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朝倉とともに第35号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第35号を発行しました。
11月2日(土)ゴールデンウィーク以降、久しぶりに朝倉に行き、被災後2年4ケ月が過ぎようとしている状況と今後の支援活動について報告します。
10月中旬から朝倉市杷木志波地域では秋の旬の味、柿の収穫が始まっています。
昨年、一昨年と柿の収穫支援を行ってきましたが、今年も柿農家を訪ね、収穫スケジュールを聞き、支援活動を行わせていただくこととなりました。
この日は、別の柿農家で柿狩り観光を行っていましたので、案内等のお手伝いをしました。
最も有名な富有柿の収穫は11月中旬からですが、9日から早生柿種の収穫支援に入り、12月上旬まで行います。その柿農家の下を流れる川には今も重機が稼働し、頻繁にトラックが行き来しています。
山間の地区では、家はあるものの現在も住めない状況が続いています。そんな中、応急仮設住宅が2年の期限を迎え、撤去が始まりました。しかし、住めず、借りれずの状況で被災者の方がとても苦労されています。国や県等のフォローを願うとともに、防災士としてできることを行っていきたいと考えています。
今後も朝倉市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

11/4(祝)白井市防災訓練(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月4日(祝)、千葉県白井市、白井総合公園において「白井市防災訓練」が行われ、BCNは地震体験を担当しました。昨日の雨はすっかり上がり、朝から天候良く3連休の最終日ながら多くの参加者が期待できる日和になりました。
(現地に到着すると「しろい地底王国忍者じねんじゃー」がいました)
千葉県内の市の総合防災訓練が軒並み中止になる中、白井市は比較的被害が少なかったこともあり予定どおり開催されました。ブースが多数あり消防、自衛隊、赤十字ほか防災関連団体も参加し、中央付近には倒壊家屋が設置されています。
シェイクアウト、挨拶から始まり、消防による倒壊家屋からの救出デモがあった後、各ブースでの催しが開始されました。
BCNの地震体験は公園入口に近い目立つところということもあり、開始直後から行列が続き、午後1時の終了時までまったく途切れない盛況ぶりでした。正味3時間ですが、315名の方に体験いただき、子どもからご家族、高齢者、関係者、様々な方に体験いただきました。

日程:令和元年11月4日(月祝)
場所:白井総合公園
対象:来場者約1,000名
体験者数:315名
スタッフ:2名
内容:BCNは地震体験

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11/3(日)本須賀第2区自治会しおさい祭り2019(千葉県山武市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月3日(日)、千葉県山武市、しおさい会館において本須賀第2区自治会が主催する「しおさい祭り2019」が行われ、BCNは煙体験と地震体験を担当しました。
毎年行われるしおさい祭りですが、今回参加させていただくのは初めてです。自治会という比較的小さな地縁団体ですが、参加される人数は約500人とものすごい数です。お祭りイベントながら、消防車、消火器訓練、煙体験、地震体験と、防災を組み込んでいます。また、子どもダンス、フラダンス、和太鼓、ブラスバンド、ビンゴゲーム、お菓子投げなど、イベントも盛りだくさんで出店も多く、ものすごい賑わいでした。
BCNは煙体験と地震体験ですが、子どもにつられて保護者の方々も多く体験され、煙体験では「こんなに見えないとは思わなかった」「壁伝いに行かないと出られない」など、火災、煙のこわさを体感いただけたようです。
防災訓練と名打つとどうしても堅さが残りますが、お祭りとセットで気軽に防災に触れることができるのはとても良い取り組みだと思います。
今回は途中で雨が降り、また午後も早い段階から雨が降り出したことから閉会が早まってしまったのは残念ですが、今後も大きく発展していくと思います。

日程:令和元年11月3日(日)
場所:しおさい会館
対象:本須賀第2区自治会員他、近隣施設
スタッフ:4名
内容:煙体験、地震体験
 
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11/2(土)野田市消防救急フェア(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月2日(土)、千葉県野田市、イオンノア店南駐車場において「消防救急フェア2019」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。天候も良く、今回で第3回目を迎えるこのフェアは広報にも力を入れたとのことで、これまで以上の賑わいとなり、数えきれないほどの人出がありました。おそらく1000人くらいの参加があったのではないでしょうか。広い会場も人で埋め尽くされている状態の中、様々な催しが行われ、表彰式や吹奏楽、ダンスなどもあり大盛り上がりです。もちろん、消火器訓練、煙体験、はしご車、AEDなどの各ブースも人気でした。
BCNは地震体験ですが、開始の13:00少し前から終了の15:30まで、絶え間なく行列が続き、起震車は休みなく働きました。体験者数はこの短い時間に315名にも上り、多くの方に体験いただきましたが、昨今の身近な災害も連続していることから意識も高かったように思います。
恒例となった消防救急フェア。消防、防災のきっかけづくりとして大きな役割を担うと思います。各地で開催されることを願っています。

日程:令和元年11月2日(土)

場所:イオンノア店(千葉県野田市)
対象:来場者
体験者数:315名
スタッフ:3名
内容:BCNは地震体験

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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