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11/2(土)野田市消防救急フェア(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月2日(土)、千葉県野田市、イオンノア店南駐車場において「消防救急フェア2019」が開催され、BCNは地震体験を担当しました。天候も良く、今回で第3回目を迎えるこのフェアは広報にも力を入れたとのことで、これまで以上の賑わいとなり、数えきれないほどの人出がありました。おそらく1000人くらいの参加があったのではないでしょうか。広い会場も人で埋め尽くされている状態の中、様々な催しが行われ、表彰式や吹奏楽、ダンスなどもあり大盛り上がりです。もちろん、消火器訓練、煙体験、はしご車、AEDなどの各ブースも人気でした。
BCNは地震体験ですが、開始の13:00少し前から終了の15:30まで、絶え間なく行列が続き、起震車は休みなく働きました。体験者数はこの短い時間に315名にも上り、多くの方に体験いただきましたが、昨今の身近な災害も連続していることから意識も高かったように思います。
恒例となった消防救急フェア。消防、防災のきっかけづくりとして大きな役割を担うと思います。各地で開催されることを願っています。

日程:令和元年11月2日(土)

場所:イオンノア店(千葉県野田市)
対象:来場者
体験者数:315名
スタッフ:3名
内容:BCNは地震体験

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10/31(木)実籾小学校小学3年生防災学習(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月31日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において3年生を対象とした防災学習が行われ、BCNが支援しました。
実籾小学校は3年生から6年生まで防災学習に取り組みますが、取り掛かりとなる3年生は自然災害の種類、仕組み、備え、身の守り方などを勉強します。自助の一環ですが、どのような災害があるのか、どうして災害が起こるのかを知らずして先に進めません。実籾小学校の良いところは、それを教えるのではなく、調べてもらう子ども主体の考え方です。
3年生たちは「地震」「大雨」「台風」「竜巻」「雷」「噴火」といったテーマ別に班分けし、本やインターネットで調べます。今回はその調べた内容を防災士に聞いてもらい、わからなかったことを聞き、まとめに反映させるという学習です。
プラスイオン、マイナスイオンといった用語が出てきたり、津波の第一波から第二波が来るまで日本の最短記録時間はどのくらいですか?といった質問まで飛び出し、少々面食らう事態になりましたが、良く勉強してきたということがはっきりわかりました。
自分で調べて、わからないところは素直に聞き、説明できるようにまとめ、後日発表するというところまで行いますが、素晴らしい取り組みであると同時に発表もいまから楽しみです。

日程:令和元年10月31日(木)
場所:実籾小学校
対象:3年生 約60名
スタッフ:4名
内容:災害アドバイス

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避難所開設運営に地区防災連合会組織が貢献

加瀬 孝雄(茨城県防災士)

 台風19号の襲来直前、水戸市では、災害対策本部が開設され、避難所を市民センターに開設するようセンター長に下命がされた、
 19日(土)午前9時 開設の発令
これにより、吉田地区防災連合会組織は、地区防災計画に基づき、役員の連絡、招集を行い、24時間体制で6名が市職員3名と連携し、協働で避難者の受入れ対応をすることとした。なお、その後、河川氾濫で早朝、小学校体育も避難所と指定され、避難者がつめかけた。   別添のとおり
 受付、名簿作成、対策本部設置看板掲示、部屋割り、避難者トリアージ (既往症、傷病者、高齢者等は畳の部屋等役員で協議)資機材の搬入、MCA無線機の感度試験、段ボールベット組み立てパテーション設置等を行なった。計36時間の避難者対応で49名を入所させ全員を無事、退去させた。
 特異事例 酸素ボンベ使用者への対応
自主防災組織が結成され、地区防災計画が策定されており日頃の訓練、研修が迅速な避難所開設・運営を可能にした。
 小職は、地区防災連合会の副会長の立場で対応した。
なお本年8月には、防災士会の支援で避難所運営(HUG)訓練を実施したことも、抵抗なく運営できた要因であると考える。

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資料はコチラからご覧ください
別添1はコチラからご覧ください
別添2はコチラからご覧ください

10/27(日)鎌ケ谷市4自治会合同防災訓練(千葉県鎌ケ谷市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月27日(日)、千葉県鎌ケ谷市、鎌ケ谷市横下公園において4自治会合同の防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。内容は消火器訓練、煙体験、AED訓練、地震体験の4種で、参加人数もスタッフを入れると150名以上の大人数で、広い公園も狭く感じられるほどでした。
入念な準備の下、鎌ケ谷市長も挨拶に来るなど、年に1度の大型体験型防災訓練で、毎週のように千葉県内でも被害が発生している昨今において、気合の入った訓練でした。
4種4ローテーションで行われ、消防署、消防団による消火器訓練、煙体験、AED訓練では皆さん積極的に体験しようとする姿勢が新鮮でした。我々の地震体験もわれ先に体験しようと盛り上がりを見せ、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心に皆さんに体験いただきました。
4自治会の合同ながら和気あいあいのとても雰囲気の良い地区で、積極的ながら和やかで気持ちの良い訓練と、消防署による適切な講評も相まって、体験型訓練の良いところが目立った有意義な訓練になったと思います。

日程:令和元年10月27日(日)
場所:鎌ケ谷市横下公園
対象:4自治会員合同約150名
スタッフ:3名
内容:BCNは地震体験 

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成竹区自主防災会防災訓練指導

天野 時生(福岡県防災士)

2019年10月20日(日)午前9時から那珂川市南畑小学校運動場にて、「成竹ふれあい広場」が開催され成竹区民60人が集まり、軽スポーツ等を楽しみ、みんなで心地よい汗を流しました。
軽スポーツの前に自主防災会の防災訓練を行いました。
今回は「土のう」について、作成、積み方等を消防団とともに指導しました。
土のう作成は実際に土を土のう袋にスコップで入れ、紐を結ぶまでを。
土のう積みは作成した土のうを水の流れに沿って、結び目を下にして置いていきます。
さらに2段目は下の段の境目が半分ほどのところにずらして積んでいきます。
また、プランターを活用したものやビニール袋を使用した土のうを説明しました。
さらに土がない場合の水だけで作成できる土のうの作成実践では、参加された皆さん(特に子どもさん)は興味深く見つめていました。台風19号の災害を受けて、水害に対する一つの減災への取組みとして今回、実施しましたが、親子や若い女性が真摯に取り組む姿を見て、防災・減災意識の向上が確実に進んでいると実感しました。
今後も消防団との連携を強化し、安全・安心なまちづくりを推進していきます。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

10/20(日)野田市山崎新田第一自治会防災訓練(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月20日(日)、千葉県野田市、野田市立山崎小学校において山崎新田第一自治会防災訓練が行われ、BCNが支援しました。内容はロープワーク、応急手当、地震体験です。
当地区は台風15号、19号の被害は少なかったようですが元々の防災意識の高さもあって70名を超える参加者がありました。
これまで消防署の指導による防災訓練が行われてきましたが、緊急出動などで途切れてしまうことがあったとのことで、今回お声がけいただきました。
避難訓練、集計、挨拶があり実施訓練になりましたが、3班30分ごとのローテーションです。ロープワークは本結び、巻結び、もやい結びを中心に行い、応急手当は止血法、湿潤療法、骨折手当、気道異物除去、地震体験は東北地方太平洋沖地震を中心に新潟県中越地震や兵庫県南部地震を体験いただきました。
おとなしい自治会と聞いていましたが、高齢者が多い中皆さん活発で元気がよく、訓練も大変真剣に体験されていて、とても雰囲気の良い自治会さんだと感じました。試行錯誤しながら防災に取り組んでいこうとする姿勢、今後も応援していきたいと思います。

日程:令和元年10月20日(日)
場所:野田市山崎小学校
対象:山崎新田第一自治会員73名
スタッフ:4名
内容:ロープワーク、応急手当、地震体験

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なかがわネットワーク活動

天野 時生(福岡県防災士)

2019年10月18日(金)19時より「HANA那珂川店」において防災士那珂川町郵便局長会(代表 天野)の臨時総会が開催され、今後の取組みについて話し合いを行いました。
防災士那珂川町郵便局長会は平成21年2月17日に設立し、今年で10年を迎えました。
これまで防災講演や被災地支援、防災訓練等、各々の活動を行ってきましたが、昨今の災害状況と那珂川市の防災・減災に対する取り組みに対応すべく、取組みを強化し、安全・安心なまちづくりに協力、貢献していくことを念頭において活動していくことを確認しました。
基本的な活動理念は継承しながら、新たに本会の名称を「防災士 なかがわネットワーク」に改称し、より広く活動の輪を広げていくこととしました。
総会後、新メンバーの歓迎会を行い、これからの活動について語り合いました。
今後、本会の活動を推進するとともに活動状況を逐次報告していきます。 

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10/18(金)佐倉市民カレッジ防災講義(千葉県佐倉市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月18日(金)、千葉県佐倉市、佐倉市立中央公民館において佐倉市民カレッジ3年全員(86名)を対象に防災講座が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
毎年講師を務めていますが、毎回思うことは高齢者が多い中、参加者がとても元気がいいことです。講話の途中でも「へぇ」「ほぉ」といったリアクションも大きくこちらも話しが弾みます。
「過去の災害から学ぶ防災対策~私たちにできること~」と題した講座の内容は、台風、地震、自助共助の話、途中に○×クイズやレジ袋の防災活用法を含め、飽きの来ないような構成に配慮しました。また、地震では赤穂浪士の話を入れる記憶に残るように工夫しています。
今回で3年目になりますが、毎回の元気の良さを感じるので、これはカレッジがそのような文化を持っていることだと思います。

日程:令和元年10月18日(金)
場所:佐倉市立中央公民館
対象:佐倉市民カレッジ3年 86名
スタッフ:2名
内容:防災講話

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10/17(木)館山青年会議所防災研修(千葉県南房総市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月17日(木)、千葉県南房総市、社屋において館山青年会議所が主催する防災研修が行われ、BCNが支援しました。
台風15号、台風19号の影響が続いているこの地区で、中止や延期も検討されたそうですが、このような時だからこそ研修を行うべきという判断がなされ、結果として当初予定していた人数と変わらない多くの方々に参加いただきました。
現地に向かう途中、南房総市で被災された方のお話を聞く機会があり、「台風15号の風は風じゃなくて竜巻でした。船や車が宙を舞っているのを初めて見て、隣の屋根が飛んできてナイフのように2階に刺さって来たんですよ」と話していました。
辺りはブルーシートがあちこち屋根を覆っていましたが、そんな中で当初の予定通り、地震体験、煙体験、ロープワーク、講話が行われました。BCNスタッフ4名で対応し、講話は青木信夫防災士が担当しました。夜19時スタートと暗い中での防災イベントでしたが、災害が身近にあったこともあり、皆さんしっかりと体験し、講話も真剣に聞き入っていました。

日程:令和元年10月17日(木)
場所:千葉県南房総市、社屋
対象:館山青年会議所員
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験、ロープワーク、講話 

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10/16(水)イイノビル消防総合訓練(東京都千代田区)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月16日(水)、東京都千代田区、イイノビルにおいて消防防災訓練が行われ、BCNは地震体験と煙ハウス体験を担当しました。
イイノビル消防防災訓練は避難訓練、煙体験、消火器訓練、地震体験を行う訓練ですが、避難参集からきちっとした対応で記録がとられ、大規模商業ビル特有の雑多な印象はなく、自由ながらも統制が取れている感じがしました。
地震体験では3回目ということもあり、以前より体験者は若干少なくなりましたが、新しいテナントの方もいて、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを中心に体験いただきました。外国人の方が多いのも特徴です。
煙ハウス体験は多くの方に体験いただき「何も見えない」「怖すぎる」「壁伝いに行かないと出られない」といった声が連発し、外から見るとこじんまりしたテントながら迷路状になっていることもあり体験いただくと長く感じたという方が多くいました。中には涙目になってしまう人もいて、煙の恐ろしさを感じていただけたようです。
時間的には1時間という短い訓練ですが、様々な体験を行うことで実のある訓練になったと思います。

日程:令和元年10月16日(水)
場所:イイノビル
対象:イイノビルテナント職員
スタッフ:4名
内容:地震体験、煙体験

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10/14(月祝)船橋アリーナスポーツフェスティバル(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月14日(月祝)、千葉県船橋市、船橋アリーナにおいてスポーツフェスティバルが行われ、BCNは地震体験を担当しました。
台風19号による被害の全容がまだわからず、犠牲者の数が増えていくニュースを見るたび、被災地で何かできないかという気持ちになりますが、足手まといになってはいけないと、はやる気持ちを抑える意味でも与えていただいている活動を行いました。
船橋アリーナは毎年2回お呼びいただいていますが、今回はあいにくの雨。雨でも天井の高い駐車スペースがあるため、地震体験は場所を変えての実施になりました。普段は長い行列ができてしまいますが、今回は長くても10組くらいで、最終的には262名の体験者数でした。これまで300名を下回ったことがなかったので、台風や天候により全体の参加者が多くなかったのではないかと思われます。
しかし、今回の参加者は防災意識が高く台風の影響もあると思いますが、真剣な感想を声に出したり、家具転倒防止をすぐやらないと、と言った声も聞かれ、子どもが多い中でも真摯に体験いただけたのではないかと思います。

