朝倉と ともに 第13号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉災害支援活動報告として第13号を送ります。
各地でイベントが開催され、我が地域でも復興支援として志波柿の販売を行いました。大変喜ばれ完売いたしました。
また、埼玉にある復興支援ショップでも販売が始まり、売れ行き好調で現在品切れ状態です。12月には東京でも販売イベントに出品いただくそうです。
柿の収穫は12月中旬まで続きます。

朝倉災害支援ボランティア活動センター
代表 天野 時生

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朝倉と ともにはコチラからご覧ください
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町の取り組みと防災活動の視察研修に

有賀 元栄(長野県 防災士)

 11月15日(水曜日)東京あきるの市防災・安心地域委員会が視察研修のために来訪されました。
委員の一人でもある、浦野 修日本防災士会会長さんのご紹介で今回の視察が実行されたことに感謝しています。総勢25名、市危機管理総務課長、市社会福祉協議会事務局長さんも同行され、私の日頃の防災業務と活動を視察されました。
 研修・視察内容 (資料配布・スライド使用)
  時  会 場       研修・視察 内容 
◇10時 赤羽区民センター*私が、なぜ防災活動を始めたか
           * 「災害ボランティアセンター」開設・運営について
          * 「災害時住民支え合いマップ」作成について及び現在まで
* 18年豪雨災害時の状況291115aruga1 
(町内97%)の進捗率の経過と課題・・社協委嘱業務
* 町指定の「避難所のデータベース化」・・町委嘱業務
*「避難所開設・運営」について
←研修会

◇12時 災害現場視察 *18年豪雨災害現場視察 砂防堰堤・公園の管理について
     防災活動作業室視察
          *作業室見学:この作業室は、辰野町健康福祉センター内に
             あり、社協職員1名と私以外の入室は禁じています。
          *辰野町社会福祉協議会臨時職員
             「災害時住民支え合いマップ作成サポーター」 
          *辰野町防災士連絡協議会長
             長野県災害ボランティアコーディネーター
          *長野県自主防災アドバイザーとして防災活動の拠点となる
           作業室です

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   砂防堰堤と災害現場視察  作業室視察
◇13時 研修視察終了
◇その他
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18年豪雨災害(赤羽区) 災害状況と避難所(赤羽区民センター)
                        研修・視察新聞掲載

セナミーの講演が新聞に掲載

横内 春三(北海道 防災士)

十勝毎日新聞(平成29年11月16日(木))で紹介されました。

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防災士RADIOの番組にゲスト出演

半田 亜季子 (東京都 防災士)

「この指、止~まれ!!」
 防災士で、(株)渋谷クロスFM代表取締役社長の江崎洋幸さんが、防災士RADIOの番組をスタートさせました。流行の発祥地・渋谷の真ん中(元渋谷電力館)で、防災情報を発信していこうというもの。毎月第二水曜日 17:00~17:50分の公開生放送。
 第1回目が、2017年11月8日スタートしました。パーソナリティーは、江崎洋幸さん(写真中)とタレントで防災士の時東あみさん(写真左)。この日のゲストは、NPO法人日本防災士会参与(広報)の半田亜季子(写真右)。
 後に続く防災士を募集中です。詳しくは、江崎洋幸さん(090-4383-0959)まで。

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11/11(土) 野田市消防フェア(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年11月11日(土)、千葉県野田市、野田市消防フェアが行われ、BCNおよび千葉県北部支部が協力しました。この消防フェアは第1回ということで、どの程度の参加者が来てくれるのか、盛り上がってくれるのかなど不安がある中でのス
タートになりましたが、まずまずの天候にも恵まれ、メーンのはしご車、ロープ渡り、そして我々の起震車といろいろな体験ができることもあって、多くの子供連れのご家族が会場に訪れました。
また、吹奏楽、消防団、ポップコーン、風船など消防フェアというより消防のお祭りイベントといった様相で、遠くから見ても何かやっている、何か楽しそうだという雰囲気が出ていました。
起震車は出だしはパラパラでしたが、徐々に連れをなし行列ができるほどになってしまいました。2時間弱の時間でしたが146名の方に体験いただき、これがきっかけとなって耐震化や家具固定に結びつくことを願います。
お祭り的イベントではあるものの、消防を身近に感じられる大成功の企画だったのではないでしょうか。

日時:平成29年11月11日(土) 10:00-12:00
場所:野田市イオンノア店
参加:数百名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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平成29年度成田市総合防災訓練参加要請について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

毎年自主防リーダ訓練と標題の訓練参加要請が支援チームに有ります。
今回は成田市玉造地区自治会で行われ総勢360名の参加です。
参加団体
陸上自衛隊第一空挺団、成田市警察、成田市消防本部、NTT東日本等33団体が参加しての訓練です。
*内 容
1、行動訓練・2、避難所開設訓練・3、避難行動要支援者支援訓練・4、知識・技能訓練・5、ローティション訓練(心肺蘇生法、応急手当・搬送法、災害時生活支援訓練)・6、展示・体験コーナー・7、国民保護法講話、以上の訓練項目で実施されました。
防災士会は北部支部・技術支援チームのコラボで行い、ローティション訓練の「応急手当・応急担架法」3地区に別れ3回実施、谷防災士・竹内防災士が担当頂き、体験コーナーではCPR・AEDを中村支部長・高崎防災士・川崎防災士が来場者にご指導致しました。
*訓練目的
(1)防災意識の高揚と防災行動力の育成
(2)住民同士共助意識の醸成
(3)防災関係機関の連携、協力体制の確立
(4)強固な地区防災の確立
(5)住民と要支援者との行動周知
*実施日時
平成29年11月11日(土)8:30から12:30(雨天時屋内体育館)
*実施会場
(1)玉造地区(玉造中学校を避難所とする自治会)
(2)玉造中学校(体育館・グランド・防災倉庫)
*訓練想定
平成29年11月11日(土)午前8時30分、千葉県北西部を震原とする直下型地震発生、規簿模はMG6.9、成田市は震度6弱、市内は倒壊家屋、負傷者多数、ライフライン設備も甚大な被害を受け、市内は著しく混乱している。
*小泉成田市長も防災士会ブースに訪ねて頂き「防災士会にはいつもご参加頂き感謝申し上げます。」とご丁寧なお礼のお言葉を頂きました。
中村支部長・谷副支部長。竹内事務局長、高崎防災士、川崎、ご参加有難う御座いました。

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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