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3/10(日)第6回心をひとつに(神奈川県鎌倉市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年3月10日(日)、神奈川県鎌倉市、鎌倉市役所駐車場において「東北支援と鎌倉の防災を考える日」イベントが行われ、BCNは地震体験を担当しました。
来場者数約2,000人、さんま1,000匹の無料配布から始まり、東北物産展、東北グルメ屋台が多数出店し、防災体験コーナーでは火起こし体験、起震車、煙ハウス、はしご車、非常食、イベントステージでは陸前高田市や福島県、七ヶ浜町、鎌倉市からシンガーソングライターらの公演が行われました。
8年の月日が経ち、生々しい記憶が徐々に薄れゆく中、鎌倉の地でこのような素晴らしい復興イベントが行われることは大変有意義なことだと思います。また、そこに参加できることは大変光栄なことです。毎年行われることを期待し、またお手伝いできればと願っています。

日程:平成31年3月10日(日)
場所:倉市役所駐車場
地震体験者数:370名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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防災講演会「避難所運営の進め方」について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
技術支援チームだより

 表題の件について栄町消防本部・栄町社協の共同企画で講演の要請がありました。昨年12月、栄町消防本部主催、防災訓練があり、避難所運営について実技指導を熊澤 晃防災士にお願いし、その際、避難所訓練の参加者から大変、「解り易く説明していただいた」と好評でした。従って、今回は「講演会、座学でお願いしたい」と再度、栄町消防本部から要請に応えるかたちで熊澤 晃防災士にお願いをしました。分厚い詳細な資料をカラー作成頂きパワーポイント活用し丁寧にご説明頂きました。
レジメとして
1、 栄町地震防災マップ
2、 栄町洪水ハザードマップ
3、 栄町地域の危険度マップ
4、 避難の目的・避難行動
5、 栄町避難所運営の手引きから
6、 開設されるのは?どんな時?
7、 避難所で大切なこと
8、 その他トイレ・避難所の食生活等々
約1時間50分講演を頂き、参加者の疑義質門にも丁寧にお答えいただき熊澤防災士にお願いしたことは大成功に終わることができました。参加者のアンケートに大変勉強に成りましたのコメントが多く寄せられました。熊澤防災士に敬意と感謝申し上げます。
―記―
実施日時 : 平成31年3月9日  10:00~12:00
実施場所 : 栄町ふれあいプラザ 3階 視聴覚室
講  師 : 熊澤 晃防災士
参加者数 : 行政職員、消防署員、社協職員、自治会役員、他町民 計約60名 

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3/7(木)企業防災地震体験(長野県松本市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年3月7日(木)、長野県松本市、企業オフィスセンターにおいて地震体験が行われ、BCNが担当しました。
今回、特に防災訓練の一環ではなく、地震を体験いただくイベントとして社員の方々に任意で体験いただき、今後の防災に役立てていただくという趣旨で企画されました。雨や雪がぱらつくあいにくの天候でしたが、屋根下を利用できたことから実施にほとんど影響なく実施することができました。
3.11が近いことから東北地方太平洋沖地震を体験いただき、続けて直下型の例として新潟県中越地震や熊本地震などを体験いただきました。社員の皆さんは家が持ちこたえられない、何もできないといった声を漏らしていました。
単発の地震体験訓練でしたが、オフィス内でもご自宅でも防災のきっかけになったのではないかと思います。

日程:平成31年3月7日(木)
場所:長野県松本市内企業オフィスセンター
地震体験者数:87名
スタッフ数:2名
内容:地震体験

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東日本大震災についての講師報告

天野 時生(福岡県 防災士)