日程:令和元年10月14日(月祝)
場所:船橋アリーナ
対象:船橋市民一般
スタッフ:3名
内容:地震体験

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10/10(木)実籾小学校妊婦、車椅子体験(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10年10日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5,6年生を対象に妊婦体験、車椅子体験が行われ、BCNがサポートしました。実籾小学校の防災年間計画の一環として行われた学習です。
妊婦体験では5kgの妊婦体験キットを装着し、靴下をはく動作をしたり、寝転がったり、階段を上り下りしたり、苦労するであろうシチュエーションを模して行っています。もちろん男子も行い、その苦労さを体験してもらっています。
車椅子体験では、傷病者役と介助者役のペアになってもらい、10台の車椅子を用いて車椅子への移動、スロープ、段差、障害物、狭い通路、マットの上などのコースを周回しました。特に段差では車椅子を傾けて引き上げる動作が難しく、一人でスムースにできた人は数人にとどまるなど、難しいコースでした。それだけに普段何気ない段差でも車いすの人にとっては大変なことと身をもって知りました。
実籾小では防災を大きくとらえ、協力する力、思いやる力を育み、総合的な防災力の向上に取り組んでいます。

日程:令和元年10月10日(木)
場所:実籾小学校
対象:5,6年生 約140名
スタッフ:4名
内容:妊婦体験、車椅子体験

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10/9(水)野田市消防防災協会初期消火訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月6日(日)、千葉県野田市、イオンノア店向かいの広場において野田市消防防災協会初期消火訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
各事業所から職員が参集し、80名を超える消火・火災予防訓練です。煙体験、消火器体験、消火栓体験、救命講習、地震体験と盛りだくさんの内容で、約30分間のローテーションで行われました。我々は地震体験のみの担当ですが、若い方々が多く順番を待っている間、東日本大震災の時はどこそこにいて大変だった、娘を車で迎えに行ったら渋滞で帰るのに何時間もかかったなど、方々で地震の話が出ていました。地震体験を行う一つの有意義なこととして、皆さんが地震を思い出したり気にしたり東海地震や首都直下地震、野田の活断層といったキーワードが出てきて、地震に対する怖さ、対策などを何気なく話すことです。これがきっかけで知識を得たり対策を見直したり防災のことを少しの間でも考えていただくことができます。
他の実施訓練については野田市消防本部が指導者となり、充実した内容になっていました。

日程:令和元年10月9日(水)
場所:イオンノア店向かいの広場
対象:野田市消防防災協会員
スタッフ:2名
内容:BCNは地震体験
 
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10/8(火)船橋市立湊中学校防災訓練(千葉県船橋市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月8日(火)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において2年生を対象とした防災訓練が行われ、船橋防災連絡会とBCNが共同して支援しました。内容は搬送法と地震体験です。
昨年に引き続き恒例になった行事ですが、2年生全員を対象に、体育館では資機材の取り扱い方法を学校の指導で行い、屋外では我々が指導者になって搬送法を行い、搬送の合間に順次地震体験を行うという流れです。
搬送法では徒手搬送、椅子搬送、毛布搬送、応急担架など7種の搬送法を行い、それぞれの特徴や注意点を指導しました。子どもたちは始めは多少緊張していましたが、身体を動かす訓練にすぐになじみ、盛り上がりを見せていました。普段行ったことがない「人を運ぶ」という作業にひとつひとつ歓声をあげながら様々な搬送法を学びました。地震体験では東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを体験してもらい、授業ということもあってふざける子はほとんどなく笑いながらも真剣に体験していました。
湊中は救命講習その他各種訓練をお手伝いをさせていただいていますが、防災の取り組みを長年続けており、湊中の卒業生は防災に明るいという文化が定着していくと思われます。

