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7/28(日)宮本第一自治会防災イベント(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月28日(日)、千葉県船橋市、宮本通りにおいて宮本第一自治会が主催する防災イベントが行われBCNは地震体験を担当しました。
ふなばし市民祭りの一環として行われた防災イベントですが、このお祭りは湊、宮本一帯に交通規制がかかるほどの大きなお祭りです。その中で宮本第一自治会は防災イベントとして豪華な賞品を取りそろえた防災○×クイズと地震体験を行いました。会場の道路は警察や消防によりバリケード封鎖され歩行者天国になりますが、起震車も会場搬入だけで大仕事です。あたりは人だらけで各種の踊りや神輿が次々と回ってきます。
地震体験は2時間という限られた時間でしたが、130名以上の方々に体験いただき、また自治会が行う○×クイズも大勢の方が参加され、勝ち抜き戦で掃除機、自転車、ストーブなど高価な商品が当たります。結構マニアックな問題が出されていましたが、正答率の高さにびっくりしました。
このような人出で賑わう時に防災に気軽に参加できることは大変すばらしく、準備は大変だったことは想像に難くないですが実のあるイベントになったと思います。

日程:令和元年7月28日(日)
場所:船橋市宮本通り
対象:一般約140名
スタッフ:3名
内容:地震体験
 
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7/27(土)グランドメゾン仙川防災訓練(東京都調布市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月27日(土)、東京都調布市、グランデメゾン仙川(マンション)において防災訓練が行われ、BCNは地震体験とロープワークを支援しました。
大規模マンションで参加人数も多く、120名を超える参加者があり子供も多く明るいイメージがあります。訓練内容は救命AED、消火器+ろ過装置、地震体験、ロープワークの4種で救命AED、消火器は消防署、ろ過装置は専門業者が担当しています。
我々は地震体験とロープワークを担当しましたが、今回日本防災士会横浜支部から3名、葉山支部から1名の頼もしい協力を得て、BCNの4名と合わせ計8名で対応しました。地震体験では東北地方太平洋沖地震と中越地震を連続体験いただき、ロープワークでは乾防災士が音頭を取って本結び、巻結び、もやい結びを中心に行いました。地震体験もロープワークも初めての体験という方が多く、それぞれ真剣に取り組んでいただきました。
比較的新しい大規模マンションで、設備も整っているため各自の防災は二の次と思っていましたが、参加人数の多さと取り組み方を見ると想像以上に防災に関心があるように思います。今後横のつながり、コミュニケーションが進むにつれて大きな力になっていくと思います。

日程:令和元年7月27日(土)
場所:グランドメゾン仙川
対象:マンション住民約130名
スタッフ:8名
内容:地震体験、ロープワーク
 
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7/21(日)高津台ローズタウン自治会防災講演(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月21日(日)、千葉県八千代市、高津台ローズタウン自治会で防災講演が行われ、BCNの青木信防災士が講師を務めました。昨年、高津公民館で講義を行わせていただいた関係で、同様の講演を行ってほしいとの依頼があり実現しました。
内容は「浦安の3.11に学ぶ」というタイトルで、青木防災士が3.11当時浦安で被災した実体験を基に、何が起きていたのか、組織はどう動いたのか、得られた教訓は何かなどをお話ししました。また、一般防災として〇×クイズや家具転倒防止策にも触れ、具体的な防災対策についてもお話しさせていただきました。
参加者は約50名と自治会単位としては多く、高齢者の会が主催ということもあって高齢の方が多かったものの皆さん元気いっぱいで、自分たちの街を安全でよりよい街にしていこうとい思いが伝わる自治会でした。有事の際の団結力が功を奏する、そんな印象を持ちました。

