12/10(日) 高洲三丁目住宅防災訓練支援(千葉県千葉市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年12月10日(日)、千葉県千葉市美浜区、高洲三丁目管理組合において防災訓練が行われ、BCNは救命講習と地震体験を担当しました。当地の支援は今回で3回目になりますが、毎年多くの方々が参加され賑わいのある管理組合です。午前10時に千葉県防災士会の講師から講話が行われ、11時からBCNの櫻木谷防災士をメイン講師に救命講習が行われました。
救命講習は4体のマネキン+4台のAED訓練機を用いて救命の一連の流れを勉強いただきました。応急手当指導員として日頃活躍している櫻木谷防災士の解説は大変分かりやすく好評で、救命の流れパンフもほぼすべての参加者が持ち帰るほどでした。
同時に地震体験車もスタンバイし、救命講習の合間または講習が終わってから体験いただきましたが、地震の質問も多く出るなど関心の高さがうかがえました。

日時:平成29年12月10日(日) 10:00-12:00
場所:高洲三丁目住宅(マンション)
参加:約80名
内容:講話、地震体験、救命講習

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12/7(木) 株式会社アルバック防災訓練(千葉県富里市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年12月7日(木)、千葉県富里市、株式会社アルバック富里事業所において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。10月には富士裾野事業所において行いましたが、今回は2回目となる富里事業所です。
避難訓練での点呼や報告などが行われた後、富里市消防本部から講評があり、その後は防災体験として地震体験と消防署による煙体験です。
私どもは起震車で地震体験を担当し、基本的に東北地方太平洋沖地震の波形再現75秒バージョンで皆さんに体験いただきましたが、熊本地震、兵庫県南部地震、新潟県中越地震などの各地震動について希望により行いましたが、なかでも2004年の新潟県中越地震の瞬間的な揺れの大きさに驚きを隠せない状態でした。
工場内でこのような地震が起きたら、家にいるときに起きたらなど、いろいろ考えていただくきっかけになったのではないかと思います。株式会社アルバック様の防災訓練は、今後千葉県山武事業所でも訓練支援を行う予定です。

日時:平成29年12月7日(木) 11:00-14:30
場所:株式会社アルバック富里事業所
参加:76名
内容:地震体験

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朝倉と ともに 第14号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉災害支援活動報告として第14号を発行しました。
志波柿の販売について12月の埼玉、東京の販売イベントは好評だったようです。
柿の収穫後は来年へ向けての手入れ等が行われます。
今後も朝倉の情報を報告いたします。

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朝倉と ともにはコチラからご覧ください

地元栄町竜角寺台自治会よりDIGの要請

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

日 時:平成27年12月3日(日)10:00~12:00
場 所:竜角寺台コミニュティ―ホール
参加者:竜角寺台自治会班長20名
指導者:川崎隆克
F T :中村利孝、高崎勝利(敬省略)

 栄町竜角寺台は1.500世帯、約3.500人のマンモス団地です。分譲で売り出し30年が経過、さほど自然災害の被害も無く、たまに15年に1回程度の火災が有ります。
屋外消火栓が24基設置、しかしホース50㎜×5本×20m=100メートル、届かない未警戒区域が有り、現在、どの様にカバーするのか防災部で検討中、その一環で班長さんに意識を持って頂き火災が発生した時、班長さんが先頭に消火活動を行って頂きたとのことでDIGの要請を頂いたものです。

想定―冬の午後6時、北の風、風力15m、千葉県北東部に震度6弱直下型地震発生(竜角寺台震度6弱)

1、 自治会の対応又自治会に要望する事
2、 消火栓未警戒区域に火災発生→栄町消防署は別の火災に出動中(栄町消防は同一火災に1件しか対応できない)
3、 住民の避難誘導はどのように?
4、 倒壊家屋5棟、脱出不能者1名
5、 怪我人重傷者1名、大腿部骨折の疑い1名軽傷者数名
6、 ライフライン2日間停止
7、 町は避難所開設
*班長としてできる事、平時と災害時の対策1つポストイットに記入し班員の意見を模造紙にまとめ記入し発表して頂く事に致しました。
中村・高崎両防災士も遠路駆けつけて頂き手際良いフォローをいつもながら実施頂き感謝有るのみ合掌、有難うございました。

