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「認知症グループホーム」で防災訓練を指導

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

300626teraoka1 姫路市にある「社会福祉法人 尚紫会(衣笠寛理事長)」では、「認知症グループホーム・群れ咲き(石田令子管理者)」での「平成30年度・第1回防災訓練」の実施にあたり、県消防課(ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に「ひょうご防災特別推進員」の派遣要請を受けて、NPO法人兵庫県防災士会(兵庫県支部)寺岡芳孝防災士(ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をした。

 今回の「防災訓練」では、夜間(ぼや想定)に2名の夜勤職員が「火災の覚知・初期消火・通報・避難誘導等」を連携して対応し、法人・近隣からの応援者との連携も行った。
 また、訓練終了後には消防用設備の確認や使用方法等も事業者も参加して再確認し、消火器の使用訓練も実施した。
   (ご参加いただきました自治会長様他の皆様ご協力ありがとうございました。)


■ 日 時 平成30年6月26日(火) 13時00分~14時30分
■ 会 場 社会福祉法人 尚紫会「認知症グループホーム・群れ咲き」
■ 参加者 介護職員・ホーム入居者・地域住民等 約20名
■ 内 容 防災訓練「通報・消火・避難誘導等」及び消防用設備の確認・使用方法
     消火器の放水訓練(水消火器による体験)

■ 指導員     ひょうご防災特別推進員(防災士) 寺岡 芳孝
             (NPO法人兵庫県防災士会顧問)

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                          (文責:寺岡 芳孝)

朝倉とともに 第21号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉とともに第21号を発行しました。。
筑紫郡那珂川町の被災者の方から要請があった14日の災害支援活動の状況です。
朝倉地域の支援とともに活動を展開していきます。
今後も被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

栄町竜角寺台自治会会員に第一回DIGの実施

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県北部支部・技術支援チームだより    

第一回のDIGを実施しました。竜角寺台自治会は1500世帯、約3.000名のマンモス団地です。DIGの実施は今回を含めて過去三回実施しておりますが今回から毎月1回、来年6月まで12回、各班5班づつ実施して行くことになってます。

実施日時:平成30年7月15日(日)10:00~12:00
実施場所:自治会コミニィテ―ホール
参加者 : 自治会会員40名
フアシリテーター:中村誠、小椋啓一、児玉猛、高崎勝利、熊澤晃、川崎隆克(順不同敬称略)



以下 竜角寺台自治会 防災部 部長 南原 学様より

本日はありがとうございます。
初めて企画運営の初回DIG訓練実施でございましたが、川崎様はじめ、防災士の皆様のご協力を得て無事に初回を終える事ができて一安心でございます。
防災士の皆様におかれましては、野田市や佐倉市等遠方から出向いての応援対応に、心より感謝申し上げます。
自治会役員一同、防災士の皆様の熱意に胸が熱くなりました。くれぐれもよろしくお伝えください。
何もお構いできずに、皆様のご厚意に甘えさせて頂きました事が心苦しい限りです。

今回の訓練で、自治会の皆様の防災意識の高さと、真剣さに直接触れる事ができました。各班内の親睦も図れたことを期待しております。参加率が1割前後と言う厳しい現実も無視できません。
訓練と並行して、地域防災の充実、何が必要で何が不足しているか?
自治会の防災活動に何が求められているのか?をつぶさに感じた次第です。
これからも毎月実施してゆくことになります。引き続きましてご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。
たいへんお疲れさまでした。 ありがとうございます。

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朝倉とともに 第20号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第20号を発行しました。
ご存じのとおり、西日本豪雨は大きな被害をもたらしました。
私の居住する筑紫郡那珂川町も被害は受けています。
昨年から朝倉地域において支援活動をさせていただいていましたが、今年度に入って朝倉地域の支援ニーズ活動を行っている中での災害で また、昨年の九州北部豪雨とほぼ同じ時期の災害となり、深刻に思っているところです。
那珂川町の被災者の方から要請があり、14日から災害支援活動に入らさせていただくことになりました。朝倉地域の支援とともに今後は活動を展開していきます。
被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

生放送出演のご報告

藁谷 俊史(福島県 防災士)

標題についてご連絡いたします。
平成30年7月9日(月)18:15~約15分間
日本テレビ系 福島中央テレビ ゴジてれChu!Ⅲに生出演いたしました。

7月8日(日)に報道部デスクより電話があり、放送作家のように、翌日放送のネタ提供と取材方法をアドバスしたところ、生放送に出演することになりました。

7月9日(月)の放送内容は、
 ①土砂災害についてのコメント
 ②福島県でも同様の災害が起きる恐れがある
 ③過去の福島県内の災害映像
 ④今回なぜ逃げ遅れた方が多かったのかについてコメント
 ⑤阿武隈川の周辺の浸水地域にお住いの方の取材映像
 ⑥事前の対応として、
  ・避難所の場所
  ・避難所までのルートに危険はないか。迂回路はあるか。
  ・ハザードマップで危険なところはないか。
 ⑦全ての避難所が開設されるとは限らない。
 ⑧避難のタイミングは、怖いと思ったり、身の危険を感じたら。
 ⑨避難が遅れたときは、部屋の中で影の反対側の部屋で、
   1階より、2階へ垂直避難してください。
 ⑩避難開始の3K(気づく、考える、行動する)
  ・周囲の変化や状況の悪化に気付いたら
  ・どのようにすると命を守ることができるか、どうすべきか考える
  ・思い立ったら、即行動。早目の行動が命を救う。