先日、3月1日(金)に福岡県那珂川市立南畑幼稚園において「東日本大震災について」の講師をさせていただきました内容を報告します。
2015年(平成27年)から今回で5回目となる講話ですが、園児11名と教職員、保護者含めて20数名ほどの中山間地域にある小さな幼稚園で「未来へ」と題して東日本大震災発生から8年目を迎える中、プロジェクターと電子ピアノを駆使し「たすけあうこと ずっとおうえんしていくこと」を伝えました。
30分ほどの短い時間ですが、前半は東日本大震災の現状についてプロジェクターで写真や絵を映し、釜石の出来事を中心として語り合いながら、合わせて地震発生時の対応を学びました。
後半は私が演奏する電子ピアノに乗せて東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を歌い、園児は元気いっぱいに歌ってくれました。教職員や保護者には別に東日本大震災の現状を資料として配布、この時期折りに触れて家族で東日本大震災のことを話してほしいと要請しました。
前回までは、南畑幼稚園が支援物資とメッセージを作成し、宮城県登米市の米谷幼稚園・保育所に私が直接現地に行って、お渡ししていましたが、今回は義援金を3月9日に岩手県の災害支援ボランティアセンターに私が持参する予定です。小さな働きですが子どもたちが被災された方々に寄り添って応援し、助け合う優しい心を育む手助けになればと教職員、保護者とともに願っています。
地域の防災士として安全・安心なまちづくりのお手伝いをこれからも行っていきます。

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報告資料はコチラからご覧ください

3/2(土)印西市立中央公民館防災講座(千葉県印西市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年3月2日(土)、千葉県印西市、印西市立中央公民館おいて防災講座が行われ、青木信夫防災士が講師を務めました。内容は地震体験と防災講演、身近なものを利用した防災活用法です。
昨年(2018年)も行いましたが、今回は地震体験を含めての防災講座です。印西市在住の方を対象に約20名の参加がありましたが、地震体験は海溝型の例として東北地方太平洋沖地震50秒、直下型の例として新潟県中越地震30秒を体験いただきました。何もできない、今は来ることが分かっているが…、突然来たら恐怖、家は大丈夫だろうか、といった声が聞かれました。
講義は約90分で、印西市の想定震度、一般防災〇×クイズ、家具転倒防止策、レジ袋の防災活用法(実技)、浦安の被災体験、水を使わないトイレ法、非常食、非常持出品などについての講義が行われ、皆さん真剣に、かつ、楽しく受講されていました。特に地震体験と講座をセットにすることで、より臨場感のある講習を展開できるため大変有効と感じました。

日程:平成31年3月2日(土)
場所:印西市立中央公民館
地震体験者数:24名
スタッフ数:3名
内容:地震体験、防災講座

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龍角寺台自治会第7回DIG実施

川崎 隆克(千葉県 防災士会)
技術支援チームだより

昨年から継続的に実施しているDIG、第7回目となりました。残すところあと2回となり、毎回、会員の方は真剣に学んで頂き自治会会員の防災意識が向上しているのが肌で感じられます。2ケ月間が空きましたが自治会コミニティーホール新しく建設されたのでその為に休止となっていましたが再開されました。自治会防災に拘って8年目となり毎年、徐々ではありますが確実に防災力がアップしています。
― 記 ―
実施日時:平成31年2月24日(日) 14:00~16:30
実施場所:龍角寺台コミニティホール
参 加 者:自治会員20名
ファシリテーター(参加防災士)高崎勝利、岡田和也、小椋養一 敬称略・順不同 

(以下竜角寺台自治会防災部長 南原学様より)
防災士 川崎隆克様

本日はDIG訓練のご指導いただき誠にありがとうございます。
昨年7月から開始して、今回で7回と回を重ねてきました。毎回防災士お仲間の方々にもファシリテーターを務めて頂き、充実した訓練内容です。参加者にとって多くの「気づき」がありました。
川崎様をはじめとして、防災士の皆さんの熱心なご指導には大変感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

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障がい者対象の防災訓練

横山 恭子(兵庫県 防災士)

一般の避難訓練では、ケガや失敗を恐れて障害のある参加者を先に誘導してしまい、混乱した状況を体験することが出来ないため、「避難行動時に時間や支援を要する人のための防災訓練」を企画提案し、加古川市障害者自立支援協議会くらし専門部会のご協力のもと実施しました。参加者の皆様には初めての実動訓練ということもあり、技術を身につけるよりも沢山の「気付き」を感じてもらえるように、1つ1つの項目で考えていただける内容としました。
               記
 【日 時】2019年2月17日(日) 10時00分~13時00分
 【場 所】加古川市総合福祉会館
 【防災士】防災士12名(兵庫県8名、京都府1名、岡山県1名、山口県2名)   
 【内 容】シェイクアウト訓練、階段を使った避難訓練、避難所体験