要請文はコチラからご覧ください。

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広報さかえ掲載記事
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朝倉と ともに 第13号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉災害支援活動報告として第13号を送ります。
各地でイベントが開催され、我が地域でも復興支援として志波柿の販売を行いました。大変喜ばれ完売いたしました。
また、埼玉にある復興支援ショップでも販売が始まり、売れ行き好調で現在品切れ状態です。12月には東京でも販売イベントに出品いただくそうです。
柿の収穫は12月中旬まで続きます。

朝倉災害支援ボランティア活動センター
代表 天野 時生

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朝倉と ともにはコチラからご覧ください

町の取り組みと防災活動の視察研修に

有賀 元栄(長野県 防災士)

 11月15日(水曜日)東京あきるの市防災・安心地域委員会が視察研修のために来訪されました。
委員の一人でもある、浦野 修日本防災士会会長さんのご紹介で今回の視察が実行されたことに感謝しています。総勢25名、市危機管理総務課長、市社会福祉協議会事務局長さんも同行され、私の日頃の防災業務と活動を視察されました。
 研修・視察内容 (資料配布・スライド使用)
  時  会 場       研修・視察 内容 
◇10時 赤羽区民センター*私が、なぜ防災活動を始めたか
           * 「災害ボランティアセンター」開設・運営について
          * 「災害時住民支え合いマップ」作成について及び現在まで
* 18年豪雨災害時の状況291115aruga1 
(町内97%)の進捗率の経過と課題・・社協委嘱業務
* 町指定の「避難所のデータベース化」・・町委嘱業務
*「避難所開設・運営」について
←研修会

◇12時 災害現場視察 *18年豪雨災害現場視察 砂防堰堤・公園の管理について
     防災活動作業室視察
          *作業室見学:この作業室は、辰野町健康福祉センター内に
             あり、社協職員1名と私以外の入室は禁じています。
          *辰野町社会福祉協議会臨時職員
             「災害時住民支え合いマップ作成サポーター」 
          *辰野町防災士連絡協議会長
             長野県災害ボランティアコーディネーター
          *長野県自主防災アドバイザーとして防災活動の拠点となる
           作業室です

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   砂防堰堤と災害現場視察  作業室視察
◇13時 研修視察終了
◇その他
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18年豪雨災害(赤羽区) 災害状況と避難所(赤羽区民センター)
                        研修・視察新聞掲載

セナミーの講演が新聞に掲載

横内 春三(北海道 防災士)

十勝毎日新聞(平成29年11月16日(木))で紹介されました。

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防災士RADIOの番組にゲスト出演

半田 亜季子 (東京都 防災士)

「この指、止~まれ!!」
 防災士で、(株)渋谷クロスFM代表取締役社長の江崎洋幸さんが、防災士RADIOの番組をスタートさせました。流行の発祥地・渋谷の真ん中(元渋谷電力館)で、防災情報を発信していこうというもの。毎月第二水曜日 17:00~17:50分の公開生放送。
 第1回目が、2017年11月8日スタートしました。パーソナリティーは、江崎洋幸さん(写真中)とタレントで防災士の時東あみさん(写真左)。この日のゲストは、NPO法人日本防災士会参与(広報)の半田亜季子(写真右)。
 後に続く防災士を募集中です。詳しくは、江崎洋幸さん(090-4383-0959)まで。

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11/11(土) 野田市消防フェア(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年11月11日(土)、千葉県野田市、野田市消防フェアが行われ、BCNおよび千葉県北部支部が協力しました。この消防フェアは第1回ということで、どの程度の参加者が来てくれるのか、盛り上がってくれるのかなど不安がある中でのス
タートになりましたが、まずまずの天候にも恵まれ、メーンのはしご車、ロープ渡り、そして我々の起震車といろいろな体験ができることもあって、多くの子供連れのご家族が会場に訪れました。
また、吹奏楽、消防団、ポップコーン、風船など消防フェアというより消防のお祭りイベントといった様相で、遠くから見ても何かやっている、何か楽しそうだという雰囲気が出ていました。
起震車は出だしはパラパラでしたが、徐々に連れをなし行列ができるほどになってしまいました。2時間弱の時間でしたが146名の方に体験いただき、これがきっかけとなって耐震化や家具固定に結びつくことを願います。
お祭り的イベントではあるものの、消防を身近に感じられる大成功の企画だったのではないでしょうか。

日時:平成29年11月11日(土) 10:00-12:00
場所:野田市イオンノア店
参加:数百名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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平成29年度成田市総合防災訓練参加要請について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

毎年自主防リーダ訓練と標題の訓練参加要請が支援チームに有ります。
今回は成田市玉造地区自治会で行われ総勢360名の参加です。
参加団体
陸上自衛隊第一空挺団、成田市警察、成田市消防本部、NTT東日本等33団体が参加しての訓練です。
*内 容
1、行動訓練・2、避難所開設訓練・3、避難行動要支援者支援訓練・4、知識・技能訓練・5、ローティション訓練(心肺蘇生法、応急手当・搬送法、災害時生活支援訓練)・6、展示・体験コーナー・7、国民保護法講話、以上の訓練項目で実施されました。
防災士会は北部支部・技術支援チームのコラボで行い、ローティション訓練の「応急手当・応急担架法」3地区に別れ3回実施、谷防災士・竹内防災士が担当頂き、体験コーナーではCPR・AEDを中村支部長・高崎防災士・川崎防災士が来場者にご指導致しました。
*訓練目的
(1)防災意識の高揚と防災行動力の育成
(2)住民同士共助意識の醸成
(3)防災関係機関の連携、協力体制の確立
(4)強固な地区防災の確立
(5)住民と要支援者との行動周知
*実施日時
平成29年11月11日(土)8:30から12:30(雨天時屋内体育館)
*実施会場
(1)玉造地区(玉造中学校を避難所とする自治会)
(2)玉造中学校(体育館・グランド・防災倉庫)
*訓練想定
平成29年11月11日(土)午前8時30分、千葉県北西部を震原とする直下型地震発生、規簿模はMG6.9、成田市は震度6弱、市内は倒壊家屋、負傷者多数、ライフライン設備も甚大な被害を受け、市内は著しく混乱している。
*小泉成田市長も防災士会ブースに訪ねて頂き「防災士会にはいつもご参加頂き感謝申し上げます。」とご丁寧なお礼のお言葉を頂きました。
中村支部長・谷副支部長。竹内事務局長、高崎防災士、川崎、ご参加有難う御座いました。

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平成29年度地区別防災訓練の実施について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

毎年、栄町消防署から要請があり、今回は竜角寺台地区、安食台地区の2ヶ所で実施が決定されましたが、22日は台風が襲来し中止となり29日も台風の影響が有りましたが屋内体育館で実施、大雨にも拘わらず150名以上の参加者があり、防災意識の高さと真剣に聞き入る姿に敬服致しました。実施要綱の通り4ヶ所のローティション訓練です。当日は野田市の防災訓練と重なり、限られた防災士各位の数で工夫をしながらの指導内容です。

1、 救出・救助法―川崎防災士
2、 応急手当、応急担架―谷防災士、高崎防災士
3、 ロープワーク―中村防災士、飯岡防災士
4、 初期消火―鈴木防災士

栄町の立地は千葉県北東部に位置し、ご参加頂いた防災士各位、遠路、大雨に拘わらずお越しいただきました。感謝申し上げます。
実施日時等詳細は、要請文。実施要綱ご参照ください。

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要請文はコチラからご覧ください
実施要項はコチラからご覧ください

東京工業大学留学生を引率しての防災訓練

増田 貴之(東京都 防災士) 

日時:2017年10月11日(水) 13:00~16:00
場所:池袋防災館
活動内容:防災訓練
参加人数:40名

 東京工業大学の留学生40名を池袋防災館に引率し、防災訓練を受けてもらいました。トレーニングの様子は写真撮影できませんでしたが、「地震のシミュレーション」、「停電し煙が充満した迷路からの脱出」、「消火訓練」の3つを体験してもらいました。また私からは緊急地震速報のメカニズムやアラームが鳴った際の対処法などについて講義しました。
留学生は東日本大震災などの映像を母国で見て、地震に対する強い恐怖心を抱いたまま来日する事が多いのですが、実際にシミュレーターを体験した後は、「確かに怖いが地面が何メートルもスイングする訳ではないんだ」、「緊急地震速報を聞いてすぐ身を隠せば怪我せずにやり過ごせると思った」など前向きなコメントが寄せられ、心強く感じました。
 どの訓練でも皆さん熱心にメモを取りながら、あるいはタブレット端末などで動画撮影しながら聴いてくれて、センターのインストラクター陣も感心然り。今年も実り多いトレーニングとなりました。
今後も「怯える事」と「用心する事」の違いを理解してもらい、正しく用心していれば災害に立ち向かう事が出来ると広く外国人の皆さんに理解してもらえるよう、英語による防災活動を続けていきたいと思います。

