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9/29(日)第4回法典フェア(千葉県船橋市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9年29日(日)、千葉県船橋市、法典公民館において「第4回法典フェア」が行われ、BCNは地震体験と防災グッズ展示を担当しました。法典フェアは防災訓練としてではなく、フェスティバル形式でフェアとして行っていますが、内容は救命講習、消防団による消防車の展示、消防服、雨水利用システム展示、地震体験など防災色が強くなっています。しかし、目玉は10時開催のバザーで、100名以上が並んでいました。
また、昼休みには和太鼓やフラダンスも披露され、お祭りイベントとして大きく盛り上げりを見せていました。
地震体験は人がずっと並ぶほどではありませんでしたが、150名以上の方々に体験いただきました。子どものいる家族が中心ですが、初めて体験する方もいて新鮮だったようです。
その他防災グッズ展示では各種のグッズを展示し、屋内であることからスタッフが常駐できませんでしたが、皆さん興味津々でいろいろ眺めていました。
お祭りイベントと防災イベントを区別することなく、人が集まる工夫を行いながら防災をプラスすることで、より多くの方々に体験や照会ができることは大変良い機会だと思いました。

日程:令和元年9月29日(日)
場所:法典公民館
対象:法典地区住民約300名
スタッフ:3名
内容:地震体験、防災グッズ展示

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9/28(土)大東小まつり(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月28日(土)、千葉県習志野市、習志野市立大久保東小学校において「大東小まつり」が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
毎年PTAが主催する子どもたち向けのお祭り「大東小まつり」は多くの小学生、保護者や卒業生も参加するイベントです。参加人数も多く、3,400人は参加していたと思います。
12:30から始まりましたが、子どもたちはまず教室での催しに参加し、校庭で待機している起震車に来始めたのは13:00を過ぎていました。その後は行列ができてしまい、途切れることなく約250名の多くの小学生が地震体験しました。アトラクション的感覚で体験してしまう子どもが多いものの「これが本当に来たらまずい」とこぼす子どももいて、何かを感じたのではないかと思います。

日程:令和元年9月28日(土)
場所:習志野市立大久保東小学校
対象:大久保東小学校小学生、保護者など250名
スタッフ:3名
内容:地震体験

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9/27(金)葛南地区公民館連絡協議会主事部会防災研修(千葉県八千代市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月27日(金)、千葉県八千代市、八千代台公共センターにおいて葛南地区公民館連絡協議会主事部会(防災研修)が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
前半1時間は講話、後半1時間は実技です。講話は地震について、葛南地区の災害について、一般防災についてですが、途中に〇×クイズを交えて行いました。後半の実技は身の回りのもので防災活用として新聞スリッパ、A4用紙で紙コップ、キッチンペーパーでマスク、レジ袋の活用、10円玉でハサミなど盛りだくさんの活用法を実演いただきました。
全体質問では防煙袋や避難所での行動、発電機についてなど様々な質問が寄せられ、高い意識が感じられます。公民館ゆえに人が多く往来し、また避難所にもなり得ることから日頃から意識が高いのではないかと思います。
公民館連絡協議会の主事部会には何度か講話をさせていただいていますが、真摯に我が事としてその真剣さが伝わってきます。

日程:令和元年9月27日(金)
場所:八千代台公共センター
対象:葛南地区公民館連絡協議会主事約30名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:3名
内容:講話、身の回りのもので防災活用

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9/26(木)静岡県立総合病院地震対策検証(静岡県静岡市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月26日(木)、静岡県静岡市、静岡県立総合病院において透析機器の地震時挙動対策検証が行われBCNが支援しました。
透析機器およびベッドが地震時にどのような挙動を示すのか、キャスターのロック状態でどのように変化するのか、どの程度移動するのか、廃棄する実物の透析機器を起震車の振動台に載せ、様々な地震動と様々なキャスターロック状態で検証しました。この検証を行うために振動台にベニア板を敷き、滑りやすさや抵抗を考慮しています。
結果は予想した動きと多少異なる挙動を示すなど、一概に正解がないことなどが見て取れました。対策指針と照らし合わせ、合致する点しない点なども検証できたように思います。
また、今回スタッフとして参加したBCNの榎本和幸防災士は臨床工学技士で、透析を扱っている現役の医療関係者であることから先方と専門的なお話もでき、より良い検証になったと思います。

