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9/15(日)京葉自動車教習所フェスタ2019(千葉県千葉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9月15日(日)、千葉県千葉市、京葉自動車教習所において教習所フェスタが行われ、BCNは地震体験を担当しました。稲毛消防団、千葉北警察署、JAF、車メーカー、交通安全適性診断車「ちとらくん」、フォーミュラカーなど各種出展のほか、出店も多数あり、お子様連れの家族がたくさん参加する大きなイベントです。
10時から15時までですが、地震体験は最初の10分は空いていたものの、その後は列が途切れることなく全くの休みなしです。体験される方も長い待ち時間になってしまいましたが、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心にしっかりと体験していただきました。終わってみれば500名以上の方々に体験いただきました。
今回スタッフが2名でなかなか休みが取れず、途中で1名で対応するなどしていましたが、午後からスタッフ1名が急きょ参加することになり、待っている参加者に地震の話や防災の話をすることができ、アトラクションではなく真に地震災害をイメージしていただく訓練になったと思います。
普段防災に関心のない方が参加するこのようなイベントで、災害や防災を考えていただくきっかけを提供できるのも地震体験車の一つの目的だと考えています。

日程:令和元年9月15日(日)
場所:京葉自動車教習所
対象:約550名
スタッフ:3名
内容:地震体験 

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9/13(金)実籾小学校安全・防災マップアドバイス(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9年13日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において防災学習が行われ、BCNが支援しました。今回は3,4年生を対象とした安全マップ作りと防災マップづくりのアドバイスです。
3年生はマップの記載事項を限定し、対象を明確にして「安全マップ」を作っています。以前にまち歩きをして実際に目にしたところをですが、安全な場所、危険な場所、交通事故、ブロック塀をプロットしました。
4年生は防災マップとして、安全な場所、安全なもの、危険な場所、危険なもの、ブロック塀、看板、自動販売機などをプロットしました。
実際に歩いてチェックしたところを記憶やメモを用いてマップに落とし込み、マップづくりの目的を再確認しながら防災士によるアドバイスを得て完成させようとするものです。3年生も4年生もマップは完成に近い素晴らしいマップになっていましたが、更に充実させるべくわれわれ防災士の立場から様々なアドバイスを行いました。
また、今回ブロック塀の危険をより身近に感じてもらうため、1つのブロックを持ち込み、子どもたちに実際に持ってもらいました。子どもたちはその重さにびっくりし、今の言葉で「これはやばい」と口々にしていました。

日程:令和元年9月13日(金)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:3,4年生
スタッフ:3名
内容:安全マップ、防災マップアドバイス

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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