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英語による防災セミナー

増田 貴之(東京都 防災士) 

日時:2017年9月21日(木) 14:00~16:00
場所:東京工業大学
内容:英語による防災セミナー
参加人数:53名

 9月21日(木)、東京工業大学の依頼で外国人教授、留学生向けの防災セミナーを開催し、地震対策を中心にお話しさせて頂きました。
 緊急地震速報の仕組み、日本独特の単位「震度」の解説、100円ショップの商品で作る非常袋の紹介などについて皆さん熱心に聴講下さり、事後アンケートでは「非常に役立った」84%、「役に立った」16%で100%。「普通」以下の評価はゼロで嬉しい限りです。
参加者からは特に、緊急地震速報アラーム音の再生、一人用非常袋を安価に用意する提案、学生寮近辺の避難所の紹介など、実践的な情報の提供に反響が高かったようです。
またこの場をお借りして「東京防災」英語版を60部ご提供下さった東京都庁様にもお礼申し上げます。
 来日・在日外国人が増加している今日、国籍を問わず日本にいる人全員が防災知識を持てるように、これからも防災知識の啓蒙活動を続けて行こうと思います。

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10/24(火)静岡県裾野市株式会社アルバック防災訓練

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年10月24日(火)、静岡県裾野市、株式会社アルバック富士裾野事業所において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。防災訓練は避難訓練、負傷者搬送、地震体験、救急救命、煙体験で、避難訓練では負傷者役がバックパックに乗って搬送される場面や、腕を骨折した役など、よりリアルな避難訓練が行われました。
避難訓練での点呼や報告などが行われたのち、裾野市消防本部から講評があり自由散会となったあとは地震体験や煙体験、救急救命のブースに適宜参集し、体験訓練を行うという形式です。
私どもは起震車で地震体験を担当し、東北地方太平洋沖地震の波形再現75秒バージョンで皆さんに体験いただきましたが、皆さん体験後の感想やリアクションも多く、驚きを隠せない状態でした。この体験が事務所、工場、ご家庭に何らか対策のきっかけになればと思います。株式会社アルバック様の防災訓練は、今後千葉県冨里事業所や山武事業所でも訓練支援を行う予定です。

日時:平成29年10月24日(火) 13:30-14:30
場所:株式会社アルバック富士裾野事業所
参加:55名
内容:地震体験

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田町地区防災訓練

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

下記、訓練は成田市危機管理課からの要請です。
千葉県北部支部、BCN(防災士コミニティーネットワーク)、技術支援チームのコラボで実施しました。
参加防災士―中村誠、谷正美、青木信夫、新井勝美、岡田和也、
高崎勝利、中村利孝、川崎隆克 計8名(敬省略・順不動)

「災害時大切人(愛する人)を守る訓練」

主催 : 成田市田町自主防災会
日時 : 10月7日(土)雨天決行
場所 : 成田市田町299-2―成田公民館2階会議室、宮田駐車場(起震車)
内容 : 家庭に有る身近な資機材で応急手当・応急担架・徒手搬送
    (大出血、上腕・下肢骨折、頭部裂傷、毛布担架、ロープ担架等、
    簡易トイレ、簡易ランタン)
参加者:50名

1、 訓 練 想 定
10月7日(土)午前8時30分、千葉県北東部を震源とする成田市直下地震発生、その規模は、マグニチュード6.9と推定され、成田市は震度6強を記録、田町地区に於いて家屋の倒壊、道路の損壊が発生し、多数の負傷者が出てる模様、また、電気、ガス、水道、電話等のライフライン設備も甚大な被害を受け田町地区も著しく混乱している状況に有る。

2、 タイムスケジュール
8:30 消防団による事前広報
8:45 災害発生―避難訓練開始
9:00 一次避難所に集合、責任者―集合世帯と要援護者の安否確認・保護
    一次避難場所 1班 宮田駐車場   ― 1,2,3,14組 
           2班 富井駐車場   ― 4,5組 
            3班 齊藤区長会社前―10,11,12,13,15組
           4班 成田高校前 ― 6,7組
           5班 田町街区公園 ― 8、9組
9:00 防災士8名集合
9:15 避難場所へ移動(成田公民館)
9:20 2班に分かれ(応急手当法・応急担架法・徒手搬送法、簡易トイレ、
    簡易ランタン作成)1時間40分
11:00 2班に分かれ、1班は起震車・2班は心肺蘇生法(CPR・AED成田市
    消防担当)
12:00 終了

