栄町での地区別防災訓練

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部、BNCとコラボし、平成28年度栄町地区別防災訓練第3回目を請方深鎌小学校で、市民に「防災・救急救命訓練」を行いました。

期日 :平成28年10月30日(日)  9:00~11:30
場所 :栄町請方深鎌小学校校庭
参加者:役40名
    この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防も参加した総合訓練です。

参加防災士 6名
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  写真後列左側より高崎勝利、越川伸彦、浅野幸輝(継承略)
    前列左側より川崎隆克、谷正美、中村誠(敬称略)

訓練内容
参加者40名を4グループに分け、①救出・救助、②応急担架・徒手搬送、③災害に役立つロープワーク、④初期消火訓練を行った。
会わせて、非常食等の展示を行った。

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まず、訓練に先立ち、開会式で川崎防災士より防災士とは、と訓練の内容といざというときの心構えの説明があった。

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①救助・救出訓練
281030asano9 281030asano10 要救助者の発見~クサビを打ち~バールで隙間を作り~車載ジャッキを使って瓦礫を持ち上げ~救出し~簡易担架搬送まで、順を追って説明し、訓練参加者に体験させた。

281030asano11 参加者からは、
クサビの打ち方、車載ジャッキの使い方がよくわかってよかったです。
の声があった。




②応急措置・応急担架
281030asano12 身近にあるものを使った応急措置法、
応急担架の作成等を指導した。

参加者からは
スーパーのレジ袋がこんな時に役立つなんて知らなった。と驚きの声が寄せられた。
また、もっとゆっくりと時間をかけて教わりたかったとの声もあった。

③ロープワーク
281030asano13 簡単な基本的な結び方から、もやい結びまで、いざというときに役立つロープワークを指導した。

参加者からは
もう少し時間をかけて教わりたかったです。
単にロープと言っても色々な結び方があるのに感心しました。との声が寄せられました。

最後に閉会式において中村防災士から、「今日やったことを一つでもいいから覚えていざというときに役立ててください、。」と講評があり、訓練を終了した。

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平成28年度栄町地区別防災訓練第2回目

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部、BNCとコラボし、平成28年度栄町地区別防災訓練第2回目を竜各寺旧酒直小学校で、市民に「防災・救急救命訓練」を行いました。

期日 :平成28年10月23日(日)  9:00~12:00
場所 :栄町龍角寺旧酒直小学校校庭
参加者:役140名
    この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防も参加した総合訓練です。

参加防災士 10名
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訓練内容
参加者140名を4グループに分け、①救出・救助、②応急担架・徒手搬送、③災害に役立つロープワーク、④初期消火訓練を行った。
会わせて、転倒防止の展示を行った。

まず、訓練に先立ち、開会式で川崎防災士より訓練の内容といざというときの心構えの説明があった。

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救出・救助訓練 応急措置・応急担架訓練 ロープワーク訓練 家具転倒防止展示
どの訓練においても住民参加型で行った。



最後に閉会式において、中村防災士より、「今日の訓練内容を忘れずに家に帰ったら、復唱していざというときに役立ててください」とあいさつで閉めた。

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訓練後参加者に感想を聞いてみました。
  クサビの打ち方、車載ジャッキの使い方がよくわかってよかったです。
  ロープワークはもう少し時間をかけて教わりたかったです。
  貴重な体験をしました。ありがとうございました。
 等々

平成28年度栄町地区別防災訓練指導要請

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

当該訓練は長い期間、栄町消防本部が担当し参加住民に知識・技能指導を行って来ました。
防災士会に要請の経緯は栄町町議会選挙が有り、私の居住する自治会から初当選された自治会長が町議会で栄町の危機管理について質問し、その中で防災士の存在を議会で話され、結果、栄町消防本部から私宛に今回から防災士が行って戴きたい旨、要請が有ったものです。東京都支部、北部支部、技術支援チームのご協力を頂き、当該レジメに沿って実施いたしました。はじめに訓練の重要性と必要論を説き、実施後、北部支部中村支部長より全体の講評を頂きました。
栄町消防本部杉田消防長及び参加住民から「今までより指導法が判り易く良かった」との評価を頂き成功裡に終了する事が出来、参加防災士に敬意と感謝申し上げます。・・合掌!!
注、再度10月30日2回目の訓練が有ります。