<プログラム> 
10:00 開会式
10:05 被災地での障がい者の状況説明
10:20 緊急地震速報、シェイクアウト、避難訓練 
11:20 各ブース体験 及び 各自休憩
12:30 災害対応サポートハンドブック説明
12:50 まとめ
13:00 閉会 

始めに「災害とは」の説明と被災地の現状をお話ししました。
被災地では福祉避難所が迅速に開設されないことや、逃げ遅れ、情報入手の難しさ、避難所での生活困難があることを過去の被災地の実例を交えて説明しました。
被災時のイメージを持ってもらった上で、次はシェイクアウトの練習。
重度障がい者の方は、いきなり頭に物を乗せられたり覆い被さると恐怖を感じますので、一旦練習。その際に「守っているあなたは大丈夫でしょうか?」と障がい者の頭を守っているご家族や支援者の皆様にも自身の安全確保も考えていただきました。
シェイクアウトの練習後は、実際に緊急地震速報を流して全員でシェイクアウト。
(地震の際、車椅子がどんな動きをするのか?ブレーキをかけていれば、車椅子が転倒したり、障がい者だけが振り落とされます。ブレーキをかけていない場合は、車椅子が部屋中を走り回ってしまいます。どちらにしても危険な状態ですので、それを理解した上で身を守る行動を周りがしなくてはいけません。)
数分後、揺れが収まったと想定して、会場から外へ出て階段を使った避難訓練を行いました。
事前調査では、参加者10組中、3組のご家族だけが体験を希望しておられましたが、導入の話やシェイクアウトをしていくうちに「やってみよう!」と勇気を出していただけ、10組全員が階段避難を体験しようと会場の外へ出ました。
まず、ここで気付きが1つ。
「みんなが一斉に外に出るとこれだけ混雑しますよね。しかもこれが100人規模のイベントだったら混雑はもっとひどくなり、自立歩行の人がどんどん先に逃げてしまい、支援の人手も減り取り残されます」
実際に車椅子を持ち上げるのに何人必要なのかも知らなかったご家族には不安な場面となりました。
そこから1組ずつ階段を降りましたが、車椅子と言っても皆それぞれ違います。
簡易式やバギータイプ、リクライニングタイプ、電動タイプなど、それぞれの車椅子の特徴と持ち上げていい場所、悪い場所を指導しながら全員が2階から1階まで無事に降りることができました。
「1組5分以上はかかってますよね。もし、途中で余震が起きたり、障害物があって通れない場合は、時間もかかるし降りれないかもしれません」
ご家族は、とても真剣に避難方法や救助支援者の重要性を知っていただけました。
避難訓練後は、会場へ戻って避難所体験。
障がい者の体調も考慮してここはフリータイムにしました。
避難所体験のブースをまわりながら、適宜おむつ交換や食事、水分補給、痰の吸引、態勢の移動など、無理なくこの時間を使っていただきました。
体温調節ができない方のために、室温高めの別室を用意したり、トイレ内での介助など細かい気配りも好評でした。
避難所体験では、最近の避難所に準備される一般的な物を用意し、使いづらさを体験したり、各家庭でこれから準備をしなければいけないものなどを考えていただきました。

<参加者の気付きを一部ご紹介>
【受付】
一般の用紙では備考欄が小さく、障がい者の沢山の情報を書ききれない。
書いている時間が長くなるので、事前にもらっておけば書いたものを持参するだけで済む。
【備蓄・非常持ち出し品】
自身の症状や障害にあった道具や必要なものが、一般の避難所には揃っていない。
障がい者一人一人、使うものも好みも違うため必ず自分で揃えて持っていかないと命に関わる。
必要な物が多すぎで、支援者1人では持ちきれない。必ず誰かの助けが必要。
【非常食】
アルファ化米やかんぱんが届いても、普段が流動食や注入食などで栄養を摂っている人は食べられない。
あるものをいかに工夫して使うかなど事前に練習したり食べさせてみないと不安。
【非常用トイレ】
車椅子では入れないし、便座が低く不安定なため使えない。
仮設トイレは階段があったり和式なので、車椅子でない障がい者も使いづらい。
【段ボールベッド】
車椅子の高さより低いため、移りづらい。
乗り降りの際に段ボールが動いてしまうため不安。
周りに柵がないので、目が離せない。
硬直した身体に合わせるため毛布やタオルなどのクッションが必要。
【非常電源】
1時間に10回程度、吸引をするため、10分の停電も命に関わる。
病院や支援者への連絡のため、携帯電話の充電は欠かせない。連絡手段がなくなると、不安になる。
避難時に電動車椅子の充電も必要。
一般の発電機は高すぎて個人では買えないけど、共同購入ならお互いに使えそう。
【避難所通路】
幅1mと2mの2つの通路を用意し、クランクも作り車椅子で通ってもらったところ、「簡易車椅子は1mでも通れたが、曲がり角が狭すぎて通れなかった」「1mだと、車椅子の横を人が通れない」「リクライニング式は2m幅でも曲がりづらい」