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自治会の防災訓練を指揮・指導

新城 格 (沖縄県 防災士)

平成29年9月16日(土)、西原台団地自治会自主防災会(西原町)において、今年度の総合防災訓練(情報伝達、避難誘導、救出救護、消火、たきだし)が行われました。新城支部長が防災部長を務める自治会でもあります。
自治会として、初めての夜間訓練として実施、18時に大規模地震が発生したとの想定で行われ、住民ら約68名が公園に避難しました。
リヤカーを使った災害時行動要支援者の避難移動支援、世帯全員が無事であることを示す黄色いリボンの結び付けを行った後避難し、管轄の東部消防組合消防本部の指導の下、CPR(胸骨圧迫)及びAEDの使用方法と消火器を使った初期消火訓練を行いました。
その後、コミュニティセンターにおいて、新城支部長による「避難所運営キット」を用いて建物の安全確認、断水を想定した水洗トイレの使用禁止、立ち入り禁止区域の設定などの「避難所開設運営」の初動訓練が行われた後、子ども達を対象とした地震、台風、雷から身を守るための知識などを問う「防災クイズ」が行われました。
また、「とりあえず、何でも使って見よう」と、自治会の女性メンバーが新聞紙で作ったスリッパを訓練参加者に配布しました。
レジャーチェアー、バケツ等を利用した簡易トイレ作成の実演も行いました!
この訓練には、西原町の防災担当課、町社協、日本防災士会沖縄県支部会員の視察、消防の他、警察による訓練中の安全(通行車両への交通整理、巡回等)の協力もありました。
報告/日本防災士会沖縄県支部 金城 翔

【訓練についての資料】~(「防災たより」及び訓練概要「自主防災会総合防災訓練」=新城格防災士作成)は以下のとおり。

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自主防災会たよりはコチラからご覧ください
資料はコチラからご覧ください

10/14(土)神奈川県横須賀市 よこすか海辺ストリートカフェ

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年10月14日(土)、神奈川県横須賀市、LIVINよこすか店において「よこすか海辺ストリートカフェ」が行われ、BCNが起震車および救命訓練を行いました。
昨年(2016年)も参加させていただきましたが、今回はあいにくの雨のため、会場をLIVINよこすか店に移して屋根のある環境で行いました。防災訓練ではなく、まちづくりイベントの一環としてキッチンカーに混じる形で地震体験車が並びました。
午前中は人の出が悪いような印象でしたが、午後からはほぼ休みなしの稼働で、結果的には215名と、多くの方に体験いただきました。
途中に上地克明横須賀市長が見えられ、地震を体験いただいたり、なぜかQooがひょっこり現れてこちらも地震体験いただくなどサプライズがありました。
こうしたまちづくりイベントに防災を少し絡めて、防災のきっかけ作りをするのは大変有意義で、防災訓練のように身構えることなく参加できる気軽さもあり、いろいろな方と地震の話をすることができ防災啓発活動にとても役立つと感じました。
また、救命訓練用マネキンとAEDを2セット置き、興味のある方に触れていただこうと設置しましたが、子どもを含め20名弱の方が熱心に胸骨圧迫とAEDの使い方を学んでいました。

日時:平成29年10月14日(土) 10:00-16:00
場所:LIVINよこすか店
参加:215名
内容:地震体験車、救急救命

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10/6(金)BCNスキルアップ研修会

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年10月6日(金)、千葉県船橋市、船橋市中央公民館においてBCNスキルアップ研修会が行われました。第3回目となる今回のテーマは「避難所」です。最初に青木信夫防災士から「避難所の基本と運営について」と題して30分程度の講話があり、その後中村利孝防災士から「HUGについて」の説明があり、全員によるディスカッションを行いました。
昨今HUGの要望が多く、随所で行われていますが、講師としての立場やファシリテーターとしての注意事項、正解がないことの重要性、HUGの奇異なところなど白熱した議論が展開され、大変勉強になる研修会でした。
様々な立場、ご経験、知識など、ディスカッションを通して避難所の問題点が浮き彫りになったり、統一した見解が出てきたり、知識の共有ができたことは大きなプラスになりましたが、2時間という時間では物足りずに終わってしまった感があります。深く掘り下げることができないのは歯がゆいところですが、スキルアップ項目が多岐にわたるため致し方ないところです。次回は過去の災害、子ども防災の課題です。

