栄町安食台三丁目自治会防災会にHUGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

今回初めての要請でした。栄町役場の住民活動推進課から私の存在を聴き突然、要請が有ったものです。前日、成田市でHUGを実施、その翌日の実施でした。
当該、自治会は消防OBが多い地区で防災訓練、地域防災計画、要援護者支援計画作成、AED3台、訓練用3台常備し栄町でも最初に取り組み、町内自治会でも防災・減災に優れた地区でも有ります。

(記)

日 時 : 平成28年9月25日 13:00~15:30  2.5H
会 場 : 安食台三丁目自治会集会場
内 容 : HUG実施
参加者 : 安食台三丁目自主防災会本部員 30名(5グループ)
講 師 : 中村 利孝、竹内 哲志、川崎 隆克(敬省略・順不同)

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平成28年度成田市自主防災組織リーダー研修会においてHUGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

成田市総務部危機管理課からの要請で標題の研修会を行いました。成田市からの要請は過去7年間毎年2回派遣要請がございます。愚数年,奇数年ごとに座学、実技を交互取り入れその都度、技術支援チームが出向し毎回100名~120名の自主防リーダーにご指導を行います。毎年、要請が有る事は技術支援チームの指導法などに評価いただいているものと自負致しております。最後に自主防リーダー参加者から質疑が有り、市の職員も回答に苦慮する場面がありました。講師の進行が功を奏し有意義なHUGの研修会でした。成田市小泉市長の防災士に対する感謝の意も表されました。毎回積極的にご参加頂いている各防災士に感謝と敬意を申し上げます。・・!!合掌

(記)

日 時 : 平成28年9月24日(土)13: 00~17:00 4H
会 場 : 成田市保健福祉館 多目的ホール
内 容 : HUGの実施(特に避難時の必要備品、成田市の避難運営キッドと市民
      感覚必要備品の差異に視点を当てたゲームが特徴)
参加者 : 成田市自主防災リーダ90名(11グループ)
講 師 : 中村 利孝防災士
ファシリテ―タ―:中村 誠、谷 正美、浅沼 美弥子、鈴木 不二美、飯岡 孝、
      竹内 哲志、五味川 文康、川崎 隆克 8名(敬省略・順不同)
アンケートはコチラからご覧ください。

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千葉県旭市 K病院まつり防災イベント

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年9月24日(土)、千葉県旭市のK総合病院で病院まつりが行われ、その一環として液状化実験、感震ブレーカー、ロープワーク等の展示説明と地震体験を行いました。この病院は千葉県でも最大級の病院で、災害拠点病院にもなっている大きな総合病院です。そのお祭りとして「第一回病院まつり」が行われました。雨が降ったり止んだりの天候の中、大勢の参加者があり院内はごった返している印象です。地震体験も行列は長くなかったものの途切れない程度で、しかし途中で雨が降り出して、地震体験車は屋根のあるところに移動しました。それでも計156名の方に東北地方太平洋沖地震を体験いただきました。
病院といえども参加された方々は防災の関心が高く、こうしたお祭りに私どもが活動ができるチャンスがあるのだなと改めて思いました。防災訓練だけでなく、気軽に他のイベントの中に防災が少しずつ入り込んでいき、それが当たり前のようになるよう、活動の幅を広げていきたいと思います。

日時 : 平成28年9月24日(土) 10:00~14:00
会場 : 千葉県旭市K総合病院
参加 : 地震体験は156名
スタッフ: 8名(BCNおよび防災士)
内容 : 液状化実験、感震ブレーカー、ロープワーク等および
地震体験(東北地方太平洋沖地震)

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東京都渋谷区 Sセンタービル防災訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年9月16日(金)、東京都渋谷区のSセンタービル防災訓練に参加しました。今回は地震体験を行いたいとのことで、東北地方太平洋沖地震を中心に代表者80名の方に起震車で地震を体験いただきました。防災訓練は避難訓練、地震体験、消火訓練の3つですが、700名を超える方が入る大きなテナントビルですので、多数の方が参加されました。朝から雨が降っており、地震体験は中止を余儀なくされると思っていたのですが、開始時間には雨がやみ、無事稼働することができて安心しました。体験された皆さんは驚きを隠せず、また仲間で写真を撮りあいながらこんな地震が来たら大変だと、防災を考えるきっかけになったのではないかと思います。

日時 : 平成28年9月16日(金) 10:30~12:00
会場 : 東京都渋谷区Sセンタービル防災訓練
参加 : 約80名(地震体験車のみ)
スタッフ: 4名(BCN)
内容 : 地震体験(東北地方太平洋沖地震)

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「姫路市浄專寺自治会」で防災講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