最後に、避難訓練や避難所体験での気づきを全員で共有したり、加古川健康福祉事務所から「災害対応サポートハンドブック」の配布と説明をするなど、自宅に帰ってからの振り返りがしやすいようまとめました。
進行をする上で、話し言葉は優しくゆっくりと。音に敏感で大きな音で発作が出る方などもおられるため、話し始めは静かに丁寧に。緊張が続くようなら全員で深呼吸するなど参加者のストレスを極力減らせるよう努力しました。
おかげで、一人も怪我や発作を起こすことなく無事に訓練を終えることができました。
主催者や指導者だけでなく、参加者の皆様の勇気があったからこそ達成できた訓練だと感じています。
実施にあたり、ご協力いただいた皆様に心から感謝致します。

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防災訓練資料ほコチラからご覧ください

相生市防災講演会にて防災展示

竹平 元則(兵庫県 防災士)

相生市からの依頼で「相生市防災講演会」にて防災啓発ブースを担当。平成30年は大阪北部地震や西日本豪雨など近隣の地域で災害が発生し、相生市民も防災意識が高まってきているとのことで、各地の被災地のパネルと備蓄の展示を行った。
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 【日 時】平成30年2月3日(日) 10時00分~11時30分
 【場 所】相生市文化会館扶桑電通なぎさホール
 【主 催】相生市、相生市連合自治会
 【協 力】特定非営利活動法人 日本防災士会
 【防災士】防災士 3名   
 【内 容】備蓄品、非常持ち出し品展示・体験
     東日本大震災、熊本地震、丹波市豪雨災害、西日本豪雨の被災地
    パネル展示・解説

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報告資料はコチラからご覧ください

2/16(土)大山口小学校区支部訓練(千葉県白井市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年2月16日(土)、千葉県白井市、大山口小学校において大山口小学校区支部避難所運営訓練が行われ、BCNは地震体験、ロープワーク、火災旋風実験を担当しました。大山口小学校区は地区人口も多く、参加者は150名以上という大掛かりな訓練です。
柱としては体育館における避難所運営訓練ですが、バケツリレーや屋外での私どものメニューも多くの方々に参加いただき大変盛り上がりました。
地震体験は東北地方太平洋沖地震をはじめ、希望により新潟県中越地震や熊本地震も体験いただくなど、市長も参加される中で貴重な体験ができるということで行列ができてしまいました。また、ロープワークでは基本となる本結び、巻結び、もやい結びを中心に、これも大人気で効果的な結び方に感心しながら、用意したロープワーク図もほとんどの方が持ち帰っていただきました。地震体験を待っている方々に向けて、火災旋風実験を見ていただきましたが、関東大震災の火災旋風の話とともに、火柱が回転しながら1m以上も上に伸びていく様子に感嘆の声が漏れ、構造や注意点などをお話ししました。
参加者の方々はとても積極的で心強く感じ、災害時にも団結力の高さが光る地区だと感じました。

日程:平成31年2月16日(土)
場所:白井市立大山口小学校
地震体験者数:133名
スタッフ数:4名
内容:地震体験、ロープワーク、火災旋風

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防災活動報告 非常持出品

有賀 元栄(長野県防災士)

 町長の選挙公約であった事前防災対策の一環として、各家庭で用意する備蓄品「非常持出品セット」の販売が平成31年2月16・17日辰野町役場で行われた。

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防災活動報告はコチラからご覧ください

2/10(日)法典3丁目町会防災訓練(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年2月10日(日)、千葉県船橋市、法典公民館において法典3丁目町会の防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。訓練内容は消防署による救命講習と地震体験のみですが、約40名の方々が受講しています。
昨年も参加させていただきましたが、地震体験は初めてという方も多く、地震体験の目的、注意事項などあらかじめ説明を行い体験いただきました。海溝型の例として東北地方太平洋沖地震、直下型として新潟県中越地震を連続して体験いただきましたが、特に直下型の縦揺れに皆さん驚いていました。体験途中にも、この地域ではどのような地震が来るのかといった質問が飛び出すなど真剣に訓練に取り組んでいました。

