FC2ブログ

12/1(火)実籾小学校6年生アルミ缶炊き出し体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年12月1日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年1組を対象とした炊き出し体験が行われ、BCNがアドバイザーとして参加しました。
10月にも炊き出し体験がありましたが、1校時しか時間が取れず、思うように炊き上げることができなかったことから、子ども達からぜひリベンジしたいという要望があり今回の実施になりました。
アルミ缶2本を使い下の缶は火起こし、上の缶にお米と水を入れ、火を絶やさないようにして炊くというサバイバル体験ですが、子ども達は事前にいろいろ調べて缶の開け方や燃やす物を工夫したり、準備万端で臨みました。
天気も良く風もあまりない絶好の天候の中スタートしましたが、途中で火が消えてしまったり、缶が変形してしまったりハプニング続出の中、なんとか全員炊き上げることができました。心配していたケガや火傷もなく、全員がリベンジ成功となり達成感があったのではないかと思います。アルファ化米やハイゼックスとはまた違ったご飯の作り方は、火の取り扱いと相まって、とても良い学習になったと思います。

日程:令和2年12月1日(火)
場所:実籾小学校
対象:6年1組
スタッフ:5名
内容:アルミ缶炊き出し体験
 
021201aoki1

021201aoki2

021201aoki3

021201aoki4