日程:令和元年10月8日(火)
場所:船橋市立湊中学校
対象:中学2年生全員約130名
スタッフ:船橋防災連絡会7名、BCN4名
内容:搬送法、地震体験

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10/6(日)玉造セブンタウン自治会防災訓練(千葉県成田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月6日(日)、千葉県習成田市、玉造公民館において玉造セブンタウン自治会防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は地震体験、煙体験ハウス、ロープワーク、講義です。前半は体験実技として東北地方太平洋沖地震をほぼ全員に行っていただき、希望者に直下型として新潟県中越地震を体験いただきました。、煙体験ハウスではハンカチ等を口に当てて1回入って体験していただいた後、防煙袋に見立てたビニール袋をかぶってもう一度体験いただきました。皆さん何も見えない、方向感覚が失われるなどの感想を漏らしていました。また、待ち時間を利用したロープワークでは皆さん真剣に食い入るように行っていました。
後半は30分の講義で玉造公民館の中で行いましたが、開始時間の5分前には皆さん着座して講義を楽しみにしている様子でした。内容は家具転倒防止や水を使わないトイレの方法などですが、質疑応答では様々な質問も出て、意欲的で活発な印象を持ちました。自主防災会ができて間もないとのことですが、自治会としては長い歴史を持ち、和やかで雰囲気の良い地区です。これから防災力が急速に高まっていくと感じました。

日程:令和元年10月6日(日)
場所:玉造公民館
対象:玉造セブンタウン自治会員約60名
スタッフ:5名
内容:地震体験、煙体験ハウス、ロープワーク、講義

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10/5(土)野田市総合防災訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10月5日(土)、千葉県野田市、イオンノア店において野田市総合防災訓練「防災フェア」が開催され、各出展の中、BCNは地震体験を担当しました。
昨年は日程の都合で参加できませんでしたが、今年は参加でき、野田市民の皆様に体験を提供できました。警察車両や消防、水道局、赤十字、様々な関連団体が参加し、イオンの駐車場で行っていることもあり大勢の参加がありました。
地震体験では、ある中学生のグループが何回も体験しましたが、地震を課題にしているとのことで、過去の地震災害を丁寧に調べ地震の発生日から発生時間、災害の特徴まで頭の中に入っており、そうであればいろいろな地震を体験してもらおうと大正関東地震、新潟県中越地震、兵庫県南部地震、熊本地震、東北地方太平洋沖地震2種など、地震体験車に組み込まれている地震動のほとんどを体験してもらいました。
10月に入っていますが30度を超える暑さの中、とても有意義な防災訓練でした。

日程:令和元年10月5日(土)
場所:イオンノア店(野田市)
対象:一般市民
スタッフ:2名
内容:地震体験 

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兵庫県立東播磨高等学校・中一色自治会 合同防災訓練

横山 恭子(兵庫県 防災士)

 【日 時】2019年9月2日(月) 10時00分~12時00分
 【場 所】兵庫県立東播磨高等学校
 【防災士】防災士9名   
 【内 容】避難訓練、避難誘導、防災講話、搬送訓練、炊出し訓練、非常食試食

東播磨高等学校PTAから「地域との合同防災訓練を企画したい」とのご相談を受け、学校・地域・行政・防災士が集まり東播磨高等学校では初めてとなる合同防災訓練が企画実行されました。
2学期の始業式後のホームルーム中に地震が発生したと想定して、まずは避難訓練を行いました。同時に、地域でも行政無線を使用して住民は一時避難場所へ集合。一時避難している住民を生徒会メンバーが迎えに行き、避難所指定されている東播磨高等学校へ避難誘導しました。
避難所となる東播磨高等学校の体育館フロアは2階にあることから、高齢者や障害者などが2階に避難することが難しいという事を知っていただくために、車椅子や担架、高齢者、視覚障害者などの誘導を実際に見ていただきポイントを解説しました。
地域での救助活動だけでなく、避難所内での搬送にも率先して関わっていただくために、生徒約500名と地域住民約30名が毛布担架搬送の体験も行いました。
搬送訓練中に別室ではPTAの皆様による炊出し訓練を行い、搬送訓練が終わった生徒や地域住民の皆様に非常食を配布・試食していただきました。
避難所が開設されたときの学校・地域の関わりや、高校生だからこそできることなどを過去の避難所の事例をもとにお伝えし、これからの学校生活や地域での活動に防災を取り入れ安心安全なまちを皆で作ることをお願いし閉会しました。
この度は、学校・地域・行政・防災士が協力しあい、一から作り上げた合同防災訓練となりました。関係者の皆様のご協力に心から感謝いたします。
※訓練内容は「広報いなみ10月号」と朝日新聞朝刊に掲載されました。

