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朝倉とともに第28号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉とともに第28号を発行しました。
昨年、収穫支援をさせていただいた朝倉市杷木志波地域の志波柿。
今年も豪雨や猛暑に負けず、おいしい柿が実りました。
10月から早生品種の柿の収穫が始まっていましたが、志波富有柿の収穫は11月から始まり、17日の収穫支援活動は、これから収穫の最盛期を迎える真っ只中の活動となりました。
翌日から朝倉地域全体で様々なイベントが開催されており、九州北部豪雨被災から1年経ち、柿農家のパワーが復興へ弾みをつけています。12月上旬まで収穫作業が続きます。
我々も少しでも力になれればとお手伝いさせていただいています。
今後も朝倉、那珂川市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

11/27(火)株式会社アルバック地震体験(神奈川県茅ケ崎市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年11月27日(火)、神奈川県茅ケ崎市、株式会社アルバック本社で地震体験会が行われ、BCNから起震車が出動しました。
株式会社アルバックさんとはこれまで各地の事業所で地震体験を行ってきましたが、茅ケ崎本社での実行は初めてです。
時間的な余裕があったことから東北地方太平洋沖地震に加え、熊本地震や中越地震をセットで体験いただき、それぞれの地震動の違いを感じていただきました。
工場内、事務所内、ご家庭でこの揺れが来たらどうなってしまうのか、それをイメージして対策の参考にしていただくことが今回の地震体験の目的ですが、あそこは大丈夫か、ここは問題ないかといった話も漏れ聞こえ、そのきっかけ作りになったのではないかと思います。
大企業ゆえに全員が体験することは叶いませんでしたが、担当者を中心に150名近い方々に体験いただきました。

日程:平成30年11月27日(火)
場所:株式会社アルバック本社
参加:約145名
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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避難所運営訓練及び地域防災リーダー養成講座講師参加

広瀬 一行(愛知県 防災士)

第二回避難所運営訓練及び平成30年度いなざわ地域防災リーダー養成講座講師参加。

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イベント報告書はコチラからご覧ください

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イベント報告書はコチラからご覧ください

朝倉とともに第27号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第27号を発行しました。
西日本豪雨で被災した福岡県那珂川市埋金地区の災害支援活動状況です。
9月から3回目の支援活動です。大きなことはできませんが、被災者の方とともに災害に負けない心と家を作っていきます。
少しずつですが継続的に被災者の方に寄り添う活動を行っていきます。
それが被災者の方を元気にし、そして自分自身も元気になります。
今後も朝倉、那珂川市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

11/21(水)株式会社トークス共育センター避難訓練(茨城県古河市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年11月21日(水)、茨城県古河市、諸川西部行政区公民館において、株式会社トークス共育センターが主催する外国人研修生の避難訓練(防災訓練)が行われ、BCNは地震体験を担当しました。参加者は主催スタッフを除くと外国人の方々ばかりで、総勢240名になります。
地震体験の他に震災クイズ、防災DVD鑑賞、防災グッズのコーナーがあり、4ローテーションによる訓練が行われました。日本に来て間もない外国人の方もいて、通訳も多少必要でしたが、スタッフの協力を得て地震体験の目的から体験方法まで一連の流れを説明することができました。国によっては地震が全くないところもあり、もちろん地震体験も初めてで、皆さん驚きながら日本が地震の多い国であることも認識いただきました。これほど多くの外国人の方々に向けての活動はこちらも初めてで、大変勉強になったと同時に、研修生たちが日本の災害を知り、対応を考えるきっかけを提供できることは大変重要なことだと改めて感じました。

日程:平成30年11月21日(水)
場所:諸川西部行政区公民館
参加:約240名
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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成田市吾妻南団地管理組合より防災訓練要請

川崎 隆克(千葉県 防災士)
BCN及び技術支援チームだより

BCN(防災士コミニュテーネットワーク)と技術支援チームとコラボで標記の訓練を実施しました。
最初は1、起震車で直下型の揺れと震度を体験し、管理組合事務所に戻り、2、心肺蘇生法とAEDを指導、3、家庭にある身近な資機材で応急手当の展示を行い約2時間の訓練を終了しました。
日時 : 平成30年11月17日 午前10時~12時
場所 : 成田市吾妻南団地管理組合周辺
参加者 : 住民30名
参加防災士 : 青木信夫、三浦美恵子、川崎隆克、敬称略・・感謝!!

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平成30年度成田市自主防災リーダー研修会の実施について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県北部支部及び技術支援チームだより

 成田市危機管理課より要請が技術支援チームに有り、防災士8名で下記の通り実施致しました。

目的
 防災に関する知識や技術の修得を通じ、防災訓練や実災害に於いて技術指導を行える自主防災組織のリーダーを育成する事を目的とする。

1、実施日:平成30年11月10日(土) 13:30~16:00 (2.5H)
2、会 場:成田市赤坂ふれあいセンター 大会議室
3、内 容:実技講習(救出・救助、応急手当・応急担架、心肺蘇生法・
     AED)ローティション 
4、 対象者:自主防災組織代表者(100名)

小泉市長の挨拶から始まり、①救出・救助、倒壊家屋を作成しダミー人形を挿入、バール、車載ジャッキでリフティング、重量物安定化に当て木、クサビを活用しクリビング法を取り入れ指導、②心肺蘇生法、AEDと併せて、③家庭に有る身近な資機材で応急手当、応急担架法を3班のロ―ティーション訓練を行いました。成田市危機管理課から既に7年目の継続的要請です。

5、参加防災士、敬称略・順不動 (渡辺一弘、谷正美、白川恵、高崎勝利、
小椋養一、熊澤晃、越川伸彦、川崎隆克)計8名―感謝!!

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10/31(水)株式会社明電舎応急救護訓練(東京都品川区)

 青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年10月31日(水)、東京都品川区、株式会社明電舎において応急救護訓練が行われ、BCNが支援しました。明電舎では通常の防災訓練の他に2016年から応急救護訓練を行い、今回で3回目になります。毎年支援させていただき、今回は身近なものを利用した応急手当と搬送法、水を使わないトイレ法を行いました。
参加者は約20名で、ローテーション方式で応急手当と搬送法グループに分け、応急手当では止血法やラップを用いた傷の手当、骨折の手当等を行い、搬送法では徒手搬送、毛布搬送、応急担架、布担架などを行いました。
若い方が多く皆さん真剣に学び、社内での有事はもちろん家庭や地域においても必要となる応急手当や搬送法に一つひとつ取り組んでいました。
企業においての防災訓練は避難訓練や消火器訓練、煙体験、地震体験などがよく行われていますが、今回のように自分のこととして身に着けられる訓練は大変有益で、いろいろ応用できることから、その大切さを十分に認識いただけたのではないかと思います。
日程:平成30年10月31日(水)
場所:大崎会館
参加:約20名
スタッフ数:5名
内容:応急手当、搬送法、水を使わないトイレ法

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朝倉とともに第26号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第26号を発行しました。
西日本豪雨で被災した福岡県那珂川市(10月から市制施行)埋金地区の災害支援活動状況です。草刈りや竹林、樹木の伐採等の作業ですが、比較的被害は小さく、県内でもほとんど知られていない被災地を微力ながら支えていきたいと考えています。
今後も朝倉、那珂川市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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