「防災の日」取材記事が掲載(日刊ゲンダイ 平成27年8月31日)

橋本 茂(東京都 防災士)

日刊ゲンダイ、”9月1日は「防災の日」”の取材記事が掲載されました。

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掲載記事はコチラからご覧ください
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保育士職員研修、自衛消防隊訓練の指導にあたる

有賀 元栄(長野県 防災士)

 8月5日、長野県辰野町で保育士さんの職員研修が開催され、講演を行いました。講演時間は1時間15分で、いま置かれている我が国の現況と、注意点、とくに、保育園各施設の土壌基盤と避難所としての位置づけをお話ししました。
新聞記事ご参照ください
 8月9日(日)には、地元の自衛消防隊の訓練の指揮をとりました。訓練内容は、消防署への通報訓練と、初期消火のための消火栓放水訓練です。消防団員の人材不足もあり、緊急時の対応として自衛消防隊を結成し、初期消火に努めています。消防経験者を中心に、現在40名が隊員として登録しています。年に2回の訓練と、防災訓練時の指導者を務めるのが隊員の任務としています。
防災士 有賀元栄(長野県支部顧問)

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新聞記事はコチラからご覧ください

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「Good Press(グッツプレス)徳間書店発行」(専属ライター)より取材要請

川崎 隆克(千葉県 防災士)

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テーマ― 用途別「最新防災キット」
防災士がいざという時、慌てない活用法解説・・!!

1,避難時に自炊キッド
2、家庭で避難キッド
3、オフィスから帰宅キッド
4、バックに常備キッド

防災キッドも各メーカー又、災害種別、季節、その日の気候、時間、人的要因(嗜好品、持病)、オフィスから自宅までの距離などによって内容物も異なります。
従って、利用シーンを想定して柔軟に活用すべき、キッドも最低限の必要品しか入っていなく、自分なりにアレンジして備えておくことも大事です。
防災士として活動して5回目の取材に応じてきました。私個人に対しての取材で有れば気も楽ですが、防災士、防災士会となると事前に取材の目的、意図、発行部数、読者の詳細(年齢層)など事前の把握が必要な事ですが、毎回、猶予が3日~5日程度しかなく、従って、日頃の研鑽が必要な事を思い知らされます。
報告者―千葉県防災士技術支援チーム 川崎隆克

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記事はコチラからご覧ください

「そら博2015」参加要請―展示、指導実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)

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”この子を守る為のロープ結びを教えてください。”

開催目的
「そら博2014」は多くの人たちに天気を楽しみ、親しむコーナーから減災、防災のコーナーまで巾広い体験型ブースを準備し知見を高めてもらう事を目的に実施しました。今年の「そら博2015」は夏休み期間の土・日2日間実施し、より多くのの方に参加して頂き様々な体験型企画を通じてリテラシーを高めて頂きたいと考えています。         (2015年そら博企画書引用)
主な参加団体
千葉市防災普及公社、国土交通省近畿地方整備局、立命館大学理工学部、気象予報士森田正光、千葉県防災士技術支援チーム、他60団体

報告者―千葉県防災士技術支援チーム 川崎隆克
参加千葉県防災士技術支援チーム員(敬省略、順不動,)
浅野幸輝、佐藤修一、松井正雄、三浦雄司、保川和弘、渡辺一弘、中村利孝、青木信夫、野村由美子、西川和也、五味川文男、中村誠、飯岡孝、梅木満、古屋満寿美、竹内哲志、樋口正、白川恵、平山優子、伊東加苗 計20名(延べ30名)

日時 : 2015年8月1日(土)10:00~18:00、8月2日10:00~18:00(日)
                                      2日間
場所 : 幕張メッセホール9

主催 : 株式会社ウェザーニーズ

来場者予想 : 10.000人(1,3000人来場)

後援 : 千葉市、千葉市教育委員会、船橋市教育委員会、習志野市教育委員会

千葉県防災士技術支援チーム実施内容
○1日目実施内容
AED・CPR20セット、三角巾30枚(身近な資機材で応急手当法)、
応急担架法、東日本大震災被害写真50枚展示説明、ロープワーク30本
1日目は技術支援チームブースに約250名の来場者があり、1時間に50名の来場者に技術支援チーム員が手分けをして対応、展示、ご指導致しました。
千葉県には2つの支部が有りますが、参加者は「お互いにスキルを学びたい」との一念から垣根(邪念)を越えての参加です。これを契機にお互いの交流が進むものと思います,正に防災士の理念である「地域の防災力向上に向けて」が実践された新たな試みと思いました。

○2日目実施内容
1日目と同様の内容に、新たに起震車の要請があり、前日は千葉市の起震車が対応しましたが起動がジーゼルエンジンの為、排ガスと一定の時間を要する為、体験者が限られます。
しかし、BCN代表青木防災士所有の起震車は電動の為、3分で4名体験できます。従って、体験者が延べ400名の体験が可能です。夏休みと言う事も有り、子供連れの来場者が多く見受けられ、千葉県のマスコットキャラクター「チ―バ君」も震度体験を行いました。
来場された殆どの方が「防災士」の存在が認知されていなく、本部からノボリをお借りしパンフレットと含めて宣伝効果抜群でした。
参加された各防災士に伏して感謝と敬意を申し上げます。合掌

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「近大姫路大学 地域ボランティア講座」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

ひょうご防災特別推進員として講師派遣される

270715teraoka1 近大姫路大学・教育学部・こども未来学科(谷口育史准教授:大西雅子講師)では、「地域ボランティア講座」の開講にあたり、兵庫県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され講義をしました。

 阪神・淡路大震災から20年、東日本大震災も4年を経過しています。1995年1月に発生した、阪神・淡路大震災をきっかけに定着したボランティア活動(ボランティア元年)、その後も各地で地震や気象災害が発生し、被災地や被災者を支援する災害ボランティアは復旧のための貴重な存在となっています。
自らの命は自ら守る(自助)ことを基本とし、支援が必要な人に対しては、地域で助け合う(共助)とともに、多くの災害ボランティアの支援も不可欠となっています。
 近大姫路大学では、「地域ボランティア講座」を開講し、学生たちの災害ボランティア活動に当たり「助けられる人から 助ける人へ」と題して、地域の災害リスクをイメージ(想定)するとともに、今後想定されている「南海トラフ巨大地震」などの情報を共有し、「災害ボランティア活動」の有り方について講義をしました。

270715teraoka2・日 時  平成27年7月15日(水) 16:30~18:00
・場 所  近大姫路大学
       (2号棟・講義室・聴講学生等180名)
・講 師    ひょうご防災特別推進員   寺岡 芳孝
         (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)
・講 義      「災害は正しく恐れ 正しく備える!」
        ~助けられる人から 助ける人へ~
【講義の一例】
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災害は正しく理解してイメージする!災害ボランティア活動のしくみと心得防災学検定(クイズ)にもチャレンジ!

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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