FC2ブログ

防災士としての活動が西日本新聞朝刊に掲載 (2020年3月11日(水))

天野 時生(福岡県防災士)

3月11日(水)西日本新聞朝刊に私の防災士としての活動が掲載されましたので報告します。
東日本大震災発生・東京電力福島第一原子力発電所事故から9年を迎えました。
私は、2011年6月に災害支援ボランティアとして宮城県多賀城市、岩手県陸前高田市で活動させていただいてから毎年、東日本に行き、2015年からは居住地域の南畑幼稚園と「想いを届けるプロジェクト」を始め、東日本大震災の状況を伝えながら幼稚園児のメッセージや支援物資を直接、交流していた宮城県登米市の米谷幼稚園へ届けてきました。
昨年からは岩手県遠野市の災害支援ボランティアセンターに届け、活動を継続しています。
本年も3月8日~12日まで東日本へ行かせていただく予定でしたが、昨今の新型コロナウイルスの影響で予定変更(5月頃)をせざるを得ませんでした。また、3月2日幼稚園で開催予定の東日本大震災での報告会も中止となりましたが、しかし、3月3日、西日本新聞社がこのプロジェクトを取材され、11日に記事が掲載されたものです。
6日には、幼稚園からメッセージと支援物資を預かっていますので、5月頃には東日本に届けていきたいと考えています。
これからも東日本大震災の教訓や状況を伝えながら、多くの方の想いを届けていくつもりです。

020311amano1
掲載記事は写真をクリックしてご覧ください

「特別養護老人ホームの消防訓練(夜間想定) 」で指導

寺岡 芳孝(兵庫県防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人播陽灘(田上龍太郎、理事長)では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での「 令和元年度第2回消防訓練」の実施にあたり、県消防課( ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」 の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(日本防災士会 兵庫県支部)寺岡芳孝 防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。
 今回の消防訓練は夜間を想定した訓練としました 。
*詳しくは資料を参照ください。

020226teraoka1
資料(pdf)はコチラからご覧ください