「ひょうご防災特別推進員」として派遣される


280904teraoka4 姫路市浄專寺自治会(会長 石田公郎氏)では、9月4日(日)に「平成28年度姫路市浄專寺自治会 防災研修会」を開催し、住民の災害意識向上を図るため、県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝副理事長(ひょうご防災特別推進員)が派遣され講義をした。
 日本では1995年頃から大きな地震が急増しています。
1995年阪神淡路大震災、2011年東日本大震災、2016年4月に発生した熊本地震は、4ヶ月経った現在も余震が多発しており、全国各地でも地震が頻発しています。まさに「地震災害の時代」に入ったともいわれています。
 平成28年度浄專寺自治会防災研修会では「地震災害 あすへの備え!」と題して講義を行い、地域住民の皆様と共に災害意識の向上を図り、講義の後には「見直そう 住いの安全!~家具の転倒防止~」のDVDを視聴し、家庭でできる減災対策についても学習をした。
 今回の「防災研修会」の参考資料として、兵庫県より「防災対策のすすめ」「うごく たおれる とぶ おちる」、人と防災未来センターより「減災グッズを備えよう!」のリーフレットの提供を受けた。(ご協力ありがとうございました。)
■ 日 時 平成28年9月4日(日) 10時00分~12時00分
■ 会 場 姫路市大津茂公民館(2階ホール)
■ 参加者 姫路市專浄寺自治会・地域住民等 約50名
■ 挨 拶 姫路市專浄寺自治会 会長 石田公郎氏
■ 講 義 テーマ  「地震災害 あすへのそなえ!」 
          ~家庭でできる 減災対策~
              (DVD放映;約20分:見直そう 住いの安全!)
■ 講 師 ひょうご防災特別推進員 寺岡 芳孝
                (NPO法人兵庫県防災士会 副理事長)
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                (文責:寺岡 芳孝)

「防災食」に関した取材記事が掲載

益子 さや子(茨城県 防災士)

9.1.防災の日を前に、「防災食」に関した取材を受け、8.31.付茨城新聞の特別ページに記事掲載されました。(茨城県支部 専務理事(兼)女性部長)

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掲載記事はコチラからご覧ください

親子体験学習セミナー「サバイバル教室」

川崎 隆克(千葉県 防災士)
         千葉県防災士技術支援チームだより
         第3回成田市中央公民館

公民館事業として標題の訓練要請が入りました。親子の15組30名の参加者に講演と実技指導を行いました。
(記)
主 催 : 成田市中央公民館
日 時 : 平成28年9月10日(土)10: 00~12:00 2H
参加者 : 親子15組(小学校1・2年生とその親、計30名)
参加防災士:中村誠、中村利孝、松井正雄、谷正美、佐藤修一、飯岡孝川崎隆克(敬称略・順不同)
内 容 :  講演「災害から命を守る・・!自助・共助・公助」
      講師―谷正美 30分

講演・実技指導
~12:00

2時間
(5分休憩)

  「災害から命を守る・! 自助・共助・公助」講師―谷 正美氏
   ―自身と家族を守り、そして隣保共助ために―
 「家庭にある身近な資機材で防災・減災を考える・・!」


応急手当法
1、 三角巾を常備していないご家庭向け、ストッキング救急法、ネクタイ活用法
2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など

応急担架法
1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架など


徒手搬送法
ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、両手搬送など

災害に役立つロープワーク
1、 基本編 (結節・結着、結合、)

2、 応用編(ポリタンク、斧、木槌、バールなどの吊り上げ・吊り上げ)

「生きのびるための12のサバイバルテクニック」
1、 簡易ランタンづくり

2、 空き缶炊飯
3、 空き缶ランタン
4、 電池で火起こし
5、 ダンボール簡易トイレ作成
6、 ペットボトルでろ過器
7、 その他

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群馬県高崎市 S林業株式会社主催 防災セミナー

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年9月3日(土)、4日(日)、群馬県高崎市の住宅メーカーが主催する防災セミナーにて講演および心肺蘇生・ロープワークを行いました。堅牢な住宅に住んでいただくことは防災を推進する者としても積極的に勧めるものであることから、ある種住宅メーカーと私どもは目的は違うけれども方向は一緒であることから、コラボしやすい環境です。また、地震災害についてはお客さんも気になる部分であり、講義によって群馬県といえども決して安心なところではないことなど、注意喚起とテクニックの講演が行われ、加えて救命救急、ロープワーク、新聞スリッパづくりなどを行いました。

日時 : 平成28年7月27日(水) 15:00~18:00
場所 : S林業株式会社群馬支店
主催 : S林業
名称 : 防災セミナー
参加 : 一般

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大阪奈良徒歩帰宅支援ハイクに参加して

平井 紳二(奈良県 防災士)

 大阪で連日35℃以上の猛暑が続いた平成28年7月6日、大阪奈良徒歩帰宅支援ネットワーク主催の徒歩帰宅支援第二回ハイクに防災士として参加いたしました。
 第一回からちょうど6年経っておりました。平成23年1月大阪府建築士会様のフォーラム(大阪市。日本防災士会奈良県支部後援)の帰宅困難者対策ワークショップで「徒歩帰宅支援マップ」の必要性について報告する準備の為、平成22年7月に参加したのが一回目です。
 大阪府の上町断層帯でM7.8の地震が起こると142万人の帰宅困難者が出ると予想され、大阪府、各自治体やビル管理者で対策・訓練をしておられます。
 奈良県民の3人に1人は大阪府に電車・車で通勤通学しており、私もその一人です。
 前回はJR大阪駅(大阪市)から東大阪市役所まで歩きました。今回は東大阪市役所から近鉄新石切駅(東大阪市)まで東を目指して歩きました。歩道上には、前回なかった災害時徒歩帰宅支援ルートである旨の表示があり、私達の活動がヒントになったのではと思いました。
 関西では徒歩帰宅困難者対策の自主活動がまだまだ少ないようですが、今後も続けます。次回は新石切駅からいよいよ奈良県に入ります。みなさまがたのご指導をよろしくお願い申し上げます。
奈良県防災士会(日本防災士会奈良県支部) 平井紳二


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東大阪市役所          大阪市役所~奈良方面(東)

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歩道上              近鉄新石切駅近く
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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