FC2ブログ

7/15(月祝)八千代市大和田町会防災会防災訓練(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7年15日(月祝)、千葉県八千代市、八千代市立大和田小学校において大和田町会防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
雨がぱらついていたため、煙体験は中止、他の訓練(救命AED、担架、仮設トイレ、防災グッズ、非常食など)は体育館内で行われました。八千代市長、八千代市危機管理課も訪れ訓練に参加するなど大掛かりです。三連休最終日で天候の悪い中でも多くの人が集まり、参加者は100人近いのではないかと思います。
挨拶がありその後訓練開始になりますが、各ブース体験コーナーを自由に周る方式で行われました。地震体験は雨を避けるため校庭の中心付近にある大きな樹の下に設置したため、会場から離れた位置になってしまいましたが皆さん足を運んでくださり、60名以上の方に体験いただきました。
とても雰囲気が良く、市もバックアップするなどきちんとした訓練という印象でした。挨拶の中のお話にありましたが、「当地区はこれまで大きな災害がないため意識が薄れがちである。それだけに何かあったら対応が難しい。だから訓練を行うのだ」という言葉が深く残りました。

日程:令和元年7月15日(月祝)
場所:八千代市立大和田小学校
対象:大和田町会防災会約100人
スタッフ:3名
内容:地震体験 

190715aoki1

190715aoki2

190715aoki3

190715aoki4

7/14(日)BCNスキルアップ研修「ワンランク上のHUG研修」(千葉県千葉市)

 青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7年14日(日)、千葉県千葉市、千葉葉市文化センター第一会議室においてBCNスキルアップ研修が行われました。「ワンランク上のHUG研修」と題して、HUG開発者である倉野康彦氏を招いて、HUGの設計思想や講師の進行方法、姉妹カード等についてお話しいただきました。
HUGを行うにあたり、講師の立場として自分のやりやすい方法で行う場合も多々ありますが、本来のHUGの目的、思想から外れることがあってはならないため、開発の経緯や思い、うまく進行させるコツ、より受講者の意見を引き出すには、といった具体的な方策を指導いただきました。
また、BCNでは姉妹カードの「要配慮者」「風水害」「負傷者」「オプション」の各バージョンの使用許諾を得ているため、通常のHUGとの違いや注意点をお話しいただき、特に負傷者バージョンは少し特殊なカードになるため入念に説明いただきました。
今回の研修は今後私どもが一般受講者に向けてHUGを行う際の自信につながり、また思想に準じた最大限の効果を発揮できるHUGを行えるようにしていきたいと思います。

日程:令和元年7月14日(日)
場所:千葉市文化センター第一会議室
対象:参加者13名
講師:倉野康彦氏(HUG開発者)
内容:スキルアップ「ワンランク上のHUG研修」

190714aoki1 

190714aoki2

190714aoki3

7/13(土)東京都立多摩科学技術高校防災学習(東京都小金井市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月13日(土)、東京都小金井市、都立多摩科学技術高等学校において1年生を対象に防災学習が行われ、BCNの青木防災士が防災講話を行いました。
避難所宿泊体験を伴う防災学習で、様々なメニューをこなしていきますが、防災講話は1日目の最後ということで19:30から1時間で行われました。夕食直後ということもあり、少々疲れ気味の生徒たちでしたが、講話が始まると200名を超える生徒たちは大変熱心に聞き入り、積極的に講習に参加いただきました。
講座の途中に6問の〇×クイズを行いましたが、「地震は地下にいるナマズが起こしている」という最初の問いから生徒たちは大笑いで、早速〇に手を挙げる生徒もいて会場が盛り上がりました。しかし、おふざけではなく、地震が来たら、津波が来たら、そして「正常性バイアス」まで身を守ることを重点に解説しています。
後半はレジ袋の活用法で、6人の生徒にステージに上がってもらい、3組のペアでレジ袋の様々な使い方を身に着けてもらいました。上履き、三角巾、おむつ、包帯、よだれかけと全て装着すると圧巻です。おむつを付けると生徒達は大盛り上がりでテンションもマックスでした。

日程:令和元年7月13日(土)
場所:東京都立多摩科学技術高校
対象:1年生全員約200名
スタッフ:2名
内容:講話、レジ袋の防災活用法

190713aoki1 

190713aoki2 

190713aoki3 

190713aoki4 

7/12(金)習志野市立実籾小学校応急手当学習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年7月12日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5年生、6年生を対象に応急手当学習が行われ、BCNが講師を担当しました。
実籾小学校では3年生から6年生まで防災学習を進めており、今回その一環としての応急手当学習です。
内容は直接圧迫止血法、災害時の切り傷擦り傷の手当、骨折時の手当を主として、この3つについては子ども達に体験してもらいながら進めました。子ども達は説明を聞き、実際に試しながら体得していました。あるクラスから感想をもらいましたが、知らなかったことがたくさんあった、手当される側から手当てする側になることができたなど、新鮮な言葉が聞かれました。
学習の後半には誤嚥の異物除去法として背部叩打法、ハイムリック法を見本として行いましたが、教員の方にもハイムリック法を試していただくなど子ども達も興味津々で、とても有意義な学習になったと思います。
ひとつひとつ防災を進めていくことで、総合的な防災力が確実に上がっていく様子が見て取れ、また、この子たちが大きくなった時には素晴らしい災害対応力を発揮すると思います。

日程:令和元年7月12日(金)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:小学5年生、6年生
スタッフ:6名
内容:応急手当学習

190712aoki1

190712aoki2

190712aoki3

190712aoki4
プロフィール

membernews

Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR