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10/3(日)藤和天王台ハイタウン防災訓練(千葉県我孫子市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年10月3日(日)、千葉県我孫子市、藤和天王台ハイタウン(マンション)にて防災訓練が行われ、BCNは起震車を担当しました。これまで当団体も自粛していましたが、コロナの緊急事態宣言が明け、今回から再開しました。
内容は起震車のみですが、宣言が明けてはいるもののリスクを回避するため参加者を時間で区切り、4時間かけてゆっくりと展開する方法をとっています。参加者の皆さんは起震車での地震体験が初めてという方も多く一様に驚きを隠せないようで、この揺れが来てしまったらどうなってしまうのかというイメージを感じ取っていただけたようです。東北地方太平洋沖地震50秒バージョンに続けて、内陸直下型の新潟県中越地震の2種類を体験いただきました。
役員の方々の連携も良く、コロナ禍でも十分に練った上で計画している様子がうかがえます。今回をきっかけとして有事に備えていただくよう他の訓練も提供していきたいと願う訓練でした。

日程:令和3年10月3日(日)
場所:藤和天王台ハイタウン(マンション)
対象:マンション住民約70名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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学校防災について

伊藤 友彦(北海道 防災士)

(以下北海道支部のメールより抜粋)
会員活動、高等学校教諭による学校での授業をZoom開催。
北海道危機対策局開発の寒冷地用「Doはぐ」開催について。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

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図面(pdf)はコチラからご覧ください

活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

会員活動報告を送付いたします。(飯田線復旧に向けて)

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

私のコロナ時代の防災士活動

広瀬 一行(愛知県防災士)

私のコロナ時代の防災士活動については資料を参照ください。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

令和3年度いやさか苑消防訓練

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

 姫路市にある「社会福祉法人播陽灘(田上龍太郎、理事長)」では、「特別養護老人ホーム いやさか苑(田上優佳、施設長)」での 令和3年 度第 1 回消防訓練の実施にあたり、県消防課( ひょうご安全の日推進県民会議事務局)に 「ひょうご防災特別推進員」 の派遣要請を受けて、 NPO 法人兵庫県防災士会( 日本防災士会 兵庫県支部)寺岡芳孝 防災士 (ひょうご防災特別推進員)が派遣され指導をし まし た。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

「2021 姫路市介護職員交流促進研修会」で講義

寺岡 芳孝(兵庫県 防災士)

 姫路市の委託を受けて、NPO 法人はりま総合福祉評価センターが主催する「2021 姫路市介護職員交流促進研修会」が姫路市総合福祉会館で開催された。
 講師の依頼を受けて、寺岡芳孝防災士(NPO法人兵庫県防災士会)が「自然災害対策」をテーマとした講義を行いました。
 今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、集合研修は最小参加人員での開催として、オンラインリモート研修(ZOOM)を併せて実施しました。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

令和3年8月豪雨(仮称)の自主防災会の取り組み

天野 時生(福岡県防災士)
 
8月11日(水)から降り続いた大雨(令和3年8月豪雨(仮称))について、成竹区自主防災会(私は副会長)の活動を報告します。
8月12日早朝に大雨警報が福岡県那珂川市に発令され、成竹区自主防災会では成竹区公民館に災害対策本部を設置、防災委員等が集まり、区民に避難要請やパトロール、災害復旧・防止活動等、8月19日(木)まで8日間、成竹区公民館に寝泊まりしながら対応いたしました。
期間中、8月14日には那珂川市で初めての大雨特別警報が発令され、土砂崩れ等多発(区内6か所、校区20か所)しました。
幸いにも大きな被害やケガ人はありませんでしたが、私の家の前の竹山で地滑りが発生し、田に流れこみ、今もそのままの状態となっています。これから台風のシーズンに入ります。まだまだ警戒を緩めるわけにはいきません。今後も地域の安全・安心を守るため防災士としての取り組みを行っていきます。
なお、参考までに令和3年8月豪雨(仮称)と表記させていただいています。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

少々残りましたが、支援活動が終了しました。防災士の在り方も含め報告します。
今回の災害を受け、落ち着いたところで、町・社協と私で今後の防災体制の在り方の検討会議を開くことになりました。
私が普段携わっている避難所開設・運営、ボランティアセンター開設・運営、資器材の購入保管個別避難計画の推進への組織化。防災士に関しては助成金、日頃の活動内容の把握も検討します。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