日程:令和元年9月26日(木)
場所:静岡県立総合病院
対象:透析機器、病院職員
スタッフ:4名
内容:地震機器検証

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9/22(日)インプレスト稲毛防災訓練(千葉県千葉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月22日(日)、千葉県千葉市、インプレスト稲毛(マンション)において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
インプレスト稲毛は台風15号の影響で3日間停電し、不便な生活を余儀なくされたばかりで、その影響が続いていることもあり参加者はこれまでより少ない印象でしたが、参加された方はしっかりと受講していました。
今回の内容は講義と煙体験、消火器訓練です。講義では居室の危険なところ、安全なところなどを受講者自ら考えていただく図上訓練を行い、工藤薫防災士が講師を務めました。家族構成から居室の構造、それらを記載しながら危険な状況をあぶりだそうとする試みです。その後、外に出て煙ハウス体験では、スモークされたテント内を頭を低くして入り、何も見えず方向感覚が失われる中で壁伝いに進むことで出口を見つける訓練を行いました。最初はハンカチ等で鼻や口を覆って体験いただきましたが、2回目は防煙袋に見立てたビニール袋をかぶって体験いただきました。消火器訓練では廃棄用の本物の消火器約30本を使用して、実際に噴射していただきましたる。小型の強化液消火器ですが、各戸に配布されたいることから実物を手に取って試していただくのは一番良い経験になったと思います。

日程:令和元年9月22日(日)
場所:インプレスト稲毛
対象:マンション住民約50名
講師:工藤薫防災士
スタッフ:3名
内容:講義(図上訓練)、煙ハウス体験、消火器訓練

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9/21(土)防災リアル体験 in 桜台(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月21日(土)、千葉県白井市、白井市立桜台小学校において防災リアル訓練2019 in 桜台実行委員会が主催する防災訓練が行われ、BCNは講義、地震体験、HUGを担当しました。PTA、近隣自治会らが共催、白井市や教育委員会が後援し、市長からもご挨拶いただく大きなイベントです。
参加者は100名超。小学生が約半数ですが、この日のイベントは宿泊体験も含まれます。
講義、AED講習、防災倉庫・防災井戸、地震体験、HUG、なし防体操、毛布リレーなど盛りだくさんの内容です。私ども担当した講義では青木信夫防災士が講師となり「家庭防災について」と題して約30分の講話を行いました。小学生が多いことから、できるだけ身近な内容で〇×クイズを含めています。地震体験では東北地方太平洋沖地震50秒バージョンで行いましたが、子どもたちは我先にと興味津々でした。HUGでは大人と子どもが混じっているため、進行に多少難しさを伴いましたが、以前に小学生を対象に行った経験から大人に対する説明でも十分対応できることが分かっていたため、あえて通常通りの説明を行い実施しました。
HUGのまとめでは班ごとに意見を出してもらいましたが、子どもからもしっかりした意見が出され、大人顔負けです。
小学生、地域住民、市や消防署、私どもの提供する各種訓練、それらがうまく融合し、とてもためになる訓練になったと思います。

日程:令和元年9月21日(土)
場所:白井市立桜台小学校
対象:小学生、地域住民他約100名
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:講話、地震体験、HUG
 
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9月14日防災士活動報告

松本 紀之(京都府防災士)

日時 2019年9月14日土曜日 10:30~12:00
場所 認定NPO法人)FASOLABO京都(ぴいちゃんねっと)

会場でもあるFASOLABO京都(アレルギー支援団体)様より「防災講座」の依頼です。
毎年大人(アレルギー児の保護者)の方を対象に行っていますが、今回は「親子」その上「幼児を含む」と言う訳で楽しく学べるように『○✖クイズ』を実施しました。
以前に小学生向けに作成した問題を「ひらがな表記」に逆転換し直し、新たに問題も解り易くするなど10問作成し、最後の問題だけは``アレルギーに関する問題``にする工夫をして実施しました。(依頼団体や参加親子にも配慮しました。)
何と、景品付きです。盛り上がりますね!
○✖クイズの後に、少しだけ「避難所って、どんなとこ?」をテーマにお話をさせて頂きました。避難所生活の長期化で子供たちにも出来る、被災地でのお手伝いお話や【被災者から支援者へ】を参加親子に伝えさせて頂きました。
また今回は、神戸より「おいしい防災塾」さんが後半『防災おかしポシェット』つくりを防災士も参加して子供たちと一緒に作成しました。お約束「災害が起きるまでは食べない」「災害が起きる前に賞味期限が近付いたら食べる」です!

