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栄町安食台2丁目・3丁目・4丁目自主防災会DIG訓練実施

川崎 隆克(千葉県防災士)
技術支援チームだより
令和元年8月25日
 安食台3丁目自治会から3度目の要請です。今回は2・4丁目も参加したいということで、それぞれが単独の自治会を運営しており、今回は安食台の連携を深めていこうという趣旨DIGが下記の通り実施されまた。栄町内でも群を抜いて、防災意識が高く、質問が専門的な項目も多く勿論、手が抜けない訓練となり、私にとっても久々に緊張感のある訓練となり感謝申し上げます。
―記―
日 時:令和元年8月25日(日)13:00~16:00
実施場所:栄町ふれあいプラザ3階工作室
対象者:安食台2・3・4丁目自治会員 34名(5班編成)
以上

(以下安食台自主防災会 猪野様のメールより抜粋)

こんばんは。
日曜日はお忙しい中、講師にお出でいただき誠に有難うございました。
直下型地震発生の高い可能性が叫ばれる中、われわれがどのような行動をしたら良いのかを考える大変貴重な講義であったとの声が出席者から出ており、一先ずは成功と安堵しております。
細かな部分での不手際があり、川崎様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。また時間的制約で最後の方が尻切れになってしまいお詫び申し上げます。
あまり出来の良い写真ではありませんが添付いたします。
また機会を見つけてHUGやDIGをお願いすることがあるかもしれませんので、その節はどうぞ宜しくお願いいたします。
なお、ご指摘のありました「避難所運営委員会設立」につきましては、来月会議を招集し検討することになりました。

安食台自主防災会 猪野  

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「特別養護老人ホームの消防訓練」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

190723teraoka1 姫路市にある「社会福祉法人 播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での「令和元年度第1回消防訓練」の実施にあたり、県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会兵庫県支部)寺岡芳孝防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。

・日 時  令和元年7月23日(火)13:00~14:00

・参加者  介護職員等15名

・訓練内容 1、施設内消防設備等の図上確認及び実地確認
      (現場確認と消防設備等取扱説明、レイアウト落とし込み等図上確認)
     *消火器の種類や簡易消火栓の使用方法、排煙設備、スプリンクラ
      ー制御弁の使用方法、非常通報装置等も再確認できた。
      
     2、初期消火訓練と車椅子による避難訓練の実施(訓練の様子は写真)
     *初期消火訓練は、消火器と簡易消火栓の使用で実施。
     *避難訓練は避難行動要支援者の車椅子での実施。

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避難所開設・運営実践訓練実施

有賀 元栄(長野県防災士)  長野県地域防災推進協議会会長

町総合防災訓練の前段として避難所開設・運営実践訓練を実施。この地区はHUG を含め3回目の訓練である。もう「図上訓練だけでは・・」との意見もあり、実践訓練となった。

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資料はコチラからご覧ください

8/25(日)都小学校避難所運営委員会防災訓練(千葉県習千葉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年8月25日(日)、千葉県千葉市、千葉市立都小学校において都小学校避難所運営委員会が主催する防災訓練が行われ、BCNが支援しました。支援内容は避難所についての30分の講話と起震車による地震体験です。
講話については青木信夫防災士が講師を務め、避難所の基礎的内容から実態、注意点、避難所の時系列における心理状況、ヒヤリング例などをお話ししました。
基本は自宅避難であること、避難者が避難所運営を行う避難者自治の原則などを動画を含めてお話ししましたが、皆さん真剣に聞き入っていました。
地震体験については東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを体験いただきました。
今回、避難所運営委員会が主催していることからも、避難所に対するレベルは他の地区に比べて高いように感じました。始まってから5年ということでしたが、具体的な避難所運営について今後もさらにレベルアップしていく、そうした土壌ができていると思いました。