*参加防災士(順不動、敬称略)
中村誠、谷正美、松井正雄、中村利孝、佐藤修一、浅野幸輝、越川伸彦、樋口正、高崎勝利、川崎隆克、計10名

281024kawasaki7レジメはコチラからご覧ください

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取材記事が掲載

彦阪 勝則(岡山県 防災士)

 山陽新聞(平成28年9月6日)に取材記事が掲載されました。

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記事はコチラからご覧ください

避難者応援簡易生活家具の考案開発

加藤 吉晴(岐阜県 防災士)

 本会(中津川市民防災市民会議(賛助会員))が考案開発商品化した避難者応援簡易生活家具「くうねるぼっくす(食うこと寝ることサポートの防災グッズ)」です。(ニュースレター3号特集)
 もちろん、防災訓練や防災教育にも活用できます。
今年春の熊本地震の際、現地ボランティア活動から、その時の教訓を半年かけて、ようやくカタチにできました。
「くうねるぼっくす」は中日新聞や岐阜新聞でも紹介され、東海地方NHKテレビニュースでも11月2日午後6時から7時の枠のどこか取り上げていただけ、5分間放映の予定です。
 避難所で飲み物食べ物そして安心できるトイレは、絶対必要な事項です。
その上で、プライバシーの確保とクオリティオブライフもまた、今後大切にしていく事項だと思います。
 今後の避難所生活の改善のきっかけなればと考え、一石を投じさせていただきました。

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ニュースレターはコチラからご覧ください

平成28年度栄町竜各寺台自治防災フェスタに参加

浅野 幸輝(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チーム活動報告

千葉県防災士技術支援チームでは千葉県北部支部、BNCとコラボし、平成28年度栄町竜各寺台自治防災フェスタに参加し、市民に「防災・救急救命訓練」を行いました。

期日 :平成28年10月15日(土)  12:00~16:00
場所 :栄町龍角寺台コミュニティホール
   この訓練には、防災士の他、防犯関係として消防、警察等の機関の他、
   多くの人々が参加した総合訓練です。

参加防災士
281015asano1 川崎 隆克
 佐藤 修一
 松井 正雄
 青木 信夫
 飯岡 孝
 谷 正美
 梅木 満
 植木 和幸
                  浅野 幸輝    9名

訓練内容
 ①倒壊家屋からの要救助者の捜索・救出訓練

 軽自動車を倒壊家屋と見立て、砂人形を家屋の下敷きになっているとの想定で、捜索後、身近にあるもの(バール、車載ジャッキ等)を使って救出し、簡易担架にて搬送した。
防災士が行った後、子供たち民が防災士に指導されながら訓練をした。

特に子供たちが一生懸命に訓練していた姿は印象的でした。

②救急措置(人工呼吸とAEDの使い方
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ん~むずかしいなぁ

③応急手当、応急担架作成

④転倒防止展示コーナー
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⑤起震車、地震体験
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子供たちには、起震車による地震体験が一番の人気でした。

起震車で地震体験した子供たちに感想を聞いてみました。
 地震を体験してみてどうだった?
  恐ろしかった。(大人)
  いろんな物が飛んでくるのが怖かった。(大人)
  ちょっとこわかったです。(小5女)
  最後の方が怖かった。(小5男)
  震度7って体験だとわかっていても怖かった(大人)
  怖ったけど面白かった(小5男)
  本当の地震もこんなんだなぁってあらためて感じた。(小5男)

