2/10(土) 睦沢町防災フェア(千葉県長生郡睦沢町)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成30年2月10日(土)、千葉県長生郡睦沢町、睦沢町役場にて役場主催の防災フェアが行われ、BCNから起震車が出動しました。睦沢町とは町の教育委員会主催の子どもキャンプ支援でお世話になっており、その関係から今回町主催イベントへの要請になりました。起震車、消防、トイレ関係、備蓄関係、炊き出し、新聞防災などのブースがあり、10時スタートの予定でしたが9時半には起震車はスタートしていました。
比較的高齢の方の参加が多く見受けられましたが、皆さんすこぶる元気で活気があります。2時間という短い時間であったため72名の方の乗車になりましたが、東北地方太平洋沖地震を基本に希望により新潟県中越地震、兵庫県南部地震も行いました。揺れの性質が全く異なることに皆さんびっくりです。
のどかな町でこれまで大きな災害もないことから関心は低いのかもしれませんが、それだけに町主導による防災の機会をどんどん増やしていっていただきたいと願う参加になりました。

日時:平成30年2月10日(土) 10:00-12:00
場所:睦沢町役場
参加:約72名
内容:地震体験
スタッフ:2名

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消火器及び消火栓取扱訓練のご案内

川崎 隆克(千葉県 防災士) 
技術支援チームだより

近年、各地で地震や火災等の災害が多発しておりますが、昨年11月に4丁目で発生した火災では住民の連携により消火、延焼防止活動を行い、栄町より表賞されました。
「竜角寺台自治会」では直下型地震・東京湾北部地震の被害想定に基づき「自主防災計画」が策定され、同時に新しい班体制がスタート、近隣の絆を深める目的で推進してきた「班会」も一年が経過し、今後は「自主防災計画」にそって班単位で行う防災訓練を軌道に乗せる段階に来てます。
この様な背景の中、29班萩谷班長より消火訓練を行いたいとの申し出があり、防災スキルアップを図るべく「消火器、消火栓取扱訓練」を行う事と致しました。
栄町消防署と一丁目にお住まいの日本防災士会、防災士 川崎 隆克様にもご協力を頂き各種消火器の紹介と取扱説明も戴き、ご指導戴く事と致しました。多くの方のご参加を賜ります様、ご案内申し上げます。
1、日時 平成30年1月20・21日(土・日)10:00~12:00
2、場所 竜角寺台4丁目40-1近くの消火栓(NO20)集合場所
     及び前原児童公園(消火器訓練)
以上
注、上記文書は自治会の防災部長峰村健二様が自治会員に配布されたものです。

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訓練結果報告
自治会員30名の参加と栄町消防署から2名と水消火器20本持参、川崎からは粉末、炭酸ガス、強化液消火器、畜圧・加圧式の違い、中溶剤の種類等説明、屋外消火栓については3人操法で3本延長とし消火栓ボックスの説明と使用防法の指導を行いました。栄町防災訓練及び自治会防災訓練について必ず要請が掛かるようになりました。「地域の防災力向上に向け」防災士として有り難いことです、合掌!!

印旛郡地区教育研究会第一部安全セミナー

川崎 隆克(千葉県 防災士)                       
千葉県防災士技術支援チームだより

― 第一部会安全教員研修会 ―
災害時、生徒が避難する際、怪我をした場合の身近な資機材で応急手当、応急担架、徒手搬送法を学ぶ
―記―
主 催 : 印旛地区教育研究会第一部会・安全教育研究部 
日 時 : 平成30年1月17日(水)15: 00~16:30  1.5H
場 所 :  佐倉市岩名753番地、佐倉スポーツ資料043-483-0131
参加者 : 印旛地区小・中・高学校先生安全教育研究部37名 
内 容 :  講 演「千葉県地震被害想定と対策」
     講 師―千葉県北部支部長 中村 誠  20分
     実技指導―中村支部長・川崎・高崎・樋口 敬称略、順不同

講 演 15:00~ 20分間
 「千葉県地震被害想定の変更とその対策」
 千葉県は大規模地震の起こる確率80%、47都道府県では一番高い

実技指導 15:20~ 1:10分間
 「身近な資機材で防災・減災を考える・・!」
 生徒が骨折・打撲・出血などの怪我をした場合の手当と搬送法学ぶ

 応急手当法―20分
 1、 三角巾を常備していない時―ストッキング救急法、ネクタイ活用法、
   (頭部怪我、上腕、下肢骨折などの処置)
 2、 レジ袋活用法、傘・副木の活用法、雑誌・サランラップ活用法など
   (上腕骨折・吊り上げ、下肢の骨折などの処置)