日時:平成29年10月6日(金) 18:30-20:30
場所:船橋市中央公民館6,7集会室
参加:17名
内容:避難所講話、HUG講話、避難所ディスカッション

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保育士への防災講座の開催

有賀 元栄(長野県 防災士)

昨年度に引き続き、本年度も町保育士会主催の町内全ての保育園へ「避難及び避難経路の確認と避難所開設」の指導に回っています。
昨年度は各園の台地及び園内外の危険箇所の確認を実施しました。本年度は、「災害時の避難の方法と避難経路の確認及び避難所開設受け入れ」までの訓練を含めた講座を10月末までを予定し実施しています。対象は、正規の保育士さんのみで臨時職員の方は含まれていません。「延長保育時間の場合の対応は?」と聞くと、延長保育の場合は必ず正規職員が一名就きますからと。「初めて避難所開設の話を聞いた」とか「私たちがどこまでやればいいの?とかの意見が多く、予定された時間で終わることはありません。初めに話す阪神・淡路大震災時の子どもの様子や医療活動には特に興味を持たれています。

昨年度、この話をお受けした時に、「子どもの命を預かっているのだから真剣にね」と念押しをして引き受けました。義務的にされる講座なら一箇所に纏めて欲しいと要望したところ、是非各園ごとに指導してとのことでした。
避難所開設・運営訓練に使用するのは、「台地と避難、避難所開設・運営」のスライドと平成25年度に私が作成した町内すべての「避難所データベース」と16問題です。
全国的にも、ここまでしているのは珍しいのか、いま、遠方より視察の問い合わせが何箇所かきています。

平成15年に長野県災害ボランティアコーディネーターになってから地域の防災活動を始めました。平成17年防災士になり、日本防災士会長野県支部を立ち上げましが、意とする活動出来ず、平成26年を持って支部長を辞退(地元区の区長就任のため)しました。平成19年より、町社会福祉協議会の嘱託として「災害時住民支え合いマップ」の作成サポーターをしながら、平成29年、年末位から町の地域防災計画の作成にもとりかかる予定です。平成28年辰野町防災士連絡協議会を町が設立し、現在はその会長を務めています。
一防災士として、地域のためにできることがあれば何でもしていこうと思っています。
<写真は保育園での講座、私の仕事場、最近の防災講演新聞掲載です>

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掲載記事はコチラからご覧ください

平成29年度成田市自主防災組織リーダー研修会HUG実施

 川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

             日時:9月30日(土)13:30~16:40
            会場:赤坂ふれあいセンター 大会議室
            参加者:90名(1班7名~8名)12班
研修内容スケジュール
予定時間内 容役 割
13:00~受付開始90名参加
13:00~13:45開会小泉市長・中村支部長挨拶
13:45~16:00避難所運営ゲーム
(HUG)
講師―中村利孝・竹内哲志
16:00~16:30避難所運営委員会
活動報告
吾妻中学校避難所運営委員会
玉造小学校避難所運営委員会
16:30~16:40質疑応答・閉会アンケート記入


成田市危機管理課より、技術支援チームに毎年、リーダー研修の要請があります。
過去、実技指導(救出・救助、応急手当、ロープワーク、CPR・AED等)既に7年目に成ります。今回は、昨年の好評に続いて、HUGの要請が有り、HUG の実施者では、第一人者と申し上げても過言でない、中村利孝防災士・竹内哲志防災士に進行役をお願いし、技術支援チームと千葉県北部支部のコラボで実施しました。
ファシリテ―タ―として下記の防災士各位にもご参加頂き、皆さんの協力の基、(防災士一人では何もできないと痛感)有意義な研修となりました。11/11には成田市総合防災訓練が有り参加する事が決定してます。

出席防災士(敬省略・順不動)
中村誠・中村利孝・竹内哲志・白川恵・高崎勝利・小椋養一・新井勝美・
梅木満・木村健二・藤田隆雄・川崎隆克 計11名、

有難うございました・・!!(感謝・合掌)

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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