日程:令和元年7月21日(日)
場所:高津台ローズタウン会館
対象:自治会員約50名
スタッフ:3名
内容:講演「浦安の3.11に学ぶ」

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7/20(土)日本青年会議所サマーコンファレンス2019(神奈川県横浜市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月20日(土)、神奈川県横浜市、パシフィコ横浜において日本青年会議所サマーコンファレンス2019「World SDGs Summit」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。
2日間にわたって行われる日本青年会議所のビッグイベントで、初日の防災コーナーの一環としての地震体験です。BCNのスタッフ3名に加え、神奈川県横浜支部から3名のスタッフにご協力いただきました。計2万人の動員数を誇るイベントということもあり、11時から17時まで途切れることなく、時間帯によっては30人程の列ができてしまうほど盛況となり、体験者数は計479名に及びました。
今回初めて参加させていただきましたが、サマーコンファレンスはSDGsを掲げてテーマをもったイベントを行うなど特徴があり、その一つとして防災があり体験される方も目的を持った方々が多かったように感じます。
日本青年会議所の方々の対応も素晴らしく、実のあるイベントに参加させていただきました。

日程:令和元年7月20日(土)
場所:パシフィコ横浜ホールC
対象:一般体験者数479名
スタッフ:6名
内容:地震体験
 
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7/18(木)東洋エンジニアリング株式会社地震体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月18日(木)、千葉県習志野市、東洋エンジニアリング株式会社において地震体験会が行われ、BCNが担当しました。
3年前にも行わせていただきましたが、時が経っているので再度ご用命いただきました。前回の体験者数には届きませんが、58名の方に体験いただき、中でも外国人が多く普段体験できない地震に驚いている様子でした。
避難訓練や煙体験、消火器訓練などは別途行っているとのことで、今回は地震体験のみになりましたが、年間部署別に多くの防災訓練を行っているとのことで、きちんと災害に向き合い対策している印象がありました。

日程:令和元年7月18日(木)
場所:東洋エンジニアリング株式会社
対象:従業員約60名
スタッフ:3名
内容:地震体験

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7/17(水)習志野市実籾小学校煙ハウス・消火器体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月17日(水)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において、煙ハウス体験、消火器体験がが行われBCNが指導しました。
小学3年生から6年生の全員約300人が対象で、3時間目に3,4年生、4時間目に5,6年生です。煙ハウス体験では初めに目的と注意事項の説明を行い、ハンカチを鼻口に当て煙の充満したテント(煙ハウス)に入ってもらいましたが、入った瞬間から前が何も見えず、煙で息苦しく戸惑う子ども達も多くいましたが、壁伝いに進むことで出口を見つけるという説明を思い出し、順次姿勢を低くして進みました。
2回目は防煙フードをかぶってもらい、煙をできるだけ吸わないように進んでもらいましたが、3年生の子ども達でも上手に防煙袋に空気を入れていました。
消火器体験では使用方法の説明を聞きすぐに実践です。訓練用水消火器を用いて、「火事だーっ」と大きな声を出し、消火器を運び、火元に近づきピンを抜きホースを向けて噴射するという一連の流れを、1回の説明でほぼ皆さん習得できていました。全員に体験してもらうため噴射時間は短めですが、子ども達は真剣に体験していました。
実籾小学校では3年生から6年生まで防災授業を進めていますが、こうした一つひとつの訓練や学習により、防災総合力が著しく高まっています。

日程:令和元年7月17日(水)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:3-6年生全員約300名
スタッフ:5名
内容:煙ハウス体験、消火器体験

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7/15(月祝)八千代市大和田町会防災会防災訓練(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7年15日(月祝)、千葉県八千代市、八千代市立大和田小学校において大和田町会防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
雨がぱらついていたため、煙体験は中止、他の訓練(救命AED、担架、仮設トイレ、防災グッズ、非常食など)は体育館内で行われました。八千代市長、八千代市危機管理課も訪れ訓練に参加するなど大掛かりです。三連休最終日で天候の悪い中でも多くの人が集まり、参加者は100人近いのではないかと思います。
挨拶がありその後訓練開始になりますが、各ブース体験コーナーを自由に周る方式で行われました。地震体験は雨を避けるため校庭の中心付近にある大きな樹の下に設置したため、会場から離れた位置になってしまいましたが皆さん足を運んでくださり、60名以上の方に体験いただきました。
とても雰囲気が良く、市もバックアップするなどきちんとした訓練という印象でした。挨拶の中のお話にありましたが、「当地区はこれまで大きな災害がないため意識が薄れがちである。それだけに何かあったら対応が難しい。だから訓練を行うのだ」という言葉が深く残りました。