神奈川県横須賀市 よこすか海辺ニュータウンストリートカフェ地震体験

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年10月16日(日)、神奈川県横須賀市の「よこすか海辺ニュータウンストリートカフェ」というイベントの住宅展示場内で地震体験を行いました。いつもの防災訓練とは異なり、通りすがりの方を含めた一般の方が対象です。小さなお子さんから年配の方まで幅広く、189名の方に体験いただきました。
海辺の町ということもあり、津波の心配をされている方が多く見受けられたのが特徴です。また、BCNから4体の心肺蘇生用マネキン人形とAEDを貸し出し、現地の防災士の方が救急救命を担当しました。
住宅展示場とのコラボはこの1年多くなりました。住宅のキャッチフレーズを見ると地震に強い、制震、免震などの文字が目につきます。頑丈な家という印象をアピールする目的もあると思いますが、新しい強固な家に住み替えていただくことは一種の耐震化ですので防災上も積極的に勧めたいところです。

日時 : 平成28年10月16日(日) 10:00~16:00
会場 : ハウジングプラザ横須賀
参加 : 地震体験189名
スタッフ: 4名
内容 : 起震車による地震体験
地震体験:東北地方太平洋沖地震

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千葉県船橋市 船橋アリーナスポーツフェスティバル

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成28年10月10日(土)、千葉県船橋市の船橋アリーナで「スポーツフェスティバル」が行われ、消防、警察などの車両とともに、BCNから起震車を出動させ地震体験を行いました。昨日までの雨はあがりましたが、このところの暑さに慣れてしまったせいか、肌寒い中での地震体験になりました。
船橋アリーナは毎年5月と10月にそれぞれ起震車を出しており、毎回長蛇の列で、一日の体験者数も数百人レベルです。今回も456名の方に体験いただき、家の耐震化、家具の転倒防止にいくぶんかは貢献できたのではないかと思います。子どもの参加が多く、まじめな子、ふざけてしまう子、泣き出してしまう子、様々でしたが何か残るものがあればと期待しています。
今回は千葉県北部支部のメンバーにも助けていただき、4名のスタッフで運用しましたが、なんとか無事終えることができ、BCNとしても大きなイベントが一つクリアできました。1日当たり500人のペースだと昼休憩を除き、フル稼働状態ですが体験いただく方の中には地震体験は初めてという方も当然いますので、毎回が緊張の連続です。単なるアトラクションでは終わらない工夫をしながら、今後も地震体験訓練を続けていきたいと思います。

日時 : 平成28年10月10日(月祝) 10:00~16:00
会場 : 船橋アリーナ(千葉県船橋市)
参加 : 地震体験456名
スタッフ: 4名(千葉県北部支部メンバーを含む)
内容 : 起震車による地震体験
地震体験:東北地方太平洋沖地震

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避難所運営ゲーム(HUG)及び 防災ミニ講座

福井 史雄(北海道 防災士)

 網走市活動報告(北海道防災士会)  

1.日  時:平成28年9月30日(木) 19:00~21:00
2.場  所:網走市立呼人小中学校   会議室
3.対 象 者:網走市立呼人小中学校PTA 及び 地域住民 参加者20名
4.事 業 名:網走市立呼人小中学校PTA研修事業 
       兼 網走市家庭教育学級講座
5.活動概要:避難所運営ゲーム(HUG)及び 防災ミニ講座
 ○HUG  避難所開設から避難者受入までの留意点の確認
       ・運営委員会の立ち上げ
       ・受け入れ準備作業
       ・要配慮者、要支援者への対応
 ○ミニ講座 北海道が想定する「網走沖の地震」について
       ・想定される地震被害等
       呼人地区で想定される自然災害
       ・大雨による浸水害 2006年、2016年の浸水害
       ・網走湖東岸断層帯

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テストする女性誌「エル・ディー・ケー」で防災啓発

橋本 茂(東京都 防災士)日本防災士会常務理事

 女性誌LDKで、「今スグ備えるべき「防災セット」」等の記事を通じて防災の啓発の取り組みをしました。

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掲載記事の一部はコチラからご覧ください
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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