活動報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

活動報告を送付します。(長野県辰野町秋雨前線豪雨災害状況)

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報告資料(pdf)はコチラからご覧ください

活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

活動報告を送ります。(土砂災害警戒区域内の防災講座と災害時住民支え合いマップ更新指導)

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

7/20(火)東京都立多摩科学技術高校防災学習(東京都小金井市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年7月20日(火)、東京都小金井市、都立多摩科学技術高等学校において1年生を対象に防災学習が行われ、BCNの青木防災士が防災講話を行いました。
2年前にも講話を行いましたが昨年はコロナ禍で中止。2年越しとなってしまいましたが、前回同様1年生たちは大変ノリが良く、一つひとつの防災知識にリアクションも大きく、楽しみながら身近な防災技術を学びました。
講話では首都直下型地震がいつ起きるかを生徒たちに手上げ方式で予測してもらったり、防災○×クイズで知らなかった知識が身に付いたり、正常性バイアスではその仕掛けに大盛り上がりでした。
後半はレジ袋の活用法で、6人の生徒にステージに上がってもらい、3組のペアでレジ袋の様々な使い方を身に着けてもらいました。上履き、三角巾、おむつ、包帯など全て装着すると圧巻です。おむつを付けると260名の生徒達は大笑いでした。
質疑応答では「避難所ではどのような食事が出るのですか?」「地震が起こると川はどうなりますか?」など次々と質問が飛び出し、時間切れで打ち切りになってしまいましたが、防災に興味を示してくれたことが何よりうれしく感じました。

日程:令和3年7月20日(火)
場所:東京都立多摩科学技術高校
対象:1年生全員約260名
スタッフ:3名
内容:講話、レジ袋の防災活用法 

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活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

活動報告を送ります。(地区自主防災隊役員研修会講師を務める)

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

7/13(火)佐倉市民カレッジ防災講座(千葉県佐倉市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年7月13日(火)、千葉県習佐倉市、佐倉市中央公民館において佐倉市民カレッジ防災講座が開催され、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
カレッジ3年生全員が受講対象で、60名以上の方々が参加されましたが、公民館大ホールを使い1テーブル1名というコロナ対策を施しての実施です。毎年講師をさせていただいていますが、この市民カレッジはノリが良く明るくリアクションがいいのですが、今年は皆さんおとなしい印象でした。ディスタンスのせいなのか広い会場のせいなのかわからないのですが、皆さんものすごく真剣に聞いていました。
内容は過去の水害・地震、防災○×クイズ、レジ袋の活用法、自助共助という流れで、手を使った身近な防災を学びました。

日程:令和3年7月13日(火)
場所:佐倉市中央公民館
対象:市民カレッジ受講生約60名
スタッフ:2名
内容:講義 

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7/12日(月)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年7月12日(月)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において4年生、5年生を対象とした地震体験とバケツリレーが行われ、BCNが支援しました。
4年生は地震体験から、5年生はバケツリレーから行いましたが、両訓練とも白熱してしまい、コロナ禍であることを忘れそうになったのは反省点です。時間になったら4年生と5年生が交代しました。
地震体験は海溝型の例として東日本大震災時の地震、直下型の例として新潟県中越地震の2つの地震を体験し、その違いを認識してもらいました。体験中は「ダンゴムシのポーズ」をしてもらい、その態勢を保てるかどうかも課題と一つです。
バケツリレーではAチーム、Bチームに分かれ、文字通りバケツで水を運び、貯めていって、大きなポリバケツに入っているビーチボールが先に落ちたほうの勝ちという競争で行いました。炎天下ということもあり、みんなずぶ濡れになりながら一生懸命運び、自分たちが協力してできることを学びました。
一学期の防災学習は今日が最後ですが、二学期からはさらに奥の深い防災学習が始まります。

日程:令和3年7月12日(月)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:4年生、5年生
スタッフ:5名
内容:地震体験、バケツリレー

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7/6日(火)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年7月6日(火)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において4年生、5年生を対象とした応急手当体験が行われ、BCNが支援しました。
災害時に身の回りのものを使って自分たちでできる応急手当を学ぶものですが、直接圧迫止血法、骨折固定、気道異物除去を行いました。ラップやレジ袋、定規や傘、ハンカチなど、身近な物を利用して、傷に見立てた赤テープを腕に貼って実践しました。子ども達は楽しみながらもこれまでにない学習ということもあり、聞くところはしっかり聞き、全員が集中して取り組んでいました。
袖ケ浦西小学校では計画に沿って今後も防災学習が目白押しですが、しっかりと支援して子ども達の防災力向上に寄与したいと考えています。