 応急担架法(救護所まで搬送)―15分
 1、 毛布担架、ロープ担架、米袋担架、作業着担架、椅子担架、キスリング、
   レジャーシート、シーツなど
 徒手搬送法(資機材が無い時の搬送法)―10分
 ファイヤマンキャリー、前屈搬送、引きずり搬送、背負い搬送、組み手搬送、

 災害に役立つロープワーク―5分(時間が無ければ省略)
 1、 基本編 (結節・結着、結合、)ロープの種類、活用法、本結び、
   巻き結び、留め結び、もやい結び

 「生きのびるための12のサバイバルテクニック」―冊子進呈
 1、 簡易ランタンづくり(実際に作成)―15分
 2、 空き缶炊飯(展示のみ)
 3、 空き缶ランタン(展示のみ)
 4、 電池で火起こし(展示のみ)
 5、 ダンボール簡易トイレ作成(展示のみ)
 6、 ペットボトルでろ過器(展示のみ)
 7、 その他

簡易ランタン作成の準備品
1、 テッシュ1箱
2、 ジャム瓶人数分
3、 アルミホイール16cm1箱
4、 サラダオイル一瓶
5、 爪楊枝人数分
6、 着火万1個
7、 作成マニアル人数分

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企業・市民協働セミナーでの活動

坂本 紫音(大阪府 防災士)

(大阪府支部より)
読売新聞で大阪市ブロック員の坂本紫音防災士の活動が紹介されました。

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活動報告『ともいき(共生)フェスティバル2017』に出展

松本 紀之(京都府 防災士)

日時 : 2017年12月9日(土)10:00~16:00
場所 : 京都文教大学(宇治市) サロン・ド・パドマ他学内
*詳細は資料を参照ください。

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資料はコチラからご覧ください

活動報告 炊き出し実習

松本 紀之(京都府 防災士)

日時 : 2017年12月2日(土) 13:00~17:00
     2017年12月3日(日) 09:30~12:00
会場 : アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっと
             食物アレルギーサポートデスク
主催 : 認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク
協力 : 認定NPO法人アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっと
   レスキューアレルギー
参加団体 : 広島・姫路・大阪・山口・鳥取・松山・京都・名古屋
*詳細は資料を参照ください。

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資料はコチラからご覧ください

台風21号に役立った「タイムライン」

岡本 成司(奈良県 防災士)

 私は奈良県生駒郡三郷町勢野地区の明治団地自治会、自主防災会の副会長を2年前から務めております。団地の南側が大和川の堤防に接した86世帯の小さな自治会です。
 平成26年に防災士として認証された以降、日本防災士会及び奈良県防災士会の防災研修には積極的に参加をしてスキルアップに努めています。
 本年7月23日に行われた奈良県防災士会主催の定例研修会「タイムライン(事前防災行動計画)の考え方による自主防災組織の災害対応」に参加させていただきました。災害対応のスケジュール表“タイムライン”の考え方、「いつ」「誰が」「何をするのか」を時系列で整理することの重要性をこの研修で学習して、後日明治団地防災会議において重要性を説明して理解を求め、各家庭に「自主防災組織の風水害対応(タイムライン)」を配布していただきました。今まで全く気に留めていなかった会長が行動を起こした瞬間でした。

 台風21号の影響で10月22日18:10に三郷町役場から、避難準備・高齢者等避難開始情報が発令されました。直ちに、自治会長、防災会長及び防災委員が手分けをして、このタイムラインに基づき、高齢者や一人住まいの会員に対し、直接及び電話による避難誘導を開始しました。
 20:19には避難勧告が発令されました。この時点で団地内の側溝の水位が急速に上がってきており、大和川の堤防から一番離れた5班の付近が膝下あたりまで水につかっていました。(土地が、大和川の堤防よりかなり低いため)
 そして21:34には避難指示が発令されました。
 この日、18:10から21:34までの自主防災会による会員に対する避難誘導の活動は自治会始まって以来の経験でしたが、予め防災会議でタイムラインを説明していたこともあって自治会役員も一丸となり、比較的落ち着いて行動する事ができたと思われます。

 テレビや新聞等の報道でご存じの通り、台風21号の大雨により三郷町では近鉄生駒線勢野北口駅―竜田川駅間で擁壁が崩落し、その上に立つ民家の土台がむき出しになり、崩れた土砂が線路をふさいだため列車が運行出来ない状況になる被害がでました。またJR三郷駅付近で大和川の水があふれ、53棟が床上、床下浸水するなどの被害が発生しました。当団地の台風21号による被害状況は床上、床上浸水が18棟でしたが、幸いにして人的被害はありませんでした。

 防災士として学んだことが地域の安全につながりました。これからも地元自治会と協力して地域における防災推進の担い手として積極的に取り組んでいきたいと考えております。

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大和かわ堤防

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我が家の被害

地域活動が地域の新聞に掲載

浅野 勇夫(北海道 防災士)

① 平成29年12月6日(水) 北海道新聞 日高地方版
② 平成29年12月7日(木) 日高報知新聞

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朝倉とともに 第15号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

朝倉災害支援活動報告として第15号を送ります。
志波柿の収穫作業が12月3日に行われました。
暖かな小春日和の中での作業となり、とても気持ちの良い一日でした。
一方で道路の破損や土砂の影響で収穫できない農家もあり、複雑な思いでした。
今後も我々は柿の収穫後も柿農園を支援させていただきます。
今後も朝倉の情報を報告いたします。

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朝倉とともにはコチラからご覧ください

12/10(日) 高洲三丁目住宅防災訓練支援(千葉県千葉市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年12月10日(日)、千葉県千葉市美浜区、高洲三丁目管理組合において防災訓練が行われ、BCNは救命講習と地震体験を担当しました。当地の支援は今回で3回目になりますが、毎年多くの方々が参加され賑わいのある管理組合です。午前10時に千葉県防災士会の講師から講話が行われ、11時からBCNの櫻木谷防災士をメイン講師に救命講習が行われました。
救命講習は4体のマネキン+4台のAED訓練機を用いて救命の一連の流れを勉強いただきました。応急手当指導員として日頃活躍している櫻木谷防災士の解説は大変分かりやすく好評で、救命の流れパンフもほぼすべての参加者が持ち帰るほどでした。
同時に地震体験車もスタンバイし、救命講習の合間または講習が終わってから体験いただきましたが、地震の質問も多く出るなど関心の高さがうかがえました。

日時:平成29年12月10日(日) 10:00-12:00
場所:高洲三丁目住宅(マンション)
参加:約80名
内容:講話、地震体験、救命講習

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12/7(木) 株式会社アルバック防災訓練(千葉県富里市)

青木信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年12月7日(木)、千葉県富里市、株式会社アルバック富里事業所において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。10月には富士裾野事業所において行いましたが、今回は2回目となる富里事業所です。
避難訓練での点呼や報告などが行われた後、富里市消防本部から講評があり、その後は防災体験として地震体験と消防署による煙体験です。
私どもは起震車で地震体験を担当し、基本的に東北地方太平洋沖地震の波形再現75秒バージョンで皆さんに体験いただきましたが、熊本地震、兵庫県南部地震、新潟県中越地震などの各地震動について希望により行いましたが、なかでも2004年の新潟県中越地震の瞬間的な揺れの大きさに驚きを隠せない状態でした。
工場内でこのような地震が起きたら、家にいるときに起きたらなど、いろいろ考えていただくきっかけになったのではないかと思います。株式会社アルバック様の防災訓練は、今後千葉県山武事業所でも訓練支援を行う予定です。

日時:平成29年12月7日(木) 11:00-14:30
場所:株式会社アルバック富里事業所
参加:76名
内容:地震体験

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朝倉と ともに 第14号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉災害支援活動報告として第14号を発行しました。
志波柿の販売について12月の埼玉、東京の販売イベントは好評だったようです。
柿の収穫後は来年へ向けての手入れ等が行われます。
今後も朝倉の情報を報告いたします。

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朝倉と ともにはコチラからご覧ください

地元栄町竜角寺台自治会よりDIGの要請

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

日 時:平成27年12月3日(日)10:00~12:00
場 所:竜角寺台コミニュティ―ホール
参加者:竜角寺台自治会班長20名
指導者:川崎隆克
F T :中村利孝、高崎勝利(敬省略)

 栄町竜角寺台は1.500世帯、約3.500人のマンモス団地です。分譲で売り出し30年が経過、さほど自然災害の被害も無く、たまに15年に1回程度の火災が有ります。
屋外消火栓が24基設置、しかしホース50㎜×5本×20m=100メートル、届かない未警戒区域が有り、現在、どの様にカバーするのか防災部で検討中、その一環で班長さんに意識を持って頂き火災が発生した時、班長さんが先頭に消火活動を行って頂きたとのことでDIGの要請を頂いたものです。