日程:平成31年2月10日(日)
場所:法典公民館
地震体験者数:36名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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防災活動報告

有賀 元栄(長野県 防災士)

長野県下條村で講演をしましたので報告させていただきます。

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*活動報告書はコチラからご覧ください

2/3(日)日野市高幡みさわの杜防災イベント(東京都日野市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年2月3日(日)、東京都日野市、高幡みさわの杜において防災イベントが行われ、BCNは地震体験、ロープワーク、消火器訓練を担当しました。
高幡みさわの杜は介護老人保健施設で、今回の防災イベントは職員、近隣一般の方、入居者様など一同を介する楽しいイベントです。綿飴やポップコーンもあり、お子さん連れの方は多くはありませんでしたが訪れた方々は大喜びでした。
地震体験では主に職員を対象に、東北地方太平洋沖地震と中越地震を体験いただき、海溝型と直下型の揺れの違いを体験しました。この揺れが来たら、施設内のあの場所は危ないのではないか、移動したほうが良いのでは、といった声も聞かれ地震体験の目的のひとつとである行動に結び付けることが自然とできていました。
ロープワークでは本結び、巻結び、もやい結びを試していただき、救助のためのロープ投げも試していただきましたが、何回も練習を繰り返すなど集中していました。消火器訓練では施設にある本物の消火器をお借りして、実物で説明を行い、訓練時は水消火器を用いました。慣れていないととっさの時に慌ててしまうため、機会があるごとに訓練を続けていくことが重要、との認識を持っていただいたよ
うです。

日程:平成31年2月3日(日)
場所:高幡みさわの杜
地震体験者数:30名
スタッフ数:4名
内容:地震体験、ロープワーク、消火器訓練

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朝倉とともに第32号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉とともに第32号を発行しました。
2019年初めの活動は1月15日(火)那珂川市での支援作業です。
平年ですと1月はとても寒さが厳しいのですが、気温10度前後の中での作業となりました。被災者の方と一緒に少しずつ作業を行っていますので大きな進展はありませんが着実に被災者の方の想いを実現しています。
ゆっくりと語り合いながら安心して住める環境にしていきたいと思っています。
今後も朝倉、那珂川市の被災状況、活動状況を随時報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

「姫路市花田地区災害時要援護者支援協議会研修会」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

190118teraoka1 姫路市では、平成24年度より地区連合自主防災会(地区連合自治会)単位で災害時要援護者地域支援協議会を設立し、地域支援協議会から地域住民への呼びかけ等により、高齢者、障害者など災害時に自力で避難が困難な方の「災害時要援護者台帳」の作成・更新を行い、見守り活動等を含め、災害時の避難支援に備えています。

 姫路市花田地区災害時要援護者支援協議会(会長 有本彦三氏)が、平成30年度第6回研修会を開催されました。
 姫路市より講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会顧問)が、支援者としての防災知識や平成29年9月に改正された[兵庫県災害時要援護者支援指針]の内容等(個別支援計画作成・避難訓練実施等)の周知及び「地域の実情に応じた、実効性のある個別支援計画策定」をテーマに講義を行いました。
 受講者から、支援の有り方等について質問も多数あり、個別支援計画策定に意欲的に取り組まれている様子がうかがえました。

               次第

> 日 時  平成31年1月18 日(金) 18:00~19:00
> 場 所  姫路市立花田公民館(2階会議室)
> 受講者 協議会員 30名(連合会・単位自治会会長、民生・児童委員、
     消防団等関係者)
> 挨 拶 姫路市花田地区災害時要援護者支援協議会会長 有本彦三氏
> 講義(講師) 
                  インクルーシブ防災
             ~災害時要援護者支援について~
寺 岡 芳 孝  NPO法人兵庫県防災士会顧問(防災士)    

