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幸町区自主防災会防災学習会

広瀬 一行(愛知県防災士)

 イベント報告については以下からご覧ください。

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イベント報告書(pdf)はコチラからご覧ください
安否確認原紙(pdf)はコチラからご覧ください

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個別計画対象者の仕訳(pdf)はコチラからご覧ください
個別計画書チェック票(pdf)はコチラからご覧ください

12/24(火)NPO法人キッズパレット防災体験(千葉県袖ケ浦市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月24日(火)、千葉県袖ケ浦市、袖ケ浦市立昭和小学校においてNPO法人キッズパレット防災体験が行われ、BCNが支援しました。
キッズパレットは学童保育で、学童の子ども達とともに一般の子ども達も参加し、今回は子どもだけで150名近くと大きなイベントになりました。
内容は、全体一斉で地震、津波の講話、その後3班に分かれて3ローテーションで地震体験、災害サバイバル、防災ダックを行いました。
地震体験は2004年の新潟県中越地震を体験いただき、災害サバイバルはBCNのオリジナルで、津波高台避難訓練と火災時に煙を吸わないように姿勢を低くして進む煙道訓練を行いました。防災ダックはその場でのポーズだけでなく、津波の時は走って高台に行くようにしたり工夫しています。子ども達は身体を動かす防災体験に夢中になり、大きな歓声もあがるなど大変盛り上がっていました。
昼食は、各自新聞紙を使ってお皿を作って、日本赤十字の方々が作ったシチュー(サバイバルシチュー)とクッキー、アルファ米が提供されました。お皿はやけどや衛生面を考慮して段ボール台紙を設けるなど、工夫されています。
毎年支援させていただいていますが、我々もバージョンアップし、工夫を凝らして提供するなど大変勉強になる訓練です。
1年の締めくくりにふさわしくスタッフ総勢9名で協力して楽しくできることは、来年に向けてまた思いを新たにできた訓練でもありました。

日程:令和元年12月24日(火)
場所:袖ケ浦市立昭和小学校
対象:学童および一般小学生約150名
スタッフ:9名
内容:講話、地震体験、災害サバイバル、防災ダック、新聞皿の作成
 
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12/14(土)七次台小学校区支部防災訓練(千葉県白井市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月14日(土)、千葉県白井市、七次台小学校において七次台小学校区支部防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は救命講習、ロープワーク、家具転倒防止とトイレ法説明、地震体験、消火器訓練と盛りだくさんで、当初ローテーションで行う予定でしたが時間的に間に合うようなので順次行うことになりました。
救命講習では訓練用マネキン4体、訓練用AED4台で岩見忠明防災士が講師を務め、ロープワークは今井淳防災士が講師を務めました。その後、家具転倒防止策やトイレ法についての説明を行い、最後に地震体験を行いましたが、東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを主として体験いただき、続いて山口良男防災士が講師となり初期消火訓練を行いました。参加者は比較的若い方が多く、活発に訓練に参加されている印象です。今後の展開が楽しみです。

日程:令和元年12月14日(土)
場所:七次台小学校
対象:七次台小学校区(9つの自治会)
スタッフ:4名
内容:救命講習、ロープワーク、家具転倒防止とトイレ法、地震体験、消火器訓練

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12/8(日)鷲巣自治会防災訓練(千葉県茂原市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月8日(日)、千葉県茂原市、鷲巣自治会において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
秋の台風の爪痕が残る茂原市の自治会ですが、こんな時だからこそ防災訓練が必要と、自治会長さんをはじめ茂原市長、議員の方々、近隣自治会長さんら多くの来賓があるなかで行われました。
内容は避難参集、地震体験、救命講習、初期消火訓練です。BCNは地震体験のみで、他は消防署が対応しています。
参加された方々は比較的高齢の方が多くみられましたが、寒い中元気に参加されて、またノンアルコールの甘酒も振舞われ、楽しく参加できて為になる防災訓練でした。

日程:令和元年12月8日(日)
場所:鷲山寺境内
対象:鷲巣自治会員
スタッフ:2名
内容:地震体験
 
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朝倉とともに第38号を発行

天野 時生(福岡県防災士)