想定―冬の午後6時、北の風、風力15m、千葉県北東部に震度6弱直下型地震発生(竜角寺台震度6弱)

1、 自治会の対応又自治会に要望する事
2、 消火栓未警戒区域に火災発生→栄町消防署は別の火災に出動中(栄町消防は同一火災に1件しか対応できない)
3、 住民の避難誘導はどのように?
4、 倒壊家屋5棟、脱出不能者1名
5、 怪我人重傷者1名、大腿部骨折の疑い1名軽傷者数名
6、 ライフライン2日間停止
7、 町は避難所開設
*班長としてできる事、平時と災害時の対策1つポストイットに記入し班員の意見を模造紙にまとめ記入し発表して頂く事に致しました。
中村・高崎両防災士も遠路駆けつけて頂き手際良いフォローをいつもながら実施頂き感謝有るのみ合掌、有難うございました。

要請文はコチラからご覧ください。

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広報さかえ掲載記事
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朝倉と ともに 第13号を発行

天野 時生(福岡県 防災士)

 朝倉災害支援活動報告として第13号を送ります。
各地でイベントが開催され、我が地域でも復興支援として志波柿の販売を行いました。大変喜ばれ完売いたしました。
また、埼玉にある復興支援ショップでも販売が始まり、売れ行き好調で現在品切れ状態です。12月には東京でも販売イベントに出品いただくそうです。
柿の収穫は12月中旬まで続きます。

朝倉災害支援ボランティア活動センター
代表 天野 時生

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朝倉と ともにはコチラからご覧ください

町の取り組みと防災活動の視察研修に

有賀 元栄(長野県 防災士)

 11月15日(水曜日)東京あきるの市防災・安心地域委員会が視察研修のために来訪されました。
委員の一人でもある、浦野 修日本防災士会会長さんのご紹介で今回の視察が実行されたことに感謝しています。総勢25名、市危機管理総務課長、市社会福祉協議会事務局長さんも同行され、私の日頃の防災業務と活動を視察されました。
 研修・視察内容 (資料配布・スライド使用)
  時  会 場       研修・視察 内容 
◇10時 赤羽区民センター*私が、なぜ防災活動を始めたか
           * 「災害ボランティアセンター」開設・運営について
          * 「災害時住民支え合いマップ」作成について及び現在まで
* 18年豪雨災害時の状況291115aruga1 
(町内97%)の進捗率の経過と課題・・社協委嘱業務
* 町指定の「避難所のデータベース化」・・町委嘱業務
*「避難所開設・運営」について
←研修会

◇12時 災害現場視察 *18年豪雨災害現場視察 砂防堰堤・公園の管理について
     防災活動作業室視察
          *作業室見学:この作業室は、辰野町健康福祉センター内に
             あり、社協職員1名と私以外の入室は禁じています。
          *辰野町社会福祉協議会臨時職員
             「災害時住民支え合いマップ作成サポーター」 
          *辰野町防災士連絡協議会長
             長野県災害ボランティアコーディネーター
          *長野県自主防災アドバイザーとして防災活動の拠点となる
           作業室です

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   砂防堰堤と災害現場視察  作業室視察
◇13時 研修視察終了
◇その他
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18年豪雨災害(赤羽区) 災害状況と避難所(赤羽区民センター)
                        研修・視察新聞掲載

セナミーの講演が新聞に掲載

横内 春三(北海道 防災士)

十勝毎日新聞(平成29年11月16日(木))で紹介されました。

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防災士RADIOの番組にゲスト出演

半田 亜季子 (東京都 防災士)

「この指、止~まれ!!」
 防災士で、(株)渋谷クロスFM代表取締役社長の江崎洋幸さんが、防災士RADIOの番組をスタートさせました。流行の発祥地・渋谷の真ん中(元渋谷電力館)で、防災情報を発信していこうというもの。毎月第二水曜日 17:00~17:50分の公開生放送。
 第1回目が、2017年11月8日スタートしました。パーソナリティーは、江崎洋幸さん(写真中)とタレントで防災士の時東あみさん(写真左)。この日のゲストは、NPO法人日本防災士会参与(広報)の半田亜季子(写真右)。
 後に続く防災士を募集中です。詳しくは、江崎洋幸さん(090-4383-0959)まで。