日程:令和3年7月6日(火)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校通学路
対象:4年生、5年生
スタッフ:5名
内容:災害時の応急手当

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6/30(水)船橋市立湊中学校救命講習(千葉県船橋市)

青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年6月30日(水)、千葉県船橋市、船橋市立湊中学校において1年生、2年生を対象とした救命講習が行われ、船橋防災連絡会とBCNが協同して支援しました。
1年生の講師は武藤防災士、2年生は榎本防災士がそれぞれ担当しました。
毎年各学年で行っている救命講習は3年間続けることから、卒業するときにはしっかりと身についています。ある種伝統として、湊中の学生は心肺蘇生法を会得して卒業するという命題を持っています。
講師の武藤防災士は現役看護師であり榎本防災士は現役臨床工学技士で、それぞれ医療現場で活躍しているエキスパートであることから、その内容は真に迫るものがあります。訓練用ダミー人形や訓練用AEDは20セットを用意し、学生の誰もが実践し、8分の胸骨圧迫が終わると達成感から拍手が起きていました。

日程:令和3年6月30日(水)
場所:船橋市立湊中学校
対象:1年生、2年生、計約250名
講師:武藤防災士、榎本防災士
スタッフ:船防6名、BCN4名
内容:救命講習
 
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活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

活動報告を送ります。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

夷隅地区青少年相談員課題研修において「避難所運営」に関する講演を実施

浅野 幸輝(千葉県防災士)
地区防災士連絡協議会                           

 日本防災士会千葉県勝浦いすみ地区防災士連絡協議会では、6月27日、勝浦市芸術文化交流センターにおいて千葉県夷隅地域振興事務所の要請により夷隅地区青少年相談員課題研修において「避難所運営」に関する講演を行いましたので報告いたします。

【活動の概略】
名称:令和3年度夷隅地区青少年相談員連絡協議会課題研修
参加防災士:久我 司
        浅野 幸輝
        2名
参加人数:夷隅地区(いすみ市・勝浦市・大多喜町・御宿町)青少年相談員40名
場所   :勝浦市芸術文化交流センター

目的:近年地震等災害が多発しており、いざと云うときに避難所を設置してその運営に対するノウハウ等の講演をお願いしたいとのの要求に基づきを行った。
 冒頭、浅野より防災士のお生い立ち、参加防災士の紹介を行い、パワーポイントを使い、「避難とは」「避難時の心得」「避難所での行動」等を避難所運営ゲーム(HUG)を一部参照しながら説明を行った。
 講演後、参加者からの質問等で「HUGはどこで手に入れるのか?」「次回は是非HUGの研修をしたい」等様々な意見質問等があり参加者はしっかり覚えて帰りました。
 なお、今回コロナ禍の影響でHUGでの研修ができずに講演となった。

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活動事例報告

有賀 元栄(長野県防災士) 

活動報告を送ります。

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資料(pdf)はコチラからご覧ください

6/24(木)八千代リハビリテーション病院地震体験(千葉県八千代市)

 青木 信夫(千葉県防災士)
防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和3年6月24日(木)、千葉県八千代市、八千代リハビリテーション病院において職員を対象とした地震体験が行われBCNが支援しました。
2017年にも講習や防災訓練を支援させていただきましたが、今回地震体験は初めてという職員も多く実施に至りました。内容は地震体験のみですが、体験前に家具転倒防止や飛散防止フィルムの取り扱いなど、この地震体験によって何を学びどのように対応するのか、時間は短いものの要点をまとめてレクチャーし、体験いただきました。
病院という環境ゆえに自身を優先して守ることをお伝えしたり、実際にこの揺れが来たら立つことはもちろん何もできなくなってしまうことを学んでいただけたようです。

日程:令和3年6月24日(木)
場所:八千代リハビリテーション病院
対象:職員約90名
スタッフ:4名
内容:地震体験

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日本防災士会は、会員相互のネットワーク構築とスキルアップを支援し、地域防災力の向上に寄与することを基本理念として活動に取り組んでいます。

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