 朝倉とともに第38号を発行しました。
11月30日(土)防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、志波富有柿の収穫ボランティア活動を行いました。
柿収穫も大詰めを迎え、朝倉地域では多くの柿農園で収穫作業が行われ、12月の上旬まで続きます。被災から2年が過ぎた朝倉地域ですが、当センターでは、今後も継続して支援活動を行っていきます。
なお、この日を持って支援拠点センターとしてお借りしていた場所は下記に移転し、新たな拠点で再スタートします。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

「姫路市地域自立支援協議会・事業者部会研修会」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

191122teraoka1 姫路市にある「姫路市地域自立支援協議会(会長河原正明氏)」では、令和元年度第1回事業者部会研修会が開催されました。
講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会顧問)が、「社会福祉施設の災害対策」をテーマに講義を行いました。
 令和元年9月には台風15号が、10月には台風19号が関東・東北地方に甚大な被害をもたらしました。台風やそれによる豪雨災害はどこでも発生しますが、事前の気象情報の把握や備えができれば被害の軽減(減災)ができます。
 平成29年6月に[水防法]や[土砂災害防止法]の改正があり、社会福祉施設には「避難確保計画作成・避難訓練実施等」が義務化されました。事業所や施設ごとに「実情を踏まえた、実効性のある非常災害対策計画(避難確保計画)の策定」が重要です。
そのためには、災害(風水害)を正しく知って、正しく備えることが望まれます。
 姫路市内の社会福祉施設(障害者等)の管理者又は防災担当職員等が多数参加され、講義の後には質問もあり、避難確保計画策定に意欲的に取り組まれていることがうかがえました。
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次第

 日  時  令和元年11月22 日(金) 14:00~16:00
 場  所  姫路市総合福祉会館(5階:第1会議室)
 受講者      約 80名
 開会挨拶    姫路市保健福祉部
 講義(講師) 
      ①姫路市保健福祉政策課より
            「姫路市の災害時要援護者支援体制について」
            「姫路市の福祉避難所について」

      ②「社会福祉施設の災害対策について」
            ~災害(風水害)を正しく知って、正しく備える~
                        
          講 師 寺岡 芳孝 NPO法人兵庫県防災士会顧問(防災士)

 閉会挨拶  姫路市地域自立支援協議会副会長
文責:寺岡 芳孝

12/7(土)ライフプラザ八千代台防災訓練(千葉県八千代市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月7日(土)、千葉県八千代市、ライフプラザ八千代台(マンション)において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
本日は朝から冷たい雨が降り続き、当初予定していた傷病者搬送実施訓練は見送りになり、集会室にて搬送法及び応急手当法のみ行うことになりました。
晴れていれば実際にマンションの2階に傷病者を2名配置し、住民の方々が協力して救護所となる集会室まで実際に運ぶという試みでしたが、雨で危険を伴うため中止になりました。
昨年も支援させていただきましたが、今回は雨にもかかわらず集会室に集まった人数は増えていました。搬送法ではマンションに備え付けられている担架(組立式)、椅子型担架、布担架、毛布担架、応急担架などを行い、実際に住民の方に乗っていただいて、利用法や重さなどを確認していただきました。応急手当では直接圧迫止血法、浸潤療法、骨折固定、気道異物除去などを行いました。1時間弱の講習だったため集中力も切れず、皆さん真剣に学んでいました。
理屈ではなく実践で身に付け有事に対応しようとする試みは、大変効率が良いように感じました。そこから出た疑問が理屈につながると理解度が深まるように思います。

