習志野市Tエンジニアリング地震体験

青木 信夫(千葉県 防災士)    
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年7月14日(木)、千葉県習志野市においてTエンジニアリング社内研修として地震体験を行いました。雨が危ぶまれましたが、日差しが強く暑い中での体験になりましたが、2時間半の開催時間中に多くの方が参加してくださり、ほぼ休みなしで体験いただきました。

日時:平成28年7月14日(木) 12:30~15:00
場所:習志野市
主催:Tエンジニアリング
名称:Tエンジニアリング地震体験
参加:234名
内容:地震体験

当初50名程度、100人行けばという予想の中で、200名を超える参加をいただき行列もできるほど。皆さんが地震思い出話などもして防災を考える一助にもなったことと思います。外国の方も多いことから普段体験したことのない揺れを体験し、良い経験になったとの感想をいただいきました。

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太東小学校家庭教育学級・ミニ集会における防災・救急救命訓練

浅野 幸輝(千葉県 防災士)

千葉県防災士技術支援チーム活動報告

報告者 技術支援チーム
浅野 幸輝

千葉県防災士技術支援チームではいすみ市危機管理課およびいすみ市立太東小学校からの要請により、「太東小学校家庭教育学級・ミニ集会」における「防災・救急救命訓練」を行いました。

期日 :平成28年6月24日(金)  12:00~15:45
場所 :いすみ市小学校 校庭および体育館
参加防災士
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 技術支援チーム
 千葉県北部支部
 BCN
 計     12名


1.起震車による地震体験
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体験者の声
男の子:怖かったけどおもしろかった。
女の子:怖かった
父兄 :震度7ってこんなに揺れるんですね。怖くて声もでませんでした。

2.実技指導
 全校生徒を低学年(1,2年生)中学年(3,4年生)高学年(5,6年生)に分けて、各々、日赤奉仕団、防災士、広域消防団が実技指導を行った。
防災士は中学年を対象に「応急担架」「応急処置」「徒手搬送」を指導しました。   

         竹竿と毛布による応急担架 280624asano4

        毛布による搬送法      280624asano5

        徒手搬送法        280624asano6

       身近にある物を使った応急処置 280624asano7

3.講演
 実技指導の後、全校生徒対象に浅野防災士が「生きのびるための12のサバイバルテクニック」の講演を行った。
講演はペットボトルで作ったろ過機、段ボールで作ったトイレ、新聞紙と空き缶で炊くご飯、様々なロープの結び方の見本を見せながら丁寧に説明を行った。
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4.ミニ集会【意見交換会】
280624asano10 最後に参加団体と父兄による意見交換会が行われた。
   父兄からは、地震の際の避難方法や非常用の備え等の質問がでた。



本日の訓練をとおして、太東小学校長、教頭先生、PTA会長から感謝の言葉を頂き、まt、時間があったら、もっと詳しく訓練したいとの要望があった。


活動事例の報告

金山 利勝(徳島県 防災士)

徳島の民間放送局であります「四国放送(JRT)」が、毎年一回発行している冊子「ラジオ塾 2016」が7月に発行されました。

冊子の防災欄に「いざという時の備えはできていますか?」とした私(徳島県支部 金山利勝 防災士)への取材記事が掲載されましたので活動紹介として連絡させていただきます。

なお、私が以前から実施している防災出前講座の活動は現在も続いており、28年1月からも18回を数えています。

地域の皆さまの防災啓発に、少しは役立っているかなと思っているところです。

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いすみ市立太東小学校 防災・救命救急講習

青木 信夫(千葉県 防災士)

    千葉県技術支援チーム
    防災コミュニティネットワーク(BCN)

千葉県技術支援チームでは平成28年6月24日(金)、いすみ市立太東小学校において、防災・救命救急講習の実技指導および防災コミュニティネットワークと協同して地震体験訓練を実施しました。

日時:平成28年6月24日(金) 10:30~16:30
場所:いすみ市立太東小学校
主催:太東小学校
名称:家庭教育学級・ミニ集会 防災・救急救命講習
参加:小学生全校生徒約200名、PTA約100名
内容:技術支援チームは応急救護、講話、ミニ集会、BCNは起震車
メイン講師:浅野幸輝 防災士

10:30から起震車がスタンバイし、この日授業参観日であることから保護者が地震体験を行いました。
14:00から、
 5,6年生 AED心肺蘇生法 (消防隊)
 3,4年生 身近な物品を使用した応急処置(防災士)
 1,2年生 防災品作り (日本赤十字)
のように学年別にそれぞれの団体が指導に当たり、防災士は3,4年生を担当。
応急担架や身近なものによる応急救護を指導しました。

防災講話は浅野幸輝防災士が担当し、小学生はもとより保護者の方々も関心高く聞き入っていました。また、ミニ集会も行われ、各団体からのワンポイントメッセージや質疑応答が行われました。最後に小学生たちが地震体験を行い1日を通して充実した訓練になりました。

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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