町の取り組みと防災活動の視察研修に

有賀 元栄(長野県 防災士)

 11月15日(水曜日)東京あきるの市防災・安心地域委員会が視察研修のために来訪されました。
委員の一人でもある、浦野 修日本防災士会会長さんのご紹介で今回の視察が実行されたことに感謝しています。総勢25名、市危機管理総務課長、市社会福祉協議会事務局長さんも同行され、私の日頃の防災業務と活動を視察されました。
 研修・視察内容 (資料配布・スライド使用)
  時  会 場       研修・視察 内容 
◇10時 赤羽区民センター*私が、なぜ防災活動を始めたか
           * 「災害ボランティアセンター」開設・運営について
          * 「災害時住民支え合いマップ」作成について及び現在まで
* 18年豪雨災害時の状況291115aruga1 
(町内97%)の進捗率の経過と課題・・社協委嘱業務
* 町指定の「避難所のデータベース化」・・町委嘱業務
*「避難所開設・運営」について
←研修会

◇12時 災害現場視察 *18年豪雨災害現場視察 砂防堰堤・公園の管理について
     防災活動作業室視察
          *作業室見学:この作業室は、辰野町健康福祉センター内に
             あり、社協職員1名と私以外の入室は禁じています。
          *辰野町社会福祉協議会臨時職員
             「災害時住民支え合いマップ作成サポーター」 
          *辰野町防災士連絡協議会長
             長野県災害ボランティアコーディネーター
          *長野県自主防災アドバイザーとして防災活動の拠点となる
           作業室です

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   砂防堰堤と災害現場視察  作業室視察
◇13時 研修視察終了
◇その他
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18年豪雨災害(赤羽区) 災害状況と避難所(赤羽区民センター)
                        研修・視察新聞掲載
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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