日程:令和元年12月7日(土)
場所:ライフプラザ八千代台
対象:住民約35名
スタッフ:2名
内容:搬送法、応急手当法

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12/4(水)船橋市立宮本小学校防災学習(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月4日(水)、千葉県船橋市、船橋市立宮本小学校において5年生を対象に防災学習が行われ、BCNがアドバイスを行いました。
5年生は5クラスありますが、各クラスで防災について調べたいテーマでグループ分けし、夏休みや空き時間を使って調べたきた結果を我々に発表し、聞きたいこと、またはこちらからの質問にも答える、といった学習時間です。
テーマは大変ユニークで「風と塩」「非常食の味」「マンホール」といったテーマもあり、本やインターネットで良く調べていました。防災士に聞きたいこととして質問を受けましたが、難解な質問も多々あり「竜巻の温度ってどれくらいですか?」「避難所で一番必要なものは何ですか?」「補助犬の制度っていつからできたんですか?」など、マニアックな質問も飛び出し、我々の勉強不足を露呈することになってしまいました。
5年生は今回学習したことを受けて、来年3年生に発表を行うとのことで、勉強したことに加えて自ら声に出すことにより知識が定着していくと思われます。
こうした学習が全国に広まって欲しいと感じました。

日程:令和元年12月4日(水)
場所:船橋市立宮本小学校
対象:5年生
スタッフ:4名
内容:防災学習アドバイス

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11/29(金)南房総市立富山小学校防災訓練(千葉県南房総市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月29日(金)、千葉県南房総市、南房総市立富山小学校において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
全校生徒が対象で午前中は小学生、午後は中学生を対象に、計300名を超える子どもたちへの防災訓練です。小学生は低学年と高学年に分かれ、低学年は地震体験、煙体験、防災ダック、〇×クイズ、高学年はロープワーク、地震体験、中学生は消火器訓練です。
BCNのスタッフは5名で対応しましたが、訓練項目が多く、先生方にもお手伝いいただきながらローテーションにて実施しています。子どもたちは煙体験や地震体験にわくわくドキドキしながら、あらかじめ伝えた訓練目的を頭に入れながら体験したり、防災ダックで身体を動かし、〇×クイズでは一喜一憂し、ロープワークでは基本の結び3種(本結び、巻結び、もやい結び)を15分足らずで覚え、水難救助を想定した救助ロープで盛り上がりながら手法を学びました。中学生は45分間という短い時間だったこともあり、消火器訓練と煙体験を行っていただき、地震体験はこれまで体験したことの無い中学3年生のみ行いました。
盛りだくさんの内容ですが、子どもたちはしっかりと楽しく学んでいました。今年で3回目の支援になりますが、規律ある中でのびのびと学べる環境が整っている学校で、また、台風による風害の爪痕が残っていることもあり、子ども達はいつにも増して積極的に取り組んでいる様子が見て取れました。

日程:令和元年11月29日(金)
場所:南房総市立富山小学校
対象:生徒約300名
スタッフ:5名
内容:地震体験、煙体験、防災ダック、〇×クイズ、ロープワーク、消火器訓練 

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12/1(日)千葉市都町リハイム自主防災会防災訓練(千葉県千葉市中央区)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年12月1日(日)、千葉県千葉市中央区、都北第1公園において都町リハイム(マンション)自主防災会防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
当初6月30日に行われる予定でしたが雨で延期となり本日になりました。内容は地震体験と初期消火訓練です。
当マンションは185戸の中規模マンションで、中央に比較的大きな都北第1公園があることから、公園内で防災訓練が行われました。
住民の参加者はそれほど多くありませんでしたが、安否確認訓練ではドアに貼るステッカーにより、半数以上の世帯が協力するなど意識は高いと感じました。地震体験は東北地方太平洋沖地震と新潟県中越地震を体験いただき、初期消火訓練では消火器の説明、火災時の説明などを行い、水消火器を使って訓練していただきました。当マンションでは台風による倒木があり、人的被害はありませんでしたが車数台が被害にあうなど対応に追われたそうです。参加された方々は大変意識が高く、地震体験も初期消火訓練も真剣に臨まれていました。

