました。防災センター設立10周年の記念の年度ということもあり、「福島県での東日本大震災の体験を話してほしい。」ということでお招きいただきました。 
 講座には、通常120人の会場ですが、当日は、158人の方にご参集いただき満員でした。そんな中で、『東日本大震災の教訓と地域の防災(講演1)』と『大規模災害に備える~企業と地域の連携を考える~(講演2)』と題して、2講演を行いました。
 徳島県の方々は、南海トラフ大地震の危機が迫っていたり、直近では直下型震度5強や大雪の被害があったことから、真剣な表情で耳を傾けてくれました。また、たくさんの質問をいただき、直面する災害への関心の強さ、そして、防災・減災への意識の高さを感じ取れました。
 途中の講演1と講演2の間では、徳島県内で、地域防災に貢献された企業に対して、「とくしま地域防災貢献賞」を株式会社大塚製薬様他3社が受賞され、飯泉知事より表彰されました。
 今回の徳島県での講演に際して、徳島県支部の呉羽支部長、板東様、金山様には大変お世話になりました。ありがとうございました。これを機に、徳島県と福島県の絆を深めて、いざという時には、相互協力できる関係を築ききあげていきたい想いでいっぱいです。感謝申し上げます。
 今後も、いろいろな支部とこのような交流図りたいと思います。
(福島県支部 支部長 藁谷俊史)

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講演2
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飯泉知事と
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呉羽支部長と

「姫路中央病院医療安全管理委員会 職員研修」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

「ひょうご防災特別推進員」として講師派遣される


270303teraoka1 医療法人公仁会 姫路中央病院(院長 立花 光夫氏)
では、「医療安全管理委員会 職員研修」の開催にあたり、県復興支援課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され講義をした。

 阪神・淡路大震災の発生から20年、東日本大震災も5年目を迎えようとしています。
大災害が起きると、大勢のけが人の発生に加え、病院も被災して、通常の医療体制では被災者に対する適切な医療を確保することが困難な状況となる。
 その状況で、ひとりでも多くの命を救うには、治療の優先順位を判断する「トリアージ」が欠かせない。すり傷から、意識を失った重篤な被災者までいるが、全員を医療現場で丁寧に治療する時間も人手もない。トリアージは、早く手当てをすれば助かる被災者を優先して治療するための方法だ。
 今後の医療活動に当たり「万一の災害に備える」と題して、地域の災害リスクをイメージ(想定)するとともに、想定されている「南海トラフ巨大地震」などの情報を共有し、患者・家族・職員等の安全確保や「災害時要援護者支援」の有り方について講義をした。     (文責:ひょうご防災特別推進員 寺岡 芳孝)

・日  時  平成27年3月3日(火) 18:00~19:00
・場  所  姫路中央病院(集会場)
・受  講  医師・看護師・医療関係職員等  約150名
・講  師       ひょうご防災特別推進員   寺 岡 芳 孝
             (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)
・演  題  「万一の災害に 備える!」 ~支援者として できること~
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熱心に聴講される医師・看護師・医療関係職員のみなさま

「姫路市飾磨民生委員児童委員協議会合同研修」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

「ひょうご防災特別推進員」として講師派遣される


270226teraoka1 姫路市飾磨民生委員児童委員協議会(福原健一会長)では、「児童福祉・地域福祉専門委員会合同研修会」の開催にあたり、県復興支援課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され講義をした。

 阪神・淡路大震災の発生から20年、東日本大震災も5年目を迎えようとしています。
その後も各地で地震や気象災害が発生していますが、災害発生時、消防や警察・自衛隊等による支援体制(公助)が整うまでには一定の時間を要するうえ、人的体制を含めて対応能力等に限界がある。
 そのため、自らの命は自ら守る(自助)ことを基本とし、支援が必要な者に対しては、地域で助け合う(共助)地域防災体制の構築が不可欠である。
 とりわけ、災害時の避難や救助は人命がかかっていることから、「避難行動要支援者」の迅速かつ安全な避難を図るため、自主防災組織、民生委員児童委員、自治会等地域で活動する団体等による「避難支援組織」の設置や、避難支援者の選任などにより地域の避難支援体制を整備する必要がある。
 こうした状況のなかで、民生委員児童委員がその活動を円滑に行うためには、行政をはじめ、多様な活動主体と連携・協働し、担当地区内住民の実情を把握し、適切な相談・援助を行うことのできる体制を整えておくことが必要である。
 今後の活動に当たり「万一の災害に備える」と題して、地域の災害リスクをイメージ(想定)するとともに、今後想定されている「南海トラフ巨大地震」などの情報を共有し、「災害時要援護者支援」の有り方について講義をした。


・日  時  平成27年2月26日(木) 10:30~12:00

・場  所  姫路市南保健センター(集会場)

・講  師  ひょうご防災特別推進員   寺 岡 芳 孝
        (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)

・演  題  「万一の災害に 備える!」
        ~災害時要援護者を 守りましょう~

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文責:ひょうご防災特別推進員 寺岡 芳孝

「特別養護老人ホームの消防訓練」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

「ひょうご防災特別推進員」として講師派遣される



270224teraoka1 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での「26年度第2回消防訓練」の実施にあたり、県復興支援課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。
・日 時  平成27年2月24日(火)PM1:30~3:00
・参加者  介護職員等10名
・訓練内容 1、施設内消防設備等の現場確認と使用訓練
        2、緊急搬送救助具(おんぶ隊プラス)の装着・使用訓練
・総  評   1、今回は夜間想定での訓練として、介護職員や当直職員が連携を
          して「初期消火・非常通報・館内放送・避難誘導」等を一人二役で
          迅速に安全に対応できるかを目標に実施した。
        2、緊急搬送救助具(おんぶ隊プラス)の装着・使用訓練では熱心に取
          り組んだ。
        3、各ユニットの消防設備等(消火器の種類や簡易消火栓の使用方法、
          排煙設備、スプリンクラー制御弁)の使用方法等も再確認できた。
(文責:ひょうご防災特別推進員 寺岡芳孝)

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排煙装置を手動で復旧・・
            スプリンクラー制御弁室・・バルブの使用手順が表示されている・・
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厨房室も設備確認する・・   現場指導中の防災士    AEDも設置されている・・
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非常通報電話で119へ・・    消火器で初期消火する・・
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排煙装置の操作をする・・    簡易消火栓の操作を指導する・・
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救助補助具(おんぶ隊)を指導する・・ 訓練を振り返り夜間を想定する・・
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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