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「姫路市地域自立支援協議会・事業者部会研修会」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

191122teraoka1 姫路市にある「姫路市地域自立支援協議会(会長河原正明氏)」では、令和元年度第1回事業者部会研修会が開催されました。
講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会顧問)が、「社会福祉施設の災害対策」をテーマに講義を行いました。
 令和元年9月には台風15号が、10月には台風19号が関東・東北地方に甚大な被害をもたらしました。台風やそれによる豪雨災害はどこでも発生しますが、事前の気象情報の把握や備えができれば被害の軽減(減災)ができます。
 平成29年6月に[水防法]や[土砂災害防止法]の改正があり、社会福祉施設には「避難確保計画作成・避難訓練実施等」が義務化されました。事業所や施設ごとに「実情を踏まえた、実効性のある非常災害対策計画(避難確保計画)の策定」が重要です。
そのためには、災害(風水害)を正しく知って、正しく備えることが望まれます。
 姫路市内の社会福祉施設(障害者等)の管理者又は防災担当職員等が多数参加され、講義の後には質問もあり、避難確保計画策定に意欲的に取り組まれていることがうかがえました。
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次第

 日  時  令和元年11月22 日(金) 14:00~16:00
 場  所  姫路市総合福祉会館(5階:第1会議室)
 受講者      約 80名
 開会挨拶    姫路市保健福祉部
 講義(講師) 
      ①姫路市保健福祉政策課より
            「姫路市の災害時要援護者支援体制について」
            「姫路市の福祉避難所について」

      ②「社会福祉施設の災害対策について」
            ~災害(風水害)を正しく知って、正しく備える~
                        
          講 師 寺岡 芳孝 NPO法人兵庫県防災士会顧問(防災士)

 閉会挨拶  姫路市地域自立支援協議会副会長
文責:寺岡 芳孝