日程:令和元年12月1日(日)
場所:千葉市中央区都北第1公園
対象:都町リハイム住民約30名
スタッフ:3名
内容:地震体験、初期消火訓練

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11/30(土)いすみ市北日在地区自主防災組織防災訓練(千葉県いすみ市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月30日(土)、千葉県いすみ市、鶴岡材木倉庫駐車場において北日在地区自主防災組織防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
当地区の防災訓練は今回が初めてとのことで、近隣の渡邊一弘防災士に相談があり、防災訓練の行い方、種目など渡邊防災士がまとめられました。
避難訓練参集後、区長さんから挨拶があり、渡邊防災士による地区の特徴などの説明があり、シェイクアウトに入ります。シェイクアウト時は地震体験車から緊急地震速報と地震音を放送し、臨場感あふれる訓練でした。これも渡邊防災士のアイデアです。
その後、初期消火・ロープワークグループ、起震車グループ、応急救護グループの3グループに分かれ訓練を開始しました。
参加された地区の方々は初めての試みですが、救命マネキンや起震車、ロープ、ライフジャケットなどの説明や体験に、時間を忘れて取り組んでいるような印象でした。
防災士が介在することによりスムースで的を得た訓練を行うことができ、効率的に進められる良い例だと感じました。

日程:令和元年11月30日(土)
場所:いすみ市鶴岡材木倉庫駐車場
対象:北日在地区住民約60名
スタッフ:2名(BCN)
内容:地震体験(BCN) 

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朝倉とともに第37号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第37号を発行しました。
11月17日(日)福岡県那珂川市南畑地域において「なかがわ中山間ふる里まつり」と「南畑美術散歩」が開催され、防災士 朝倉災害支援ボランティア活動センターでは、九州北部豪雨災害復興支援として朝倉の特産でもある志波富有柿の販売を行いました。
被災直後から柿農家の支援に入り、富有柿の販売支援等を行ってきました。
南畑美術散歩イベントでは、富有柿の販売支援は今年で3回目となり、天候も良く、用意された柿は完売となり、柿農家の方も大喜びでした。
被災から2年が過ぎ、朝倉のことは忘れられていないかと危惧していましたが、イベントに訪れた方々は「支援したい」「協力したい」等と朝倉を忘れずに支援していただきました。
当センターでは、これからも引き続き支援を行っていきます。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

11/27(水)野田市再資源化事業協同組合防災講演(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月27日(水)、千葉県野田市、不燃リサイクルセンター研修棟において野田市再資源化事業協同組合が主催する防災講演が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
防災訓練の一環ですが、昨今、自然災害が多発している現状から知識を得ることを目的に防災講演が行われました。出席者は再資源化事業協同組合員約30名です。
内容は台風(水害)、地震、クイズ、家具転倒防止、水を使わないトイレ法で、車はどの程度の深さであれば通過できるのか、浸水してしまったらどう脱出するか、野田の活断層、首都直下地震は起こるのか、家具転倒防止策ではどのような器具が効果的なのか、断水したときどのようにトイレを利用するかなど、より具体的な内容で講話を行いました。
1時間という短い時間ですが、皆さん真剣に聞き入り、落ち着いた雰囲気の中、吸収しようとする姿勢を強く感じました。

日程:令和元年11月27日(水)
場所:野田市不燃リサイクルセンター研修棟
対象:野田市再資源化事業協同組合員約30名
スタッフ:2名
内容:防災講演 

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11/26(火)実籾小学校小学3,4年生防災学習(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月26日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において3年生の防災発表会と4年生の調べ学習が行われ、BCNが支援しました。
3年生は前回自然災害について各テーマをグループで調べ、我々防災士がアドバイスを行い、今回その発表を行うというものです。体育館で行われましたが、保護者、4年生、5年生に対して自分たちが調べてきたことをブース別に発表しました。地震ではプレート、火山ではマグマだまり、かさいりゅう、雷ではプラスのでんきとマイナスのでんき、それを図や絵にして説明します。イメージがないと絵は描けないことから、自分たちで調べて理解したことが十分に伺えます。物語にしたり、紙芝居にしたり、グラフで説明したり、とても3年生とは思えない出来栄えでした。
4年生は3年生から1歩進み、防災グッズや身の守り方、備蓄やトイレなど「災害」から「防災」に進み、今回は自分たちが調べてきたことを各クラスで発表し、防災士がアドバイスしました。避難所でのお風呂をテーマにしたグループもあり、貴重な資料が出来そうです。これらを基にして4年生は来月12月に発表を行いますが、今から大変楽しみです。

