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10/27(日)鎌ケ谷市4自治会合同防災訓練(千葉県鎌ケ谷市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月27日(日)、千葉県鎌ケ谷市、鎌ケ谷市横下公園において4自治会合同の防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。内容は消火器訓練、煙体験、AED訓練、地震体験の4種で、参加人数もスタッフを入れると150名以上の大人数で、広い公園も狭く感じられるほどでした。
入念な準備の下、鎌ケ谷市長も挨拶に来るなど、年に1度の大型体験型防災訓練で、毎週のように千葉県内でも被害が発生している昨今において、気合の入った訓練でした。
4種4ローテーションで行われ、消防署、消防団による消火器訓練、煙体験、AED訓練では皆さん積極的に体験しようとする姿勢が新鮮でした。我々の地震体験もわれ先に体験しようと盛り上がりを見せ、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心に皆さんに体験いただきました。
4自治会の合同ながら和気あいあいのとても雰囲気の良い地区で、積極的ながら和やかで気持ちの良い訓練と、消防署による適切な講評も相まって、体験型訓練の良いところが目立った有意義な訓練になったと思います。

日程:令和元年10月27日(日)
場所:鎌ケ谷市横下公園
対象:4自治会員合同約150名
スタッフ:3名
内容:BCNは地震体験 

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成竹区自主防災会防災訓練指導

天野 時生(福岡県防災士)

2019年10月20日(日)午前9時から那珂川市南畑小学校運動場にて、「成竹ふれあい広場」が開催され成竹区民60人が集まり、軽スポーツ等を楽しみ、みんなで心地よい汗を流しました。
軽スポーツの前に自主防災会の防災訓練を行いました。
今回は「土のう」について、作成、積み方等を消防団とともに指導しました。
土のう作成は実際に土を土のう袋にスコップで入れ、紐を結ぶまでを。
土のう積みは作成した土のうを水の流れに沿って、結び目を下にして置いていきます。
さらに2段目は下の段の境目が半分ほどのところにずらして積んでいきます。
また、プランターを活用したものやビニール袋を使用した土のうを説明しました。
さらに土がない場合の水だけで作成できる土のうの作成実践では、参加された皆さん(特に子どもさん)は興味深く見つめていました。台風19号の災害を受けて、水害に対する一つの減災への取組みとして今回、実施しましたが、親子や若い女性が真摯に取り組む姿を見て、防災・減災意識の向上が確実に進んでいると実感しました。
今後も消防団との連携を強化し、安全・安心なまちづくりを推進していきます。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

10/20(日)野田市山崎新田第一自治会防災訓練(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月20日(日)、千葉県野田市、野田市立山崎小学校において山崎新田第一自治会防災訓練が行われ、BCNが支援しました。内容はロープワーク、応急手当、地震体験です。
当地区は台風15号、19号の被害は少なかったようですが元々の防災意識の高さもあって70名を超える参加者がありました。
これまで消防署の指導による防災訓練が行われてきましたが、緊急出動などで途切れてしまうことがあったとのことで、今回お声がけいただきました。
避難訓練、集計、挨拶があり実施訓練になりましたが、3班30分ごとのローテーションです。ロープワークは本結び、巻結び、もやい結びを中心に行い、応急手当は止血法、湿潤療法、骨折手当、気道異物除去、地震体験は東北地方太平洋沖地震を中心に新潟県中越地震や兵庫県南部地震を体験いただきました。
おとなしい自治会と聞いていましたが、高齢者が多い中皆さん活発で元気がよく、訓練も大変真剣に体験されていて、とても雰囲気の良い自治会さんだと感じました。試行錯誤しながら防災に取り組んでいこうとする姿勢、今後も応援していきたいと思います。

日程:令和元年10月20日(日)
場所:野田市山崎小学校
対象:山崎新田第一自治会員73名
スタッフ:4名
内容:ロープワーク、応急手当、地震体験

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なかがわネットワーク活動

天野 時生(福岡県防災士)