生放送なので、出演中の写真はありませんが、放送後にMCの皆さんと写真を撮りました。

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活動報告

有賀 元栄(長野県 防災士)

 平成30年6月21日に、木曽町木曽福島の「木曽町文化交流センター」にて防災講演と避難所開設実技訓練を実施しました。
 この度の集中豪雨で、その訓練が行政も住民も活かされたと木曽町と地区住民の方から感謝の言葉とメールが届きました。
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       昨 年 新 築 さ れ た 会 場
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     防災講演              実技訓練
 長いこと、避難所開設・運営訓練を実施してきましたが訓練会場が、訓練まもなく「避難所」となったケースは今回が初めてです。
「避難勧告」は6日早朝の4時過ぎに発令された。木曽川の水位が警戒区域を超え、また、有名な木曽川の崖屋造に危険が生じたために、流域の4カ所に避難所を開設したとのこと。今は、「避難勧告」も解除となり皆さん安堵していますとの事でした。引き続き避難所開設・運営訓練を担当することになりました。
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             平時の木曽川と崖屋造

7/2(月)株式会社進富安全大会(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年7月2日(月)、千葉県白井市、株式会社進富において安全大会が行われ、BCNは地震体験を担当しました。この日は新工場の稼働初日という記念日に当たり、式典が行われる中での地震体験でした。
総勢約150名の式典でおごそかに行われましたが、地震体験の割当時間は30分なので希望者のみに体験いただきました。工場内なのでエンジンをかけずにバッテリーのみで稼働しましたが、緊急地震速報などの音響はMAXに設定できたため、臨場感のある体験を提供することができ、体験いただいた方から「この揺れが来たら大変なことになる」と危機感を持たれた方もいて危機管理を再確認いただく良い機会にもなったと思います。

日程:平成30年7月2日(月)
場所:株式会社進富河原子工場
体験者数:44人
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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6/30(日)コロンブスシティ(マンション)防災訓練(千葉市美浜区)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年6月30日(日)、千葉県千葉市美浜区、コロンブスシティ(マンション)にて防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。当マンションの防災訓練は避難訓練、点呼訓練、担架搬送訓練(消防署)、水消火器(消防署)、応急手当・AED(消防団)、日本救助犬協会様によるデモ、講評(消防署)、そして起震車(BCN)と盛りだくさんで、マンション住民でもある三浦雄司防災士からお話をいただき我々は地震体験を担当しました。
800戸以上、2,000人を超える大規模マンションということもあり、訓練も多岐にわたり、マンションスタッフは無線機で連絡を取り合いながら対応に当たっていました。住民の方々も比較的若い方が多く、子どももたくさん参加し大変活気のある防災訓練です。我々は起震車のみですが、体験は事前の予約が必要であることからきちんと時間配分され、スムースに体験いただくことができました。地元防災士が積極的に活躍することで訓練の規模も内容も意識も格段に違うと感じた訓練でした。

日程:平成30年6月30日(日)
場所:コロンブスシティ(マンション)
体験者数:41人
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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「愛媛県・防災に関する社会福祉施設管理者向け説明会」で講演

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

愛媛県内の社会福祉施設の管理者(又は防災担当職員など)を対象に、平成29年6月に一部改正された水防法等の改正内容(避難確保計画作成・避難訓練実施等の義務化)の周知及び施設における防災力向上を目的とする支援事業及び防災気象情報の活用について行政から説明を行うとともに、「実効性のある非常災害対策計画(避難確保計画)の策定・避難訓練の実施等」についての講演を行いました。
              次第
300620teraoka1日時(場所):平成30 年6月20 日(水)
       13:30~15:30(愛媛県総合科学博物館)
     :平成30 年6月21 日(木)
      13:30~15:30(愛媛県歴史文化博物館)
     :平成30 年6月22 日(金)
      13:30~15:30(愛媛県生涯学習センター)
1 開 会
2 挨 拶  愛媛県
3 説 明
 (1)避難確保計画の作成等について(15 分) 愛媛県土木部河川課
 (2)愛媛県社会福祉施設防災力強化支援事業のお知らせ(5 分)
                     愛媛県保健福祉部長寿介護課
 (3)防災気象情報を活用して命を守る(30 分) 気象庁松山地方気象台
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 (4)社会福祉施設の災害対策(60 分)
      ~非常災害対策計画(避難確保計画)の着眼点~
            寺 岡 芳 孝
      NPO法人兵庫県防災士会 顧問(防災士)
      認定NPO法人はりま総合福祉評価センター 理事(主任評価調査者)
4 閉 会
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6/15(金)株式会社アルバック防災訓練(茨城県つくば市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年6月15日(金)、茨城県つくば市、株式会社アルバック未来技術研究所にて防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。これまでアルバック様の各事業所で地震体験を行ってきましたが、今回も訓練の一環としてつくば事業所で行いました。雨がぱらつき、稼働できるか微妙なところでしたが軒の張り出しを利用して雨が当たらないように設置しました。
比較的体験者数が少ないこともあり、熊本地震、新潟県中越地震、東北地方太平洋沖地震の3波形を体験いただきましたが、揺れの違い、強さの違いに驚いている様子でした。また冒頭にアルバックのスタッフの方から人が地震動に耐えられるかではなく、その揺れが来たら事業所内がどうなってしまうのかをイメージしてください、という的を得た説明があり、地震体験の目的を適確に捉えていただいたことは大変心強く感じました。

日程:平成30年6月15日(金)
場所:株式会社アルバック未来技術研究所
体験者数:延べ52人
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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プロフィール

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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