日程:令和元年11月26日(火)
場所:実籾小学校
対象:3年生約60名、4年生約60名
スタッフ:4名
内容:防災発表講評、防災アドバイス
 
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11/24(日)小山自治会自主防災会防災訓練(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月24日(日)、千葉県野田市、小山自治会館において小山自治会自主防災会防災訓練が行われ、横張防災士およびBCNが支援しました。
内容は地震体験、救命講習、家具転倒防止策、水を使わないトイレ法です。毎年消防署にお願いをして初期消火訓練を主な訓練としてきたとのことで、今回は趣向を変えて横張防災士のつながりにより要請をいただきました。
地震体験は自主防災会としても初めてとのことで、みなさん興味津々です。東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを体験いただきましたが、この揺れでは何もできないと口々にしていました。消防団の方にも参加いただきましたが、特別に新潟県中越地震や兵庫県南部地震も体験いただきました。
自治会館に入り、横張防災士による救命講習が行われ、続いて青木防災士より家具転倒防止器具の特徴や効果などを解説、水を使わないトイレ法について説明しました。
防災に関する取り組みはこれから発展していくと思いますが、なにより横のつながりが良く、気心知れた集まりになっており、最も基本となるべき部分を備えている自治会さんだと感じました。

日程:令和元年11月24日(日)
場所:小山自治会館
対象:自治会員約30名
スタッフ:4名
内容:地震体験、救命講習、家具転倒防止策、トイレ法
 
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11/23(土)津田沼ローヤルコーポ防災訓練(千葉県習志野市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月23日(土)、千葉県習志野市、白井市、津田沼ローヤルコーポ(マンション)集会室において防災訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は安否確認、防災紙芝居、レジ袋の防災活用法、心肺蘇生法です。あいにく雨が降っており地震体験は中止になりました。
今回マンション側からぜひ紙芝居を行ってほしいという要望があり、三浦氏による「台風がきたぞ」という紙芝居を行いました。子どもが多く参加するというわけではなく、紙芝居であれば一番わかりやすく楽しみながら知識を得られるのではないかという理由ですが、当方も大人を対象にした紙芝居は初めてのことで戸惑いながらも一連の台風の影響があったこともあり、台風を題材にした紙芝居を行いました。一通りの物語を終えた後、青木防災士より、一枚一枚の重要ポイント、注意事項など絵柄に合わせた解説を行い、単に物語だけでなく何を意図するかを説明し知識の補充を行いました。
その後、レジ袋の防災活用法、心肺蘇生法を行いましたが、人数が比較的多くなかったこともあり、その場その場で質問が多く寄せられ我が事としてとらえていただけたようです。
また、習志野市危機管理課の方が見えて防災グッズを持参し、各種解説を行いました。
津田沼ローヤルコーポさんは布施防災士から要請を受けて毎年支援させていただいていますが、参加者はとても真摯に少しでも吸収しようとする姿勢が伺えます。

日程:令和元年11月23日(土)
場所:津田沼ローヤルコーポ集会室
対象:マンション住民約20名
スタッフ:4名
内容:防災紙芝居、レジ袋の活用法、心肺蘇生法
 
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朝倉とともに第36号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉とともに第36号を発行しました。
11月9日(土)九州北部豪雨被災地の朝倉市杷木志波において、志波柿収穫ボランティア作業を行いました。被災後2年が過ぎ、被災した柿農園周辺も護岸工事や土手の修復等が行われ、少しずつですが落ち着きを取り戻そうとしています。
心配された柿の実の成長も今年は豊作であり、被災しても力強く実を結ぶ柿の木に勇気をもらっています。この日に収穫した品種は早生松本というもので志波柿のひとつです。
中旬過ぎから最も有名な富有柿が収穫期を迎えます。
ここから12月上旬まで忙しくなる志波柿農家の方たちですが、少しでも力になれるよう支援を行っていきます。

