民間の訓練塔での自主訓練

久貝 原太(東京都 防災士)

防災士の頒布品を購入させていただきましたので、平成29年9月24日に、埼玉県下の民間の訓練塔の自主訓練をしてきました。(訓練は、徹底した安全管理のもと実施されております。)
降下中のブレーキは、消防・自衛隊は右手ブレーキが基本ですが、警察は左手ブレーキが基本となっております。(添付の写真は左手ブレーキです。)
写真は、訓練場所等にも許可を得て撮影しております。

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9/27(水)千葉県八千代市 八千代リハビリテーション病院防災講習

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年9月27日(水)、千葉県八千代市にある八千代リハビリテーション病院にて防災講習が行われ、防災コミュニティネットワークが支援を行いました。昨年(2016年)も同様の講習を行いましたが、今回も起震車による地震体験と防災講習で対象者は病院職員です。
地震体験では「この揺れが来たら患者さんをどう守っていいかわからない」「病院建物や寮の建物は大丈夫か」といった感想、質問が飛び交いました。体験が終わった後はリハビリ室において講演を行いましたが、今回は「防災新常識」と題して、より身近な防災対処法を軸に、消火器の使い方、防災〇×クイズ、レジ袋の防災活用法を行いました。消火器では噴射時間の短さに驚き、防災クイズでは思っていたことと異なる対処法に驚き、レジ袋の活用法ではいろいろなことに利用できることを学びました。
一般住民ではなく、病院という特殊環境で患者さんを守るという使命を帯びていることもあり、皆さん真剣そのものです。まず自分の身を守ることを優先し、そのためにはどうすればよいのか、その具体例をクイズで示すことにより分かりやすい講習になったのではないかと思います。

日時:平成29年9月27日(水) 15:00-18:00
場所:八千代リハビリテーション病院
参加:約50名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:地震体験、講演

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「姫路市福祉避難所開設・運営訓練」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

ひょうご防災特別推進員として派遣される


290818teraoka1 「平成29年度 中・西播磨地域 姫路市合同防災訓練」が姫路市白浜町の海浜(東部析水苑)公園で、約80機関 約3.000人 ヘリコプター3機 車輛約100台が参加して行われた。
訓練の主な特徴として
(1)サブ会場2箇所を含む他会場型訓練
(2)地元中学生の参加による地域一体型訓練
(3)「西播磨地域災害時等相互応援に関する協定」に基づく協力体制訓練
(4)弾道ミサイル着弾を想定した国民保護訓練も併せて実施された。
 これにより、指定避難所に避難してきた災害時要援護者を受け入れるための【福祉避難所開設・運営訓練】もサブ会場で連携して行われた。
 姫路市と福祉避難所協定がされている社会福祉法人播陽灘【特別養護老人ホーム・いやさか苑(施設長、田上優佳氏)】が福祉避難所開設・運営訓練を行うにあたり、行政との企画会議や開設・受け入れ訓練の実地指導を「ひょうご安全の日推進県民会議(会長、井戸兵庫県知事)」に指導者派遣要請を行い「ひょうご防災特別推進員(兵庫県防災士会寺岡副理事長)」が派遣されコーディネーターとして指導にあたった。
 当日は、姫路市副市長(黒川優氏)が【福祉避難所運営訓練】の視察と労いに来所されました。
 【福祉避難所開設・運営訓練・企画会議】
 日 時 平成29年8月18日(金) 13時00分~15時00分
 会 場 社会福祉法人 播陽灘「特別養護老人ホーム・いやさか苑」
 参加者 保健福祉政策課・危機管理室防災担当・施設関係者・ひょうご防災
     特別推進員
 内 容 開設(スペース等)・支援内容(人材・物資等)・移送方法(車イス対応車等)他

 【福祉避難所開設・運営訓練】「平成29年度中・西播磨地域・姫路市合同
                          防災訓練」と連携

 日 時 平成29年9月3日(日) 8時30分~12時00分
 会 場 社会福祉法人 播陽灘「特別養護老人ホーム・いやさか苑」
 参加者 行政職員・支援団体関係者・施設関係者・ボランティア・ひょうご防災
     特別推進員
 内 容 ①避難所開設訓練(受付・物資管理・静養室・調理・食堂・トイレ・浴室他)
     ②受け入れ訓練(名簿作成・誘導・バイタルチェック・アセスメント・食事他)
*災害時要援護者(身体障がい者・聴覚障がい者・視覚障がい者)の受け入れ訓練に、35名が参加した。


福祉避難所とは
・姫路市では、介助・見守り等特別な支援を必要とする高齢者や障がい者等が安心して避難生活を送ることができるよう、保健福祉サービスセンターや特別養護老人ホーム等を福祉避難所に指定(協定)しています。
・福祉避難所は、指定避難所(学校、公民館等)と異なり、受入スペースや人員などの体制が整い次第開設するもので、災害発生直後から避難者を受け入れるものではありません。
・福祉避難所に避難させるかどうかは、指定避難所等を巡回する保健師等が判断します。直接、福祉避難所に避難することはできません。
(文責:寺岡 芳孝)

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運営訓練の様子はコチラからご覧ください

和歌山市内在住の防災士4名の活動報告

髙島 文志緒(和歌山県 防災士)

