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朝倉とともに第37号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第37号を発行しました。
11月17日(日)福岡県那珂川市南畑地域において「なかがわ中山間ふる里まつり」と「南畑美術散歩」が開催され、防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、九州北部豪雨災害復興支援として朝倉の特産でもある志波富有柿の販売を行いました。
被災直後から柿農家の支援に入り、富有柿の販売支援等を行ってきました。
南畑美術散歩イベントでは、富有柿の販売支援は今年で3回目となり、天候も良く、用意された柿は完売となり、柿農家の方も大喜びでした。
被災から2年が過ぎ、朝倉のことは忘れられていないかと危惧していましたが、イベントに訪れた方々は「支援したい」「協力したい」等と朝倉を忘れずに支援していただきました。
当センターでは、これからも引き続き支援を行っていきます。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

11/27(水)野田市再資源化事業協同組合防災講演(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月27日(水)、千葉県野田市、不燃リサイクルセンター研修棟において野田市再資源化事業協同組合が主催する防災講演が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
防災訓練の一環ですが、昨今、自然災害が多発している現状から知識を得ることを目的に防災講演が行われました。出席者は再資源化事業協同組合員約30名です。
内容は台風(水害)、地震、クイズ、家具転倒防止、水を使わないトイレ法で、車はどの程度の深さであれば通過できるのか、浸水してしまったらどう脱出するか、野田の活断層、首都直下地震は起こるのか、家具転倒防止策ではどのような器具が効果的なのか、断水したときどのようにトイレを利用するかなど、より具体的な内容で講話を行いました。
1時間という短い時間ですが、皆さん真剣に聞き入り、落ち着いた雰囲気の中、吸収しようとする姿勢を強く感じました。

日程:令和元年11月27日(水)
場所:野田市不燃リサイクルセンター研修棟
対象:野田市再資源化事業協同組合員約30名
スタッフ:2名
内容:防災講演 

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11/26(火)実籾小学校小学3,4年生防災学習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月26日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において3年生の防災発表会と4年生の調べ学習が行われ、BCNが支援しました。
3年生は前回自然災害について各テーマをグループで調べ、我々防災士がアドバイスを行い、今回その発表を行うというものです。体育館で行われましたが、保護者、4年生、5年生に対して自分たちが調べてきたことをブース別に発表しました。地震ではプレート、火山ではマグマだまり、かさいりゅう、雷ではプラスのでんきとマイナスのでんき、それを図や絵にして説明します。イメージがないと絵は描けないことから、自分たちで調べて理解したことが十分に伺えます。物語にしたり、紙芝居にしたり、グラフで説明したり、とても3年生とは思えない出来栄えでした。
4年生は3年生から1歩進み、防災グッズや身の守り方、備蓄やトイレなど「災害」から「防災」に進み、今回は自分たちが調べてきたことを各クラスで発表し、防災士がアドバイスしました。避難所でのお風呂をテーマにしたグループもあり、貴重な資料が出来そうです。これらを基にして4年生は来月12月に発表を行いますが、今から大変楽しみです。

日程:令和元年11月26日(火)
場所:実籾小学校
対象:3年生約60名、4年生約60名
スタッフ:4名
内容:防災発表講評、防災アドバイス
 
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11/24(日)小山自治会自主防災会防災訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月24日(日)、千葉県野田市、小山自治会館において小山自治会自主防災会防災訓練が行われ、横張防災士およびBCNが支援しました。
内容は地震体験、救命講習、家具転倒防止策、水を使わないトイレ法です。毎年消防署にお願いをして初期消火訓練を主な訓練としてきたとのことで、今回は趣向を変えて横張防災士のつながりにより要請をいただきました。
地震体験は自主防災会としても初めてとのことで、みなさん興味津々です。東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを体験いただきましたが、この揺れでは何もできないと口々にしていました。消防団の方にも参加いただきましたが、特別に新潟県中越地震や兵庫県南部地震も体験いただきました。
自治会館に入り、横張防災士による救命講習が行われ、続いて青木防災士より家具転倒防止器具の特徴や効果などを解説、水を使わないトイレ法について説明しました。
防災に関する取り組みはこれから発展していくと思いますが、なにより横のつながりが良く、気心知れた集まりになっており、最も基本となるべき部分を備えている自治会さんだと感じました。

日程:令和元年11月24日(日)
場所:小山自治会館
対象:自治会員約30名
スタッフ:4名
内容:地震体験、救命講習、家具転倒防止策、トイレ法
 
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11/23(土)津田沼ローヤルコーポ防災訓練(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月23日(土)、千葉県習志野市、白井市、津田沼ローヤルコーポ(マンション)集会室において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は安否確認、防災紙芝居、レジ袋の防災活用法、心肺蘇生法です。あいにく雨が降っており地震体験は中止になりました。
今回マンション側からぜひ紙芝居を行ってほしいという要望があり、三浦氏による「台風がきたぞ」という紙芝居を行いました。子どもが多く参加するというわけではなく、紙芝居であれば一番わかりやすく楽しみながら知識を得られるのではないかという理由ですが、当方も大人を対象にした紙芝居は初めてのことで戸惑いながらも一連の台風の影響があったこともあり、台風を題材にした紙芝居を行いました。一通りの物語を終えた後、青木防災士より、一枚一枚の重要ポイント、注意事項など絵柄に合わせた解説を行い、単に物語だけでなく何を意図するかを説明し知識の補充を行いました。
その後、レジ袋の防災活用法、心肺蘇生法を行いましたが、人数が比較的多くなかったこともあり、その場その場で質問が多く寄せられ我が事としてとらえていただけたようです。
また、習志野市危機管理課の方が見えて防災グッズを持参し、各種解説を行いました。
津田沼ローヤルコーポさんは布施防災士から要請を受けて毎年支援させていただいていますが、参加者はとても真摯に少しでも吸収しようとする姿勢が伺えます。