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朝倉とともに(pdf)はコチラからご覧ください

11/17(日)船形中自治会防災訓練(千葉県野田市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月17日(日)、千葉県野田市、船形中央会館において船形中自治会自主防災会防災訓練が行われ、BCNは地震体験と煙体験を担当しました。
総勢130名ほどの参加者があり、自主防災会の担当班ごとに登り旗が掲げられ圧巻です。訓練内容は救命講習、災害DVD鑑賞、地震体験・煙体験です。地震体験では東北地方太平洋沖地震に加え、希望者には新潟県中越地震や兵庫県南部地震、熊本地震も体験いただきました。BCNで家具転倒防止器具効果の資料を作成したことから、体験いただいた方々に配布し、家具転倒防止の重要性を認識していただきました。
煙体験では「何も見えない」「中で迷った」「これは体験したほうがいい」との声が聞かれ、煙の怖さ、煙を吸わないで動く難しさ、出口をどのようにして見つけるかなど、体験の効果を発揮したように感じます。参加者の中には実際に火災現場に居合わせ、大変な思いをされた方のお話も聞きましたが、皆さん真剣に体験されていて、貴重な体験だと評していただきました。
訓練の最後には豚汁が振舞われましたが、この地区はお店を持つプロの方がいて、私たちもいただきましたがさすがプロの味でした。

日程:令和元年11月17日(日)
場所:船形中央会館
対象:自治会員約130名
スタッフ:5名
内容:地震体験、煙体験

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11/16(土)清水口小学校区支部防災訓練(千葉県白井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月16日(土)、千葉県白井市、西白井複合センターにおいて13の自治会で構成される清水口小学校区支部防災講演講習会が行われ、BCNが支援しました。
内容は講演、救命講習、家具転倒防止・トイレ法、地震体験・煙体験です。
講演は全員参加で、講師は青木信夫防災士が担当しました。「想定地震とその対策」と題して45分間の講話ですが、昨今の台風災害に関すること、想定地震、マンションでの対策、清水口地区の約120年前からの土地の変遷、○×クイズなどの内容です。
次は3班に分かれて約30分の3ローテーションで各ブースを回ります。救命講習では胸骨圧迫、AEDの使い方の基本的な流れをマネキン、訓練用AEDで行いました。
家具転倒防止策では各器具の効果の大小、使用上の注意点、また水を使わないトイレ法では講習後すぐに買いに行くという方がたくさんいました。地震体験は東北地方太平洋沖地震50秒バージョンと新潟県中越地震を体験いただき、煙ハウスも体験していただきました。
今回で3回目の支援になりますが、白井市は台風時も被害は軽微でこれまで大きな災害が発生していませんが、参加された方々は大変真剣に、特に地震災害について準備を怠らないようにしようとする心構えを強く感じました。

日程:令和元年11月16日(土)
場所:西白井複合センター
対象:清水口小学校区支部員約80名
スタッフ:5名
内容:講演、救命講習、家具転倒防止・トイレ法、地震体験・煙体験 

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11/14(木)東海大相模中等部「いのちの体験教室」(神奈川県相模原市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和元年11月14日(木)、東海大学付属相模高等学校中等部において、防災体験プログラム「いのちの体験教室」が行われ、BCN、横浜支部、葉山支部が共同してスタッフ計10名で支援しました。
中学1年生が対象で、この日は宿泊体験も行う本格的な防災体験です。正谷絵美防災士による講演「防災の心得、これまでの震災の例、命を守る大切さについて」が大ホールで行われ、その後ローテーションで、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法と4つのプログラムを順次回ります。一つひとつが初めての経験ですが、中学生になったことから助けられる人から助ける人へ、共助の精神を育む中でより具体的な手法を学びました。
体験学習が始まる前には炊飯袋に米と水を入れ、夕食はその各自のご飯にカレーをかけて食べます。
昨年も同様の支援をさせていただきましたが、今年の中学生達は活発で明るい印象で、楽しく学んでいました。

日程:令和元年11月14日(木)
場所:東海大学付属相模高等学校中等部
対象:中学1年生約160名
スタッフ:10名
内容:講演、応急手当、地震体験、AED実習、搬送法

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