日程:令和元年7月15日(月祝)
場所:八千代市立大和田小学校
対象:大和田町会防災会約100人
スタッフ:3名
内容:地震体験 

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7/14(日)BCNスキルアップ研修「ワンランク上のHUG研修」(千葉県千葉市)

 青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7年14日(日)、千葉県千葉市、千葉葉市文化センター第一会議室においてBCNスキルアップ研修が行われました。「ワンランク上のHUG研修」と題して、HUG開発者である倉野康彦氏を招いて、HUGの設計思想や講師の進行方法、姉妹カード等についてお話しいただきました。
HUGを行うにあたり、講師の立場として自分のやりやすい方法で行う場合も多々ありますが、本来のHUGの目的、思想から外れることがあってはならないため、開発の経緯や思い、うまく進行させるコツ、より受講者の意見を引き出すには、といった具体的な方策を指導いただきました。
また、BCNでは姉妹カードの「要配慮者」「風水害」「負傷者」「オプション」の各バージョンの使用許諾を得ているため、通常のHUGとの違いや注意点をお話しいただき、特に負傷者バージョンは少し特殊なカードになるため入念に説明いただきました。
今回の研修は今後私どもが一般受講者に向けてHUGを行う際の自信につながり、また思想に準じた最大限の効果を発揮できるHUGを行えるようにしていきたいと思います。

日程:令和元年7月14日(日)
場所:千葉市文化センター第一会議室
対象:参加者13名
講師:倉野康彦氏(HUG開発者)
内容:スキルアップ「ワンランク上のHUG研修」

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7/13(土)東京都立多摩科学技術高校防災学習(東京都小金井市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月13日(土)、東京都小金井市、都立多摩科学技術高等学校において1年生を対象に防災学習が行われ、BCNの青木防災士が防災講話を行いました。
避難所宿泊体験を伴う防災学習で、様々なメニューをこなしていきますが、防災講話は1日目の最後ということで19:30から1時間で行われました。夕食直後ということもあり、少々疲れ気味の生徒たちでしたが、講話が始まると200名を超える生徒たちは大変熱心に聞き入り、積極的に講習に参加いただきました。
講座の途中に6問の〇×クイズを行いましたが、「地震は地下にいるナマズが起こしている」という最初の問いから生徒たちは大笑いで、早速〇に手を挙げる生徒もいて会場が盛り上がりました。しかし、おふざけではなく、地震が来たら、津波が来たら、そして「正常性バイアス」まで身を守ることを重点に解説しています。
後半はレジ袋の活用法で、6人の生徒にステージに上がってもらい、3組のペアでレジ袋の様々な使い方を身に着けてもらいました。上履き、三角巾、おむつ、包帯、よだれかけと全て装着すると圧巻です。おむつを付けると生徒達は大盛り上がりでテンションもマックスでした。

日程:令和元年7月13日(土)
場所:東京都立多摩科学技術高校
対象:1年生全員約200名
スタッフ:2名
内容:講話、レジ袋の防災活用法

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7/12(金)習志野市立実籾小学校応急手当学習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月12日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5年生、6年生を対象に応急手当学習が行われ、BCNが講師を担当しました。
実籾小学校では3年生から6年生まで防災学習を進めており、今回その一環としての応急手当学習です。
内容は直接圧迫止血法、災害時の切り傷擦り傷の手当、骨折時の手当を主として、この3つについては子ども達に体験してもらいながら進めました。子ども達は説明を聞き、実際に試しながら体得していました。あるクラスから感想をもらいましたが、知らなかったことがたくさんあった、手当される側から手当てする側になることができたなど、新鮮な言葉が聞かれました。
学習の後半には誤嚥の異物除去法として背部叩打法、ハイムリック法を見本として行いましたが、教員の方にもハイムリック法を試していただくなど子ども達も興味津々で、とても有意義な学習になったと思います。
ひとつひとつ防災を進めていくことで、総合的な防災力が確実に上がっていく様子が見て取れ、また、この子たちが大きくなった時には素晴らしい災害対応力を発揮すると思います。

日程:令和元年7月12日(金)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:小学5年生、6年生
スタッフ:6名
内容:応急手当学習

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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