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文責:寺岡 芳孝    

1/26(土)古河市第15地区防災訓練(茨城県古河市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年1月26日(土)、茨城県古河市、古河市第15地区において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
当初、小中学生数百名の参加を予定していましたが、インフルエンザが流行し、体育館に一堂に会するのは危険と判断され、急きょ訓練項目を一部取り止めて一般参加のみになりました。前日にこの話を聞いていたので、参加人数はかなり厳しい状況と予想していましたが、開始時の参加人数は約240名と活気にあふれ、市長さん、市役所の方、テレビ局、その他の取材班も大忙しの大規模訓練でした。
訓練項目は3班に分かれて消火器訓練、煙体験、地震体験のローテーションです。
私どもは地震体験を担当しましたが、一番時間がかかるため、1回30秒程度に抑えてできるだけ回転するように工夫しました。ローテーション訓練が終わると放水訓練のデモがあり、寒い中でしたが熱意が感じられました。
8時開始という寒さ厳しい時間で、さらに訓練を縮小してもこの規模ですので、パワーのある地区であるとともに、連帯感の強い地区だと感心しました。

日程:平成31年1月26日(土)
場所:古河市立諸川小学校
地震体験者数:144名
スタッフ数:2名
内容:BCNは地震体験

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シンガポールテレビの取材対応

正谷 絵美(神奈川県 防災士)

シンガポールテレビの取材に対応しました。
facebookにアップされました。(8视界新闻新加坡 8world News)

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facebookはコチラからご覧ください

「ぼうさい甲子園」の表彰式に参加

阪上 聡(大阪府防災士) 

先日、兵庫県公館にて開催されました「ぼうさい甲子園」の表彰式に参加してまいりました。

今回は大阪府支部所属の奥田先生が顧問を務めておられます、堺市立金岡南中学校の理科部 防災研究班の皆さんが入賞されました。

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見学報告はコチラからご覧ください

1/20(日)ライフプラザ八千代防災訓練(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年1月20日(日)、千葉県八千代市、ライフプラザ八千代(マンション)にて防災訓練が行われ、BCNが支援しました。内容は地震体験と水を使わないトイレ法の説明です。
比較的小規模のマンションですが、防災訓練は年2回行っているということで、今年度は2回目となる訓練です。初めに体験の目的、体験方法、注意事項等を説明し体験いただきました。時間の余裕があるため、海溝型として東北地方太平洋沖地震、内陸型として新潟県中越地震を連続して体験いただきましたが、揺れの違い、特に直下型の突き上げるような揺れに皆さん驚いていました。
近隣の自治会さんにお声がけいただき代表の数名の方にも体験いただきましたが、横のつながりがしっかりできていて、マンションの皆さんもとても雰囲気が良く、コミュニケーションがしっかりと醸成されていると感じました。
地震体験が終わり、懇親会が始まる前に水を使わないトイレ法を説明させていただきましたが、ペットシーツを利用した方法に皆さん写真を撮ったりメモしたり、大変興味深く聞いていただきました。

日程:平成31年1月20日(日)
場所:ライフプラザ八千代
地震体験者数:39名
スタッフ数:2名
内容:地震体験、水を使わないトイレ法

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1/17(木)神奈川県立横須賀工業高校防災訓練(神奈川県横須賀市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成31年1月17日(木)、神奈川県横須賀市、県立横須賀工業高校において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。内容は地震体験です。
午前中は高校1年生全員(6クラス)を対象にクラスごとに行いました。体験前にこちらから体験の目的、体験方法、注意事項等を説明しましたが、皆さん真剣に聞き入り輝くような眼をしていました。体験自体も真剣に取り組んでいました。教職員の方々、教育委員会の方にも体験いただきました。
せっかくの機会と校長先生が隣接する小学校に声がけし、午後は小学4年生全員(3クラス)に体験していただきました。今日(1.17)が阪神淡路大震災のあった日ということを勉強してきたという話を受けて、兵庫県南部地震を体験いただきましたが、初めての体験に皆さん驚きと応援と怖さが入り交じっていました。
近隣一般の方も見えられ、自治会でもぜひお願いしたいとのありがたいお話もいただきましたが、防災に対する関心度が横須賀という地域性もあって非常に高いと感じました。

日程:平成31年1月17日(木)
場所:県立横須賀工業高校
地震体験者数:363名
スタッフ数:3名
内容:地震体験

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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