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11/11(土) 野田市消防フェア(千葉県野田市)

青木 信夫(千葉県 防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

平成29年11月11日(土)、千葉県野田市、野田市消防フェアが行われ、BCNおよび千葉県北部支部が協力しました。この消防フェアは第1回ということで、どの程度の参加者が来てくれるのか、盛り上がってくれるのかなど不安がある中でのス
タートになりましたが、まずまずの天候にも恵まれ、メーンのはしご車、ロープ渡り、そして我々の起震車といろいろな体験ができることもあって、多くの子供連れのご家族が会場に訪れました。
また、吹奏楽、消防団、ポップコーン、風船など消防フェアというより消防のお祭りイベントといった様相で、遠くから見ても何かやっている、何か楽しそうだという雰囲気が出ていました。
起震車は出だしはパラパラでしたが、徐々に連れをなし行列ができるほどになってしまいました。2時間弱の時間でしたが146名の方に体験いただき、これがきっかけとなって耐震化や家具固定に結びつくことを願います。
お祭り的イベントではあるものの、消防を身近に感じられる大成功の企画だったのではないでしょうか。

日時:平成29年11月11日(土) 10:00-12:00
場所:野田市イオンノア店
参加:数百名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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平成29年度成田市総合防災訓練参加要請について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

毎年自主防リーダ訓練と標題の訓練参加要請が支援チームに有ります。
今回は成田市玉造地区自治会で行われ総勢360名の参加です。
参加団体
陸上自衛隊第一空挺団、成田市警察、成田市消防本部、NTT東日本等33団体が参加しての訓練です。
*内 容
1、行動訓練・2、避難所開設訓練・3、避難行動要支援者支援訓練・4、知識・技能訓練・5、ローティション訓練(心肺蘇生法、応急手当・搬送法、災害時生活支援訓練)・6、展示・体験コーナー・7、国民保護法講話、以上の訓練項目で実施されました。
防災士会は北部支部・技術支援チームのコラボで行い、ローティション訓練の「応急手当・応急担架法」3地区に別れ3回実施、谷防災士・竹内防災士が担当頂き、体験コーナーではCPR・AEDを中村支部長・高崎防災士・川崎防災士が来場者にご指導致しました。
*訓練目的
(1)防災意識の高揚と防災行動力の育成
(2)住民同士共助意識の醸成
(3)防災関係機関の連携、協力体制の確立
(4)強固な地区防災の確立
(5)住民と要支援者との行動周知
*実施日時
平成29年11月11日(土)8:30から12:30(雨天時屋内体育館)
*実施会場
(1)玉造地区(玉造中学校を避難所とする自治会)
(2)玉造中学校(体育館・グランド・防災倉庫)
*訓練想定
平成29年11月11日(土)午前8時30分、千葉県北西部を震原とする直下型地震発生、規簿模はMG6.9、成田市は震度6弱、市内は倒壊家屋、負傷者多数、ライフライン設備も甚大な被害を受け、市内は著しく混乱している。
*小泉成田市長も防災士会ブースに訪ねて頂き「防災士会にはいつもご参加頂き感謝申し上げます。」とご丁寧なお礼のお言葉を頂きました。
中村支部長・谷副支部長。竹内事務局長、高崎防災士、川崎、ご参加有難う御座いました。

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平成29年度地区別防災訓練の実施について

川崎 隆克(千葉県 防災士)
千葉県防災士技術支援チームだより

毎年、栄町消防署から要請があり、今回は竜角寺台地区、安食台地区の2ヶ所で実施が決定されましたが、22日は台風が襲来し中止となり29日も台風の影響が有りましたが屋内体育館で実施、大雨にも拘わらず150名以上の参加者があり、防災意識の高さと真剣に聞き入る姿に敬服致しました。実施要綱の通り4ヶ所のローティション訓練です。当日は野田市の防災訓練と重なり、限られた防災士各位の数で工夫をしながらの指導内容です。

1、 救出・救助法―川崎防災士
2、 応急手当、応急担架―谷防災士、高崎防災士
3、 ロープワーク―中村防災士、飯岡防災士
4、 初期消火―鈴木防災士

栄町の立地は千葉県北東部に位置し、ご参加頂いた防災士各位、遠路、大雨に拘わらずお越しいただきました。感謝申し上げます。
実施日時等詳細は、要請文。実施要綱ご参照ください。

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要請文はコチラからご覧ください
実施要項はコチラからご覧ください
プロフィール

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Author:membernews
日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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