日程:令和元年11月23日(土)
場所:津田沼ローヤルコーポ集会室
対象:マンション住民約20名
スタッフ:4名
内容:防災紙芝居、レジ袋の活用法、心肺蘇生法
 
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朝倉とともに第36号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第36号を発行しました。
11月9日(土)九州北部豪雨被災地の朝倉市杷木志波において、志波柿収穫ボランティア作業を行いました。被災後2年が過ぎ、被災した柿農園周辺も護岸工事や土手の修復等が行われ、少しずつですが落ち着きを取り戻そうとしています。
心配された柿の実の成長も今年は豊作であり、被災しても力強く実を結ぶ柿の木に勇気をもらっています。この日に収穫した品種は早生松本というもので志波柿のひとつです。
中旬過ぎから最も有名な富有柿が収穫期を迎えます。
ここから12月上旬まで忙しくなる志波柿農家の方たちですが、少しでも力になれるよう支援を行っていきます。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

11/17(日)船形中自治会防災訓練(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月17日(日)、千葉県野田市、船形中央会館において船形中自治会自主防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験と煙体験を担当しました。
総勢130名ほどの参加者があり、自主防災会の担当班ごとに登り旗が掲げられ圧巻です。訓練内容は救命講習、災害DVD鑑賞、地震体験・煙体験です。地震体験では東北地方太平洋沖地震に加え、希望者には新潟県中越地震や兵庫県南部地震、熊本地震も体験いただきました。BCNで家具転倒防止器具効果の資料を作成したことから、体験いただいた方々に配布し、家具転倒防止の重要性を認識していただきました。
煙体験では「何も見えない」「中で迷った」「これは体験したほうがいい」との声が聞かれ、煙の怖さ、煙を吸わないで動く難しさ、出口をどのようにして見つけるかなど、体験の効果を発揮したように感じます。参加者の中には実際に火災現場に居合わせ、大変な思いをされた方のお話も聞きましたが、皆さん真剣に体験されていて、貴重な体験だと評していただきました。
訓練の最後には豚汁が振舞われましたが、この地区はお店を持つプロの方がいて、私たちもいただきましたがさすがプロの味でした。

日程:令和元年11月17日(日)
場所:船形中央会館
対象:自治会員約130名
スタッフ:5名
内容:地震体験、煙体験

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11/16(土)清水口小学校区支部防災訓練(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月16日(土)、千葉県白井市、西白井複合センターにおいて13の自治会で構成される清水口小学校区支部防災講演講習会が行われ、BCNが支援しました。
内容は講演、救命講習、家具転倒防止・トイレ法、地震体験・煙体験です。
講演は全員参加で、講師は青木信夫防災士が担当しました。「想定地震とその対策」と題して45分間の講話ですが、昨今の台風災害に関すること、想定地震、マンションでの対策、清水口地区の約120年前からの土地の変遷、○×クイズなどの内容です。
次は3班に分かれて約30分の3ローテーションで各ブースを回ります。救命講習では胸骨圧迫、AEDの使い方の基本的な流れをマネキン、訓練用AEDで行いました。
家具転倒防止策では各器具の効果の大小、使用上の注意点、また水を使わないトイレ法では講習後すぐに買いに行くという方がたくさんいました。地震体験は東北地方太平洋沖地震50秒バージョンと新潟県中越地震を体験いただき、煙ハウスも体験していただきました。
今回で3回目の支援になりますが、白井市は台風時も被害は軽微でこれまで大きな災害が発生していませんが、参加された方々は大変真剣に、特に地震災害について準備を怠らないようにしようとする心構えを強く感じました。

日程:令和元年11月16日(土)
場所:西白井複合センター
対象:清水口小学校区支部員約80名
スタッフ:5名
内容:講演、救命講習、家具転倒防止・トイレ法、地震体験・煙体験 

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11/14(木)東海大相模中等部「いのちの体験教室」(神奈川県相模原市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月14日(木)、東海大学付属相模高等学校中等部において、防災体験プログラム「いのちの体験教室」が行われ、BCN、横浜支部、葉山支部が共同してスタッフ計10名で支援しました。
中学1年生が対象で、この日は宿泊体験も行う本格的な防災体験です。正谷絵美防災士による講演「防災の心得、これまでの震災の例、命を守る大切さについて」が大ホールで行われ、その後ローテーションで、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法と4つのプログラムを順次回ります。一つひとつが初めての経験ですが、中学生になったことから助けられる人から助ける人へ、共助の精神を育む中でより具体的な手法を学びました。
体験学習が始まる前には炊飯袋に米と水を入れ、夕食はその各自のご飯にカレーをかけて食べます。
昨年も同様の支援をさせていただきましたが、今年の中学生達は活発で明るい印象で、楽しく学んでいました。

日程:令和元年11月14日(木)
場所:東海大学付属相模高等学校中等部
対象:中学1年生約160名
スタッフ:10名
内容:講演、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法

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台風19号災害支援活動報告

有賀 元栄(長野県防災士)

台風19号による災害支援活動報告をいたします。

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください
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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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