日程:令和元年8月25日(日)
場所:千葉市立都小学校
対象:都地区一般約60名
スタッフ:3名
内容:「避難所について」講演、地震体験

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8/19(月)習志野市立実籾小学校教職員研修(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年8月19日(月)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において教職員研修が行われ、防災講習についてBCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
実籾小学校は防災教育に特に熱心で、黒田先生をはじめとして学校を挙げて防災に取り組んでいます。今回は子ども達ではなく教職員の皆さま向けの研修で、1時間という短い時間ながら学校が子どもを守る防災「防災管理」と子ども達が防災を学ぶ「防災教育」について、3.11石巻市立大川小学校の例や文部科学省の資料などを基に、主に考え方についてお話しました。
防災教育の点では千葉県内でも有数の高防災力学校と思いますが、それだけにより高い次元で「主体的に行動できる子ども」を育んでいただくことを期待し、また今後もそれをお手伝いしたいと願っています。

日程:令和元年8月19日(月)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:教職員約25名
スタッフ:3名
内容:「学校防災について」講義 

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8/4(日)青梅青年会議所親子サバイバル防災体験(東京都青梅市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年8月4日(日)、東京都青梅市、河辺小学校において青梅青年会議所が主催する親子サバイバル防災体験が行われ、BCN、青梅消防署が支援しました。
募集間もなく定員60名に達してしまったとのことで、キャンセル待ちになっている方も多く人気のイベントです。
10:00-16:00の長いイベントですが内容は盛りだくさんで、救命AED体験、新聞スリッパ作製、ろ過装置作製、火災旋風実験、火起こし体験、防災VR車(消防署)、はしご車(消防署)、煙ハウス体験、消火器体験、レジ袋消火体験、ロープワーク、防災○×クイズと、体験型訓練の目白押しです。VR車とはしご車以外はBCNが担当していますので、我々は青年会議所のスタッフともども大忙しでした。
それぞれの体験は子ども達を考慮して約30分程度とし集中力を切らさないように工夫しましたが、この日の気温は35度と猛暑であるため、頻繁に休憩・水分補給を取り熱中症に配慮しています。
BCNで初めての訓練はろ過装置の作製で、今回6本を作っていただきましたが、コーラはほぼ透き通った水に、オレンジジュースはあまりろ過できず、コーヒーは苦みが残ったなど、勉強になりました。
体験型の防災イベントは楽しく行うことができ、大人も子ども積極的に参加でき、身体を動かし考えて行動することの大切さを学んでいただけたように思います。
準備が大変でしたがとてもやりがいのある防災イベントでした。

日程:令和元年8月4日(日)
場所:青梅市立河辺小学校
対象:一般約60名(スタッフ込み約100名)
スタッフ:7名
内容:
・救命AED体験・新聞スリッパ作製・ろ過装置作製・火災旋風実験
・火起こし体験・煙ハウス体験・消火器体験・レジ袋消火体験
・ロープワーク・防災○×クイズ
 
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那珂川市防災講演会開催

天野 時生(福岡県防災士)

令和元年7月28日(日)14時から福岡県那珂川市のミリカローデン那珂川文化ホールにて那珂川市防災講演会が開催され、市民約200人が集まり、風水害時における避難行動について学びました。
この防災講演会は、10年前に発生し、被災した平成21年中国・九州北部豪雨について、あの時の災害を思い起こし、忘れずに今後の防災に生かしていけるよう開催されたものです。
「平成21年7月水害から10年の被災写真展」と題して、7月28日の防災講演会を中心として、7月23日(火)から8月13日(火)まで被災写真展を行い、多くの方に来場いただいているところです。
私は防災士として、防災講演会で事例紹介「~みんなで生き抜こう~平成21年を振り返って」と題して、その時の状況を手記を通して説明いたしました。また、基調講演を挟み、パネルディスカッションでパネリストとして参加し、早期避難について防災士の視点からお話しをさせていただきました。
前週には、台風5号の動きに伴う大雨が九州地方を襲い、当市も避難準備・高齢者等避難開始情報(レベル3)が発令されたため市民の関心も高まり、市を挙げて防災に取り組んでいるところです。
私も防災士として命を守る防災の取組みに尽力していきます。

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写真資料(pdf)はコチラからご覧ください
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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