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9/20(金)睦和大学実技研修(千葉県長生郡睦沢町)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月20日(金)、千葉県長生郡睦沢町、睦沢町教育委員会が主催する睦和大学において防災実技研修が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
一昨年(2017年)にも同様の研修を行いましたが、実技をメインとした研修で「災害への備えと災害時の対処法を学ぶ」と題して、新聞スリッパの作製、紙コップの作製、キッチンペーパーでマスク、レジ袋の防災活用法、10円玉を使ったハサミ、水を使わないトイレ法、皿でオイルランプ、そして応急手当と、盛りだくさんの内容です。午前中は別講座で元禄地震についての学習が行われたことを受けて、当研修は実技を中心にしたものです。
女性が多く、シニアが対象になりますが、ものすごいパワーでこちらが圧倒されそうな勢いです。着々と実技をこなしながら、和気あいあいとした楽しい雰囲気でアイデアも出るなど終始和やかに行われました。
市民大学の一環としての授業ですが、台風15号の影響もあって防災意識が高まっていることもあり、楽しみながらも真剣に取り組んでいる姿は頼もしく感じられました。

日程:令和元年9月20日(金)
場所:睦沢町中央公民館
対象:睦和大学学生約25名
スタッフ:2名
内容:防災実技

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9/19(木)虎ノ門清和ビル防災訓練(東京都港区)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月19日(木)、東京都港区、虎ノ門清和ビルにおいて防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。昨年に続き2回目になりますが、前回は雨がぱらつく中での体験だったため難儀しましたが、今回は天候もよく集中した体験になったと思います。
訓練は15:30のサイレンの合図とともに4階で火災が発生したとして避難訓練が行われ、1階駐車場に避難し、水消火器による消火訓練と地震体験を行いました。
みなさん黙々と体験していく中、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンで最大震度7を体感すると驚きを隠せない状況です。
一般的な訓練ではありますが、地道に訓練を通して有事に備えるということが定着していく、そんな印象を持ちました。

日程:令和元年9月19日(木)
場所:虎ノ門清和ビル
対象:ビル内社員約70名
スタッフ:3名
内容:地震体験

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災害対応ボランティアをしてきました

矢野 良明(千葉県防災士)

 昨日(9月17日)、千葉県社会福祉協議会が事務局となり運営している“千葉県災害ボランティアセンター連絡会”の一員として、また防災士として、災害対応のボランティア活動を行ってきました。短く取りまとめましたので、皆様の参考にしていただけばと思い、誠に僭越ですが送付させていただきました。場所は千葉県社会福祉協議会、活動メンバーは、日赤・SL災害ボランティアネットワーク・ライオンズクラブなどの外に、千葉県からの2名、そして別室の社会福祉協議会職員です。
 主な活動内容は、部外からかかってくるボランティア希望についての問合せ電話対応、情報の整理・対応などでした。物資・資機材の移動・搬送などの力仕事もあるそうですが、今回はありませんでした。
 私は主に、各市町村社会福祉協議会に、ボランティア用の飲料水やブルーシート、土のう用砂などのニーズを把握する役目をいただき、Wordの照会文書づくりから、Excelで回答一覧の取りまとめまでを行いました。
 土のう用の砂については、「砂浜に行けばありますが・・・、ダンプ1台分ぐらい」という意外な回答もありましたが、ブルーシートは厚手のもの、これを張る丈夫なトラロープ・マイカ線(初めて知りました)などが不足しているなど、具体的なニーズを知ることも出来ました。必要な災害対応資機材が、実際に何処にどれだけの数があるのか、良く掴めない、例えば、ブルーシートは、社協、市、その他防災関係機関にそれぞれどれだけあるのか、その市としては本当に足りているのか、不足しているのかの把握が難しいと感じました。また、飲料メーカーから大量の飲料がある市に持ち込まれ、これを近隣の不足している市町村に分けることが難しいとも感じました。
 社協も含め市町村間で災害対応物資を融通し合う仕組み・手段がないように思います。
また、提供メーカーとしては各市町村に配付して回ることはできないので、その市に荷を下ろしたとか、市とメーカーとの協定に従って、日頃お世話になっているという関係があるから、その市に提供したなど。提供メーカーの意向も明らかでなかったりするよに思います。
 当日はボランティア活動を希望する方からの電話問合せが40件ほど入っていました。
希望したい市町村のボランティアセンターに受入れ可能か直接問合せしていただくことになるのですが、今回は、市内の在住・在勤や、ブルーシート張りなどの特定の作業ができる方に限定しているところが殆どでした。
 急遽ボランティア保険に加入したいということで、来客も幾人かあったと思います。現場ではいろいろな情報が入ってきます。変わったものとしては、災害ボランティア車両の高速道路の無料措置で、 https://corp.w-nexco.co.jp/newly/r1/0830/ 災害ボランティアセンター等で実際に活動をしたとの証明書が必要になりますが、この「活動確認」の押印に、社会福祉協議会の名称や日付がない、担当者の印のものがあり、適切な対応を周知したとの報告もありました。
 私にとっては、本格的な災害対応現場は、約10年振りで、また、9時前から5時過ぎまでの仕事は久し振りでしたので、少々疲れもしましたが良い体験になりました。
プロフィール

membernews

Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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