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9/17(火)実籾小学校5,6年生クロスロード(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9年17日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において防災学習が行われ、BCNが支援しました。今回は5,6年生を対象としたクロスロードです。
質問は全8問、小学生を対象とすることから設問は一般市民編ではなく、文章を平易に簡素化してほとんどオリジナルの文面にしています。
1班5人に班分けし、一人ずつどうしてその回答にしたか意見を言うこと、意見を話しているときはきちんと聞くことを注意事項とし、単なる防災ゲームではなくいろいろな意見を聞くことを重視しました。
「あなたは避難所(学校の体育館)に行くことになりました。避難所に着くとおにぎりが配られました。消費期限を見ると1日過ぎています。おなかが空いていますが、そのおにぎりを食べますか?」という問いに対して、「ちょっと食べて30分してからおなかが痛くならなければ全部食べる」という意見もあり、なるほどと思わず感心してしまう意見が多数生まれました。
ざぶとんの代わりにチョコ2種類で行いましたが、モチベーションアップにもつながり、最後にそのチョコを平等に分けてください(平等に分けられない数になっている)という実践クロスロードで終了しました。
今回、子どもたちだけでしたが、大人と子どもが一緒に参加するクロスロードができたら、大人も子どもも更に勉強になるのではないかと思いました。クロスロードのだいご味を再確認しました。

日程:令和元年9月17日(火)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:5,6年生 約140名
スタッフ:3名
内容:クロスロード
 
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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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