2019年10月18日(金)19時より「HANA那珂川店」において防災士那珂川町郵便局長会(代表 天野)の臨時総会が開催され、今後の取組みについて話し合いを行いました。
防災士那珂川町郵便局長会は平成21年2月17日に設立し、今年で10年を迎えました。
これまで防災講演や被災地支援、防災訓練等、各々の活動を行ってきましたが、昨今の災害状況と那珂川市の防災・減災に対する取り組みに対応すべく、取組みを強化し、安全・安心なまちづくりに協力、貢献していくことを念頭において活動していくことを確認しました。
基本的な活動理念は継承しながら、新たに本会の名称を「防災士 なかがわネットワーク」に改称し、より広く活動の輪を広げていくこととしました。
総会後、新メンバーの歓迎会を行い、これからの活動について語り合いました。
今後、本会の活動を推進するとともに活動状況を逐次報告していきます。 

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10/18(金)佐倉市民カレッジ防災講義(千葉県佐倉市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月18日(金)、千葉県佐倉市、佐倉市立中央公民館において佐倉市民カレッジ3年全員(86名)を対象に防災講座が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
毎年講師を務めていますが、毎回思うことは高齢者が多い中、参加者がとても元気がいいことです。講話の途中でも「へぇ」「ほぉ」といったリアクションも大きくこちらも話しが弾みます。
「過去の災害から学ぶ防災対策~私たちにできること~」と題した講座の内容は、台風、地震、自助共助の話、途中に○×クイズやレジ袋の防災活用法を含め、飽きの来ないような構成に配慮しました。また、地震では赤穂浪士の話を入れる記憶に残るように工夫しています。
今回で3年目になりますが、毎回の元気の良さを感じるので、これはカレッジがそのような文化を持っていることだと思います。

日程:令和元年10月18日(金)
場所:佐倉市立中央公民館
対象:佐倉市民カレッジ3年 86名
スタッフ:2名
内容:防災講話

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10/17(木)館山青年会議所防災研修(千葉県南房総市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月17日(木)、千葉県南房総市、社屋において館山青年会議所が主催する防災研修が行われ、BCNが支援しました。
台風15号、台風19号の影響が続いているこの地区で、中止や延期も検討されたそうですが、このような時だからこそ研修を行うべきという判断がなされ、結果として当初予定していた人数と変わらない多くの方々に参加いただきました。
現地に向かう途中、南房総市で被災された方のお話を聞く機会があり、「台風15号の風は風じゃなくて竜巻でした。船や車が宙を舞っているのを初めて見て、隣の屋根が飛んできてナイフのように2階に刺さって来たんですよ」と話していました。
辺りはブルーシートがあちこち屋根を覆っていましたが、そんな中で当初の予定通り、地震体験、煙体験、ロープワーク、講話が行われました。BCNスタッフ4名で対応し、講話は青木信夫防災士が担当しました。夜19時スタートと暗い中での防災イベントでしたが、災害が身近にあったこともあり、皆さんしっかりと体験し、講話も真剣に聞き入っていました。

日程:令和元年10月17日(木)
場所:千葉県南房総市、社屋
対象:館山青年会議所員
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験、ロープワーク、講話 

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10/16(水)イイノビル消防総合訓練(東京都千代田区)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月16日(水)、東京都千代田区、イイノビルにおいて消防防災訓練が行われ、BCNは地震体験と煙ハウス体験を担当しました。
イイノビル消防防災訓練は避難訓練、煙体験、消火器訓練、地震体験を行う訓練ですが、避難参集からきちっとした対応で記録がとられ、大規模商業ビル特有の雑多な印象はなく、自由ながらも統制が取れている感じがしました。
地震体験では3回目ということもあり、以前より体験者は若干少なくなりましたが、新しいテナントの方もいて、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心に体験いただきました。外国人の方が多いのも特徴です。
煙ハウス体験は多くの方に体験いただき「何も見えない」「怖すぎる」「壁伝いに行かないと出られない」といった声が連発し、外から見るとこじんまりしたテントながら迷路状になっていることもあり体験いただくと長く感じたという方が多くいました。中には涙目になってしまう人もいて、煙の恐ろしさを感じていただけたようです。
時間的には1時間という短い訓練ですが、様々な体験を行うことで実のある訓練になったと思います。