地元小学校にて、学校施設開放委員会主催の「第1回共助促進イベント」にて、HUGを行う企画に是非とも協力してほしいとお声かけいただき、和歌山市内在住の4名の防災士が各班にはいり、集まった皆さんのスムーズなゲーム進行にお手伝いしてきました。HUG初体験の方ばかりの集団で和歌山市地域安全課の方からも「さすが防災士さん」と言わしめる貢献が出来たと自負しております。これをきっかけとし、防災士としての資格取得して半年、なんの活動もしてこなかったことを反省しつつ、何か始めていこうと四名は各々思料しております。次回は、我々が主催者と成り、地域に啓蒙していける存在になりたいと考えております。

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埼玉県戸田市ビィオルド戸田公園防災訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年9月10日(日)、埼玉県戸田市ビィオルド戸田公園(マンション)にて防災訓練が行われ、消防は消火器訓練を、BCNは地震予備知識、起震車、講演を担当しました。スタッフはBCN、千葉県北部支部のメンバーで計6名での対応です。
前半は通報訓練と避難訓練で、マンション住民の方々が続々と避難を開始、公園で集計を行い、子どもたちはお菓子へまっしぐらです。消防による消火器の説明、水消火器による訓練が行われ、講評が行われました。後半は私どもの担当で、ピロティーで地震の予備知識と家具転倒防止策の説明、続いて地震体験、最後に講話を行いました。皆さん真剣に耳を傾け、地震体験では驚きを隠さず家具を固定していないととんでもないことになるといった感想もいただきました。講話では想定される地震や被災とはどういうことなのか、また、打合せ時にペットの避難についての話を織り交ぜてほしいとの要望があり、同行避難、同伴避難の違いから現実的な対応までをお話しし、最後に水を使わないトイレ術の話で締めくくりました。講話については任意参加ということもあり、子どもたちは少なかったものの参加された方は皆さん真剣で質問も多く、私どもにとっても有意義な時間になりました。

日時:平成29年9月10日(日) 10:00-12:00
場所:埼玉県戸田市ビィオルド戸田公園(マンション)
参加:約100名
講師:青木信夫防災士
内容:地震予備知識・家具転倒防止パネル説明、地震体験、講演

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東京都大田区そらのいえ保育園救命講習

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年9月9日(土)、東京都大田区、そらのいえ保育園で救命・応急手当講習が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。スタッフはBCNのメンバー他千葉県北部支部のメンバーを加え、計4名のスタッフでの対応です。
保育園の職員に対する救命・応急手当であることから、心肺蘇生用も小児用マネキンを用いています。20名の受講者に対し、10体のマネキンと10台の訓練用AEDを用いるなど、できるだけ触れる機会を増やし体験いただくことを前提にしています。小児ならではの胸骨圧迫や人工呼吸、AEDも小児用を用いるなど、保育園で預かる子どもたちを対象にした訓練です。はじめは緊張も見られましたが、体を動かすにつれて徐々にほぐれてきて、楽しみながらも積極的に学ばれていました。これも日頃子どもたちを預かる身として常にそのリスクがあるという認識からだと思います。
後半は応急手当で、異物除去では異物除去訓練用ベストを使った背部叩打法と腹部突上法を行っていただき、止血法、ラップ療法とその注意点、骨折固定については、実際に腕の怪我を模して体験しました。異物除去訓練用ベストではなかなか異物が除去できず、何度も挑戦するなど皆さん一生懸命です。その他アレルギー、やけど、切断などの説明を行いました。
一般の救命講習と異なり、職員の皆さんは少しも聞き逃さないようにとメモを取る方も多く、真剣そのものでした。このような保育園が増え、事故が軽減されあるいは被害をを最小限にする取り組みをする保育園がさらに増えることを願います。

日時:平成29年9月8日(金) 13:00-15:00
場所:大田区 そらのいえ保育園
参加:職員約20名
講師:青木信夫防災士
内容:救命、応急手当講習

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防災スキルアップ研修実施

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年9月8日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCN主催によるスキルアップ研修が行われました。1年計画で計24回行われる予定のこのスキルアップ研修会は、急増する案件に防災士スタッフが誰でも即戦力として対応できるよう、また、様々な案件要望に対応できるよう、技術向上に資するものです。
今回3,4回目は「マンション防災」講義と「ロープワークディスカッション」です。マンション防災では竹内哲志防災士が講師努め、何をどう説明していったらよいか、どのような資料が有効かをレクチャーし、それに対し受講者から質問や考え方、具体的な内容まで活発な意見交換が行われ、当初1時間の予定でしたが20分延長して白熱した議論が展開しました。それぞれの経験、知識が披露されることにより様々な知識共有になったと思います。
後半のロープワークディスカッションではロープは使用せず、文字通り議論で、これまでのロープワークは結び方を教えるのみで利用方法については積極的に言及していないため、本当に利用できるのか、自主防でトラロープしかもっていないのにどのように利用するのか、もやい結びで本当に救助できるのか、そしてその教え方は良いのか、など問題点が山積みであることが分かり、答え・結論は出ませんが今後結び方中心の指導法から利用法への足掛かりになる貴重なディスカッションになりました。

日時:平成29年9月8日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館
参加:防災士17名
講師:竹内哲志防災士
内容:マンション防災、ロープワークディスカッション

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写真展「私たちは忘れない」で写真を展示

吉武 章(福岡県 防災士)

(以下久留米支部より)
平成29年9月1~3日迄、久留米支部 吉武章防災士が今迄ボランティアとして支援に入った所の写真を展示。「私たちは忘れない」という写真展です。
大津波・土砂災害・地震による被害等各地の災害の様子等。

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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