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10/20(火)実籾小学校6年生火起こし炊飯体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和2年10月20日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生を対象とした火起こし・炊飯体験が行われ、BCNは主に火起こし体験を指導しました。
実籾小では初めての試みである火起こし体験では、火打石(ファイヤースターター)、まい切り式火起こし器、虫眼鏡、スチールたわしと電池、ミカンの皮とサラダ油など各ブースを自由に回り、様々な火起こしを体験をしました。火打石は練習していくと火が着くようになり、まい切り式火起こし器では短時間ながら煙が出るところまでいきました。スチールたわしに電池を接触させると火を起こせますが、もし、この組み合わせがバッグに入っていたら火が着いてしまう可能性があることも学びました。みかんや柑橘系のくだものにサラダ油を垂らすとろうそく代わりになったり、体育館の中は驚きと好奇心に満ち溢れていました。
校庭ではアルミ缶を利用した炊飯が行われ、風もなく絶好の天候ながらなかなか火を継続して燃やすことが難しく、かかりっきりになって終了時間を過ぎても夢中になっていました。こうした体験はなかなか実施できません。子ども達は貴重な体験をしました。

日程:令和2年10月20日(火)
場所:実籾小学校
対象:6年生全員
スタッフ:6名
内容:火起こし体験、炊飯体験 

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