日程:令和元年10月16日(水)
場所:イイノビル
対象:イイノビルテナント職員
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験

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10/14(月祝)船橋アリーナスポーツフェスティバル(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月14日(月祝)、千葉県船橋市、船橋アリーナにおいてスポーツフェスティバルが行われ、BCNは地震体験を担当しました。
台風19号による被害の全容がまだわからず、犠牲者の数が増えていくニュースを見るたび、被災地で何かできないかという気持ちになりますが、足手まといになってはいけないと、はやる気持ちを抑える意味でも与えていただいている活動を行いました。
船橋アリーナは毎年2回お呼びいただいていますが、今回はあいにくの雨。雨でも天井の高い駐車スペースがあるため、地震体験は場所を変えての実施になりました。普段は長い行列ができてしまいますが、今回は長くても10組くらいで、最終的には262名の体験者数でした。これまで300名を下回ったことがなかったので、台風や天候により全体の参加者が多くなかったのではないかと思われます。
しかし、今回の参加者は防災意識が高く台風の影響もあると思いますが、真剣な感想を声に出したり、家具転倒防止をすぐやらないと、と言った声も聞かれ、子どもが多い中でも真摯に体験いただけたのではないかと思います。

日程:令和元年10月14日(月祝)
場所:船橋アリーナ
対象:船橋市民一般
スタッフ:3名
内容:地震体験

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10/10(木)実籾小学校妊婦、車椅子体験(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10年10日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5,6年生を対象に妊婦体験、車椅子体験が行われ、BCNがサポートしました。実籾小学校の防災年間計画の一環として行われた学習です。
妊婦体験では5kgの妊婦体験キットを装着し、靴下をはく動作をしたり、寝転がったり、階段を上り下りしたり、苦労するであろうシチュエーションを模して行っています。もちろん男子も行い、その苦労さを体験してもらっています。
車椅子体験では、傷病者役と介助者役のペアになってもらい、10台の車椅子を用いて車椅子への移動、スロープ、段差、障害物、狭い通路、マットの上などのコースを周回しました。特に段差では車椅子を傾けて引き上げる動作が難しく、一人でスムースにできた人は数人にとどまるなど、難しいコースでした。それだけに普段何気ない段差でも車いすの人にとっては大変なことと身をもって知りました。
実籾小では防災を大きくとらえ、協力する力、思いやる力を育み、総合的な防災力の向上に取り組んでいます。

日程:令和元年10月10日(木)
場所:実籾小学校
対象:5,6年生 約140名
スタッフ:4名
内容:妊婦体験、車椅子体験

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10/9(水)野田市消防防災協会初期消火訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月6日(日)、千葉県野田市、イオンノア店向かいの広場において野田市消防防災協会初期消火訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
各事業所から職員が参集し、80名を超える消火・火災予防訓練です。煙体験、消火器体験、消火栓体験、救命講習、地震体験と盛りだくさんの内容で、約30分間のローテーションで行われました。我々は地震体験のみの担当ですが、若い方々が多く順番を待っている間、東日本大震災の時はどこそこにいて大変だった、娘を車で迎えに行ったら渋滞で帰るのに何時間もかかったなど、方々で地震の話が出ていました。地震体験を行う一つの有意義なこととして、皆さんが地震を思い出したり気にしたり東海地震や首都直下地震、野田の活断層といったキーワードが出てきて、地震に対する怖さ、対策などを何気なく話すことです。これがきっかけで知識を得たり対策を見直したり防災のことを少しの間でも考えていただくことができます。
他の実施訓練については野田市消防本部が指導者となり、充実した内容になっていました。

日程:令和元年10月9日(水)
場所:イオンノア店向かいの広場
対象:野田市消防防災協会員
スタッフ:2名
内容:BCNは地震体験
 
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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