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東播磨高等学校 画像はコチラからご覧ください

10/3(木)実籾小学校高齢者体験(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年10年3日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5,6年生を対象に高齢者体験が行われ、BCNがサポートしました。実籾小学校の防災年間計画の一環として行われた学習です。
小学生はペアになって、1人は高齢者キットを装着して高齢者役になり、1人はサポート役になって、ミッションをこなしていきます。重りを付け関節の動きを制限され、目には白内障を想定したゴーグルを付けるなどしてスタートしますが、まず水の入った2リットルのペットボトルをリュックに入れ、おもちゃの硬貨で111円を軍手をはめた手で封筒に入れ、校舎を回り、戻ってきたら色付き文章を読み上げ、最後に様々な色の矢印やマークを確認するというミッションです。サポート役は段差や階段での声がけや方向の指示、安全配慮などを行います。単に高齢者を体験するだけでなく、いかに丁寧に安全にサポートできるかも学習の一つです。
次週は妊婦体験、車いす体験を行いますが、これらの体験を通して様々な面から総合的な防災力の向上が期待でき、そしてその効果がすでに表れています。

日程:令和元年10月3日(木)
場所:実籾小学校
対象:5,6年生 約140名
スタッフ:5名
内容:高齢者体験

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『バディウォーク@京都2019』防災士啓発展示及び応急手当AED体験コーナー出展

松本 紀之 (京都府 防災士)

日時:2019年9月28日土曜日11:00~17:00
場所:京都市左京区岡崎公園芝生広場にて
【バディーウォーク@京都2019 】毎年、世界各国で行われてるダウン症やそうでもない人も「ごちゃ混ぜの社会」をテーマに繰り広げられるお祭りです。
『福祉+防災』として、防災士ブースを京都市のスポーツ団体からお誘いを受けて今年初めて参加初めてて頂きました。
当日は、天候が心配されましたが一日天気が持ち暑いぐらいでした。
京都府での防災士認知度は低く、近くには観光地でもある平安神宮があり日本人はもとより外国人の方もイベントを覗いてくださり、同じエリアではフリーマーケットも開催してましたのでかなりの賑わいです。
そんな中、「防災士啓発」及び「応急手当・AED体験」の普及活動に一人で対応致しました。(災害時の応急手当から家庭内事故まで様々でした)
ダウン症候群のお子様を持つ親御様が熱心に体験参加して頂き、また好奇心旺盛なお子様まで頑張って「もしもの時のために」学んでもらいました。
ひと際目立つ活動服で、色々と防災士資格から防災士活動の説明に終始追われました。
これほど関心があるとは考えてなく、しっかりと体制を整えるべきでした。
また来年も実施されるイベントですので、京都府の防災士の皆様ご協力のほど宜しくお願い致します。
防災士ブース体験者
応急手当・AED 55名(大人18名・子供37名)/ 防災士啓発20名
 
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9/29(日)第4回法典フェア(千葉県船橋市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年9年29日(日)、千葉県船橋市、法典公民館において「第4回法典フェア」が行われ、BCNは地震体験と防災グッズ展示を担当しました。法典フェアは防災訓練としてではなく、フェスティバル形式でフェアとして行っていますが、内容は救命講習、消防団による消防車の展示、消防服、雨水利用システム展示、地震体験など防災色が強くなっています。しかし、目玉は10時開催のバザーで、100名以上が並んでいました。
また、昼休みには和太鼓やフラダンスも披露され、お祭りイベントとして大きく盛り上げりを見せていました。
地震体験は人がずっと並ぶほどではありませんでしたが、150名以上の方々に体験いただきました。子どものいる家族が中心ですが、初めて体験する方もいて新鮮だったようです。
その他防災グッズ展示では各種のグッズを展示し、屋内であることからスタッフが常駐できませんでしたが、皆さん興味津々でいろいろ眺めていました。
お祭りイベントと防災イベントを区別することなく、人が集まる工夫を行いながら防災をプラスすることで、より多くの方々に体験や照会ができることは大変良い機会だと思いました。

日程:令和元年9月29日(日)
場所:法典公民館
対象:法典地区住民約300名
スタッフ:3名
内容:地震体験、防災グッズ展示

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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